2011/06/01 - 2011/06/01
247位(同エリア611件中)
tajiさん
6/1
ホテルで朝食後、チェックアウト。10:11発の北越4号で直江津へ。16A
車内で“村上牛しぐれ弁当”を食べる。ちょー美味かった。
駅レンタカーで車を借りて、春日山城跡へ。
http://niitabi.ehoh.net/jyouetu/kasusiro.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/春日山城
春日山神社~本殿跡まで山歩き。
林泉寺へ。住職に番組の事を話、突然の訪問にも関わらず、普段はテレビ収録を許可しないのに
宝物館を撮影させていただく。
http://www.valley.ne.jp/~rinsenji/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/林泉寺_(上越市)
~武蔵野酒造へ
http://www.musashino-shuzo.com/
~猪俣組子建具店へ
http://www.latticeart.jp/
日本一長い16キロの雁木通りを下見して
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/jiman/ji_ji_07030101.htm
http://www.musashino-shuzo.com/gangidouri/nakazentai.jpg
この雁木通りは“瞽女(ごぜ)”さんが歩く時に下の舗道の違いで場所を確認したらしい。
http://web.nou.ne.jp/~gozeyado/etigogoze.html
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上越市へ移動するために新潟駅に
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ホームに入ってくる北越4号。
まだプレートが変わっていない。 -
車内
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車内はガラガラなので贅沢に椅子を回転させて4席を使用
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ホテルでもらった新聞にはこの日に新潟市で行われる
キリンカップの記事が -
田植えが終わったばかりの美しい田園風景を走る
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昨日、村上に行ったが村上牛が食べられなかったので
駅弁は村上牛・牛しぐれ弁当を買う。
この弁当は今まで食べたどの駅弁よりもおいしかった。 -
柏崎駅を抜けた頃から日本海が右手に見えてくる。
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直江津駅に到着。
出発で取れなかったプレートを撮影 -
直江津駅で売っていた駅弁。
帰りに買おうと思ったが時間が無くて変えなかった。 -
直江津駅。
駅レンタカーで車を借りる -
直江津駅北口前。
駅前の『ホテルセンチュリーイカヤ』に2006年に2泊した。
懐かしかった。 -
北口駅前
『やよい』という定食屋に行ったのを思い出した -
レンタカーで春日山城へ
上杉謙信公の銅像がそびえていた
http://niitabi.ehoh.net/jyouetu/kasusiro.html -
銅像前にある売店
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春日山城の案内板
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春日山神社へ向かう道
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春日山城の当時の絵図
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春日山神社記念館
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神社の鳥居
上杉家の毘沙門天の毘の軍旗が雰囲気を出している -
春日山神社
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直江兼続の愛の字を前掛けにした像
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展望所の近くの売店
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行きの電車で爆睡して弁当を食べていなかった拓は、ここで
風景を見ながら食事 -
恒例の顔出し看板
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展望場所からの風景。
ちょっと曇っていて上越の街並があまり見えないので
春日山城へ歩いて登る事にする -
春日山神社から歩いて山道を登らなければならない。
有名な上杉謙信の居城だった春日山城といっても、城跡があるだけなので
観光地化されていなく、この様な道を登って山頂に行かなくてはならない。
蒸し暑く、汗ダラダラになったが、かえってこの様な場所で面白かった。 -
少しずつ登れば登る程、後ろを振り向くと絶景が広がってくる。
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二の丸跡。
思ったより広くない場所に建物があったらしい。 -
二の丸からの風景
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15分程登ると山頂の春日山城本丸跡の着く
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山頂からの風景
上杉謙信もこの景色を見ていたのだろうと思うと感慨深い -
本丸を下ると毘沙門堂があった場所がある
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すぐ横に上杉謙信公が戦前に籠って祈願した毘沙門堂が再建されてある
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毘沙門堂の案内看板
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毘沙門堂に安置されている毘沙門天の尊像。
高村光雲作と読んで感動する。
おそらく復元だと思うが、、。 -
直江屋敷跡
直江兼続もここで年少期を過ごしたのだろう -
春日山城を見学後、麓の上杉家菩提寺、林泉寺へ
http://www.valley.ne.jp/~rinsenji/index.html -
林泉寺のご住職が、海外向けの番組だと言う事で
特別に宝物殿の撮影をこの謙信公の鎧兜1カットだけ許可していただいた -
林泉寺本堂の屋根
1607年に廃城になるまでの歴代城主と高田藩の菩提寺だったため各家の家紋が飾られている。長尾・上杉・堀・榊原・松平家の家紋 -
上杉謙信公(幼名ー長尾虎千代君)は、7歳から14歳までの7年間を、この林泉寺で過ごされた。謙信公のお墓へ
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上杉謙信公の墓石
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謙信公の人柄が伺えるが、川中島の合戦で戦死した家臣の供養塔の
方が自信の墓より上段にあること。 -
苔むした墓石
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苔むした階段の石
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霊園の墓石案内図
色々な城主の菩提寺になっている事がわかる -
惣門は春日山城の搦手門を移築したものと伝えられ、現存する唯一の春日山城の建築物となっている。
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春日山城跡と林泉寺の案内図
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林泉寺の案内
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林泉寺訪問後、上越市の酒蔵、武蔵野酒造へ
http://www.musashino-shuzo.com/ -
武蔵野酒造で製造されている酒の数々
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新酒が出来ると飾る、杉玉。
最初は緑だが、時間が経つと茶色く変化する。 -
今は使用していないが、土壁の酒蔵を見せていただいた。
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2004年の中越地震で崩れた土壁
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酒蔵と言えば、コメを焚くためのこの煙突。
現在は使われていないらしい。 -
豪雪地帯の上越市のため、酒蔵も雁木作りになっている。
ここで雁木通りの説明を受け、高田の街の特徴になっている事を知り、
街の雁木通りを見に行く事にする。 -
現在作っている酒のタンク
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酒亀の一つをのぞかせていただく。
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下の階に行くと、先ほどの亀が並んでいるのを見る事が出来る。
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酒をしぼる、酒槽(ふね)
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酒を濾す機械。
この布に付いた物が酒粕。
甘酒の原料になる -
ビン詰めの工場も見せていただいた。
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工場見学後、隣にある建物に案内される
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無料で開放している建物で、ここで酒を飲む事も出来る。
机は昔使用していた瓶のフタを再利用している。
この部屋からの景色は趣がある。冬の雪見はいいらしい。
雪見障子はこういう所に似合う。 -
ここに降る雪を見ながらお酒を飲みたいと思った。
この武蔵野酒造、見学は無料です。
是非、行ってみてください。 -
武蔵野酒造見学後、
猪俣組子建具店へ
http://www.latticeart.jp/ -
組子建具のマイスター、猪俣さんを紹介する上越市の
ポスター -
見事な組子細工
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こういう組子細工を施す家が減ったそうだ
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猪俣さんの組子細工が展示されている。
海外でも評価され、訪れた時に息子さんがイタリアの
展示会に行かれていた。 -
猪俣さんに即興で組子細工を作っていただく。
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部品の一部をその場でカットしていただき、コースターを
作ってもらう。 -
猪俣さんの所から移動し、高田の街の雁木道りを見に行く。
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皆、自宅の敷地をセットバックして提供し、この雁木道りが出来た。
豪雪でも人が歩ける様にという精神でこの16キロにもおよぶ街並が出来た。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/jiman/ji_ji_07030101.htm
高田の“瞽女(ごぜ)”さんが歩く時に下の舗道の違いで場所を確認したらしい。
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