2011/06/06 - 2011/06/13
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monicaさん
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アリススプリングス発着2泊3日キャンプツアーに参加しました。
アリススプリングスへは、メルボルン発着のタイガーエアを利用。
アリススプリングスに着いてから、YHAで直接ツアーに申し込みました。
寝袋持参(貸出も有り)、バックパック背負って、化粧ポーチさえ持たずに参加。
メンバーは15人ほどで、参加者の国籍は、アメリカ・イギリス・ドイツ・スイス・フランス・イスラエル・香港・韓国・日本。
本当は、キャンプなんてあまりしたこともないし、大丈夫かな、ってちょっと迷ったんだけど、
本当キャンプツアーにしてよかった〜!!
天気については、あまり残念だとは思わなかった。
多分、自分が世界自然遺産の国立公園ガイドをしていて、一度だけ見たものがすべてじゃないってよくわかっているから。それに、晴れてものすごく暑い方が良かったかっていうとそうでもない。
ただ、またいつか、ウルルのサンセットとサンライズが見れたらいいな、と思った。そして、次は、ぜひあの鉄道の旅をしたい!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝出発は思いの外順調で、朝6時前にはメルボルンータラマリン空港に到着。
空港内でかなり迷った。そしてタイガーエアは長蛇の列。でもとにかくラインが長いだけで、検査もあまりなかった。
メルボルン―アリススプリングスは2時間40分の空の旅。
やはり大陸は大きいですね〜。
徐々に、外の景色が赤土の大地に。 -
赤い砂漠かと思っていたけど、思ったより緑の低木があり、広い原野っていう感じ。
メルボルンとの時差は30分。 -
アリススプリングスで日程に余裕を持たせていたので、散策を楽しむ時間が十分ありました。
ここアリススプリングスは、「外国」と感じた。雰囲気がまるで違う。
これまで全く見かけなかったアボリジニたちが、町の中にいる。
いるって言っても、本当に、ただ、そこにいる。
スーパーのレジをしているわけでもなく、車を運転しているわけでもない。
私たちも見かけはアジア人だし、そこではよそ者だけど、
スーパーのレジやお土産屋の店員にアジア人がいたって全く不思議はないけど、アボリジニの店員なんて見かけないし、
そういうことじゃなくて、彼らはまるで違う生活をしているかのようだった。というか、まるで違う生活をしているんだと思った。 -
不思議な町だと思いました。
変わった鳥もたくさん見かけました。 -
さて、このアリススプリングスでもやたら予備日をとっておいたのは、
キャンプツアーに参加する為、天気と体調が心配だったため。
この予備日作戦が功を奏し、体調のいい時に参加することができたものの、
お天気はしばらく悪そうだったので、あきらめることに。 -
さて、いよいよキャンプツアーに参加します。
-
アリススプリングスからウルルまで、バスで4〜5時間、かなりの距離。
途中休憩箇所でラクダに乗ったりもできます。 -
初日は、カタジュタを歩く。
雨の中だったので、楽ではなかった。 -
降った雨が滝になって巨大な岩山から流れ落ちてきます。
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-
そのあと、ウルルのサンセットを眺めるのですが、低い雲に覆われるお天気。
これはこれで幻想的ですが。 -
その日の夜はキャンプサイトでBBQ。
メニューはラクダのソーセージ、カンガルーのお肉、ビーフ、ポテト、コールスロー。
カンガルー食べちゃった。
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そして、小さな小屋のようなテントで寝る!
もちろん電気も布団もないんだけど、風雨をしのげるって快適!
スワッグで寝るツアーの人たちは、雨だったので、トイレの前の屋根の下に寝てたから。本来なら雨は少ないはずなので、地平線から地平線まで満天の星空の下で寝るためのスワッグツアーですが、雨だったがために、テントにはずいぶん救われました。
砂漠気候なので昼は暑く夜は冷える、と聞いていたけど、昼間も寒く夜も寒い3日間でした。常に防寒。 -
キャンプ2日目は、ウルルのサンライズを見に行きます。
…が、雨の為サンライズは見られず。
ウルルの周囲を一周歩きました。3時間くらいだったかな。。。
アボリジニの聖地なので、ところどころ撮影禁止スポットも。 -
そのあとのマラウォークでは、アボリジニの伝説について、またアボリジニの男性にとって、または女性にとって、どのような聖地なのか、説明を聞きました。
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説明がなければ、ただの巨大な岩ウルル(エアーズロック)も、
説明がつくことによってずいぶん見方が変わるものです。英語だったので全部理解できたわけじゃないけど。。。 -
そんなわけで、ウルルから離れ、キングスキャニオンへ向かいます。
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これまた4〜5時間、赤の大地を走ります。
野生の馬が出てきたり。 -
途中突然車を停め、今夜のキャンプファイヤーの薪木を集めるぞ!できるだけデカイやつを持ってこい!なんて。
ドイツ人の男の子なんて、どっから持ってきたの!?という大木を担いで戻ってきた。 -
おかげで、その日の夜は、無事に火を起こせ(前日は雨のせいか火をおこせなかった)キャンプファイヤーを囲み、アボリジニのディジュリドゥって楽器を吹き鳴らしたり、お喋りしたり。
この日の夜中は、ディンゴ(AUSの犬みたいな狼みたいな…)の遠吠えがすぐ近くで聞こえ、ガサガサと動く音が。疲れてたので、気にせず寝てたけど、翌朝、みんなの話題に上っていました。
翌朝の気温は0度だったそう。
しかし、朝寝袋から抜け出して、外に出てみると、地平線から地平線、とまではいかないけど、それに近い星空を見ました。
遮るものもないし、灯りもないから、息をのむような光景でした。 -
3日目、最終日は、キングスキャニオン。朝早くからかなり登りのきつい3時間くらいのコースを。天気には恵まれたものの、寒い。
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このキングスキャニオンは、ウルルに比べれば知名度は低いですが、こうして登ったことによって、アメリカのグランドキャニオンよりも印象に残りました。だって、人が点よりも小さく見えるんだもん。
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吸い込まれていきそう。
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楽しかった2泊3日も終わり、アリススプリングスへ戻ってきました〜。
いろんな国からの参加メンバーたちともお別れ。
充実の2泊3日でした! -
キャンプツアーの後、アリススプリングスでもう1日予備日があったけど、洗濯して終了。
再びタイガーエア(かなり遅れた)でメルボルンへ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- comevaさん 2011/08/28 01:27:19
- はっぴーばーすでい〜♪
- monicaさん こんばんは。
もうひとつのブログ拝見させて頂きました。
人生初の真冬の誕生日だったんですね。御馳走がズラ〜リと並んでどれも美味しそうですね。杏仁さんも元気そうで安心しました。
27日当日は自身にとっても4トラ、丸5年目と言う節目の日でしたが、引き続きしぶとく続けていくつもりです。
日本ではお目にかかれないウルル、最高!
又訪問させて頂きます。では・・
PS:関西高校は結局ベスト4まで進出、最後は東の横綱日大三高に敗れましたが、大健闘でした!
C
- monicaさん からの返信 2011/08/31 17:18:16
- ありがとうございます♪
- comevaさん、ありがとうございます。
4トラ5年目なんですね♪
本当、きれいな写真がたくさん、すごいですね!!
comevaさんには少しも及びませんが、
また少しずつこちらも使っていきたいと思っています。
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