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灼熱の太陽が照りつける中,六甲山(931m)の最高峰へと登頂してきました。<br /><br />芦屋(20m)−ロックガーデン中央尾根−風吹岩(437m)−雨ヶ峠(590m)−本庄橋跡(560m)−一軒茶屋(870m)−六甲山最高峰(931m)

六甲山最高峰へ 灼熱の道中,野生のうり坊に出会いました

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2011/08/13 - 2011/08/13

88位(同エリア738件中)

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

灼熱の太陽が照りつける中,六甲山(931m)の最高峰へと登頂してきました。

芦屋(20m)−ロックガーデン中央尾根−風吹岩(437m)−雨ヶ峠(590m)−本庄橋跡(560m)−一軒茶屋(870m)−六甲山最高峰(931m)

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • さあ夏山登山!<br />目指すは六甲山(931m)です。<br />芦屋からの標高差は約900m。<br />高い山の少ない関西では比較的大きな標高差だと思います。<br /><br />芦屋に降り立ち,六甲の山々を眺めましたが,名前がさっぱりわかりません(;^_^A<br />まあ,兵庫県の山は今回が初めての挑戦ですから,後々覚えることにしましょう。

    さあ夏山登山!
    目指すは六甲山(931m)です。
    芦屋からの標高差は約900m。
    高い山の少ない関西では比較的大きな標高差だと思います。

    芦屋に降り立ち,六甲の山々を眺めましたが,名前がさっぱりわかりません(;^_^A
    まあ,兵庫県の山は今回が初めての挑戦ですから,後々覚えることにしましょう。

  • それにしても良い天気だこと。<br />この日は猛暑日予想だったので,早朝7時にスタートです。

    それにしても良い天気だこと。
    この日は猛暑日予想だったので,早朝7時にスタートです。

  • 芦屋川沿いにてくてく歩いて,高座川に架かる大僧橋(おっそうばし)を渡ります。<br />案内板もありますので,初めてでも安心(^^)

    芦屋川沿いにてくてく歩いて,高座川に架かる大僧橋(おっそうばし)を渡ります。
    案内板もありますので,初めてでも安心(^^)

  • しばらく住宅街を歩いて行きますが,大きな家ばかり。<br />これがいわゆる芦屋の高級住宅街?<br />まあ,縁の無い話です。

    しばらく住宅街を歩いて行きますが,大きな家ばかり。
    これがいわゆる芦屋の高級住宅街?
    まあ,縁の無い話です。

  • 高級住宅街を抜け,再び高座川沿いに歩いて行きます。<br />

    高級住宅街を抜け,再び高座川沿いに歩いて行きます。

  • 高座川のプチ滝。

    高座川のプチ滝。

  • 山の茶屋,大谷茶屋に到着。<br />自動販売機もあったので,手持ちの飲み物が不安ならば,ここで補給しておくのが良いでしょう。

    山の茶屋,大谷茶屋に到着。
    自動販売機もあったので,手持ちの飲み物が不安ならば,ここで補給しておくのが良いでしょう。

  • 茶屋の近くには高座の滝があります。<br />高さ約10mです。<br /><br />ここまではただのウォーキング。<br />いよいよ本格的に登ります。

    茶屋の近くには高座の滝があります。
    高さ約10mです。

    ここまではただのウォーキング。
    いよいよ本格的に登ります。

  • いきなり岩場です。

    いきなり岩場です。

  • この辺りがいわゆるロックガーデンです。

    この辺りがいわゆるロックガーデンです。

  • 振り返ると神戸の街並み,そして海が見えました。<br />神戸は山と海が近いですからね。

    振り返ると神戸の街並み,そして海が見えました。
    神戸は山と海が近いですからね。

  • 選んだコースはロックガーデン中央尾根。<br />一般的なコースです。<br />でも,途中鎖場があったりします(大したこと無いですが)。<br />

    選んだコースはロックガーデン中央尾根。
    一般的なコースです。
    でも,途中鎖場があったりします(大したこと無いですが)。

  • さて,説明書きによりますと,花崗岩が風雨の侵食により作り出されたのがロックガーデンだということです。

    さて,説明書きによりますと,花崗岩が風雨の侵食により作り出されたのがロックガーデンだということです。

  • 振り返って見える景色はこんな感じ。

    振り返って見える景色はこんな感じ。

  • 険しい崖。<br />まさに絶壁です。

    険しい崖。
    まさに絶壁です。

  • 深緑の樹木,青い空,非日常の世界が広がります。<br />が,暑い!暑すぎる!<br />遮るものがないから日光浴びまくり,まさに灼熱地獄です。<br /><br />

    深緑の樹木,青い空,非日常の世界が広がります。
    が,暑い!暑すぎる!
    遮るものがないから日光浴びまくり,まさに灼熱地獄です。

  • それでも岩場は続きます。

    それでも岩場は続きます。

  • 鉄塔に到着したところで少し休憩。<br />下から鉄塔を見上げてみました。<br />

    イチオシ

    鉄塔に到着したところで少し休憩。
    下から鉄塔を見上げてみました。

  • 鉄塔付近からの眺めです。<br />中央尾根の西側に芦屋地獄谷というコースがあるそうです。<br />見えてる辺りでしょうか?

    鉄塔付近からの眺めです。
    中央尾根の西側に芦屋地獄谷というコースがあるそうです。
    見えてる辺りでしょうか?

  • さて,目指すは風吹岩という場所です。

    さて,目指すは風吹岩という場所です。

  • で,これが風吹岩らしいです。<br />「らしい」というのも,変わった岩だなあと思いつつも,あっさり通り過ぎてしまったから。<br />

    で,これが風吹岩らしいです。
    「らしい」というのも,変わった岩だなあと思いつつも,あっさり通り過ぎてしまったから。

  • 風吹岩からの眺望を載せたかったのですが,仕方ないので少し下の場所で撮った写真を載せておきます。

    風吹岩からの眺望を載せたかったのですが,仕方ないので少し下の場所で撮った写真を載せておきます。

  • 歩いてきたロックガーデンかどうかはわかりませんが,山肌は同じですね。<br />こんな感じのところを歩いてきたんだ。

    歩いてきたロックガーデンかどうかはわかりませんが,山肌は同じですね。
    こんな感じのところを歩いてきたんだ。

  • 海岸沿いの光景です。<br />神戸は正直得意な場所ではないので,どこか良くわかりません。<br />何か目立ったランドマークがあればいいのですが。

    海岸沿いの光景です。
    神戸は正直得意な場所ではないので,どこか良くわかりません。
    何か目立ったランドマークがあればいいのですが。

  • ポートアイランドかなぁ。<br />右下に「さんふらわあ」のフェリーが見えます。

    ポートアイランドかなぁ。
    右下に「さんふらわあ」のフェリーが見えます。

  • ところで,六甲山を登っていると,写真のような看板を良く見かけました。<br />野生のイノシシ?<br />滅多に遭遇することはないやろ〜と思っていたら…

    ところで,六甲山を登っていると,写真のような看板を良く見かけました。
    野生のイノシシ?
    滅多に遭遇することはないやろ〜と思っていたら…

  • まさか本当に遭遇するとは!<br />母イノシシにうり坊2匹です。<br />

    まさか本当に遭遇するとは!
    母イノシシにうり坊2匹です。

  • 母イノシシはフガフガと地面を掘っていますが,うり坊2匹はこちらを警戒しています。<br /><br />これ以上近づくと逃げるというところまで近づいて,何とか写真に収めました。<br />画質が荒くなってしまいましたね。<br />

    母イノシシはフガフガと地面を掘っていますが,うり坊2匹はこちらを警戒しています。

    これ以上近づくと逃げるというところまで近づいて,何とか写真に収めました。
    画質が荒くなってしまいましたね。

  • 母イノシシのそばをビクビクしながら通り過ぎ,先へと進みます(うり坊はすぐに逃げて行きました)。<br />つぎの目的地は雨ヶ峠です。

    母イノシシのそばをビクビクしながら通り過ぎ,先へと進みます(うり坊はすぐに逃げて行きました)。
    つぎの目的地は雨ヶ峠です。

  • 風吹岩から雨ヶ峠まではゆるやかな登りです。<br />いつの間にか太陽も隠れしまい,楽な歩きが続きました。

    風吹岩から雨ヶ峠まではゆるやかな登りです。
    いつの間にか太陽も隠れしまい,楽な歩きが続きました。

  • 途中,芦屋カントリークラブの中を突ききります。

    途中,芦屋カントリークラブの中を突ききります。

  • 再び登山道に戻り,丸太階段を登ります。

    再び登山道に戻り,丸太階段を登ります。

  • 伐採地を越えると…

    伐採地を越えると…

  • 雨ヶ峠(590m)に到着です。

    雨ヶ峠(590m)に到着です。

  • 先客に遠慮しながらも,ベンチに座って休憩です。<br />

    先客に遠慮しながらも,ベンチに座って休憩です。

  • 雨ヶ峠から次に目指すのは本庄橋跡。<br />最初は登りですが,しばらくして下りになります。<br />

    雨ヶ峠から次に目指すのは本庄橋跡。
    最初は登りですが,しばらくして下りになります。

  • 鳥のさえずり,川のせせらぎを楽しみながら歩いていきます。<br />道中の花々を見つける余裕も。<br />ゲンノショウコです。

    鳥のさえずり,川のせせらぎを楽しみながら歩いていきます。
    道中の花々を見つける余裕も。
    ゲンノショウコです。

  • キンミズヒキかな。

    キンミズヒキかな。

  • 途中,住吉川を渡ります。<br />綺麗な水なので,触ってみると…冷たくて気持ちいい!<br />早速,顔と腕を洗いました。<br /><br />今回の登山で一番充実感を味わったのはこのときです。<br />本当に水って有難いですね。

    途中,住吉川を渡ります。
    綺麗な水なので,触ってみると…冷たくて気持ちいい!
    早速,顔と腕を洗いました。

    今回の登山で一番充実感を味わったのはこのときです。
    本当に水って有難いですね。

  • ちなみに飛び石を渡る際,バランスを崩して川の中に落ちてしまいました。<br />危ない,危ない(;^_^A<br />

    ちなみに飛び石を渡る際,バランスを崩して川の中に落ちてしまいました。
    危ない,危ない(;^_^A

  • 本庄橋跡(560m)に到着。<br />でも,どこに跡があるのかわかりませんでした。<br />足元に文字が書かれた石が転がっていたのが,橋の一部だったのかも。

    本庄橋跡(560m)に到着。
    でも,どこに跡があるのかわかりませんでした。
    足元に文字が書かれた石が転がっていたのが,橋の一部だったのかも。

  • 本庄橋跡(560m)から山頂付近の一軒茶屋(870m)を目指します。<br />ここからはずっと登りです。

    本庄橋跡(560m)から山頂付近の一軒茶屋(870m)を目指します。
    ここからはずっと登りです。

  • 急坂を2つ登ると…

    急坂を2つ登ると…

  • 広場に出ます。<br />目の前に山が見えていますが,あれが六甲山?<br />

    広場に出ます。
    目の前に山が見えていますが,あれが六甲山?

  • 七曲と呼ばれる坂道を登って行きます。<br />最初はきついですが,途中からは普通の上り坂です。<br />名前の通りクネクネしている分,距離はありますが。

    七曲と呼ばれる坂道を登って行きます。
    最初はきついですが,途中からは普通の上り坂です。
    名前の通りクネクネしている分,距離はありますが。

  • 七曲をしばらく歩くと,車の音が聞こえてきました。<br />もうすぐ到着のようです。<br /><br />木橋を渡ってしばらく歩くと…<br />

    七曲をしばらく歩くと,車の音が聞こえてきました。
    もうすぐ到着のようです。

    木橋を渡ってしばらく歩くと…

  • ようやく空が見えてきました。<br />

    ようやく空が見えてきました。

  • 一軒茶屋に到着です。<br />ここまでくれば山頂は目と鼻の先。<br />自動販売機で飲み物を買って,早めの祝杯をあげました。

    一軒茶屋に到着です。
    ここまでくれば山頂は目と鼻の先。
    自動販売機で飲み物を買って,早めの祝杯をあげました。

  • 一軒茶屋の近くには紫陽花が咲いていました。<br />8月にまさか紫陽花が見れるとは。<br />まがりなりにも山の上ですね。

    一軒茶屋の近くには紫陽花が咲いていました。
    8月にまさか紫陽花が見れるとは。
    まがりなりにも山の上ですね。

  • 休憩のあとは山頂(931m)への最後のアプローチです。<br />コンクリートの坂道を登ります。<br />

    休憩のあとは山頂(931m)への最後のアプローチです。
    コンクリートの坂道を登ります。

  • 山頂はどこかとキョロキョロ探してみると…<br />草むらの向こうにそれらしきものが。

    山頂はどこかとキョロキョロ探してみると…
    草むらの向こうにそれらしきものが。

  • ブッシュを掻き分けるように進んで行くと…

    ブッシュを掻き分けるように進んで行くと…

  • 六甲山最高峰(931m)に到着です!<br />目標を達成すると,さすがに疲れが吹き飛びますね。

    六甲山最高峰(931m)に到着です!
    目標を達成すると,さすがに疲れが吹き飛びますね。

  • 頂上付近にある電波塔。

    頂上付近にある電波塔。

  • 神戸方面の眺めです。<br />季節がら視界はクリアではありませんが,見えていたのはポートアイランドのようです。

    神戸方面の眺めです。
    季節がら視界はクリアではありませんが,見えていたのはポートアイランドのようです。

  • そういえばこんなものも。

    そういえばこんなものも。

  • 説明文によりますと…<br />昔,六甲山山頂周辺は軍用地だったので,ここが最高峰という扱いだったらしいです。<br />

    説明文によりますと…
    昔,六甲山山頂周辺は軍用地だったので,ここが最高峰という扱いだったらしいです。

  • では,下山です。<br />山頂の滞在時間はわずか5分でした。

    では,下山です。
    山頂の滞在時間はわずか5分でした。

  • 帰りは魚屋道を通って有馬温泉へと下ります。<br />「ととやみち」と読みます。<br />深江浜の取れたての魚介類を六甲山を越えて有馬へと運んだルートです。

    帰りは魚屋道を通って有馬温泉へと下ります。
    「ととやみち」と読みます。
    深江浜の取れたての魚介類を六甲山を越えて有馬へと運んだルートです。

  • しっかりと舗装されており,交通の要であったことを知ることが出来ます。

    しっかりと舗装されており,交通の要であったことを知ることが出来ます。

  • しばらくして舗装も終わり,普通の山道に。<br />単調な下りが続きます。

    しばらくして舗装も終わり,普通の山道に。
    単調な下りが続きます。

  • 途中,樹木の合間から見た風景。

    途中,樹木の合間から見た風景。

  • ロープウェイが見えました。<br />六甲有馬ロープウェイです。

    ロープウェイが見えました。
    六甲有馬ロープウェイです。

  • ブナ,松,杉などの林を抜けていき…

    ブナ,松,杉などの林を抜けていき…

  • 有馬側の登山口に到着。<br />無事に下山できて安心したのも束の間,いつの間にか地図を落としていたことに気付きました。<br />買ったばかりなのに…

    有馬側の登山口に到着。
    無事に下山できて安心したのも束の間,いつの間にか地図を落としていたことに気付きました。
    買ったばかりなのに…

  • 地図が無いので適当に歩きましたが,何とか観光客でごった返す温泉街に到着。<br />有馬温泉駅から帰路に着きました。<br />

    地図が無いので適当に歩きましたが,何とか観光客でごった返す温泉街に到着。
    有馬温泉駅から帰路に着きました。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 大目付さん 2011/08/20 06:40:25
    幾何学模様が美しい
    ☆鉄塔も真下から見ると、幾何学模様になって見えて綺麗ですね。

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2011/08/20 23:02:06
    RE: 幾何学模様が美しい
    大目付さん,こんばんは。

    > ☆鉄塔も真下から見ると、幾何学模様になって見えて綺麗ですね。

    他の登山者が撮っていたのを真似してみました。
    面白い構図ですよね。
    これから鉄塔を見つけたら,真下からのアングルを狙う癖が付きそうです。

    ぺこにゃん

    大目付

    大目付さん からの返信 2011/08/20 23:39:03
    RE: RE: 幾何学模様が美しい
    > 大目付さん,こんばんは。
    >
    > > ☆鉄塔も真下から見ると、幾何学模様になって見えて綺麗ですね。
    >
    > 他の登山者が撮っていたのを真似してみました。
    > 面白い構図ですよね。
    > これから鉄塔を見つけたら,真下からのアングルを狙う癖が付きそうです。

    ☆今晩は、ぺこにゃんさん。
    ものの見方を変えてみるのも良いですね。新しいイメージが湧くかも知れませんね。



                            〜大目付〜

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