2011/08/06 - 2011/08/07
6位(同エリア20件中)
旅するきのこちゃんさん
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水族館に、ふと行きたくなって…
ガイドブックによると、プリマスという港町に水族館があるとのこと。
『巨大水槽には圧巻』『国内でも人気が高い』と書いてあるので、期待できそう!
ちょっと遠いけど、思い切ってロンドンからひたすら西へドライブ。
プリマスで1泊し、帰りはダートムーア国立公園へ。
丘から見る国立公園一帯の景色に、絶句!
360度何もない荒野で、俗世界からひとり取り残されてしまったような気分に…
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
-
長〜いドライブです。
この道を左に行けばイングランド、右に行けばウェールズ。
さぁ、どっちに!? -
正解は、左のイングランド。
ウェールズへは、また今度。
ブリストル周辺は、とってものどかな風景が広がります。 -
ウェストンという海沿いの町を走っていたら、
『砂の彫刻フェスティバル開催中!』の看板を発見。
気になるので、ちょっと寄り道。 -
こうやって、段階的に彫っていくらしい。
おみごと! -
そうやってできた作品が、コレ!
素晴らしきアート。 -
開催から約2か月経ってるので、少しヒビ割れも。
そして、鳥のフン被害も。
コレは決して冷や汗ではない。 -
ド迫力!!!
-
海岸沿いで、またいけないモノを見つけてしまった!
ドーヴァーでハマってしまったツブ貝をつまみ食い。 -
2010年に建てられたグランドピア。
海岸沿いを走っている馬車は、名付けて『シーサイド・エクスプレス。』 -
ピアからの風景。
ピアの内側は、ゲームセンターとカジノ。 -
海沿いの風景。
この海は全体的に茶色いので、あんまり水遊びはしたくない。 -
にぎわうテイクアウェイのフィッシュバー。
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先ほどのフィッシュバーでフィッシュケーキをゲット。
かまぼこのような味。
そろそろ、チップス(イギリスでいうポテト)は飽きてきたなぁ。 -
ちょっとの寄り道のはずが…
ウェストンの海岸をのんびり楽しんでしまった。
プリマス方面へ急ぐ。 -
やっとこさ、案内板にプリマスの文字が。
ここからは、小さな丘を上ったり下ったり。 -
まぁるい丘。
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ようやく、プリマスの町に。
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今回の旅のお宿は、海岸沿いのホリデイ・イン。
4つ☆ホテル。 -
キングサイズの割にはちょっとベッドが小さかったけど、快適。
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なんとこの部屋、オーシャンビュー!!!
プリマスの海岸風景を独占してる気分。
窓は開かなかったけど。。 -
さて、ホーの丘を散歩。
この灯台はプリマスのランドマーク。 -
向こうに、「WELCOME TO PLYMOUTH」の刈り込みが。
歓迎してくれて、ありがとーございます! -
海に向けて、大砲がドカーンと。
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ボート乗り場。
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1620年、イギリスからアメリカに向けてメイフラワー号が出港したのが、ここプリマス港。
66日間の航海は病魔との闘いで、乗組員の半数しか生き残らなかったとか。
記念碑は、けっこう地味。 -
さて、ディナーをしにバービカン歴史地区へ。
プリマスの16〜17世紀の繁栄を偲ぶ地区、とのこと。 -
シーフードレストランで食事をしたかったけど、満席でたくさん断られてしまい…
フィッシュバーで食事。 -
さて、いい具合にプリマスの夜も更けてきました。
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いま1度、ホーの丘を散策。
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対岸のちらちらした灯りが、なんとも港町情緒をかもしだします。
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西のほうは、まだ明るい。
こちらもムーディー。 -
一直線に並んだ国旗。
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あまりにも人が乗ってなくて、かわいそうな観覧車。
観覧車には気の毒だけど、静かな夜の海岸はなかなかいいものです。 -
さて、プリマスの旅2日目。
うーん(^−^)今日もいいお天気! -
海岸にせり出しているのはプール。
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海がきらきらして、とってもまぶしい。
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海が見えるカフェで、朝ごはん。
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いかにも港町、という光景。
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1670年にチャールズ2世が建てた要塞、ロイヤル・シタデルの壁。
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いよいよ、水族館にやって参りました!!
とっても新しい建物です。 -
入口は、めずらしいタツノオトシゴ(シーホース)がお出迎え。
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これが、私たちがよくイギリスで口にするソウル(舌ビラメ)。
き、キモチ悪いではないかっ!
今後、食べるのがちょっと… -
これが、ガイドブック流に言うと『巨大水槽は圧巻』なのだろう。
ところが日本の水族館と比べてしまうと、そうでもない。。
もちろん、大きくて気持ちがいいけども。 -
愛しのクラゲさん♪
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これぞ、イギリスっぽい展示。
水槽の中に、スーパーマリン・ウォーラスのレプリカ。 -
おもしろいことに、水族館を訪れているほとんどが家族連れ。
日本みたいに、カップルがうじゃうじゃしてる雰囲気とは違う。 -
ゴージャスなカサゴ。
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気ままに泳ぎ回るウミガメ。
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イルカやペンギンはいるのかなぁと思っていたら、出口に来てしまった。。
日本の水族館のようなショーやアトラクションはないです。
でも、ひさしぶりに優雅に泳ぐ魚たちを見て癒されたから、それでよし! -
プリマスの町にさよならをして、ダートムーア国立公園内へ。
『ムーア』とは、「木々がほとんど茂らず、岩肌がむき出しになった荒野」とのこと。 -
さっそく、360度なにもない光景。
車を止めて、丘を登ってみます。 -
あちこちに、野生の牛・羊・馬がいる。
羊は背中を色で塗られているから、いちおう管理されているのかな。 -
あぁ…相棒が黒い雲に吸い込まれて行ってしまう…
世界に自分ひとりだけ取り残されたような喪失感。 -
こんな所でも、シダ植物はがんばって生長している。
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丘の頂点に立つ相棒。
黒い雲を操っているかのような… -
丘の頂点からの風景。
こんなところに湖が! -
黒い雲を見ながら、相棒が一言。
「ここは、間違いなく雷が人に落ちる」、と。
…それって、わたし達に落ちるということ…?
急いで、右側に見える青空の方向へ走るわたし。 -
遠くには、絵に描いたような田園風景が広がるだけ。
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牛さん、近いよ!
天然のサファリパーク。 -
ところどころに、水たまり。
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むしゃむしゃむしゃむしゃ。
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果てしなく続く道路を走って…
国立公園内の中心となる町、プリンスタウンへ向かいます。 -
プリンスタウンに到着。
観光案内所以外には、特になにもない町。
のどかな雰囲気の『The Old Police Station Cafe』で休憩。
旅人たちで、にぎわいます。 -
しばらく走って、Two Bridgesあたりに小川が流れる風景を発見。
まるでコッツウォルズのような。 -
また、果てしのない道をどこまでも。。。
B3212という、国立公園の中をできるだけ長く走る道を選びました。 -
手前が谷になってる。
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ところどころで、黄色やピンクのシダ種の花々が色を添えている。
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遠くを眺めて、何を想う。
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終盤は、ひたすら細い山道をくねくねと。
さすがマナーの国。
道を譲るときの心遣いはお手本にしたいものがあります。 -
途中、どしゃ降りの帰り道。
ロンドンに近づいた頃には虹が出ていました。
プリマス方面にドライブする際には、ぜひダートムーア国立公園もセットで!
原始的な地球本来の姿を前に、思うことがきっとあります。
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