2011/07/23 - 2011/07/25
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Leprechaunさん
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マイルを交換して香港経由、ジェットフェリーでマカオ入り。今回は頑張ってマンダリンオリエンタルにステイ。ポルトガル&マカオ料理と世界遺産の町並みを楽しみに暑い中を街歩き。マカオタワーではバンジージャンプに・・・!?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ANAの直行便で香港へ。到着後はイミグレーションを通らずマカオ行きのフェリー乗り場へ。乗り継ぎ扱いでマカオへ入国。
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機内に預けた荷物はフェリーチケットのカウンターでバッゲージタグを渡すと手配してくれる。少し不安だったが下船すると荷物も無事に着いていた。
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今回は頑張ってマンダリンオリエンタルにステイ。昨年10月?にできたばかりでまだ掲載していないガイドブックも。MGMのタイパブリッジ寄りに隣接、南湾湖と海に面接する眺めのよい立地。カジノはないがMGMにつながっており覗きにいける。
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部屋の中はこんな感じ。とにかく眺めがよく娘も大はしゃぎ。乳児用のアメニティとスリッパ、バスローブも用意してくれた。プールは子供用に浅めのものもある。
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部屋からの昼間の眺めはこんな感じ
(左上)フレンドシップ大橋方面の海
(右上)海を挟んでタイパ島方面
(左下)マカオ・タイパブリッジを挟んでマカオタワー方面
(右下)南湾湖/西湾湖方面 -
部屋からの夜景はこんな感じ
(左上)フレンドシップ大橋方面の海
(右上)海を挟んでタイパ島方面
(左下)マカオ・タイパブリッジを挟んでマカオタワー方面
(右下)南湾湖/西湾湖方面 -
(上)ロビーラウンジのカフェでのウェルカムチョコレート?
(下)夕食から戻るとスイーツとエッグタルトが運ばれていた。 -
夕食は外に出て歩いて10分ほどにあるポルトガル/マカオ料理のレストラン「カルロス(加路餐庁)」へ。ベビーカーも預かってくれた。
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ここのポルトガル/マカオ料理は日本人の口に合うものばかり。値段も安いのでおすすめ。
(左上)タラとジャガイモの炒め物
(右上)カレーとココナッツミルクで煮込んだポルトガル・チキン
(左下)ポルトガル・ソーセージの乗ったアヒル肉の炊き込みご飯、ダック・ライス
(右下)バニラクリームの上に砕いたビスケットの粉がかかったポルトガルのデザート、セラドゥーラ -
隣接するホテル、MGMの中にあるカジノ。中庭のような場所がありここまでは入れて中も多少覗ける。きらびやかな感じではなく落ち着いた大人の社交場といった感じ。
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カジノ付きの老舗ホテル、リスボア・マカオ。夜はきらびやか。
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リスボア・マカオの隣にできた、変な形(蓮?)をしたホテル、グランド・リスボア。その隣は風水にもとづいて建てられた中国銀行ビル。
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天気には恵まれ、日差しがじりじり。「セナド広場」へはホテルからタクシーで5分ほど。波模様の石畳(カルサーダス)とパステルカラーの建物が印象的。世界遺産「マカオ歴史市街地区」の入口。
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セナド広場の向かい、ポルトガル統治時代はマカオ市政庁だった「民政総署」。
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ヨーロッパの町並みから一歩入れば、こんな感じの店もある。
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関帝廟となっている「三街会館」。観光客向けなのか、銅鑼を鳴らしながら旧正月の獅子舞のようなものを披露していた。
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関帝廟の回りは、ヨーロッパっぽくはない。やっぱりここはアジア、中国だ。
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セナド広場を囲む、アジア初の慈善福祉活動施設だったという「仁慈堂」。
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修復中の中央郵便局とセナド広場中央にある噴水。噴水中央の地球儀はローマ教皇が世界を二分するように引いた「教皇境界線」を表していると。大航海時代の象徴。
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中国で最も古い教会堂「聖ドミニコ教会」、1587年創建。オーケストラの会場にもなる。ポルトガルとスペインの影響を受けたマニエリスム様式と。
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板樟堂街を抜けてカテドラル広場(大堂前地)へ。広場の周りの壁はアズレージョ(装飾タイル)で飾られている。
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カテドラル広場(大堂前地)には噴水と、ユダヤの王という意味のイエズス会の紋章「INRI」と彫られた十字架がある。
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カテドラル広場(大堂前地)のカルサーダス(石畳)。マカオの観光スポットでは色々な模様のカルサーダス(石畳)がたくさん見られた。
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「カテドラル(大堂)」。マカオ半島にあるカトリック教会を取りまとめていると。
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周りの壁がアズレージョ(装飾タイル)で飾られたカテドラル広場(大堂前地)から大堂巷を抜けて聖ポール天主堂跡へ向かう。中央はマカオの古地図のアズレーション。
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カテドラル広場(大堂前地)から大堂巷に入ってすぐのところにある「盧家屋敷」。中国様式とヨーロッパ様式が混在している。
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混雑する十三巴街をベビーカーで突破して聖ポール天主堂跡へ向かう。
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正面の石壁だけが残った「聖ポール天主堂跡」。後ろの木造部分は火災で焼け落ちたと。元はイエズス会の神学校だったらしい。
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(左上)後ろから鉄骨で支えられている
(右上)MATER DEI(聖母)
(左下)イエズス会のマーク
(右下)台座には「1602年聖母に捧げられた」と -
聖ポール天主堂跡のすぐ横にある中国式の道教寺院「ナーチャ廟」とポルトガル人の生活圏を守るために取り囲んでいた「旧城壁」。現存する最も古い壁の一部。
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「モンテの砦」の正式名称は「聖パウロ要塞」。オランダ艦隊の弾薬庫をここから大砲で爆破し守り抜いたと。現在はグランド・リスボアを狙う!?
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モンテの砦から見た聖ポール天主堂跡。内港を挟んで中国の珠海市が見える。
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昼食は「プラタオ」でマカオ/ポルトガル料理を食べることに。
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(左上)店の中の様子
(右上)「バカリャウ(干しダラ)」のコロッケ
(左下)トマトソースのシーフード・ライス
(右下)ラム・チョップ -
(左上下)「國記」でカットフルーツにフルーツジュースが入った「生果勞」
(右上下)「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」で「エッグ・タルト」 -
聖オーガスティン広場の前にある「ロバート・ホー・トン図書館」。
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イチオシ
聖オーガスティン広場。聖オーガスティン教会、ロバート・ホー・トン図書館、聖ジョセフ教会(裏側)、ドン・ペドロ劇場に囲まれており、美しい街並みで一番のお気に入り。
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イチオシ
聖オーガスティン広場と聖オーガスティン教会(右)。
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広場の名前の由来となった「聖オーガスティン教会」。1586年にスペイン人により建設されたと。
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中国で最も古い洋式の劇場「ドン・ペドロ5世劇場」。1860年から1873にかけて建設されたと。
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「聖ジョセフ教会」。フランシスコ・ザビエルの右上腕骨が展示されていた。ザビエルはマカオに来たことはないらしい。
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ターコイズブルーの天井が印象的な「聖ローレンス教会」。
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西湾湖の湖岸を歩き目指すは澳門タワー・・・飛べるか!?
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マカオ・タワー(338m)の展望室へ。高い・・・。
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ギネス認定の世界最高度、233mからの商業的バンジー・ジャンプとうたっているだけあって、怖い・・・。垂れ下がるロープが恐怖をあおる・・・。
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まさか飛ぶなんて・・・私は一生無理・・・。感想は、気持ちよかったと・・・。
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子連れでも大丈夫だったので、昨夜に続いてポルトガル/マカオ料理のレストラン「カルロス(加路餐庁)」へ。せっかくなので別のメニューを頼んでみる。
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地元の家族連れが大勢で来ていて予約で一杯だったが、顔を覚えてくれていて何とか入れてくれた。
(左上)「ポート(ポルトガル)・ワイン」
(右上)「バカリャウ(干しダラ)」のコロッケは昼間も食べた
(左下)スパイスの効いた「アフリカン・チキン」
(右下)「アサリのガーリック炒め」はこの店の常連らしきお客さんはみんなたのんでいた -
ペンニャの丘に建つペンニャ教会をホテルの部屋から眺めて香港へ移動します。
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