2011/07/03 - 2011/07/04
30位(同エリア79件中)
dreyfusさん
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ロケトからカルロヴィ・ヴァリに戻ってきて、今日はこの町で1泊。
ちょうど『カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭』が開かれていて、町のあちこちでイベントを行ってました。
色々なレストランがイベント用のお店を出していて、普段は静かな温泉街のようですが、この時は町はお祭り騒ぎでした☆
【6/30】□成田→フランクフルト→ニュルンベルク(泊)
【 7/1】□ニュルンベルク→プラハ(泊)
【 7/2】□プラハ(泊)
【 7/3】■プラハ→ロケト→カルロヴィ・ヴァリ(泊)
【 7/4】■カルロヴィ・ヴァリ→クトナー・ホラ→プラハ(泊)
【 7/5】□プラハ→フルボカ→チェスケー・ブディヨヴィチェ→チェスキー・クルムロフ(泊)
【 7/6】□チェスキー・クルムロフ→ウイーン(泊)
【 7/7】□ウイーン(泊)
【 7/8】□ウイーン→ヴァッハウ渓谷→ウイーン(泊)
【 7/9】□ウイーン(泊)
【7/10】□ウイーン→ザルツブルク(泊)
【7/11】□ザルツブルク→ハルシュタット(泊)
【7/12】□ハルシュタット→ザンクト・ヴォルフガング→ザンクト・ギルゲン→ミュンヘン(泊)
【7/13】□ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ミュンヘン(泊)
【7/14】□ミュンヘン→フランクフルト→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロケトからの帰り、翌日のプラハまで戻るSTUDENTAGENCYのバスを予約するためカルロヴィ・ヴァリ・ドルニー駅へ立ち寄ります。
バス予約は駅の2階、売店横にあるカウンターで出来ます。
カルロヴィ・ヴァリの町の中心まではクネクネした山道が続き、距離もかなりあるのでバスに乗るのをおすすめします。市内行きのバスはここからではなくて歩いて5分くらいのところにあります。
町の中心に入ってしまうとスーパーなどは見当たらなかったので、何か買いたい場合には、市内バスターミナルの前にある”ALBERT”というオランダ系のスーパーで買い物をしておいたほうがいいですよ〜。 -
カルロヴィ・ヴァリ・ドルニー駅から市内行きのバスターミナルへ行く途中に小さな市場がありました。
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泊まったホテルは『 HOTEL PALACKY 』で、1泊2784KC(約14000円)
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『グランドホテル・プップ』はテプラー川の上流に建つ高級ホテルで、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のVIPが泊まるのか、ホテル周辺は厳戒態勢でした。
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『グランドホテル・プップ』セレブ御用達で、古くはバッハ、ワーグナー、リスト・・・すごっ!
高いのかなぁと思ったら、お値段は意外とリーズナボーらしいです。 -
メインの通りから1本入ったところにあった建物はアパートかな。。。
すべての部屋のベランダに赤い花が植えてあって、すごい可愛い☆ -
『トルジニー・コロナーダ』は24時間いつでも飲めます。
白いレースのような装飾が美しいコロナーダ -
テプラー川には、カルロヴィ・ヴァリ国際映画の大きなパネルが飾ってあった。
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『ムリーンスカー・コロナーダ』 24時間飲泉OK。
町のほぼ中心にあるカルロヴィヴァリで一番美しいと言われる神殿のようなコロナーダで、100本以上の柱があり屋根の上には12か月を表現した彫刻で飾られてます。 -
私が行った日の夜は、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のイベントでコンサートをやっていて近くに行くことが出来ませんでした。
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見た中では一番小さなコロナーダで名前もあるのかわからないけど、私はこのコロナーダが可愛くて一番のお気に入り〜☆
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ベへロフカというカルロヴィヴァリ名物の薬草酒のボトルが町の中にドド〜んと立ってました。
カルロヴィ・ヴァリは源泉が12あるのですが、ベヘロフカは13番目の源泉とも呼ばれているそう。
100種類の薬草や香辛料が入っていて、詳しい製造方法は門外不出。
駅の近くにはベへロフカの博物館もあるみたい。 -
レストランもこんな感じで外にお店を出してました。
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ここがカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のメイン会場。
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レッドカーペット!
この時は誰もいなくてレッドカーペット歩きたい放題だったので、せっかくだし私も歩いときました。 -
これがトロフィーかな?
かなり大きな像でした。 -
横から。
後ろに顔があったのね。。 -
途中で喉が渇いたのでビール☆ Budweiser Budvar。
黒ビールを頼んでないと思うんだけど、これホントに美味しかった! -
ひゃ〜〜〜綺麗゜+.(・∀・).+
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『サドヴァー・コロナーダ』 6:00〜18:30
薄いブルーの円形のドームが印象的で、公園に沿ってプロムナードが延びる美しいコロナーダです。 -
公園に沿って延びるプロムナード。
絵になります。 -
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ブルーにライトアップされた『ムリーンスカー・コロナーダ』。
ここはいつもこんな風にライトアップされているのかなぁ?
今回のイベント用だとしたら、こんな美しい姿を見れた私はラッキーでした☆ -
遊歩道のあちこちから温泉の湯気が出てます。
硫黄の強烈な匂いとかはしないけど、なんとなく温泉の匂いがそこかしこから。
・・・なのに、ここの温泉は「飲泉」がメインであって、日本人が大好きな温泉とはまったくの別物。 -
私が泊まるホテルは『 HOTEL PALACKY 』は、このあたりでは1軒だけライトアップしてました。
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こうやって見ると1軒だけで頑張っているのがよくわかります。
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テプラー川に架かる橋の上も近くのホテルのカフェになってました。
雨が降ってきたのでクローズしちゃったみたい。 -
そうそう、『グランドホテル・プップ』もロケトの町とともに『007カジノロワイヤル』に出てくるんですね〜。
映画の中ではやはりモンテネグロのカジノということで登場しますが、全部このホテルで撮影が行われたそう。 -
綺麗だからついつい撮っちゃうのだ。
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雨足が強くなってきたので、川沿いにいた人もホテルへ戻ります。
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ホテルの窓から下を眺めたところ。
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ケーブルカー(Lanovka Diana)
朝9時から動いているので、ホテルで朝食を済ませてからちょっと乗ってみた。
山の頂上は夏とはいえ、かなり肌寒いっ。 -
15分おきに出発していて、往復70KC(約350円)
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『ムリーンスカー・コロナーダ』は朝は通常通り中に入ることが出来ました。
ヨーロッパでは飲泉は医療行為で、先生から処方された通りに温泉を飲むそうです。私のような観光客は適当に片っ端から飲んでましたけど。。。 -
ウジーデルニー・コロナーダ 7:00〜19:00
間欠泉ウジードロは地下2500mのところから毎分2000リットルの温泉水を噴き上げていて、近くで見るとその高さにビックリします。 -
持ち手の部分がそのまま飲み口になっている ”ラーゼンスキー・ポハーレック” を買って、現地の人たちと同じようチューチュー飲んでみましたが、鉄っぽい味がして、まっず〜い!
ここは温度が異なる蛇口が5つあるのですが、それぞれ源泉が異なっていて、50℃、72℃と温度が上がれば熱さで味がごまかされ、何とか飲めました。 -
あまりの不味さに口の中は緊急事態発生!
ツバを吐きたいのを我慢し、一度外に出てスパ・ワッフル(丸くて薄いウエハースにクリームをサンドしたもの)を売店で2枚(1枚50円)買う。
そして、やめればいいのにまた戻り再度挑戦。
スパ・ワッフルをかじりながらだと、温泉の不味さが中和されて何とか飲むことが出来る。昔の人の知恵ってすごい☆ -
カルロヴィ・ヴァリ市内→バスターミナル バス18KC(約90円)
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朝はまた夜とは違った雰囲気で、色とりどりの建物が太陽の光でより鮮明に見えます。
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