2010/10/29 - 2010/11/02
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Sausalitontonさん
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2010年秋、連休を利用して、レンタカーでセビリア、コルドバ、グラナダ、ミハスを回りました。
セビリアのカテドラル、コルドバの白壁とメスキータ、グラナダのアルハンブラ宮殿、ミハスの白い町並と輝く海など、どの街もそれぞれ魅力が満載でした。イスラム色の建築物がこれほど美しいとは。
雨の日もありましたが、太陽の光を一杯浴びて帰ってきました。
4泊5日のアンダルシア旅行記です。
※ 宿泊ホテル:
AC Cordoba (コルドバ)
Melia Granada (グラナダ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンダルシア1日目。
ヴァレンシア&マヨルカ島(http://4travel.jp/traveler/sausalitonton/album/10596058/)、バルセロナ&タラゴナ(http://4travel.jp/traveler/sausalitonton/album/10594426/)に続いて、3度目のスペイン訪問。
セビリアの空港に到着。まずレンタカーを借りた。やや大型の車で扱いにくいぞ。
今回はレンタカーでアンダルシアを回る旅。
初日はセビリア観光からスタート。何だか雑然とした街である。駐車場に車を止めて、腹ごしらえできる場所を探す。ささっと済ませるため、マクドナルドへ。ううむ、マクドがあまり清潔ではない・・・。
ようやく、セビリア観光にレッツゴー。まずはカテドラルに向かう。 -
カテドラルの内部。
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カテドラルの鐘楼から、「オレンジの中庭」と白壁の町を見下ろす。
この白壁の一帯は極度に狭い路地が多く、後で車で右往左往することになった。 -
「オレンジの中庭」にて。
中庭に走る溝にはまらないようにとの注意書きあり。かつ写真奥に映っている警備員(?)のナイスガイに、予め注意喚起されたのだが、私は見事に溝でつまずいた。 -
カテドラルを別の角度から。
イスラム建築とキリスト建築の融合。 -
旧王立タバコ工場。「カルメン」の舞台となったタバコ工場でもある。がらんとした印象の建物は、今は名門セビリア大学法学部。
中には学生の姿がちらほら。
快適なスターバックスで休憩した後、一路コルドバへ。
このコルドバのホテルの駐車場入り口がなかなか見つからず、さらにここの駐車場は恐ろしくせまかった。ホテル自体はモダンで快適だったのだが、なぜ駐車場スペースをここまでけちるかね。しかも一台一台の車が大きいのだ。何度も切り返し、ここで運転技術の練習をすることになるとは。
夕食はホテルで。 -
アンダルシア2日目。
白壁の街、コルドバ。
しかしあいにくの空模様。太陽に輝く白い壁を見ることはできなかった。 -
メスキータへ。
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ここにも「オレンジの中庭」が。
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メスキータ内部の「円柱の森」。
不思議な空間。 -
同じメスキータの内部。
カテドラル部分の雰囲気は周囲と大きく異なる。 -
ザ・写真スポット、「花の小道」。
けど相変わらず空模様がね・・・残念である。 -
この町には白い路地が至る所にある。
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12世紀の邸宅「カサ・アンダルシ」。
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夜になるといよいよどしゃぶりに。
雨の夜、ローマ橋から見たメスキータ。
橋のこちら側に車を止め、雨に濡れながら橋を渡って、旧市街へ向かった。 -
夕食は旧市街の中のレストランにて。
コルドバ名物、トマトの冷製スープ「サルモレホ」。 -
その後、メスキータ近くのタブラオでフラメンコを鑑賞。
天気が良ければ屋外ステージだったのだが、この日は雨のため、室内。 -
アンダルシア3日目。
快適だったホテルをチェックアウト。
このホテルは、部屋のミニバーの飲み物がタダ。
(バルセロナのホテルと同様)ロビーでも無料の喫茶タイムがあった。 -
カラオーラの塔からメスキータを望む。
今日は天気がいい。 -
前日の雨のせいか、川は濁っている。
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サン・ラファエルの勝利塔。
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旧ユダヤ人街の土産物店に隣接していた趣ある建物。
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白い壁の合間から青い空。
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コルドバ出発前に食事。旧市街にある小さなホテルのレストランで昼食。
前夜に続いて「サルモレホ」。
結論。美味かと問われれば微妙である。 -
コルドバを後にして、グラナダへ向かう。ゴーゴー!
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グラナダのホテルでパエリアを注文。
今日はハロウィーンの日。レストランにはカボチャやとんがり帽子が飾られていた。 -
アンダルシア4日目。
グラナダのアルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿)の入場券を事前に手配していなかったため、午前6時台から窓口に並んで、午後の券を入手。寒かった。
ホテルに凱旋して朝食。スペイン風オムレツ。 -
入場時刻を待つ間、町を散策。
意外と近代的なエリアがある。
曇っていた空もいつしか快晴に。 -
アルハンブラ宮殿に到着。
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指定された入場時刻が迫っているため、ナスル朝宮殿へ急ぐ。
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カルロス5世宮殿に一瞬だけ立ち寄る。
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ナスル朝宮殿に無事入場。
「メスアールの中庭」にて。
壁に刻まれた精緻な模様。 -
続いて「アラヤネスの中庭」。
水面に反射する建物。 -
繊細な装飾が素晴らしい。
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ライオンの中庭。
ライオンが修復作業のため撤去されたままだったのが残念。一体何年かけて作業をしているのだろうか。 -
幾重にも連なる門。
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南国風の「リンダラハの中庭」。
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陽の光を受けて、黄色の葉が輝く。
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アルカサバ(城塞)からアルバイシン地区を望む。
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同じくアルカサバから。
雪を頂くシエラネバダの山。 -
一旦町まで下りた後、別のミニバスで急坂を駆け上ってアルバイシン地区へ。
アルバイシン地区から見た、アルハンブラ宮殿とシエラネバダの山。 -
ホテルの近くのタブラオで夕食を済ませた後、ホテルのロビーでショーの迎えの車を待つ。
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イチオシ
アルバイシン地区のタブラオで、ロマ族のショーを鑑賞。
すごい迫力。
ホテルに戻った後、バーで一杯。アンダルシア最後の夜。ホテルライフも楽しむ。 -
イチオシ
アンダルシア5日目(最終日)。
ミハスに到着し、海を眺める。これぞコスタ・デル・ソル(太陽の海岸)の風景。 -
白壁の建物が続く。
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ミハスの真っ白な町並みと真っ青な空のコントラスト。
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帰りの飛行機の出発時刻が近付いているため、一休みする間もなくマラガ空港へ向かう。
コスタ・デル・ソル、いつかゆっくり訪れたいものだ。
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