2011/07/04 - 2011/07/12
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raicoさん
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今年も恒例の沖縄旅行。
今年は、4島を巡る旅をチョイス。
前半は、好天に恵まれたものの台湾沖にある
熱帯低気圧がいつまでたっても動かず
海は荒れて風が強く時折日差しはさすものの
厚い雲がなかなかとれない天候が続いた。
宿泊
那覇:ホテルグランビュー沖縄
多良間:ゲストハウスはまさき
伊良部;いなうの郷・キャンプ村
宮古:綾道・凸凹家
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日は那覇泊のためレンタカーを借りて
本島最北端、辺戸岬をめざす。 -
本島で訪れた北限は古宇利島まで。
今回は、左手に古宇利大橋を見ながら
58号線を北上します。 -
北部を目指す国道は海に面しており
前回の台風の影響かあちらこちらで
道路工事中。
作業員の皆様もとても暑そうでしたが
工事中の看板も独特。 -
辺戸岬到着、レストハウスのある
駐車場に車を止め先端に向かいます。 -
先端にあった鳥のオブジェは、
「ヨロン島・国頭村友好のきずな」
という辺戸岬の象徴らしきもの。 -
その名のとおり、対岸には「与論島」が見えておりました。
ちなみにヨロンは沖縄ではなく鹿児島県。 -
断崖絶壁の上からのぞく海は
天気もあいまって限りなく透明なブルー。 -
-
「茅打ちバンタ」という標識が気になり
行ってみることに。 -
茅打ちバンタの名の由来は、束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることからこの名がついたそうです。バンタとは沖縄の言葉で崖。
特段なにかがあるわけでもなく高台から中部あたりまでが望める
展望台があるのみ。 -
この日は対岸に伊平屋島、伊是名島も
見渡せました。 -
名護の手前を左折し、東海岸に出て見る。
本当は、辺戸岬から東側をぐるりとまわる
つもりでしたが先端からの東側を回る道路は
山中を通るため眺望がよくないとの事。
中部をすぎたあたりでようやく海の見える
風景が現れた。 -
ここが話題になっているキャンプシュワブ。
改めて本島は基地だらけなことに気づかされる。 -
翌朝は那覇発宮古行の一便で宮古入り
そのままRACエアーコミュータで
多良間入り。 -
宿に到着。一年ぶりですが
ここは、特に何も変わることはなく。
なんだか、近くの親戚のお家に夏休みに
戻ってきました。という感じです。
「おかえりなさい」とかき氷でお出迎え頂いた。 -
早速本日はダイビング。
多良間島はJAWSというダイビングショップ
が1軒あるのみ。
相も変らぬ美しい多良間の海。
早速く現れたキンメモドキの群れ! -
愛想のいいフグは我々の周りを
グルグル。 -
丁度この日は、多良間中学の生徒さんが
体験学習のためダイビングショップの
お手伝い。
3名の男子は恥ずかしそうに自己紹介を
はじめた。
海に潜ることが初めての彼らはおそるおそる
海に飛び込み耳抜きの練習中。
3日間の体験学習、しっかりがんばるのですよ! -
多良間はフェリーが発着できる港が
普天間港のみ。
そのため風向きが悪いと入港できないことが
度々あるため、島影の前泊港にも
フェリーが入港できる港を建設中。 -
夜はつれたての魚をご馳走になり
おトーリがはじまる。
沖縄の中でも宮古の人の飲酒量は
多いと言われているのに、宮古の人に
言わせると多良間の人は更に凄まじいとの事。 -
翌日は水納島ツアーに出て
http://4travel.jp/traveler/southernIsland/album/10588239/
2泊3日の多良間は終了。
多良間では、宿のお母さんの法事に参加させていただいたり
島の人の温かさにとても感謝感謝 -
帰りは飛行場まで宿のお父さんに送ってもらう。
途中、岩手の宮古と多良間は姉妹都市関係だ
とお父さんに教えてもらう。
友好の森があり、なんでもその昔
漂流した宮古の船を多良間の人が助けてあげた
お礼に報恩の碑が建立されたらしい。 -
この辺りまでは最高の天気でしたが
飛行機に乗ると怪しげな雲が
沢山出てきた。島は雲に隠れて
すぐに見えなくなってしまった。
多良間発16時20分RACエアーコミュータ
で宮古まで20分のフライト。 -
翌日は伊良部に渡りダイビング
伊良部は毎度の「島海空」というショップ。
相変わらず雲が多くちょっとがっかり。
でも、ダイビングに同行した「自称晴れおじさん」
のおかげで穴をくぐると光が見えてきた。 -
浮上すると、池はちょっとした露天風呂状態。
海水と淡水が交じり合う池の水は青ではなく
光が射すと薄い透明な緑色。 -
もう、魚まみれです。
-
タイガースカラーの魚も
こちらには目もくれずお食事中。 -
海の中には怪しい生き物が多数。
蛍光色に光るこのウミウシは「アカフチリュウグウウミウシ」
という名前。ウミウシだけでも図鑑ができるくらい
種類は多数。 -
岩の間からカオを出してる「家政婦は見た」
というこやつは?? -
青いのにアカモンガラ(笑)
この魚は赤い牙をもつためこの名前になったらしい。 -
突然現れたカメに気をとられ
動画撮影に夢中になっていると
私が竜宮城行ってしまう羽目に
なりそうでした・・・ -
ダイビングを終了して恒例の下地空港の
タッチアンドゴーを見に行くとやっぱり
いました。航空無線を傍受し、望遠と
そうでないものを使い分けています。
さすが。 -
ここで島海空のみんなに遭遇。
お店のライラは「晴れ男」の接近に
迷惑そうな目線(笑) -
何度見てもお気に入りのこの場所。
でも、いまだ上手に撮影できず。。。 -
晴天と思いたいけど、ずっと
雲は取れず。
調子がいいとこのくらいの明るさ。
海遊びを始めると天気図がとっても
気になる。 -
いつも穏やかな渡口の浜は熱低の影響を
モロに受けてこのありさま。 -
バチバチあたる砂に向かい
ココナッツをイジる。 -
熱低のいる下地側ではない伊良部は
波もおだやか。
ダイビングの夏のシーズナリティは伊良部側が
多いようです。 -
本日移動日ですが、また昨日とは打って変わって
とってもいい天気。 -
上から眺めてもこの眺望。
伊良部のダイビングは穴をくぐる
タイプなので光が入るとより美しくなるんです。 -
宮古に渡るフェリーを待っていると
自衛隊反対のデモが。
丁度この日前原さんが尖閣諸島の問題
を抱え来島していた模様。 -
宮古に到着してマンゴー祭のお知らせを受け
ドイツ村に行ってみる。
残念ながら強風のため早々店じまいしていました。 -
毎度のことなのですが、やっぱりこの大神島
の風景はなぜだか外せないんです。 -
クマゼミの声と大きさにも南国を感じます。
-
池間島で初めての宿泊の凸凹家さん。
ここで、前泊した綾道の人、多良間でご一緒した人
勝連荘の常連さんなどなど、池間を愛する人たち
とバーベキュー。 -
雲はいつまでも取れず、時折スコール。
宿泊をしていない面々を迎えてのバーベキューを
快く受け入れて頂いた凸凹家さんに感謝。 -
凸凹家のお部屋からは素敵なオーシャンビューが
見渡せます。 -
ほら、シルエットも凸凹。
浴槽もとっても大きくて
池間に沈む夕日を眺めながらの
贅沢感も味わえるかも。 -
本日は、くま丸スペシャルメニューの
ダイビング。
中世浮力を完璧にする!
ダイビング。
5M前後でのダイビングもなかなか
しんどいけど、この時期は色んなさかなの
幼魚がうろうろ。 -
こんなに美しい池間の海も
そろそろ開発の手が伸びてきて
近い将来には大型ホテル建設も
予定されているらしい。 -
ダイビング終了後はいい天気。池間大橋の
素敵な眺望もまたあらわになってきました。 -
池間大橋のたもと
にある売店で昼食を取ろうとしたら
土産物やにありがちなアクセサリーが
ぶら下げてある一角になんだか
白い物体が・・・ -
うけけ、なんとにゃんこせんせいが
売り物の後ろで爆睡中。 -
「くま丸」の看板犬「まる」に会いたくて
今年もやってきたんです。 -
そ〜して「まる」とともに繁華街にむかい
昨年Kさまと迷った路地をまるとともに
お散歩。
この場所は、昭和の看板の数々がすんごく素敵なんです、 -
綾道近くの公設市場は新しくなるようで
-
お隣に新しい公設市場を建設中。
中はあまり広くなさそうでしたが
レストランらしきものも併設される
様子。 -
最終日は、もれなく晴天。
午前便での帰りなので
名残惜しさをベタな観光に充てる。
ああ、やっぱり綺麗。。。
うん、この海の色はどうやら中毒症状が
あるらしい(笑)
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