2011/08/03 - 2011/08/05
1370位(同エリア1669件中)
りいだあさん
駅ビルの上の観覧車
アーケード街
路面電車。
どこかの南国と似ている気がする。
街中は、至る所で”坂の上の雲”をアピール。
今回の旅も坂が多かった。
去年の入院中に
友人が差し入れてくれた
温泉旅行的な本が、この旅のきっかけ.
夏休みがとれるか微妙なところもあり
直前にギリギリ手配したのだが・・・
温泉付き城下町、なかなか心地よし。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港からリムジンバスにて松山市駅まで。
伊予鉄道の郊外電車で伊予立花へ向かう。
駅員さんのアナウンス”次はタチバナ”というので
一瞬迷ったがタチバナ=伊予立花で良いみたいだ。
お目当ては、かめやうどん店の”甘い”。
甘い肉そばを食した。確かに甘い!
自分は好き。
少し腹を膨らませたところで、
大街道そばのホテルにチェックインに向かう。 -
大街道より市電で道後温泉へ。
まずは基本であろう神の湯に入る。
地元の人も多い感じ。
湯船が少し深めで、お湯は熱め。
近くの若者が、話好きのおじさんに拉致されていた。 -
夜は駿河台という焼き鳥屋さんに行ってみた。
甘めのタレが抜群に美味しい。
鳥さしを頼んだのだけど、品切れ。
美味い物を食いたければ、早く行かねば、ということらしい。
代わりに頼んだ鳥皮の味ポン的なものには、苦手な玉ねぎが満載だった。
この日はホテルの天然温泉に浸かり汗を流して就寝。 -
松山市内観光の目玉(たぶん)。
松山城登山。
敢えて言おう登山であると。
右手の県庁裏の登山口より登る。
下山は左手の黒門口へ。
なんだこれは、この激坂は・・・
遠回りしてでも、ロープウェイが良かったか?
ロープウェイ到着口についたが
そこから本丸までも、結構厳しいぞ。
いや、この炎天下だからか。。。
すっかりTシャツが汗だくに -
本丸より城下町を望む。
イヤー風が涼しくて気持ちいい。
汗があっというまに乾いていく。
ここ本丸に上るのも、かなり急勾配の階段を
上がらねばならない。降りる方はもっと怖い。
たぶん、激坂も急階段も、当時の合戦対策なんだろう。 -
JR松本駅より内子町に向かう。
とりあえず汗対策、ボディペーパー的なもので処置。
予備のTシャツに着替える。パンツまでは持ってこなかった。
内子、大洲街並み散策1日パスを購入。
奥の電車は、高松からの電車とアナウンスされていた気が。。
手前の宇和海号で内子へ向かう。 -
りんすけ、というところで
いただいたお昼のたいめし。
ぬくいご飯に、鯛、卵黄が乗っている。
美味しかった。
味はついてます、が、味が薄かったらかけてください、と言われたが
奥にあるツユをかけたくらいで、ちょうど自分にはいい感じ。
汗をかきすぎたので、少し体が塩分をほしがっていたのかも -
内子の街並み。
正面は床屋さん。
”とこや”と書いてるのと
赤と青のグルグルがあるので間違いない。
でも、ここも坂なんだよな。。 -
しゅろぼうき!!!!
もう絶滅したと思っていたが
その生存を確認。
見るのは中学校以来だろうか? -
伊予大洲にて。
お休み中のワンマン電車。
時間があれば伊予大洲観光も楽しめるのだろうが
駅からは少し観光ポイントが遠い。
あまり欲張らずに、伊予長浜方面行きの
ワンマン電車に乗り込む -
下灘駅の周辺。
なぜ、ここに駅があるのか
ちょっとわからない。
鉄道写真の撮影名所だったり
ロケ地だったりするみたい。
坂の上なんで
景色は、確かにいい。 -
待合室で出会った
巨大蛾君(中央下部)が
下灘駅が
いかに素晴らしいのかを
紹介してくれた。 -
1回降りてしまうと
次の電車まで1時間以上あるので
下灘駅から少し離れた港町へ散歩。
これはこれで内子町に匹敵するような
趣がある -
イチオシ
やっと来た次の電車。
本来なら、もう1時間半待って
夕焼けを鑑賞して帰るのが王道なのだろうが
待合室の巨大蛾君たちの活動時間も迫っているということだ。
とっぷり暮れた人気のない待合室で、
彼らと過ごす気にはなれないので帰路へ。
途中、美味しそうな電車と駅ですれ違う。
どうやら夕焼けを見ながら
ビールを飲むという趣旨の電車らしい。
調べてみたらビールトロッコと言うらしい。
これ、乗りたかった!
この日は松山に戻り、ホテルの温泉でひとっ風呂。
ロビーにあったグルメマップで見つけた
日和という店に。。
蝉エビの天ぷら、刺し盛り、ポテサラをいただいた。
どれも美味しいのだが、
つまに山盛りのオニオンスライスが。。
でも、カツオのたたき君はいないようだが。。
がんばって食べたことで硫化アリルが、
コレステロールを下げてくれたことだろう。 -
松山市駅(高島屋)から三越のある大街道まで
アーケードでいけることに気付いたのは
最終日。
もっと早くに気付いていれば
徒歩の移動が、ずいぶん楽になっただろう。
炎天下の徒歩より、商店街のエアコンで冷えた
アーケードは比べものにならないくらい快適だ。
ずいぶん長いアーケードだけど。 -
松山銀天街から見る大街道。
こちらの方が、道は広い。
だいかいどう”と思っていたら
おおかいどう”が正解のようだ。 -
松山には飄系ラーメンという”甘い”食べ物があるらしい。
やはり地元ラーメンは外せない。
うーん、甘いスープ、甘い肉。
これ以上、甘いと、ちょっといただけない感じ
というところで
寸止めして美味しいと感じさせるところが
素晴らしい。
ラーメンだけでなく、居酒屋メニューもたくさん。
開店早々、入ったつもりだが、満席近い。
地元に愛される味ってことだな。 -
ホテルに預けてあった荷物をもって
道後温泉に向かう。
すごい電車の密度だ。
温泉と言うと、いままで温泉旅館的なイメージがあったけど
こんだけ温泉行きの交通機関が発達しているなら
街中のビジネスに宿泊しても問題なし、という感じ。
何度も電車に乗ったのに
今回の旅では、古いタイプの電車に
乗れなかったのが残念。 -
イチオシ
荷物を持っているのもあり
3階の個室を利用しました。
皇室専用のお風呂の説明を受けたり
内容が盛りだくさん。
霊の湯は、自分ひとりだったので
かけ流しの湯を満喫しまくりました。
満喫した後は、個室でお茶とお茶菓子。
”甘ーい!”風呂上がりの喉には
少々つらいお団子でした。
部屋は坊ちゃんの間の向かい。
こんなのもいいね。
今回は利用しなかったけど
風情は2階の休憩所の方があるかも。。 -
ひとっ風呂浴びて、新品に着替え気持よくなったところで
お向かいの道後麦酒館でマドンナをいただきました。
いやー、ぐいぐい喉に入ってくね。
このあとのバスのことを考えなければ
全種類を飲んでいきたいとこなんだけど。
というので、道後温泉から松山空港までリムジンバスに乗りましたが
空港でチェックイン後、また生ビール飲んじゃいました。
はー。。。極楽、極楽。
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