2008/07/16 - 2008/07/19
6230位(同エリア10469件中)
みぃさん
仕事に追われまくって疲れ果てた末のグアム旅行。頭が空っぽになるくらい楽しかったです。同僚と2人、とにかく笑ってた。ずーっと楽しくて、笑いっぱなしの4日間でした。日本人ばっかりのグアムも、自分たち次第でずいぶん楽しく過ごせるものです。ストレスフリーて凄い。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【1日目】
午前中は普通にお仕事です。12時ピッタリにあがって、まだ途中の荷造りをしなければ!と先を急いでいると、同僚につかまり多少出遅れ。大急ぎで家に帰って旅支度。いやぁ…グアムと言えども海外に行くってのに、荷造りを当日まで引っ張っちゃうのはイカンね。気持ちの余裕が無い。後からあがったSさんがお迎えに来てくれて、高速バス乗り場へ。ちょうど〆切で忙しかったSさんは、会社を出たのにお客さんに電話をしなきゃで、バスの運転手さんが荷物を運んでさぁ出発!となっても電話をしているSさんに苛立ち(笑)えらい剣幕で私に向かって「早く乗れって言って!車内で電話できるでしょ!」と…(苦笑)もうね、出発前からこんな状態。いきなり他人から怒られながら出発とか、どんだけ。成田には2時間ちょっとで着きまして。割と余裕な時間だったのだけど、何をやらかすか分からない私たちは、
念には念をとチェックインカウンターの場所を確認してから、両替を済ませ、スタバでひと休み。凄く待つわけでもなく、かといって慌しくもなく、成田では、飛行機が飛び立つまで順調に過ごしておりました。私たちにしては珍しく(笑) -
グアム空港に着いたのは予定通り深夜1時過ぎ。それからツアーデスクで受付を済ませて、指定のバスでホテルまで送って頂く。深夜なのにお構い無しの陽気な音楽に、テキトーなドライバーさん。いいねぇこの緩さ!と私もSさんもご満悦。ホテルのチェックインもドライバーさんが済ませてくれたので、私たちはそのまま部屋に直行。翌日は島内観光のオプションを申し込んでいたので、それなりに早起きしなきゃいけなかったのだけど、ベッドに横になっても、何だかんだで4時過ぎまで喋ってました。何を話してたかって言われても覚えてないんだけど。テンション高かったんだろうなぁ。
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【2日目】
携帯アラームで予定通り起床。カーテンを開けるとなんとオーシャンビューのお部屋でした!昨日は暗くてメインストリートしか見えなかったのだけど、正面に広がる暗闇は、タモン湾だったのです。 -
準備を済ませて1階のカフェで朝食バイキング。が、ここでも私たちのマイペースが功を奏し(笑)あっという間に集合時間。食事時間、わずか30分も無かったんじゃないでしょうか。なぜバイキングに行ってしまったのかも今となっては不明。ほぼ飲まず食わずでお皿だけ眺めて帰ってきました。先が思いやられます。
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ホテルのロビーでお迎えが来るのを待ちます。
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島内観光は旅のお仲間がイッパイ。私たちが泊まったアウトリガー以外にも同じツアーに参加する人たちが同じバスで移動をするわけです。みんなH○S仲間(笑)まずは有名な恋人岬。恋人岬の由縁をお話してくれるガイドさんも、とにかく暑いから気をつけろと。確かにこの時期のグアムは雨季で、気温が高い上にものすごい湿気で、どんどん体力を奪われていくような気がするの。一歩外に出るとダラダラ〜と汗が流れてくるような暑さ。そして日差しも痛い。水分補給をするように!との注意を何度も受けました。恋人岬はバス渋滞。みーんな日本人観光客。でもでも、あの景色を見たら感動しちゃいますわ。写真は、恋人岬にある火山の噴火口だって。
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透き通るコバルトブルーの海に、ポカポカ浮かぶ雲。
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さんご礁が見えますね^^
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ハイビスカスの花も色とりどりで、目にするものが暑さや人の多さを打ち消してくれる。ガイドさんに写真を撮ってもらってバスへ戻るとホントに天国。バスの車内や建物の中は寒い位の冷房が効いていて、これがまた気持ちいい。
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続いては、免税店ギャラリアー。着いてビックリ、宿泊ホテルの道を挟んで目の前でした(笑)島内観光っていうか、ご近所観光みたいなツアー。でもねー、やっぱりお買い物は楽しい!お土産の下見や、自分用のコスメ用品を物色しているとあっという間に集合時間。なのになのに!私たちったら集合時間を過ぎてもディオール新作のお財布に気をとられ…ついにはガイドさんから館内放送で呼び出しをくらう始末!(笑)慌てて言われていた集合場所を探したんだけど、無いのよバス停が。あちこち走り廻って、確か3階のバスステーションって言ってたよな…と思い出し急いで走って向かったんだけど、すでに遅し。バスの姿は無く、途方に暮れていると遠くメインストリートを走る私たちのバス(笑)
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てゆーか。確かに時間には遅れたわ。これはもう開き直るしかない。でも、館内放送で呼び出されて集合場所までたどり着くまで、たかだか5分よ。その5分を待たずして行くなら、呼ぶなよと(苦笑)もうね、置いていかれた事がおかしくておかしくて、私もSさんもしばし爆笑。いや笑ってる場合じゃないのは分かってたの。待たせちゃってみんなに迷惑かけちゃって、挙句間に合わないんだもん(笑)でもさぁ、凄くない?ツアーで置いていかれるって。この事件は後々、帰国するまで私とSさんの中で1番の事件として語り継がれる…というか、何度思い出しても笑える珍事件でした。今あの時の状況を思い出しても可笑しくて(笑)やっぱり集団行動できないんだなぁ私たちって再確認(笑)けど、まったく落ち込む気配の無い私たち。持ち前の無駄に前向きなポジティブさで、即次の行動に移ると。行動に移るというか、とにかく腹が減ったと(苦笑)ホテルも近いことだし、とりあえず散歩しながらランチだね〜♪なんて、どこまでものんきな2人です。結局この日のランチは、ホテルに入っていたABCストアで軽くパンなど買って、ホテルの部屋で済ませてしまいました。その状況がまた面白くてねぇ。バスに置いてかれて、スーパーでお昼買って部屋でヨーグルト食べてるとか(笑)終いには、ベッドに横になりながらNHKの「瞳」を見始める(苦笑)
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焦るとか、落ち込むとか、そういった感情がまったく芽生えなかった。逆に「私たちにはマイペースで観光する方が合ってたね」で解決!(笑)そのままビーチへ繰り出すことに。
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連休直前ということもあって、ほとんど人の居ないビーチ!
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きれいねぇ。
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宿泊したアウトリガー。
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ビーチからホテルへ戻る小道。
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ここを通り過ぎると、ホテルのラウンジに抜けられます。
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思いつきでKマートへショッピング。Kマートにだって2時間いましたよ、私たち。大して買い物したわけじゃないんだけど、どうしてこの国の洋服売り場には鏡が無いんだとか、このサイズのブラは異常だとか(笑)一度会計してバス乗り場まで行ったのに、やっぱり髪につけるハイビスカスが欲しくてまた買いに戻ったり。結局買い物疲れでホテルに戻ってまた昼寝(笑)
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結局買い物疲れでホテルに戻ってまた昼寝(笑)とうとう2時間以上眠り、起きたら20時すぎ。すっかり夜ですわ。いっぱい遊んでいっぱい歩いたので、お腹も空きます。
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ホテルのロビーで見つけたハードロックカフェでディナーを取ることに。1階はショップになっていたんだけど、まぁ可愛いグッズが盛りだくさん!弟と相方様のお土産はココで買う!と早速物色し始めて、なかなか2階のカフェに行かないこと30分。いったいどれかでマイペースなんでしょうか…。生ビールで乾杯して、その後は店員さんお勧めのカクテルを次々と。汗かいたし疲れていたし、やけに酔いがまわり、ス○ップの慎吾くん似の現地人スタッフを構いホクホク♪いやぁー可愛かった。オーダーって呼ぶと凄い遠くからペンギンみたいに歩いてくるの(笑)で、オーダーが終わるとまたペンギンみたいに帰ってくの。あーあの子持って帰りたいーって(笑)陽気でお茶目な人が多くて、すっかりチョモロ人好きに。(まぁ100%生粋のチョモロ人は今もういないらしいですけど)3時間位ダラダラと飲みまして。話すことと言えばやっぱりガールズトーク?恋愛の話とかね、色々と突っ込んだ話をしたりしましたよ。恋愛トーク中の私を、Sさんは唐突に写真を撮り始めたり(笑)カクテルが濃くて、そりゃ酔いもまわります。私たちより後から来たお客さん達も次々と帰って行き、しまいにはまだ食べてる途中のサラダやオニオンサラダまで持って行かれ(苦笑)23時過ぎ、重い腰をあげようやくお店を後に。酔い覚ましに夜のビーチに行ってみようと外に出ると、どうやらスコールが降っていたらしく、まだ雨がシトシト…これじゃあ歩いてビーチは無理だねぇーとフラフラしていると、同じく雨宿りをしていたらしい現地人2人組が声をかけてきまして。ハードロックカフェの前で写真を撮ってくれました。 結婚してるのかとか色々聞かれましたが、何しろ単語でしか喋れないのでまぁテキトーに。日本人だらけのグアムで、こんな交流が出来たらいいなぁっていうのも旅の目的の1つだったりしたので、意外と楽しんでましたけど。
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【3日目】
すっかり寝過ごしまして。酔いがまわっていたんでしょうか、起きたら11時半でした。何の予定があったわけではないですが、大寝坊です。この日は14時からホテルの中にあるマンダラスパを予約していたので、昼間はそれ以外まったくフリーだったのだけど、それにしたって寝過ぎ。寝不足なわけでもないのに、眠れる眠れる。 -
ランチは、ホテルのロビーから続いていたアンダーウォーターワールドのシーフードレストランに。突然、オーダーを取ってくれた若いチョモロ人が「サービス!」と言って、大盛りのマカロニサラダを持ってきてくれました。それも私とSさんに1皿ずつ、大量に。一体何のサービスだかも分からなかったけれど、ありがたく頂いて。他のテーブルをみても、だーれもそんなサービスされてなかったんだけど・・・あれは何だったのかなぁ?結局量が多すぎて残してしまったんだけど、とても美味しかった。ここは料理もトロピカルジュースも美味しくて、私は大好きなお店になりました。
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あっという間にスパの予約時間。慌ただしくお店を後にしたんだけれど、ちゃっかりマカロニサラダをサービスしてくれたお兄ちゃんと一緒に、写真を撮って頂いたり(笑)何か歌舞伎俳優みたいな顔立ちだったんだよー。誰かに似てたんだけどな。
マンダラスパ。日本からエージェントを通さず予約をしたので、ネット割引で10ドルサービスしてもらいました。80分140ドル、充分充分☆カウンセリングをして、ストレスレベル「8(10中)」などと堂々と書き(笑)指圧コースをセレクト。好きな香りのスクラブも選んで、いざ!指圧を始めてもらったて10分くらい経ってからかな…俯せになって背中からマッサージしてもらってたんだけど、さっきのシーフードレストランで食べたクリームリゾット系の匂いとスクラブの香り、アロマの香りが混ざりに混ざって、私具合悪くなっちゃって(苦笑)担当の女の子に事情を話してトイレに行かせてもらったの。もうその担当の子に申し訳なくて…トイレから出たら外でずっと待っててくれて、心配してくれていたので、サービスは凄く良かったのに、私がさっきランチで食べ過ぎちゃったのかも。匂いのせいで気持ち悪くなっちゃった。と、カタコトですけど(笑)説明をしたら、ちゃんと分かってくれて。そういう事情じゃ仕方ないわね!俯せじゃなくて、横向きになっても出来るから大丈夫!と、今度は横向きの状態でサービスを続けてくれました。…ホントに世話のかかるヤツだ、私(苦笑)でも指圧は本当に気持ちよくて、相当凝ってたからもっと強くても大丈夫!とリクエストまでしてしまって。スクラブのお陰で全身ツルッツルで、後半はホントリラックスしてウトウトしてしまいました。メニューには入って無かったんだけど、頭〜目のマッサージまでしてくれて、パソコンと向き合っている仕事で、最近特に視力が落ちたからすごーく気持ちよくて。マッサージ後の独特の気だるさは残ってたんだけど、頭はスッキリ☆せっかくだし、奮発して150分くらいのコースにしちゃっても良かったかなぁ。 -
スパの後はビーチへ。この日、初めて外に出ました。昨日はガラガラだったビーチも、今日は少し人も増えて、外国人の観光客が多かったかな。私たちが脚だけポチャポチャしていたところに、外国人のメンズ3人組が居てはしゃいでいたので、声をかけてSさんと海に入ってる写真を撮ってもらいました。私に至っては、その内の1人とも記念撮影してもらい(笑)おまけに、なぜだか取っ組み合いを始めた2人に「Readey Go!」と声を掛け、相撲を取らせたり(笑)楽しい交流でした。
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ビーチにはいつまでも居たかったけど、夜はディナーショーの予約をしていたので早々に切り上げ。迎えに来てくれたバスで、少し離れた所にあるヒルトンホテルの中庭で海を眺めながらバーベキュー。
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夕方になっても暑さは変わらないんだけど、海風が気持ちよくて。
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飲み放題の生ビールで早くもほろ酔い。
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1時間位食事をした後、ショーが始まったんだけど…もう私もSさんも大興奮。大興奮って言っても、盛り上がってたわけではなく、ひたすら恐れおののいてたの(苦笑)何かね、あの迫力がダメ。
顔にペイントした荒々しいチョモロ人が上半身裸で、ナイフ振り回したり炎を振り回したりするんだけど、客席に飛び込んできたりするわけ。んもーダメ(笑)「いやぁー怖〜い!帰りたいー!」って(笑)フラダンスみたいな女の人達のショーは凄く楽しいんだけど、あの男性陣が出てくると、もうダメ。しかも、やっと見慣れたかなぁと思ったら、客席を物色しにきたダンサーに頭から腰を撫でられ(苦笑)Sさんに至っては、最後の最後で拉致られ、ステージでセクシーダンスを披露なさりました(笑)これはムービーで残してあるので、後世まで語り継ごうと思います。何度見てもあの時の状況がリアルに蘇ってきて、笑えるんだよねー。大興奮のうちにショーは終わりまして。15ドルもする記念写真を2枚も買い(とっくに理性崩壊)、そりゃもうチョモロ人もサービス精神旺盛。ホテルに戻ったのが22時前だったので、まだ飲みに行こうと思えば行く事も出来たんだけど、翌日は朝6時集合で土日限定の朝市ツアーに申し込んでいたので、普通に寝坊しかねない私たちだから、今日の所は早めに寝ましょうと言うことで、おとなしく部屋に戻る。が、明日が最終日だと思うとお土産の買い忘れなんかも心配になってくるので、買った人リスト、まだ買ってない人リストなんかを作り始めたら、結局日付は変わり。使ったお金の計算なんかもし始めたら、もう寝る気ゼロ。何だかんだでお金を使っていたらしく、意外と残金が少ない事に気付き(笑)当然、お土産を買っていない人に対する当たりは厳しくなるわけです(苦笑)「テキトーに下(ABCストア)で買えば良いんじゃない!?」とか。この酷さ。 -
【4日目】
いつの間にか寝落ちてアラームで目が覚めたのが明け方5時。1時間後にはロビーにお迎えが来ると思うと、2度寝なんてしてられません。起きてすぐにベランダに出てみると、キレイな朝焼けが見られました。紫がかったピンクの空に、淡いコバルトブルーの海。目も覚めます。朝市までの送迎バスに乗ると、ガイドさんから朝ご飯の差し入れ。と言ってもマックですが、グレープジュースとマフィンを。 -
何気にホテルから近くにあった朝市。もう日本人はほとんど居なくて、現地の人でごった返すザ・朝市。道端から広場にかけてズラーッとテントを張ってね。バスから見る光景も凄かったです。で、それ以上に凄かったのはバスが駐車場に着いた時。あー朝市楽しみだなぁ〜何か買っちゃおうかなぁ〜と勇み足でバスを降りようとしたわけです。が、落ちまして(笑)バスのステップから落ちたんですよ、私。どういう訳か最後2段くらい踏み外しまして、落ちたんです。で、軽く膝をついたんですけど、自分が持っていたバッグの上だったもんで、それほど大きな傷も無く、何故か手も着かなかったんですよねー。すぐに立ち上がれたんだけど、履いていたサンダルがぶっ壊れまして。しかもグアムに来てから買ったサンダルが無惨にぶっ壊れ、隣で助けてくれたドライバーさんに「どーしよぉー!」と(笑)ガイドさんは先に降りて他の乗客を朝市まで連れて行ってしまってたんだけど、すぐに戻ってくるって事で、しばしその場で待機。この状況じゃ朝市見学は無理かなぁと途方に暮れていたら。ガイドさんが戻ってきて、すぐ側にあったお店が開いてたかも!と言うことで、Sさんと2人で靴を買いに行ってくれました。私は1人、バスでションボリ。時々、ドライバーさんが大丈夫?きっと靴あるよ!と励ましてくれて(英語で)。つくづくみんな良い人だなぁと。10分位で2人は戻ってきて、とりあえずのビーサンを買ってきてくれました。サイズもピッタリ。ガイドさんが、「サイズが合わなかったら交換してくれるか?」とか色々交渉してくれたみたいで本当に人に助けて貰ってばかりのこの旅行。Sさんにも心配かけちゃって申し訳なかったわ。
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足の痛みもほとんど無かったので、20分遅れで朝市へ。Tシャツやらワンピやら激安で売っていて、お土産にも良いかなぁと手に取ったりしたんだけど、あの独特の雰囲気・・・地元人が次から次へと大渋滞の中やってくる状況にちょっと私たち怯んでしまい(苦笑)結局広い朝市を1周して、何も買わずに集合時間。もっと時間があったら(てゆーか私が転ばなかったら)ワンピとか買ってたかもなぁと思ったけれど、でもでも、あの雰囲気を味わえただけでも充分だったかも。
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ちゃんとね、現地の人とも交流してきたの。小さい子供をだっこしているおばちゃんが居て「この子何歳〜?」って聞いたら「まだ10ヶ月よ!」って。目がクリックリで、側にいたお姉ちゃんもとっても可愛らしくて、写真を撮らせてもらったの。そしたら、近くに居たおじいちゃんが「俺の写真も撮ってよ!」って言うので「どんなポーズで?」って聞き返したら、おもむろに被っていた帽子を脱いで「ほら」って。ハ○(笑)奥さんらしきおばあちゃんも隣で一緒にゲラゲラ笑っていて、あの周りが一瞬パーッと明るくなったんだよね。ああいう交流が楽しいよねー。
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バスに戻ると、ガイドさんが心配して「大丈夫だった?」って。「全然大丈夫!居たくないし、歩けるよ!」と答えたんだけど、やっぱり心配だったみたいで、席に座ってもまた近づいてきて「大丈夫?もう心配だよー。元気出して!」って。人の優しさって心に染みいるよね。「元気だよ!でも今日帰るから寂しいよー」って甘えてみたら、「おぉーう、帰らなくていいよぉー。もっと居るでしょー。」って(笑)不倫か。すっごい良いおじちゃんだった。今回の旅行で何度か現地のガイドさんにお世話になってるんだけど、このガイドさんが1番好きだったかも。一緒に写真も撮ってもらいました。笑顔がステキ。
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早起きしたので、ホテルに戻ってもまだ9時。昨日の夜確認した会社関係のお土産を買いに、ABCストアへ。会社で配る用のチョコだけを買う予定が結局目移りして、ママン用にお土産のワンピまで買ってしまい、予想外に散財。旅の間って、こういうお金の使い方するよね、なんだか。で、そこで買い物が終わるわけもなく…あとは個人的なお土産を買うべく、ホテルの目の前にあるギャラリアに再び。初日にバスに置いて行かれた、例のギャラリアです。Sさんがコスメ関係を買って、でも私はいい加減手持ちのドルがやばくてギャラリア内にあった両替所に向かってしまおうかと思ったんだけど…ここで8月の北海道のことが頭によぎり、グッと堪えました。偉いじゃん私。やれば出来るじゃん私!またまた歩き疲れた私たち。近くでランチできる所は無いかな〜とフラフラしていると、陽気なチョモロ人の中でも群を抜いて明るいチョモロ人男性が「レストラン探してる〜?」と声をかけてきて。何故か手に持っているメニュー表を見せながら、ココ超うまいんだぜ!と。探すのも面倒だったし、そのチョモロ人と一緒にいた日本人男性も何だか行ってみたら?的な事を言うので流れに任せてお店を案内してもらうことに。土曜のお昼だってのにお店の中には1組しかお客さんが居なかったんだけど、オーダーしたパスタとピザはめちゃウマでした。ナグラさん(チョモロ人男性がそう名乗った)、ウマかったよ!!相変わらず量は多すぎて2人がかりでもやっつけられなかったけどここの店主のおじいさんがまた人の良さそうな人で素敵なお店でした。
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帰りの集合時間まで微妙に時間があったので、最後のビーチへ行ってみる事に。昨日・一昨日とガラガラだったビーチは、何だか人がたくさん。今日から海の日にかけて週末リゾートに来る人が多かったみたいで、私たちはギリギリその混雑を避けられたと。作戦成功。何かねぇ、ちょっと人が多いだけで水の透明度が違うの。やっぱ濁ってた。初日のほとんど人が居ない状況でビーチにいたもんだから、あぁ…ってなりました。でも、日本の海とは比べものにならない位キレイだったけど。
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14時過ぎ。ロビーでバスを待つ私とSさんは、最後の最後まで往生際が悪かった。「さっきさ、朝市のガイドさんが帰らなくていいよーって言ってたじゃん?帰らなくて良いんだよ!」とか。「今日私がバスで転んだのって、帰っちゃダメってことじゃない?」とか。ちょっと本気でした(笑)まぁ何だかんだ言って帰るわけですけども。
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途中、警官に取り押さえられているアジア人らしき人がいて、バスの中はちょっと盛り上がり(笑)アメリカンスタイル!というガイドさんの声に爆笑。フライト時間までは空港内でまたショッピング。最後に残ったドルを両替して帰ろうかとも思ったんだけど、結局チョコやらドライマンゴーやら、お菓子関係でキレイに使い切ってきました。
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19:15、無事成田到着。何に驚いたって、日本の涼しさ。この日は特に涼しかったんだと思う。空港の外の温度計が27度くらいだったんだけど、日が暮れても暑かったグアムの気候にすっかり慣れていたので、ちょっと体がビックリでした。この日、本当は成田のホテルで1泊して翌日帰る予定だったのだけど、どうせ泊まるならグアムに泊まりたかったとダダをこね始め(笑)しかも高速バスの最終便に余裕で間に合いそうだったので、ホテルをキャンセル。バスの中でも写真を見返しちゃあ思い出して爆笑。さぞうるさい乗客だったことでしょう。日付が廻る前には我が家に到着。たった4日間、実質2泊3日みたいな弾丸ツアーだったけれど、やりたかった事はすべてやって、満足して帰ってこれたんじゃないかと思います。
写真は帰りの機内から見た夕日。
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