2011/08/07 - 2011/08/07
96位(同エリア172件中)
granateさん
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グアテマラ シティーから、車で約1時間。
夜の街の暗さに驚くfさんに、片や懐かしの、グアテマラではあまりにも有名すぎるフライドチキンチェーン、
<Pollo Campero>(ポジョ カンペーロ)の店舗を道すがらを数える私。
そうこうしているうちに、私たちを乗せた車は、古都アンティグアに到着しました
今回4泊するのは、時計台やセントロからも近い、Posada de Don Rodrigo La antigua(通称、ドン ロドリーゴ)です。
このホテルは、毎日お昼過ぎからマリンバの演奏をしていて、昔、アンティグアで語学研修のため語学学校に通っていた私にとって、憧れのホテルでした。
(いつか、ここに泊るんだ。)
と 思い続けて 早、16年。思えば叶うものなのですね。
いつもの旅なら、ホテルに着くなりダウンしてしまう私たちですが、今回ばかりはホテルを後にし、郷土料理の晩御飯を食べに行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グアテマラ シティーからアンティグアまでの、夜の街の暗さに驚くfさん。
そして、到着までに私は、4店程 Pollo Camperoを確認しました。 -
私たちを乗せた車は、アンティグアの石畳の道をゆっくりと走ります。
途中、運転手さんから、今回コパンとティカルの手配をしてくださったCツアーのIさんから、日本語での手紙を頂きました。
グアテマラでの最終日の空港までの送迎は、今回迎えに来てくれたDさんが、
明日のコパンにはIさんの会社のドライバーガイドのマーク(仮名)が案内してくれるとのことで、ティカルでの一連のバウチャーも彼が明日持ってきてくれるとのことでした。 -
アンティグア・グアテマラ。
あぁ、なんて懐かしい。
もっとも、あの頃なんて夜出歩いたのは、セマナ サンタの時、
もしくは、ティカルに出掛けるための、まだ夜の明けぬ早朝の時位です。
それにあの頃は、まだグアテマラでの内戦が終わっていなかったので、
いろいろと気を付けて行動するようにと言われていましたっけ。 -
ホテルに着くと、早速チェックインをします。
アンティグアは、この辺りでも観光の拠点となる街なので、
かなりの観光客の人々が連日早朝出をしますが、念のため、
レセプションは何時から何時までやっているのか尋ねると、
24時間開いているとのことでした。 -
カギを受け取るに、ボーイさんに部屋まで案内してもらいます。
-
確か、この辺までは、昔入ったことがありました。
-
そのまま回廊をぐるっと回り、さらに歩きます。
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一番奥のパティオに面した場所に、私たちの部屋はありました。
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112号室です。
-
ボーイさんからホテルについての一通りの説明を受けると、
チップを手渡しました。 -
さて、まずは部屋の撮影会です。
-
-
-
ここはグアテマラ。
トイレの紙は、その横のゴミ箱へ。 -
なかなか落ち着いた、良い感じです。
ちなみに、部屋にエアコンはありませんが、裏の小庭に面した窓を開けると、
涼しい風が入ってきました。
アメニティーは、500mlのペットボトルが1本。
その他、シャンプーと手洗い用のソープの出る機械のようなものが
備え付けでありましたが、イマイチ使い方が良く分かりませんでした。 -
ドライヤーは、ありません。
クローゼットも私たちの部屋にはありませんでした。
スリッパもありません。
私たちは、それぞれスリッパとビーチサンダルを持参していましたが、
ここではビーチサンダルを使用していました。
一見、ナイナイづくしですが、それに勝る、泊る価値のある良いホテルでした。
シャワーは、もちろん熱いお湯が出ます。 -
そうこうしているうちに、夜の9時近くになってしまいました。
ホテルの近くのレストランに、行くことにします。
こちら、La Fonda de la Calle Real(ラ・フォンダ・デ・ラ・カジェ・レアル) -
某、歩き方にも載っている郷土料理のレストランです。
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キッチンスペースの上のプレートを、ズームで1枚。
-
料理を作っているのは、女性のようでした。
まさに、おふくろの味?
期待が高まります。 -
15年振りにグアテマラまでやってきたのです!
まずは、グアテマラのビールの代表、gallo (ガージョ)で乾杯です。
gallo Q22.95 -
こちらは、fさんも私も注文した、Plato Tipico。
郷土料理の盛り合わせです。
バナナの焼いたもの、フリーホーレス(一見あんこのような、インゲン豆の煮物のペースト。当然甘くはありません。)、トルティーヤチップス、中米のチーズ(プルンと しっとりしています。)、ピラフ、ププサ(トウモロコシを練った生地の中にチーズなどが入った、お焼きの様なもの。)、チリ・レジェーノ(肉詰めピーマンに卵を付けて揚げたもの。)
と、今回食べたかった、殆どの郷土料理がのっています。
Q75.95 -
もちろん、厚めの熱々トウモロコシのトルティーヤも付いています。
-
しっとりフワフワ、それでいて香ばしい、これぞ中米のトルティーヤ!
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あぁ、幸せ。
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でも まさか、fさんとアンティグアに来ることになろうとは。
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galloももう1本飲みたいところですが、まだ体が本調子ではなくて残念です。
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お会計、お願いします。
-
ちなみに私たちが入ったのは別館ですが、ちょうどその向かい側に、小ぢんまりとした本店があります。
-
そして、先ほどまでいた別館の横を見ますと・・・。
「あ、Pollo Campero!!!」
昔は、もっと西の市場の近くにあったはずなのに。
こんな、セントロからすぐの一等地に出店していたとは。
しかも、他のお店が閉まりだす、こんな遅くまでやっているなんて!
これは、入ってみるしかない! -
と いうことで、入ってみました。
-
そして、テイクアウト。(画像は、ホテルに戻って撮影。)
Camperito MD
ミニフライドチキン 6個
フライドポテト
パン
ドリンク
Q37.00 -
ドリンクは、もう時間が遅くて他の店に行くことができなかったこともあり、
水にしました。 -
フライドチキンの入っていたBOX。
懐かしすぎる。 -
ちなみに店から出ると、すぐ後から店員さんが走ってきて、
「ちょっと、レシートを見せて!」とのこと。
何事かと思ったら、セットのポテトを付け忘れてしまっていたとのことでした。 -
「ごめんねー。良い夜を。」
と、無事に店員さんからフライドポテトを入手。
そう、ここはグアテマラ。
小さなことは、気にしない。 -
ホテルに戻り、改めて水のボトルを見て、御満悦の私。
ポジョ カンペーロのラベルの付いた水なんて、絶対日本では手に入りませんもの。 -
その後、一息ついた後にシャワーを浴び、就寝準備をします。
まだまだマスクが手放せません。 -
空港で両替した際には200ケツァールという、大きすぎるお札ばかりがやってきて興ざめしましたが、レストランとポジョ カンペーロで、少しずつ崩すことができました。
-
こちらも、久々の硬貨です。
-
夜も随分と更けてまいりました。
明日は朝5時出発で、隣国ホンジュラスのコパン遺跡まで日帰りの観光に出掛けます。
さてさて寝なくては。
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