2011/08/13 - 2011/08/13
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ぺこにゃんさん
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灼熱の太陽が照りつける中,六甲山(931m)の最高峰へと登頂してきました。
芦屋(20m)−ロックガーデン中央尾根−風吹岩(437m)−雨ヶ峠(590m)−本庄橋跡(560m)−一軒茶屋(870m)−六甲山最高峰(931m)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
さあ夏山登山!
目指すは六甲山(931m)です。
芦屋からの標高差は約900m。
高い山の少ない関西では比較的大きな標高差だと思います。
芦屋に降り立ち,六甲の山々を眺めましたが,名前がさっぱりわかりません(;^_^A
まあ,兵庫県の山は今回が初めての挑戦ですから,後々覚えることにしましょう。 -
それにしても良い天気だこと。
この日は猛暑日予想だったので,早朝7時にスタートです。 -
芦屋川沿いにてくてく歩いて,高座川に架かる大僧橋(おっそうばし)を渡ります。
案内板もありますので,初めてでも安心(^^) -
しばらく住宅街を歩いて行きますが,大きな家ばかり。
これがいわゆる芦屋の高級住宅街?
まあ,縁の無い話です。 -
高級住宅街を抜け,再び高座川沿いに歩いて行きます。
-
高座川のプチ滝。
-
山の茶屋,大谷茶屋に到着。
自動販売機もあったので,手持ちの飲み物が不安ならば,ここで補給しておくのが良いでしょう。 -
茶屋の近くには高座の滝があります。
高さ約10mです。
ここまではただのウォーキング。
いよいよ本格的に登ります。 -
いきなり岩場です。
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この辺りがいわゆるロックガーデンです。
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振り返ると神戸の街並み,そして海が見えました。
神戸は山と海が近いですからね。 -
選んだコースはロックガーデン中央尾根。
一般的なコースです。
でも,途中鎖場があったりします(大したこと無いですが)。 -
さて,説明書きによりますと,花崗岩が風雨の侵食により作り出されたのがロックガーデンだということです。
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振り返って見える景色はこんな感じ。
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険しい崖。
まさに絶壁です。 -
深緑の樹木,青い空,非日常の世界が広がります。
が,暑い!暑すぎる!
遮るものがないから日光浴びまくり,まさに灼熱地獄です。 -
それでも岩場は続きます。
-
イチオシ
鉄塔に到着したところで少し休憩。
下から鉄塔を見上げてみました。 -
鉄塔付近からの眺めです。
中央尾根の西側に芦屋地獄谷というコースがあるそうです。
見えてる辺りでしょうか? -
さて,目指すは風吹岩という場所です。
-
で,これが風吹岩らしいです。
「らしい」というのも,変わった岩だなあと思いつつも,あっさり通り過ぎてしまったから。 -
風吹岩からの眺望を載せたかったのですが,仕方ないので少し下の場所で撮った写真を載せておきます。
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歩いてきたロックガーデンかどうかはわかりませんが,山肌は同じですね。
こんな感じのところを歩いてきたんだ。 -
海岸沿いの光景です。
神戸は正直得意な場所ではないので,どこか良くわかりません。
何か目立ったランドマークがあればいいのですが。 -
ポートアイランドかなぁ。
右下に「さんふらわあ」のフェリーが見えます。 -
ところで,六甲山を登っていると,写真のような看板を良く見かけました。
野生のイノシシ?
滅多に遭遇することはないやろ〜と思っていたら… -
まさか本当に遭遇するとは!
母イノシシにうり坊2匹です。 -
母イノシシはフガフガと地面を掘っていますが,うり坊2匹はこちらを警戒しています。
これ以上近づくと逃げるというところまで近づいて,何とか写真に収めました。
画質が荒くなってしまいましたね。 -
母イノシシのそばをビクビクしながら通り過ぎ,先へと進みます(うり坊はすぐに逃げて行きました)。
つぎの目的地は雨ヶ峠です。 -
風吹岩から雨ヶ峠まではゆるやかな登りです。
いつの間にか太陽も隠れしまい,楽な歩きが続きました。 -
途中,芦屋カントリークラブの中を突ききります。
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再び登山道に戻り,丸太階段を登ります。
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伐採地を越えると…
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雨ヶ峠(590m)に到着です。
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先客に遠慮しながらも,ベンチに座って休憩です。
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雨ヶ峠から次に目指すのは本庄橋跡。
最初は登りですが,しばらくして下りになります。 -
鳥のさえずり,川のせせらぎを楽しみながら歩いていきます。
道中の花々を見つける余裕も。
ゲンノショウコです。 -
キンミズヒキかな。
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途中,住吉川を渡ります。
綺麗な水なので,触ってみると…冷たくて気持ちいい!
早速,顔と腕を洗いました。
今回の登山で一番充実感を味わったのはこのときです。
本当に水って有難いですね。 -
ちなみに飛び石を渡る際,バランスを崩して川の中に落ちてしまいました。
危ない,危ない(;^_^A -
本庄橋跡(560m)に到着。
でも,どこに跡があるのかわかりませんでした。
足元に文字が書かれた石が転がっていたのが,橋の一部だったのかも。 -
本庄橋跡(560m)から山頂付近の一軒茶屋(870m)を目指します。
ここからはずっと登りです。 -
急坂を2つ登ると…
-
広場に出ます。
目の前に山が見えていますが,あれが六甲山? -
七曲と呼ばれる坂道を登って行きます。
最初はきついですが,途中からは普通の上り坂です。
名前の通りクネクネしている分,距離はありますが。 -
七曲をしばらく歩くと,車の音が聞こえてきました。
もうすぐ到着のようです。
木橋を渡ってしばらく歩くと… -
ようやく空が見えてきました。
-
一軒茶屋に到着です。
ここまでくれば山頂は目と鼻の先。
自動販売機で飲み物を買って,早めの祝杯をあげました。 -
一軒茶屋の近くには紫陽花が咲いていました。
8月にまさか紫陽花が見れるとは。
まがりなりにも山の上ですね。 -
休憩のあとは山頂(931m)への最後のアプローチです。
コンクリートの坂道を登ります。 -
山頂はどこかとキョロキョロ探してみると…
草むらの向こうにそれらしきものが。 -
ブッシュを掻き分けるように進んで行くと…
-
六甲山最高峰(931m)に到着です!
目標を達成すると,さすがに疲れが吹き飛びますね。 -
頂上付近にある電波塔。
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神戸方面の眺めです。
季節がら視界はクリアではありませんが,見えていたのはポートアイランドのようです。 -
そういえばこんなものも。
-
説明文によりますと…
昔,六甲山山頂周辺は軍用地だったので,ここが最高峰という扱いだったらしいです。 -
では,下山です。
山頂の滞在時間はわずか5分でした。 -
帰りは魚屋道を通って有馬温泉へと下ります。
「ととやみち」と読みます。
深江浜の取れたての魚介類を六甲山を越えて有馬へと運んだルートです。 -
しっかりと舗装されており,交通の要であったことを知ることが出来ます。
-
しばらくして舗装も終わり,普通の山道に。
単調な下りが続きます。 -
途中,樹木の合間から見た風景。
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ロープウェイが見えました。
六甲有馬ロープウェイです。 -
ブナ,松,杉などの林を抜けていき…
-
有馬側の登山口に到着。
無事に下山できて安心したのも束の間,いつの間にか地図を落としていたことに気付きました。
買ったばかりなのに… -
地図が無いので適当に歩きましたが,何とか観光客でごった返す温泉街に到着。
有馬温泉駅から帰路に着きました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 大目付さん 2011/08/20 06:40:25
- 幾何学模様が美しい
- ☆鉄塔も真下から見ると、幾何学模様になって見えて綺麗ですね。
- ぺこにゃんさん からの返信 2011/08/20 23:02:06
- RE: 幾何学模様が美しい
- 大目付さん,こんばんは。
> ☆鉄塔も真下から見ると、幾何学模様になって見えて綺麗ですね。
他の登山者が撮っていたのを真似してみました。
面白い構図ですよね。
これから鉄塔を見つけたら,真下からのアングルを狙う癖が付きそうです。
ぺこにゃん
- 大目付さん からの返信 2011/08/20 23:39:03
- RE: RE: 幾何学模様が美しい
- > 大目付さん,こんばんは。
>
> > ☆鉄塔も真下から見ると、幾何学模様になって見えて綺麗ですね。
>
> 他の登山者が撮っていたのを真似してみました。
> 面白い構図ですよね。
> これから鉄塔を見つけたら,真下からのアングルを狙う癖が付きそうです。
☆今晩は、ぺこにゃんさん。
ものの見方を変えてみるのも良いですね。新しいイメージが湧くかも知れませんね。
〜大目付〜
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