2010/08/03 - 2010/08/03
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かっちゃんさん
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2010.7.31〜8.8の成都・九寨溝・黄龍・北京旅行。
この日は成都を離れ、いよいよ九寨溝・黄龍へGO!
まずは九寨溝付近の町で城壁を散策しながら、古きよき町並みを堪能しようかな・・・と思ったら、あららら?
予定外のハプニングが旅にはつきものです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中国旅4日目。 今回の旅行であえて失敗dayを選ぶとすれば、この日かも。
成都から九寨溝へと向かいます。
成都空港、広くて綺麗だな〜。
さ〜て、私達のチェックインカウンターはどこかな?どこかな?
・・・あらへん。
案内図を見てもみつからないので空港スタッフに聞いたところ、
「その便やったら“オーロウ”に行け」 という。
“オーロウ”? 何じゃそれ。 どういう意味?と聞き直してもオーロウはオーロウらしい。
オーロウ、お〜ろう、お〜・・・。 まさかっ!!
“old 楼 (古いビル)!?”
なんで中途半端に英語と中国語を混ぜるっ!?
で、そのオ〜ロウはというと。 -
文字通り古かった。
しかも。 -
スキンヘッドの2人がトイレ脇に立っていて、用をたすにもいちいち不気味だ。
まぁ、どうせすぐに飛行機に乗ってここから離れるんやし、いいか・・・と思ったら。 -
飛行機、遅れとるがな。
待つこと2時間。ようやく九寨黄龍空港へ向かってしゅっぱ〜つ。 -
成都からはわずか45分。あっという間に到着です・・・が、この空港。
-
海抜3500mにあるので、空気がうす〜い!
朝から高山病対策のお薬を飲んできて良かった〜。 (ピリピリ痺れたり利尿作用バッチリなど副作用があるけどね)
さて、今回の旅ではこの1日だけ、現地の旅行会社に日本語ガイドをお願いしました。 空港で彼と合流して、まずはお昼ご飯。
少数民族による超ローカル店。 もちろん衛生面は?、サービスに至ってはゼロ、むしろマイナスな店。 肝心のお味は? -
ま、普通・・・やな。
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シンプルなお野菜だけのお料理の方が食べやすかったな。
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この一帯は2年前の四川大地震の被害が大きく、街は再開発の真っ最中。
なのでホコリっぽさをカバーするべく、大型トラックが道に水をまきながら走っていたんだけど、なんとドライバー陳さん、そのトラックの後ろをわざと走って、トラックからの放水で洗車中。
前、見えませんがな。
で、洗車(?)後の窓ガラスはと言うと。 -
洗車前より格段に汚くなってた。 あかんやん。
-
さて、ここでわざわざ日本語ガイドをつけたのは、2300年の歴史をもつ、城壁に囲まれた松藩という町を散策したかったから。
-
城壁にも登れるというので、じっくりガイドの話を聞きながらはるか昔に思いを馳せるぜ!と思っていたら。
ガイド 「城壁の上は危険なので登れません」
なんでやっ! その入口はパチもんかっ! -
ううう・・・。わざわざここで1泊したのも。
-
わざわざ日本語ガイドをつけたのも。
ぜんぶぜ〜んぶ、この城壁を一周しながらはるか昔に思いをはせるためやったのにっ! -
でもまあ、四川大地震から復興中の街なので仕方ないかも。
古きよき町・・・も、なんだか再開発でますます観光化されそうで残念です。
というわけで、ものすごい短時間で町の散策は終了し、やることないのでホテルにチェックイン。
・・・が、このホテルがまたヒドイというか、ネタの宝庫というか。
詳細は次の日記で。
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