2011/07/30 - 2011/07/31
95位(同エリア246件中)
myaoさん
南アルプスの北岳へ!
北岳は富士山に次ぐ高峰。天気にも恵まれ、眺望最高!
山小屋泊りは去年の富士山以来2度目。
登山気分を満喫しました。
高山病らしき頭痛に悩まされながらも、
何とか無事に(?)帰ってくることが出来ました。
ただ、未熟さを痛感!
もっとトレーニングしなきゃ!と思わせる山歩きでした。
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甲府駅4時00分発のバスに乗り広河原へ。
甲府駅までは新宿駅深夜発の電車で来ました。
甲府駅から広河原まではバスで約2時間(2,000円)。
この日は、ちょうど満席。
途中の、夜叉神峠で休憩です。
ここに来る間に車中で“ご来光”を仰ぎました。 -
広河原に到着。身支度を整えます。
水の音が大きい!期待が高まります。 -
吊橋を渡って山道へ!
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吊橋からの眺め。遠くに明るい山が。
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山道に入って15分。まだまだ元気。
空も日光も眩しい! -
白根御池分岐点
ここは左の大樺沢(おおかんばさわ)方面へ。 -
南アルプスの天然水が流れてます。
手を入れるとホントに冷たい!
歩き始めてたった30分で汗だくの私。
顔を洗うと生き返ります! -
キレイな花もそこかしこに。
これは、ホタルブクロ -
渓流沿いの木橋を歩いて行きます。
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途中、振り返ると遠くに山が。キレイ!
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二俣を目指して歩いていると、色んな種類の小さな花。
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上の方に雪渓が見えます。
少し上部はガスってるなぁ。
この道は、同じ方向に向かうのに、幾筋もの道が。
道によっては指導標から遠いものも。
今回は問題なかったけど、霧が濃いと指導標を見逃して、あらぬ方へ行ってしまいそう。 -
二俣から右俣コースへ。
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こちらのコースにもところどころ雪が。
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少しガスった草原。幻想的!
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色々な花を見ながら、小太郎尾根分岐へ。ようやく尾根道に出ました。
少しガスってるけど、見通しは悪くありません。
やっぱりここは空気が薄いのかな?
花の写真を撮って立ち上がると、ものすごい立ちくらみが…。
高山病の症状?
でも、肩の小屋まで30分だし、頑張って歩くぞ! -
イチオシ
クラクラしながら撮った写真。
こんな花たちが沢山咲いていました。 -
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ハイマツの間を縫って歩きます。
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イチオシ
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いつも行ってる奥多摩の山とは雰囲気が違うなぁ。
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結構歩いたのに、まだ肩の小屋に着かない…。
それどころか、結構急な登りが。
かなりクラクラしていたので、心が折れそうに…。 -
あれっ(ウゲッ)
まだ15分も!!
自分では結構なペースで歩いてきたはずなのに…。
何となく釈然としない。ダマされているような…。 -
まだ遠そうだな…。
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いろんな花が…。
30分の道のりってこんなに長いのかと思いながらも、花の写真は飽きずに撮ってました。 -
この頃になると、こんな指導標を見ても、嘘なんじゃないかと…。
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半分腐りながらも、やっと着きました!北岳肩の小屋!
あと「30分」の案内から50分近くかかりました。
空気の薄いせいか、空腹のせいか、かなりの疲労…。
未熟さを痛感させられる道のりだったなぁ。
到着は11時30分頃。これから昼食を摂ります! -
昼食を摂ったら急に眠くなり爆睡。
高い山に行ったらすぐに寝てはいけないらしい。
しかし、高山病の症状か、昨夜の睡眠不足のせいか、はたまた単なる満腹のせいか…。
とにかく眠くて寝てしまい、起きたら夕食の時間。
夕食後外に出たら昼間の霧がすっかり消えて、きれいな雲海が広がってました! -
幻想的な風景!
この間、ずっと軽い頭痛が…。
この後、19時半くらいから翌朝4時頃まで再び爆睡!
山小屋はほぼ満員の状態でしたが、気持ちよく寝かせていただきました。
ここで活躍したのは耳栓。山小屋では必需品!だと思います。
おかげで周囲の音は気にならなかったけど、たぶん、豪快ないびきをかいてたのでは。
周囲の方、ゴメンナサイ! -
翌朝
昨夜は霧が晴れていたのでご来光を期待していたけど、かなりガスが…。
4時30分頃、めげずに出発! -
山頂の手前で遠くに富士山が!
富士山はどこで見ても嬉しいなぁ。 -
振り返ると美しい稜線。
霧も晴れていました! -
そうこうしている間に北岳山頂に到着!
山小屋を出てから1時間弱かかりました。 -
キレイ!
ここまでの苦労が吹き飛ぶ景色です。 -
幻想的な雲海!
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北岳が三角形の影を落としてる。
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山頂に1時間ほどいて下山を始めました。
かなり長居してしまいました。 -
下山ルートは八本歯のコル、大樺沢を経て広河原に向かいます。
この道も、小さくてかわいい花が沢山咲いてました。 -
八本歯のコルへ30分
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イチオシ
実物はもっときれいだったのですが、カメラの技術が…。
ホントは岩と緑と空と霧の構成が印象的でした。
写真の上手い人は、きっと実物以上にキレイに撮れるんだろうな。 -
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イチオシ
ザックを置いて走りたくなるような風景。
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八本歯のコルへの下り道
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大樺沢上部
この頃と言うより、降りはじめた頃から足がガクガクに。
自分の意思が伝わらない足を久しぶりに経験。
自分の意思とは別に、足が勝手に投げやりな歩き方を…。 -
やっとのことで下山。
11時頃に広河原に到着しました。
かなりの疲労に、急に写真が少なくなってここで終わりです。
北岳、結構キツカッタ!
帰宅後数日間はマリオネットのようでしたが、
またこんなきれいな山に行きたいと思います!
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