2011/07/19 - 2011/07/21
309位(同エリア1019件中)
Toshさん
昆明から梅里雪山への旅行は、風景はもちろんのこと、いろんな意味ですごく印象に残っている。
正直言って、この旅行はなぜかあまり気乗りがしなかった。だが、行って万年雪の残る山を眺めていると、気持ちがとても落ち着いた。宿が標高3,400mというところにあるためか空気も澄んでいた。
徳欽の町へ山から下りていったとき、自動車の走る舗装道を通らず、崖を這い上がって、宿に戻ったっけ。
しかしながら、昆明への帰りがけ、シャングリラでパソコンが壊れてからはついていない日が続いたなあ。
ただ、その壊れたパソコンに保存しておいた写真が、パソコンを修理した時に戻ってきたのだけは幸いだった。
写真をアップしている最中、正直言って複雑な気持ちだった。よくも悪くも、いろんな意味で生生しく印象に残っている。
出費合計:403元
出費内訳
宿: 90元
・「Feeling Village Youth Hostel」(7月19日-20日:1泊)
1泊30元
・「守望6740(Keep Watch)」(7月19日-120日:2泊)
1泊30元×2=60元
交通費: 113元
香格里拉 − 徳欽 53元×2
徳欽 − 梅里雪山 7元
食費:150元
雑費:50元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅の仕切りなおし
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10571301/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シャングリラのユースホステルの屋上から。
同室のドイツ人青年が、
「朝日がきれいだよ。屋上に行ってみなよ!」
と言った。
…なるほど…きれい…というか、とても幻想的だ…
よーし、これから出発! -
シャングリラでは初日は晴れていたが、その後雨が降りっぱなしだったなあ。
”いつもの”場所で朝食を採ったあと、バス・ターミナルでオンボロマイクロバスに乗ってしゅっぱーつ!
梅里雪山ではどーか、晴れの日が続きますように! -
途中で、警察が乗り込んできたんだよなあ…
インターネットといい、青蔵高原といい、ほんとうるさいんだよなあ…検閲! -
長江の支流だ。
といっても大量の水がゴウゴウとすごい勢いで流れているんだよ。
見ていると飲み込まれそうなんだ。 -
道路脇では、洗濯をせっせとしていた。
水は女性のすぐ後ろにある水溜からのものを浸かっているらしい。
長江の水が汚いので、そこに一度ためておいて、水が澄んでから使っているのかな?
ここの人たちは、どうやって生活費を稼いでいるんだろう?
道路を工事しているのかな? -
ドライブインでちょっと食事休憩。
-
対岸を見ると、
山が…高い山の山頂以外…砂漠だ…緑は川辺にしか見られなかった。
ここは、乾燥地帯らしい。 -
まじ、砂漠。
山がほとんど死んでるよ。
こんなの今までに見たことがない。 -
こんな風に水の流れるところだけが畑に利用され、緑色になっている。そして当然家があり人が住んでいる。これじゃ人と交流するのがたいへんだろうに。ここに住む人は、自分で作ったものだけを頼りに生きているのか?
死んだ山の上の方だけが緑になっていて、中腹から下にかけては砂漠なのが不思議なんだよな。 -
10分ほどしてバスはストップした。
というより通行止めだったので、ストップせざるを得なかった。
…何だ???…ワゴン・タクシーに乗り換え???…
西洋人と一緒に乗り込もうとしたとき、
西洋人が質問した。
「これってタダ?」
すると、運ちゃんが、
「10元だよ」
と言ってきた。
何がなんだかわからないが、人の流れに乗って歩くことにした。 -
畑の中を一塊の集団が突き進む。
正直、俺はこのとき何が起こったのか、そして、この集団がどこに向かっているのか知らなかった。 -
とうもろこしや葡萄やジャガイモが植えられていた。
とうもろこしはどこにでも植えてあるなあ。
きっと主食なんだろう。
…行き先も分からないのに…
俺って、のんき? -
おおっと、理由が分かったぞ!
がけ崩れで道路が塞がっていたんだ! -
どうやらもう少しらしい。メインの道路に戻ってきた。
「迂回路があるのにどうしてバスは走ってこなかったんだろう?」
と西洋人に聞くと、
「途中トンネルがあって、そこをバスは通れないんだ。」
だってさ。
中国語を話せないのに、よー分かるよな。
っていうか、俺が間抜けなだけか? -
待っていたバスに、切符を見せて乗り込み出発。
どうやら乾燥地帯は抜けたらしい。気づくと、道路脇には樹木が生い茂っていた。
やがて、うねうねとうなる九十九折の道をウンウンとすさまじいエンジン音を立ててバスは登り始める。
途中、オーバーヒートなのか、運転手がバスを止めて、しばらくエンジンを見ていた。
やがて、反対車線から別のバスがやってきた。
運転手同士が話をしている。
とおもったら、
ナヌ?選手交代か?
今まで自分の乗っているバスを運転してしていた人が向かいのバスに乗って行ってしまった。 -
こんな風に九十九折になってるんだ。
わかる?
しかも、道は工事中。
これじゃあポンコツバスは参るわな。当然乗っている人間も参る。最悪。 -
登りのヤマを越えたらしい。下りが多くなってきた。
道はこんな感じ、ガードレールがないのですごく怖い。
道路を曲がるたびに、車が谷底にジャンプして落ちていってしまうんではないかという恐怖感に襲われる。 -
今までの山と比べると、高い山の上に来たらしい。
植物が茂っている。ここはしょっちゅう雨が降るらしい。
ううん…ここは、ヒマラヤのアルプスか?
…ビーターとハイジがどこかで遊んでいる…
ような気がする。 -
お!万年雪だ!
とてもスケールの大きい風景。
立っている電信柱がとってもちっぽけに見える。 -
後光?が射している。
まじ、スゴイよな。
家が豆粒に見える。
その横に線がある。道路か?
…これからここを進むのか… -
おや、種類の違う山が隣り合っている。
白い山と赤い山。土の質が違うらしい。
山の構成のされ方が違うのか? -
いかに腕に自身がある運転手さんでも、やっぱ、ガードレールはあったほうが気が楽だろうねえ。
-
やっと徳欽の町が見えてきた!
家が谷間にへばりついて並んでいる。 -
バスターミナルに到着!
ここで苦労したのは”足”の調達。
西洋人4人と中国人1人の計6人でワゴンタクシーを捜した。
「1台50元だよ!」
と運転手は呼びかけた。統一されていた。
「そんなはずはない、30元だろう。俺は宿に朝、電話をして聞いたんだ!」
と西洋人。
…確かに俺もシャングリラで同室の中国人青年にそんな話を聞いた…
結局、中国人の女学生と俺で車を調達することになり、ねばりにねばって1台40元で手を打つことになった。
たぶん、料金は今日運転手同士が話し合って引き上げたのだろう。
「それにしても、信じられないよな。10元ならまだしも、一気に20元吊り上げるとは」
と言うと、
「ほんとだよ!」
口を揃えて西洋人が答えた。 -
宿はこの塀が見える範囲に集中している。
…それにしても、いい天気だな…このままずっと晴れていてほしいよ… -
今日の宿は…っと、ここだ!
-
なんだ?城壁か?
ってな感じの高い塀。 -
塀を回りこんでいくと大きなホテルが…その横にユースへ続く門があった。
-
リビング?はこんな感じ。
テレビゲームがあるのがここの売りか?
宿の客層は、20代が圧倒的だった。 -
一息入れてから、ご飯を食べる。
乗り合い自動車の中で一緒になった中国人学生。
彼女の名前は宋さん。福建省から来たとのこと。
明日から3日かけて山歩きをするのだそうだ。
どうやら、ここは山歩きをする人にとっては格好の場所のようだ。
車の中で一緒になった4人の欧米人も山歩きをすると言っていた。
「一緒に付いて行ったら?」
というと。
「そうだね」
といいながら、あまり気乗りはしてなかったな。
「今日はずっとバスの中、朝から何も食べてないんだ」
と言って、ガツガツ食べていた。女にしておくのはもったいないくらいの食べっぷりだった。
…あ、そういえば、中国は女の人も男並にたべるんだったっけ…
食事後
「それにしても、ここの食事、高い!」と言ってた。
明細を見て見ると2人で40元。
ちと多めに出そうかなと思ったけど、結局割り勘。
誘ったのは俺だから、全部出してやればよかったかな?
まあ、俺は正直言って、初対面の人にはお金を使わないからなあ。
ある程度お付き合いがあって、「何か世話になったなあ」と思ったときだけだものなあ。
どーも、ケチでごめんなさい。 -
食堂の窓から外の景色を見ると、虹がかかっていた。
…なにかいいことありそう… -
展望台の中に入る。
-
やっぱ山はいいねえ。
なぜって?
分からないけど。
俺が山育ちだからかな? -
陽が沈んで行く…
-
人がまばら
-
…そういえば…
後で分かったんだけど、この展望台、実は有料らしい。
たまたま、門が開いてだれも声をかけなかったのですんなり入れただけらしい。
金額は60元らしい。 -
カメラを宋さんに貸すと、いつの間にかこんな写真を撮られていた。
結構様になってるっしょ?…特に頭がね。 -
俺たちは、展望台の柵を乗り越えて出てきた。
ここで宋さんの写真をパチリ!
すると…不思議。
いつの間にか彼女の人差指には小さな小さなロバが乗っていった。 -
ちょっと崖下で写真を撮っている人たちを写す。
マジすごい崖。 -
ユースには1泊した後、「守望6740」というやどに移動。
理由は、この宿のテラスから見る景色がすばらしいから。
料金もベッド1つ30元と、ユースと同じ料金。
朝早く行って、テラスに一番近い部屋を確保。
部屋はまずまずきれいだったなあ。
ただ、テラスの下にある食堂にはハエがうじゃうじゃいたっけ。 -
朝早く?起きて、ベランダから山をパチリ!
うんん…いいねえ。 -
朝はけっこう寒い。
車の屋根の上には露が。
…こりゃあ…日本でいうと…秋の真っ最中だな…
夏だと言うのに、気温が10度以下になることもあるらしい。 -
テラス下の食堂に行くと、真ん中のメガネをかけた女性が日本語で話しかけて来た。
彼女は山東省の大学を卒業した。卒業後は日本語の大学に行くことになっていたが、結局行けなかったのだと。日本語を専攻していたのではなく、日本語は大学の先生から個人的に教わり、日本語検定1級を持っているとのこと。かなりの努力家らしい。このひは、昨年旅に行ったときに、旅先で出会った、旅好きな友人と連絡を取り、ここに来たとのこと。
いいねえ。
…そういえば、俺にもそんな友人が何人かいるなあ…
ちなみに、写真右の青年は、ここで働くチベット族の従業員。 -
ラマ教のお坊さんがミルク茶を飲みにやってきた。
-
今日はちとスッキリしないなあ。
一番高い山?だけが見える。 -
今日は徳欽の街まで散歩…と言っても片道7kmあるんだけどね。
雨が降りませんように! -
この日の計画では、行くときは道路を歩き、帰りは崖をよじ登ってくるということだった。
実は、ワゴン車の中で出会った人たちが全て山登りをするということなので、自分もその気分だけでも味わいたくなったからだ。
日本では路上では猫と犬が寝ていた。タイ国に言ったときは犬が寝ていた。チベット高原ではロバが寝ているのか。お国が違うと寝ている動物がちがうんだねえ。
…カーブを出たところに寝ていられると、スゴク心配なんだよな…
このロバ、ものすごく近くに寄っても起きない。顔をなでてやったら、ハッとしてヨロヨロと起き上がり、去っていった。
…そうか、お年寄りのロバなのか…
気持ちよさそうに寝ているところを起こしちゃってごめんなさい。 -
谷間には徳欽の郊外が見えるけど、あと山をいくつ越えればいいんだろう?
-
山を3つ回りこんだところでヤギの集団に遭遇。
彼らは道路の下にある土管の中に入って涼んでいたらしい。
すごい勢いでカランカランと鈴を鳴らしながら出て行った。 -
遠くに宿から見ていた雪山が見える。
よーし、帰りは下に見える道路から這い上がって行くぞ! -
街が近づいてきた。
こんなところに陸上競技場。しかも立派! -
帰りがけに撮った写真。
サッカーをしている。貸切かい?
贅沢な人たちだよなあ。彼らはそのことを知っているんだろうか?
もし、このグランドで中国のサッカーチームが合宿をしたら、スタミナがあるチームができるだろうになあ。何てったって、標高3000mを越えるんだから。 -
徳欽に到着。
街は山をえぐるように走る道路の下に広がっている。
山間の町には平地がななく、家は山肌にへばりつくように建っている。
ここも他の街と同じように、お金持ちは高い位置に家をい構えているのだろうか? -
山をえぐるように走る道路のカーブまで行くと、カーブから山に向かって市が立っていた。
奥まで言ってみた。 -
山間の部落で他の街との交流がないのか、品物はあまり豊富とはいえなかった。ただ、他の市場に比べると、野菜や肉がとても新鮮な状態で売られているのは確かだった。保存状態は、気温と気圧に関係があるのだろうか?
-
好きなものを取っていくバイキング方式?の食べ物やさん。
試しに買ってみた。
食べ物を直径30cmほどの大きな銀のボールに取って渡すと、調味料を加えてくれる。
何がなんだか分からない調味料を加えていたが、鷹の爪がたっぷり入ったペーストを”これでもか!”というくらい入れたのだけは分かった。
たっぷり買った食べ物の味は、
クサイ!カライ!
で、さほどおいしくなく、残して持って帰りました。
帰ってから、カップラーメンに少しずつ入れて食べました。
食べ終えるまでにカップラーメンは3個必要となりました。
そうです、3回連続してカップラーメンを食べ続けました。
これって結構効くねえ。
3個めのラーメンを食べていると、途中からラーメンが鼻から出てきそうになったよ。 -
観光客がきれいなオベベを着て、谷底へ転がるように歩き、街の中心部に向かっていく。
-
このお店で食料と飲料を調達。
宿近くで買うとバカ高いので、ここでカップ麺、ジュースを調達。
この店の前にあるパン屋さんでパンを調達。
パンだけは街でも高かったんだよなあ。
食事のあとは麺類を食べた。
これも高く、10元した。
昆明の2倍だ。
麺類は、宿でも10元だったなあ。
…宿の食堂がもうちっと清潔なら利用してもいいんだけどなあ… -
バスターミナルに行く。2日後に帰るので、香格里拉行きの切符を買おうとしたが、今日から翌日までの切符しか売らないとのこと。あきらめて、当日買うことにした。
ラサ行きまであるのか…行きたいなあ…でも、今年は行けないんだよな…チベット併合60周年ということで…ま、これは、政府側のこじつけで、暴動を抑えるためだろうけどね… -
ラサまで行くのに500元か…
いったいバスに乗って何時間かかるんだろう? -
三江併流はこんな風になってるのか。
中国を流れる長江、東南アジアを流れるメコン川、ビルマを流れるイラワジ川の支流が確かに平行して流れている。
本当は、全部の川を見ようと思ったが、通行止めのためバスが出てないといわれてあきらめた。
俺は長江の支流しか見れなかったなあ。
もしかして、メコンの支流も見たかもしれない。
宿の前にある谷底を”小さな”川が走っていたが、あれがそうだったのかもしれない。 -
さあて、崖のぼりに行こう。
街をどんどん降りていく。 -
饅頭やさん。
小原が減ったのでちと立ち寄る。
ここは地元のお客さんを対象にしているためか、えらい安かった。
肉まん1元。 -
饅頭屋はラマ教の塔の横にあった。
-
どこの街も近代化がすすむにつれいろいろな問題が出てくる。
街がきれいになるにつれ、真っ先に犠牲になるのは川だ。
きれいな川と近代的な都市は同居できないのだろうか?
仙台の広瀬川はとてもきれいだったのだが…あれは珍しい例なのだろうか? -
崖下へ行く途中に出会ったチベット族の家族。
どこの国もやっぱ、おじいちゃんとおばあちゃんが子供たちを面倒をみてるのか?
おじいちゃんに崖を這い上がる時のルートを聞いたところ、お寺から這い上がれるとのことだった。
ありがとー!
そして
イッテキマース! -
こんな道を通り
-
こんなところを通り
-
やっと見えたお寺
背後の山には旗がひらめいていた -
お寺に着くと…
"信者が周りをグールグル"
そういえば、こんな歌あったっけなあ…
あ、あれは、
"お巡り毎日グールグル"か?
…たしか、あの歌は日本発のラップ・ミュージックだったっけ。 -
右手を見ると、信者の休憩所が…
休憩所の中の信者に、
「後ろにある崖を登って、雪山が見える宿まで行きたいだけど…」
と言うと、このおっちゃんが、
「タクシーで行けば?」
というと、
「登り口まで案内するよ!」
とのことだった。
登り口は、おっちゃんの背後に見える旗が沢山飾ってある場所だった。 -
到着すると、自動車が沢山おいてある空き地だった。
とうていここが登り口とは思えなかった。 -
えっちら、ほっちら。
まだ楽だな…
でも、
イヤー苦しい!空気薄いぞ!
下を見る…
おっちゃんが、心配そうに広場に立っていた。
おーい、ありがとー!
と手を振る。 -
さあ、これから本番だ!
-
はあ、はあ…
疲れた…
やっと真ん中あたりまで来たか? -
山にはこんなトゲトゲの植物ばっか生えてるんだよなあ。
イッテーのなんのって…
特にハゲた頭から突進するんで、頭にトゲがもろに突き刺さる。
半そでを着ているものの、露出した腕は傷だらけ。
背中のリュックにイ族の風鈴がついているんだけど、それももげてしまったらしい。後で見たらぶち切れていた。 -
とうとう急な崖にぶつかった。斜度は40度?前後だろうか。
こりゃあ、すげえなあ。足を滑らせたらどこまで落ちるんだろう?
そんなところをスリッパで登るのは俺ぐらいか? -
ありゃりゃ、これを登るのかい?
ツカマットコさえねえべよ!
どうスッペ!?
って、坂にへばりついて這っていくしかねえべなあ… -
おおっと、やっと人家の近くに出たよ!
-
…と安心している間に日が暮れてしまった。
…崖を登っているときでなくてよかったなあ… -
やっと宿ある部落に到着したよ!
でも…え??
なんだ?
街が真っ暗。
レストランの明かりは…全件ろうそく。
どうしたんだ? -
宿に帰ると、宿も真っ暗。
「どうしたの?」と従業員に聞くと、停電とのことだった。
しゃあない。暗闇のなか、手探りでシャワーを浴びた。
さあて…
街から買ってきた地元産のジャガイモをつかった特製?ポテト・チップス3元とチベット・ワイン6元でひと息入れようっと!
お?芋もワインもうめえぞ!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- MAEDA1977さん 2011/10/10 23:01:12
- 奇遇にも・・・
- 徳欽までの旅行記、見ごたえ十分ですね!!
しかもサンダルで崖を・・・。
奇遇にも私もほぼ同時期、あの土砂崩れ現場通りましたよ!
その時はなんの渋滞かと思いましたが、4WDに乗ってたので、そのまま畑をつっきりました。
2度目の徳欽だったのですが、ついた瞬間ずーーっと雨でした(泣)
またいつか旅行記に載せま〜す。
すごいたくさん旅行記おありみたいなので、またゆっくり拝見させていただっきますね。
- Toshさん からの返信 2011/10/11 18:26:07
- RE: 奇遇にも・・・
- MAEDAさん
へえ、ほぼ同じ時期ですか?
それは珍しい。
4WDで行きましたか。
それもいいですね。
きっと、快適だったことでしょう。
あらら、徳吟は雨でしたか?
もしかしたら頂上は見れなかったですか?
だとすれば残念ですね。
あそこまで行って悔しいでしょうに。
まだ、見ていませんが、後で前田さんの旅行記も拝見させていただきます。
では
Tosh
-
- 一歩人さん 2011/08/09 13:45:56
- 秘境でしょうか
- Toshさんへ
ふ、ふ、もしかして、秘境でしょうか!?
ふ、ふ、体験したことのない雰囲気でした。
空気がきれいというか、地球を感じるというか。
イメージが湧きません。
やっぱり、行かないといけにのかも。
ふ、ふ、掲示板へ走ったものの。
なんといいましょうか。たとえがでません。
比較する人生体験がないのでありましょうか。
浅草みた、上野みたい。無理無理。
しいてあげれば、山口県の秋吉台地。
無理だなあ。高度がちがうしなあ。
と、楽しみましたとさ。
ふ、ふ、ありがとうございました。
失礼しま〜す。
- Toshさん からの返信 2011/08/10 07:28:00
- RE: 秘境でしょうか
- 一歩人さん
ご訪問ありがとうございます。
> Toshさんへ
> ふ、ふ、もしかして、秘境でしょうか!?
> ふ、ふ、体験したことのない雰囲気でした。
> 空気がきれいというか、地球を感じるというか。
> イメージが湧きません。
これまでに足を踏み入れたことのない場所でした。
強いて例えれば、シャングリラは北海道の稚内。ここは長野県でしょうか。
それよりも、びっくりしたのは、シャングリラから梅里雪山へ行く途中に広がる山です。山が砂漠化していました。水の流れているところだけが緑で覆われていました。ここは例えようがありません。びっくりです。
> やっぱり、行かないといけにのかも。
> ふ、ふ、掲示板へ走ったものの。
行く時間があるのならば、お勧めします。
長江の源流も途中に流れてますし、景色も良いです。
では
Tosh
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