2011/07/18 - 2011/07/18
666位(同エリア1167件中)
Rさん
「今度は二人のオーストラリア④」の続きです。
旅行の概要は①を参照ください( ´∀`)ノ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
-
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★豪州旅行5日目「アニマル島のニヒルなペリ男」
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アニマル島でパシャリな図ーーー!
(朝4時30分・・・)
オッハーー(゚∀゚)
今日も早いでしょう?(≧▽≦)
ここパースは田舎町。
平日街中の店が閉まるのは「18時〜19時」で、飲み屋でも20時に閉店するところがあり、とーーーっても朝方シティなんです(゚д゚)!
来たばかりの日は、あまりに「商売っ気の無い街」で大変驚きましたが、2日目には文句を言いながらもこの街に合わせ始める二人。
夜なんてカフェやスーパーに入ろうものなら、
「もう閉めたいんだよ
バーロイ」(|||゚>゚)
というオーラ全開で、閉店時間前なのに、シャッターを半閉めで営業してる店が沢山あるんです。とても観光地とは思えませんよねぇ〜( ´∀`)
そんな事情があって、朝ゆっくり起きて行動するよりも、無理をしてでも早く起きて行動し、日が暮れたらホテルに帰る方が遙かに効率がいいのです。 -
今日は4時30分起きなので、またしてもホテルのビュッフェは営業前。2日目と同様にホテルに簡易朝食を用意してもらい部屋まで運んで貰いました。
こうなると野菜はまーーったく採れませんので、またRのキッチン道具が登場です。 -
パースに来て3度目、100金で揃えた「サラダ作りの道具」がここまで役に立つとは思いませんでしたよ〜(´∀`)
-
(←ホテルの簡易朝食です)
-
電車に乗って20分ほど南西にある港町へ行き、高速船で街から30分の所にある、バカンス島「ロットネスト」に向かいます。
-
高速船は、往復6000円ほどで、島には日帰りで行く方法の他、バカンス向けに宿泊施設も用意されています。
宿泊する場合は少々大変だそうで、この小さな島全体が「A級自然保護区」に指定されているため、オーストラリア政府機関を通じて予約する必要があるんだそうです。
宿泊施設はロッジ風で、マウンテンバイクを高速船で持ち込んで宿泊しに来ているバカンス客が沢山いましたよ〜。 -
島自体に済んでいる永住者は200名ほどで、この方々は「店の店員」や「ホテルの従業員」そして「病院スタッフや警察官」などだそうで、民間人は住んでいないようです。
この島・・・
日本から調べた時は情報があまりなくて「いければいいや」程度に思ってナメていたのですが、行ってみると凄い綺麗!!
そして風が強くてモーレツにさみーーーー((((|||゚皿゚)))) -
プロフィール写真にも設定したこの画像。
これは「ロットネスト島」の船着き場で撮った写真で、ついて早々に撮った写真です。朝日が昇ってすごく綺麗なんですが、実はこれものすごく寒かったんです(笑)
首が太いのは「寝違え」によるコルセット装着では有りません(-_-;)
寝違えは2日前、ピナクルズ砂漠を4WDで爆走中、巨大チンサムで「コキッ」と盛大に首の骨が鳴って、治ってしまったので大丈夫です。
これは寒さ対策の「マフラー」でございます (v_v)b
なんせ上着を無くしたもので・・・(。´Д⊂)ウワッ
寒さをしのぐために、うっすーーいカーティガンと「マフラー」を巻いております(ノДー。)シクシク
Rの連れ「篠山・M・紀信」が撮影したこのショット。
撮影中は大変寒かったのですが、とても気に入ってしまい、mixiとライブドアの写真に設定しました( ´∀`)ノ
さてさて、高速船で到着した二人組はさっそく島観光。
島の周囲は「約19km」ほどなので、GWに帰宅難民ツアーをした我々にとっては屁でもない距離なのですが、「途中で歩けなくなっても戻って来れない」と判断し、一周するのは諦めて、適度なウォーキングをすることにしました(´∀`) -
どうですかこれ〜〜?
この旅で何度も出ている「アクアブルーの海」と「白い砂浜」ここには長期滞在の人が沢山いるので、みんなこんな綺麗な景色を毎日堪能して過ごしているんです。 -
(←景色を見てしみじみ・・・)
-
(←島にはいくつか灯台があります)
-
この海ならアレが成功出来るはず(;゚∀゚)☆
今回2度目の挑戦である「水中撮影」に挑戦します。 -
わーーーー!!
ε=ε=ε=(((( ´∀`)/ -
深い場所に駆け寄り、100金で用意した水中撮影グッツ用意。Mちゃんは、遠巻きにその様子を撮影していたのですが・・・
-
・・・(-_-;)
尻まで濡れてこのザマです (v_v;
思った以上に難しい・・・ -
どうやら水中撮影というものは「波が無くて深い場所」じゃないと成功しないようですよ(-_-;)
「だから言ったじゃーん」(≧艸≦)
ケタケタ笑うMちゃんの横で、海水が入って染みてしまった「水中撮影グッツ」を半泣きで拭いていたRです (v_v;;
水中撮影を終えて、更に島を散策。 -
ここロットネスト島は、自然保護区に指定されているだけあって、動物がものすごく沢山いるんです!!
-
島だけに生息する有袋類「クウォッカ(大ねずみ)」や、そのへんを歩いている「クジャク」そして「トカゲ」や「カモメ」などが沢山いて、動物園の中にいる見たいでしたよ〜!!(≧∇≦)
-
(←カモメはたくさんいますよ〜)
-
(←こんな大きなトカゲもいます)
そんな沢山いる動物の中、Rはここで衝撃的な出会いをします(゚∀゚)
海岸に一人たたずむダンディな紳士・・・
「すごいっ!
バックショットのRみたいだよ〜」(≧∇≦)
Mちゃんがこう評した、孤独を愛する大型鳥類。 -
ペリカン!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
ものすごく巨大なペリカンで、目がとっても綺麗で格好いい(≧艸≦)
人間界に置き換えたらかなりのイケメンと見たRは、このペリカンに近づいて行くことに。 -
もうね、格好いいんですよ〜このペリカンが・・・(*´∀`*)
一人で海の向こうを眺めて、海岸にたたずむ「孤高のペリカン」
ペリカンの前に座って素敵な「ペリ男」とお喋り。
( ´∀`).。oO
『お嬢ちゃん、
どっから来たんだい』( ̄∀ ̄)
(タプタプ)←顎袋の音
(日本からきました)(´∀`)
『あぁ・・・顔が赤ハゲた
いけ好かない侍野郎
がいる国か・・・』( ̄□ ̄)
『絶滅危惧種なんて言われてるが・・・
オレが知ってるだけで、
あと100羽は居るゼ』( ̄□ ̄)b
(えぇぇっ、トキって実は
沢山いるんですかっ)((((|||゚艸゚))))
(この間、卵が割れただけで
日本中が大騒ぎ
してたのにっ)((((|||゚艸゚))))。・゚゚
『保護されたいだけさ・・・』( ̄∀ ̄)b
(カッケーーー)(##゚∀゚##) -
『お嬢ちゃん、
オレに近づいたら怪我するゼ』( ̄ー ̄)☆←リアルに
(タプタプ)←顎袋の音
『人生は所詮一人さ・・・』( ̄Д ̄)
『周りに誰が何人居ようが、
結局決めるのは自分サ』( ̄Д ̄)
『後悔するなよ』( ̄∀ ̄)
『漏らしたのも、
上着を忘れたのも自分だろ・・
誰のせいでも無いのサ』( ̄∀ ̄)
(ポーーー)(*´□`*) -
ペリ男との憩いのひととき。
このショットは、鳥全般が苦手なMちゃんが、Rとペリ男のひとときを「かなーり遠巻き」から撮った素敵な写真です(≧∇≦)
『オットいけねー!!エサの時間だ』( ̄Д ̄)
『じゃぁな、お嬢ちゃん!迷うなよ』( ̄∀ ̄)b
(アッ、ペリ男さんっ)...(((*´Д`)ノ~~ -
☆バサッ☆
後から調べたところ、ペリ男さんは「オーストラリアペリカン」別名「コシグロペリカン」とも呼ばれ、ペリカンの中でも特に飛行が得意な種類だそうで、高度3000m近くまで飛ぶことが出来るんだそうです(*´ー`*)
ペリ男さんは「バサッ」と巨大な羽根を広げ、一扇ぎで海面すれすれをグライダー飛行。あっという間のひとときで、Rは飛び立っていく「ペリ男」をしばらく眺めていました。
素敵なもの出会ってRはもう大満足。
ペリ男さんとのひとときを胸に、海岸から中心部へ戻ります。 -
帰りは海岸線ではなく、島の中心部を通って戻ります。
そして、島には観光列車も走っているんですよ〜( ´∀`) -
ロットネスト島の中心には「塩湖」と呼ばれる塩分濃度の大変高い湖が数多く点在し、海岸線とはまた違う景色が楽しめます。
-
(←島の真ん中を歩いてかえると塩湖が・・・)
-
(←塩湖のほとりにはこうして赤い植物が生えています)
-
(←塩湖もきれいなブルー色でとてもきれいでした)
-
沢山歩いてお昼は島の中心部で食べます。
田舎のリゾート地とは思えないくらい、意外にファーストフード店が沢山あり、ランチは全く困りませんでした。
サブウェイもあるし、東京にも出店している、ファーストフードのチェーン店もありまししたよ〜。日本ではあまり食べない「ハンバーガー」ですが、こうして旅に出て外でたべるのはまた格別。
久し振りで美味しかった〜( ´艸`) -
食事の後は、出航時間までまた海岸線を散策します。こういう所でのんびりするのはいいですよね〜。
-
今回は日帰りですが、お金さえあれば、こんなところで「ボケーー」っと1日・・・いや、1週間くらいのんびり過ごしてみたいもんです (v_v)
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午後にはパース市内に戻って次の場所へ・・・
「会社のお土産どうしよう・・・」と会社の女性に配るお土産で鬱になりそうなMちゃんと街中でシッピングに向かいます。
(←白ワインの小瓶) -
(←街中で買ったマウスパット)
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(←西オーストラリア名物、塩湖の塩)
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(←オーストラリア産の蜂蜜)
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(←オーストラリアの石鹸とティムタム)
(←サフランは日本より安かったのでつい買ってしまいました) -
(←2日前のピナクルズ、ロブスター工場で買ったTシャツ)
買った物は「食べ物」が多いですが、今回はいつもの旅行と違い、あまり買わずに済みました(ノ´∀`*)
Rは今回の旅行について、行き先を他の人にあまり言っていないので、会社に配るお菓子は東京で買って済ませる予定なんです。
ただ、Rの仕事の「穴埋め」をしてくれている上司とN君には、タップリとお土産を買っていきましたよ〜(ノ´∀`*) -
今日はとにかく歩いたので、夕方にはグッタリして疲労困憊。スーパーとホテルとの往復で、お土産のピストン輸送を終えて、最後の夜であるこの日は、豪華ディナーです。
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(←ソフトなパンのガーリックトースト)
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(←アーモンドのサラダ)
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リブステーキ
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
そしてうまーーーい
ウマ━━━(≧∇≦)━━━イ!!!!
300gの骨付きリブの巨大ステーキ(≧∇≦)
二人で1つをシェアしたのですが、Mちゃんは100g程食べて、Rは残り200gを平らげ、地元産のビールを2杯も飲んでお腹パンパン。
野菜も食べたし大満足ですよ〜(≧∇≦)
あーあ・・・ついに終わっちゃった・・・(*´д`*)
モーレツにブーたれながらスーツケースのパッキングをし、今日は珍しく遅くまでおきていたRです(*´д`*)
明日は午前中まで観光をして日本へ帰国する日。
とはいえ、明日はまだ日本に着かず22時頃シンガポールの空港に着き、日付をまたいで成田に帰ります。
行きは「羽田発」だったのですが、帰りは「成田着」なんですよ〜(´∀`)
休みが終わろうとして、憂鬱になる反面、ものすごく「おにぎり」と「豚汁」が食べたいRです。
(6日目へ続く・・・)
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