2011/08/01 - 2011/08/08
523位(同エリア980件中)
展望車さん
この時期は野鳥撮影が難しくなります
地元の公園や河川ではほとんど撮りたい野鳥がいなくなってしまいます
そんなわけで、どうしても涼しい高原・高地や少し遠くの休耕田や海辺のシギチが中心になってしまいます
でも遠出しようにも夏休み盆の帰省などで道路の渋滞も懸念されるので活動が鈍くなる時期でもあります
できるだけ頑張って今月のいろいろな野鳥の姿をアップできればと思っています
(表紙)高原でさえずるホオアカです
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茨城県河内町の休耕田
シギチが訪れるポイントだそうです
初めて訪ねてみました
エリマキシギとアオアシシギです -
実を言えばアメリカウズラシギとかいう珍鳥が来ているらしいというので訪ねましたが見つけられませんでした
私にとってエリマキシギも初撮りですから訪ねた甲斐がありました -
葦の中のサンカノゴイ
茨城の休耕田からそんなに離れていないので印旛沼方面へ回ってみました
去年見られたヨシゴイはあまり見られなかったのですがサンカノゴイのサービスは良かったです -
サンカノゴイの飛翔
いきなり飛び出すのでどうしてもやや後姿にシャッターを切ることになってしまいます -
信州の奥蓼科の高原へ出かけました
野鳥がいるのではという期待もあり『御泉水自然園』へ行きました
野鳥の声だけで姿も見えず『蓼仙(りょうせん)の滝』だけ撮りました
駐車場からこの滝までは往復1時間半、けっこうアップダウンがきつくてへばりました -
そんなわけで霧ヶ峰方面へ移動しました
一か月ぶりの車山高原です
まだニッコウキスゲが残って咲いていました
他にも高山植物が多く蝶も多くの種類が飛んでいました -
マツムシソウ
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コオニユリ
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アサギマダラ
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やっと野鳥と巡り合えました
ホオアカです
表紙の写真のようによく囀っていました -
ノビタキの若鳥
親の姿は見かけませんでした -
今日(8月10日)は今年一番の猛暑日
葛西臨海公園へ行きましたが定番の鳥さんにであっただけでした
キアシシギ -
アオアシシギ
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キョウジョシギ
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コアジサシは一部まだ営巣中で近づいたら威嚇されました
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浜辺の翌日は高原の水場
21度〜26度で過しやすい恰好の避暑地です
水場にはいろんな種類の鳥たちが水浴びにきます -
仲がよさそうなキビタキの兄弟?姉妹?
二羽とも可愛い顔です
ところが・・・・・ -
やおら喧嘩が始まりました
もともと兄弟ではなかったのでしょうか?!
このキビタキの若鳥が一番頻繁に水場にきていました -
クロツグミ
期待していませんでしたが明るい時間帯に来てくれました
これも若鳥で警戒心が無いからでしょうか??
とにかくラッキーでした -
肩を痛めてしばらく鳥撮りは行けそうにありません
単なる肩の捻挫との診断で五十肩ほど長期にわたって苦しむことはなさそうです
そこで在庫からマミジロ
こちらは水場にやって来たメスです -
こちらはマミジロのオス (在庫)
ツグミの仲間ですが目がけっこう可愛いですね
こんな野鳥との出会いがあるとうれしいのですが滅多にチャンスは来ません -
肩を痛めたり、天気が悪かったり、サークルの写真展示会の当番をしたりとフィールドに出る機会が少なかった
この日は久々に2ヶ所の干潟を訪ねて回りました
シベリアから南方への渡りのシギチがたくさん入ってきています
ミヤコドリはここの常連なのでしょうね -
水際のキョウジョシギ
京女のように綺麗? -
キョウジョシギの群れです
これだけ一度に見たのは初めてです -
ダイゼン
キョウジョシギやダイゼンは特徴がハッキリしているので良いのですが一般的にシギチは似ていてなかなか名前の整理がつきません -
この鳥もオオソリハシシギかオグロシギの幼鳥だろうと推定はしているのですがどうもハッキリしません
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はるか遠くではコアジサシの1000羽を越える群れ
これから東南アジアめざして長い旅にでるために結集しています -
チュウシャクシギ
1羽だけ発見
比較的近くを飛んでくれました -
これも名前がわからなかったですね
近くに沢山いたキョウジョシギの若鳥だと思いますが、1羽しかいませんでしたので自信がありません -
遠くを群れで飛ぶシギチなどはますますもって名前を同定できません
でもこの時期の干潟は様々な渡りの途中の野鳥を観察できるので面白いし勉強にはなります -
この鳥さん、ムクの種類の珍鳥かと思い込んでしまい100ショット以上撮影しました
結果はムクの幼鳥だとわかってガックリでした -
ミヤコドリの群れ
全部で30羽ぐらいはいました
若い個体は北へ行かず日本で夏を過ごすらしいですね -
日を改めてまた干潟へ行ってきました
最干潮時に着いた時はほとんどシギチは見られずカモメだけでした
時間を追ってだんだん賑やかになってきました -
オバシギ
名前に似合わず?綺麗な可愛いシギチです
飛行すると腰が白くてわかり易いシギチのひとつです -
オバシギ
大きさは左のダイゼンとほぼ同じです
右のオオソリハシシギよりは小さい
一緒にいると大きさも分かって私のようなシギチ初心者にはわかり易くてありがたいです -
ミヤコドリの飛来
この干潟の主人公ですね
見慣れた鳥さんですがまとまった集団で近くを飛ぶと迫力があります
今月は海のシギチが多くなってしまいました
来月までしばしこのブログは小休止します
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