2011/08/07 - 2011/08/07
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ソフィさん
2011年8月7日(日)
伊丹空港から新千歳空港まで、直行便が残っていることは、有難い。
この空港と親しんで久しい。
伊丹空港のスタートは、1939年(昭和14年)。
出来たばかりの空港に、近く(箕面村)に住んでいた私が二人の友人を誘って、見物に出かけた。
小学三年生の時だった。
1937年、日本製の飛行機と日本人操縦士による「神風号」の、訪欧成功。
1939年、同じく日本製飛行機と日本人による「ニッポン号」の、世界一周成功。
その頃、日本全国の航空熱が、大きな高まりを見せていた。
田んぼの、狭いあぜ道。
泥にはまったタイヤのため重いペダルを漕ぎ、少なからざる探検心に心躍らせながら・・・。
恐るおそる開いたドアの先には、大歓迎の笑顔が待っていた。
お土産にもらった航空機絵はがきの、何と嬉しかったことか・・・。
当時の名称は「大阪第二飛行場」。
その後駐留軍時代を経て、「大阪空港」、「大阪国際空港」と名前を変え、現在に至っている。
「伊丹空港」は正式名称ではないらしく、また国際便のやって来ない「国際空港」とは、謎めいている。
空ベン(航空機中で食べる弁当=クウベン)を楽しみながら、一時間半のフライト。
海峡を越えて、上空から見る海岸線の雄大さ、北海道らしさよ・・・!
新千歳空港、初めて利用する「オリックス・レンタカー」のサービスは、スッキリと垢抜けしていて、好感度上々だった。
またレンタルした車の、北海道にふさわしい白さも、すっかり気に入った。
北海道での食べ始めは、先ず千歳のラーメン店へ・・・。
コシのしっかりした麺と、深い味わいのダシに、これまたすっかり気に入る。
旅には感動が大切だが、そのためには、感動のできる心の持ち方が必要だ。
関連写真は「ソフィさんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
この旅行記には、エーゲ海クルーズの記録なども入っております。
「片瀬貴文の記録」
http://blog.alc.co.jp/d/2001114
は、投稿が年月日順に並んでいて、見やすく便利です。
「片瀬貴文さんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
の、スイス写真集なども、お訪ね下さい。
(2011.8.22 片瀬貴文 記)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この旅行記へのコメント (1)
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- あんちゃんさん 2011/08/23 09:26:51
- 伊丹空港
- 私が初めて飛行機に乗ったのは、昭和42年3月19日、結婚式の翌日でした。乗り方が分からず、出発直前(九州行き)に乗り込み、新妻とは、別の席になってしまいましたが、気を利かせた方が、席を譲って下さいました。乗降手続きは、木造の建屋でした。
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