2005/09/25 - 2005/09/27
18432位(同エリア27585件中)
ごりさん
社員旅行でソウルに一緒に行った姐さんと
またソウルに行く事に。
通算5回目の訪韓。
ネットで見つけたツアーでレッツゴー!
行きの飛行機が、『台風が午前中、八丈島に最接近』
というのとドンピシャのタイミングで
雲の上に出るまでに、揺れに揺れました。
機内は主に、私の隣りがきゃーきゃーと騒然としておりました…
あんまり飛行機怖いと思ったことのない私も、コレはもしかしたら?とか思っちゃった。
行きから若干疲れての旅行…どうなる?!
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
上へ下への大騒ぎだったけど、それでも機内食は食べる。
-
仁川からバスでまずは蚕室のロッテワールドのDFSへ。
ぺさんのパネルやらスターグッズ売り場やら、たーくさん!
買う物ナイ私は階下へ降りてFACE SHOPなどをウロウロ… -
ホテルで、またもやソウル在住お母の友達Aちゃんと待ち合わせ。
江西区のAちゃん宅ちかくの、E-Martで大量に買い物した後にカムジャタン屋さんへ〜
カムジャタンって初めて食べたけど、うまー! -
あらかた食べ終わったら、残りの汁にご飯を入れて炒め飯!
これまた、うまーー!
食べ終わったら、入口近くにある冷凍庫からアイスをすくって食べます。
これはサービスなんだよね、あとは砂糖もクリームも初めから入ったコーヒーとか。
何となく、コレが無いと「ごちそうさま」した気がしなくなってきた。
慣れって…怖いわ〜 -
カムジャタンを食べた後、Aちゃんオススメの『マッコリが流しそうめんとか川の様に流れてて、そこから各自ひしゃくですくって飲む』スタイルのお店に行こうとしたら休みで
とりあえず手近な店で、以前会った事のある高校生も交えて飲む事に。
(高校生は、水を飲んでました)
韓国の学生は、0時まで塾にいるんだってよ…はぁ。
ここでは焼酎・マッコリに、左に見切れてる豆もやしの入った辛すっぱいスープ?と砂肝とニンニクの炒めもの(うまい!)に
真ん中にあるナクチポックム素麺??を頂きました。
いやー、ガンガン飲んじゃったよ。そのあとAちゃんちでお茶したりして0時過ぎにタクシーでホテルへ。 -
ガンガン飲んで、久しぶりの二日酔い…
姐さん曰く、風呂からあがって速効で寝たらしいです。
なんたってベッドヘッドに沿うように立てて置いてあった枕に、そのまま頭を乗っけて寝ちゃったからね。
当初の予定は姐さん希望で、二人でチムジルバンへ、だったんだけど。
どうにも起き上がれず、てか起きあがったら吐く!動いたら吐くから!!
渋る姐さんに、ガイドが勧めて来たところだから日本語で大丈夫だからタクシーもホテルから乗れば大丈夫だから、と
一人で行ってもらって昼過ぎまで、横になってました。なんてこったい。
ま、二日酔いはいつも昼までにはおさまるから、寝てればいいんだけどさ。
昼前にゆっくりシャワー浴びて部屋でTV見てたら、姐さん帰ってきて手にはコンビニの袋…
「もう今日は無理だと思ったからさー」とオニギリなんかを買い込んでくれてました;
二日酔い相手に、コンビニの袋にはチーズケーキも入ってたけど(笑)
ではでは、出掛けますかね。 -
ホテルの前は、清渓川。うーん以前来た時には道路だったのに、変わるもんだねぇ。
約一週間後の10月1日にオープン(っていうのかしら、開通式?)だっていうのに工事中…間に合うのかしらね。
流れが本格的じゃないのか、すこーし臭いがするような。 -
脇の歩道も、歩道のような歩道じゃないような。
-
さて、歩いて朝昼ごはん。明洞の『神仙ソルロンタン』で、ソルロンタンをいただきます。
ココは以前来て、ソルロンタンも勿論だけどキムチやカットゥギがおいしかったのが印象的。
今回も、おいしかった〜。
テーブルに備え付けの塩コショウで好みの味付けをしまして。こちらも備え付けのキムチ達を、好きなだけとってハサミで切って、いただきますv
ただ今回、日本人女子2人組が2人で1つを頼んでお店の人と少々揉めてました。
うーん…残す文化だし、シェアするものとしないものがハッキリしてる国だと思うので郷に入っては郷に従えで2つ頼めば?と思いつつ眺めたけど。
まあ、けっこうスープ物はお腹にたまるし、残すの勿体ない文化な私たちには、分からないでもないんだけどね。 -
ご飯の後は、私の希望で明洞から一駅だけ地下鉄に乗って『南山コル韓屋村』へ。
日差しは結構強く、二日酔い明けの体は水分を欲していたため
まずは中にある食堂へ…シナモン・生姜好きの私は、迷わず水正果をチョイス。
干し柿ラブ☆でもあるので、水正果はサイコーにうまい。
でも一緒についてくる油菓は、あんまり好きじゃないんだよねぇ。 -
姐さんは、柚子茶。
油菓、好きだそうで姐さんが食べてくれました。
ちなみにマッコリも飲めるようで、オジサングループが昼間っから飲んでました。 -
こちらは韓屋を移設して建物の展示とともに昔ながらの暮らしなんかも展示してるのですが
どこを見ても、「安東(河回村)で泊まった所みたい…!」という感想しか出ない。
ま、泊まったところより断然キレイなんですけど。
あそこは心の準備もなかったし突然だったし、正真正銘田舎で田舎の家に泊まったけど
ソウルの街中で、こういう家に泊まるのはアリかもしれないなぁ。 -
プラプラ歩いてると、おおっ?
-
結婚写真、撮影中でした〜!
周りの観光客も、後ろから勝手に撮る撮る(笑)
もちろん私も! -
く、首が置いてある…
-
これは味噌蔵?甕が地面に埋まってましたヨ。
-
あ、この風景。
まさに河回村…!
パスポートが無いのが判明した瞬間が、走馬灯のように… -
園内の韓屋がある部分しか行きませんでしたが、相当広そう。
後ろには南山タワーも見えます。 -
そろそろ次へ…出口には屋台がいくつか出ていたのでフナ焼きを食べてみる事に。
タイ焼きより小さめで、焼いてると言うよりは揚げてるのかな?
姐さんはタイ焼きは好きじゃないけど、コレは好きvと言っとりました。
タイ焼き好きな私は…タイ焼きの方がウマいかな;
この後、地下鉄の入口に向かうと、歩いてた大学生2人組にナンパされた
!(笑)
まあ後の予定もあったので、丁重に?お断りしましたが… -
地下鉄に乗って、着いたのは仁寺洞。
姐さん希望で、伝統茶を飲みに行きました&買い物ね。前に食べた餅が美味しかったと言う事で、それを買いに。 -
今度は梅茶。姐さんは緑茶。
梅茶は、梅ジュースみたいでウマーイ!
この後はホテルに戻ってから…姐さんの姉ちゃん(ややこしい)が友達と韓国に来ると言うので、姉ちゃん達の泊まるホテルまで行って待つ事に。
なんと姉妹で別々に同時期に韓国に来るとはね… -
姉ちゃんグループは韓国初めての人ばっかりで「焼肉食べたい!」って事だったんだけど
自分達だけ(日本人だけ)で焼肉屋に行ったのは、弟と釜山で行った1回きりで
ソウルの、繁華街の焼肉屋情報は全くわかりましぇん…なので
ガイドブックに載ってた『福清』というお店に行く事にしました。
タクシーで行ったんだけど、明洞の狭ーい道もタクシー入るのね。
はじめて車で通ったので、びっくり!
ここでも以前、社員旅行で東大門に行った時のように私のみ店員さんに韓国語で話しかけられる…んですが。
いやあ、韓国語わかりませんから。そんなに馴染んでますか、この顔は。
大邱では「アナタの顔は中国人に見える」と言われてましたけどね。 -
ご飯を食べた後は明洞をみんなでブラブラ。
露店でヘアアクセサリーやらベルトやら、買ってみたり。
食べたばっかりだってのに、屋台にも寄って。 -
トッポッキと、おでんはどこでもセットですね。
-
姉ちゃん達はカジノに行くとのことで、明洞でバイバイして私たちは南大門に行く事に。
『のりのり天国』っていう店に、姐さんが行きたいって言うからさ。
でも場所分かんない…というので、門だけ見て帰ろう。
ライトアップされたソウル駅。初めてみたよ、ソウル駅。 -
イチオシ
そして、今は無き崇礼門。
ちなみに周りがちょっとした広場になってるのですが
芝生のトコには、沢山の人がお泊りになってました…どこの世界でも一緒だよね……不景気だしね。
ではホテルに帰りましょう。 -
泊まったホテルは『セントラル観光ホテル』
場所は鐘路3街駅が最寄りの地下鉄で、明洞も仁寺洞にも歩いて行けるけど便利!というほど近くはない…かな。
ただ歩いて行ける範囲としては広いと思うので、プラプラ街歩きをメインにするのにはイイかもね。
部屋は2人利用なのになぜか、エキストラベッドが入っておりました。
あと、部屋でお客さんをとる職業のお姉さん達の職場にも、もしかしたらなっているかもしれません。
ま、出歩くのがメインでホテルは寝るだけだったら全然気にならない。 -
しかしですよ。
姉さんには、絶対大騒ぎになっちゃうから日本に着いてから話をしたんだけど
口コミで”出る”っていうのは、ちょいちょい目にして知ってたんだけど
二日酔いで一人で寝ていた午前中に、風呂に入る時に出会ったのですよ私。
バスタブを、のろのろと歩く茶黒の頭文字Gに。
もー…ここに姐さんがいなくて良かった、と思いつつGを前にどうヤルか悩んだね。
簡単で手を汚さないのは、シャワーで流しちゃう事だけど詰まったらコトが大きくなるから
なぜかベッドとともに3人分あって余っていたスリッパで、叩きましてトイレに流しました。
潔癖症では全然ないですけど。この後も普通に一昼夜過ごしましたけども。
たぶんこの先、ここのホテルは選ばないです。 -
3日目。
朝ご飯は、前日に姐さんが買ってきてくれたオニギリ達を食べて本日は買い物です。
とりあえず明洞に出て、ロッテデパートやら免税店で買い物した後に街中でブラブラと目につくままお店に入っては買う…
というのを繰り返してると意外とイイ時間になっちゃうのね。 -
明洞の後は、また仁寺洞に行きブラブラと買い物してから今度はサムジキルにある『SEIZY』という緑茶専門店でパッピンスで休憩。
9月下旬だから、もうパッピンスは無いかな…と思いながら入ったんだけど、まだありました。
予想より大きめだったけど、こりゃおいしいね〜♪だけど食べてるうちに寒くなってくるね〜〜;
お店はガラス張りになってるんだけど、外を見てた姐さんが「あ、姉ちゃん」と言うので見てみたら
姉ちゃん達グループが、まさに同じ店に来るところだった!
ソウル、そんなに狭くないのに偶然だね〜と笑いながら、そこでバイバイ。 -
景福宮は、火曜定休で人もまばら。
9月下旬。空気は爽やかなれど、日差しがきつい! -
今回最後の食事は景福宮近くの『土俗村』で参鶏湯。
こちらも姐さんご希望。すっごい繁盛してる〜!
帰りも微妙に揺れたけど、無事に帰って来れました。
しかし、今回Aちゃんが段ボール2箱分のお土産をくれたのですが
1箱はラーメン、1箱は焼酎(640ml20本)…完全に免税範囲を超えてます。
いちおう日本にいるお母に、税関に問い合わせてもらったら3000円くらいかかるとの事。
段ボールは一度開けたらアウトな感じのボロボロぐあいだったので、姐さんに渡して少しでも減らすとか無理っぽかったのと
その値段なら詰め替え作業の方が面倒だわ思って、そのまま空港の税関で赤ラインへ。
「中身は申告通り(全部焼酎)?」「そうです」「(安く買ったのに)ずいぶん高くついちゃうよ」「はぁ、でもいいんです貰いモンなんで」「高くつくねー」「…(分かってるって)」
という会話ののち\3100を払って終了。
因みに緑ラインに行った姐さんは免税範囲を超えた買い物をしていないか聞かれたらしい。
…そんな事聞かれた事ないなぁ、やっぱ見た目ですかね。
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