2011/07/18 - 2011/07/22
6位(同エリア12件中)
あいぼんさん
2歳の子供を連れて、ギリシャのフォレガンドロス島、ミロス島、シフノス島に行ってきました。
ギリシャ人は子供と遊ぶのがとても好きで、どこにいってもかわいがってもらえて、とても子連れ旅行を楽しめる国でした。また、ヨーロッパからの子連れ旅行客もたくさんいて、子供同士で遊んだりして子供も楽しそうでした。
■移動
成田→チューリッヒ→アテネ スイスエアライン
アテネ→ウィーン→成田 オーストリア航空
ピレウス→フォレガンドロス島→ミロス島 Sea Jetsフェリー
ミロス島→シフノス島→ピレウス Aegean Speed Lineフェリー
■宿泊
7/13〜7/15 アテネ泊 Adrian Hotel(Booking)
7/15〜7/18 フォレガンドロス島泊 Fata Morgana(宿に直接メール)
7/18〜7/22 ミロス島泊 Aeolis Hotel(Booking)
7/22〜7/24 シフノス島泊 Hotel Boulis(Booking)
7/24〜7/25 アテネ泊 Amalia Hotel(Booking)
7/25〜7/26 ウィーン泊 Best Western Premier Schlosshotel R醇rmischer Kaiser(Booking)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フォレガンドロス島からミロス島行きのSea Jetsのフェリー。
Sea Jetsは船内は狭いしよく遅れるので、できるなら他のフェリー会社をお勧めします。 -
ミロスはフォレガンドロスに毛が生えたようなところだろうと想像していたら、意外に大きな町でびっくり。
フォレガンドロスが田舎過ぎたのか・・・。
Amadasは結構大きく、フェリーが到着したAmadasのPortからAeolis Hotelまで1キロ近くありました。
ミロス島は4泊の予定。
ミロス島を選んだのは、ファミリーに向いていて、ビーチがきれいで、そこそこ観光地もあるから。そして、サントリーニ風のフォレガンドロス島から近く、組み合わせて旅行できるからです。 -
ホテルにチェックイン後、お腹ぺこぺこだったので夕食にでかけます。
港付近のレストランを少し見て回ったのですが、あまりおいしそうに見えなかったので、Aeolis Hotelの向かいのto Spitikoというレストランに夕食に入りました。
このレストランは、今回のギリシャ旅行で一番おいしかったです。 -
to SpitikoのMama's Plateというメニュー。
Stuffed TomatoやHaprikaのなかに、お米のようなものが入っていて絶品。
旦那が頼んだポークソテーもとてもおいしかったようです。 -
そして、このレストランでのなによりの思い出が、このレストラン一家の娘、アリヒロちゃんとの出会い。
息子と意気投合して二人で遊んではしゃいでいました。
息子はこのひとときが大変楽しかったらしく、その後ずっと、「アリヒロちゃんのところに行きたい。」と何度も言っていました。 -
Aeolisホテルはコンロはありませんが、湯沸しポット、お皿やナイフフォークがあります。
とても清潔なペンション、という感じで、トリプルで1泊108ユーロでした。フォレガンドロスに比べると少々コストパフォーマンスが悪いと思ってしまいますが、というかフォレガンドロスが安すぎたのかな。
このホテルの主人らしき人(推定50歳)は、昔船乗りで、20年前に神戸に行ったことがあるとか。
日本の津波のことを心配してくれました。
初ギリシャだったので、うまくレンタカーして移動できるかよくわからなかったので、場所が便利なAmadasに滞在しましたが、Amadasはリゾート感はないので、次回レンタカー前提で泊まるならもうちょっと田舎のリゾートホテルに滞在した方がリラックスできそう。 -
ホテルの朝食は別料金だったので、朝食は部屋のテラスで、ホテルのすぐそばのベーカリーで買ったパンとはちみつがけヨーグルトとジュースとインスタントコーヒーをいただきました。
フォレガンドロスのFata Morganaみたいな絶景を見ながらのすばらしい朝食にはなりませんでしたが、部屋で食べると、子供がいるので他の人を気にしなくていいし、子供が食べている最中に親が身支度ができるのはとてもよいです。 -
ギリシャ滞在中いくつかヨーグルトをためしてみましたが、Totalというヨーグルトが一番クリーミーで好みでした。
ギリシャのヨーグルトは日本のヨーグルトより全然濃厚で、ホイップクリームのようなクリーミーさです。 -
2日目からレンタカーをして出発です。宿の人に頼むとレンタカー会社に電話してくれて、レンタカー会社の人がオフィスまで送迎してくれます。
24時間で40ユーロ。カード払い不可でした。
この車はトランクがあかず、夜ライトが付かず、借りるときには気づかなかった故障がたくさんありました。夜少しだけドライブするときに気づいたので、パッシング用のライトのみでしのいでいてつらかったようです。
後ろが泊まったAeolis Hotel。
ミロスの情報はほとんどなく、ホテルでもらった地図も大雑把だったので、Amadasの本屋で6ユーロで地図を買いました。 -
Paliochori Beachに行ってみました。
このビーチは人が少なく海も透明感があって、有名なシーフードレストランのSiroccoがあり、雰囲気はとても好みだったのですが、砂がちょうど素足で歩くと痛いくらいの大きさで、歩くと痛い。
しかも炎天下で砂がめちゃくちゃ熱い。
息子はビーチチェアから海までの距離も抱っこして連れて行かなければなりませんでした。 -
駐車場から海まではちょっとだけ歩きます。
-
ビーチからホテルに戻り、息子に昼寝をさせようと思ったが、時差ぼけが直ってきたのか全然寝ない。
しょうがないので不機嫌な息子を連れて夕食へ出かけます。 -
夕食は港近くのケバブ屋でいただきました。
ホテルのオーナー一家もこのレストランに食べに来ていたので、地元の人が食べにくるということはおいしい証拠。
確かに普通においしい。
しかし息子の機嫌の悪さがピークに達し、大泣き。
あわててレストランを出る。 -
アイスクリーム屋さん発見。
普段は甘いものはなるべく食べさせないようにしているが、ここはアイスをひとつ買って機嫌を直してもらわねば。 -
ミロス3日目は、午前中の暑くなる前にSarakiniko(サラキニコ)とKlima(クリマ)を観光し、その後ビーチでまったりするスケジュール。
しかし子供がいるとあまり早く出発できず、サラキニコについたのは11時ぐらいかな。
サラキニコは白い岩でできたビーチ。日差しを避ける場所が全然ないのですごい暑い。
この風景、トルコのパムッカレに似ている。
私は期待ほど感動しなかったなぁ。 -
息子は海に落ちそうな場所にどんどん近づいていくのでとってもハラハラ。
どんと背中を押せば海にまっさかさまです。
飛び込んでいるヨーロピアンもいました。 -
冷凍庫で凍らせておいたキンキンに冷えた水を鬼のように飲んでいました。
暑くて水がすぐぬるくなってしまうので、水は冷凍庫で凍らせておくべき。
暑くてばててしまったので、駐車場に戻る途中で抱っこになりました。 -
次はクリマに向かいます。
駐車スペースがあるはず・・・、と突き進んでいると、車道からいきなり海!
バックで戻りました。 -
写真で見たクリマの風景。昔の波止場らしい。
これが見たかったのよねぇ。
息子は風景よりもアヒルに夢中。
カフェでもあるかと思ったのですが、カフェらしきものはみあたらず、全部ホテル?泊まっているらしき人がたくさんいました。 -
クリマの後はPlathienaというビーチに行きました。
ここのビーチは砂が白くてさらさらで気持ちいい。
また、海のそばに教会なども建ってギリシャらしい感じ?
難点は、ビーチが狭くビーチチェアが少ししかないので、ビーチチェアを確保できなかったこと。レストランがないこと。 -
夕食は、Webでおいしいという口コミのあった、ギリシャ料理のOh! Hamoというレストランへ。
ホテルのあるAmadasから車で5分ほど。
お水を入れるコップの陶器が素敵。
ちなみに、後ろに女性二人はレズ。このお店には他にももう一組レズがいました。 -
写真は確かTraditional Greek Salada。
この店は伝統的なギリシャ料理をおいしく提供してくれる。to Spikioは普通においしかったけど、こちらの店はちょっと変わった料理を出してくるので、ちょっと変わったギリシャ料理をおいしく食べたい人にお勧め。今回の旅行で2番目においしかった。 -
壷の中に鶏肉とズッキーニが入っていて、ヨーグルトソースがかかっている料理。他のお店ではみたことないメニューばかりです。
-
骨付きゴート肉。
私はゴートの油が苦手ですが、ここのゴートは油をちゃんと落としてあるのか臭みがなくて食べられました。 -
レストランには小さな子猫が。
息子は大変気に入り、子猫とよく遊んでいました。 -
このレストランにはブランコなどがあり、食事中に子供を遊ばせることができてよかったし、イタリア人の子供の友達もできました。
-
イチオシ
ミロス4日目はまだ行ったことのない西のほうをドライブしながらビーチを目指すスケジュール。
西の方は舗装されていない道が多く、我々のミニカーではあまり奥までは行けませんでした。
ドライブの途中で風車を発見。
息子は、「ぐるぐるだー」と大喜び。
ミロス島は息子が喜ぶポイントがたくさんあって子連れにほんとお勧め。 -
Patourenaというビーチを目指しましたが、超海沿いを車で走るのでハラハラ。落ちそう・・・。
でも日本じゃ絶対にドライブできないようなところを行けてとても楽しかった! -
行ってみると、ホテルが一軒ありましたが、泳ぎたいと思うようなきれいなビーチではありませんでした。
戻って別の場所を探すとしよう。 -
Provatasビーチに行きました。
ここのビーチは砂が細かくて歩きやすく、なんだかとても開放的で気持ちのよいビーチでした。
波が荒いですが、息子はそれが楽しいらしく大はしゃぎ!!
難点は、ビーチパラソルの傘の位置が高くて日差しが入りやすいことと、食べていませんが、レストランが高いこと。 -
明日はミロスからシフノスに出発です。
AmadasのMilos Travelで、日本でネットで購入しておいたAegean Speed Lineのミロス→シフノスとシフノス→ピレウスのフェリーのチケットを引き換え。
ギリシャのフェリーは指定席のようで、今回の旅行で4回フェリーにのりましたが、3席予約すると必ず3人並びの席になることはなく、2人と1人がバラバラの席になっていました。
でも周りをみると、4人で並びの席の人もいるので、どうやって確保しているのか疑問。ネットじゃなくて旅行代理店でチケットを取れば並びでとれるのだろうか。 -
Amadasの街にはきれいなスーパーマーケットもあり、買い物に便利。長期滞在するヨーロピアンが大量に日用品を買っていました。
-
最後にもう一回アリヒロちゃんに会わせてあげようと思い、再びto Spitikoへ。
今回は行った時間が悪く、お客さんが一番多い時間だったので、息子と遊び始めてまもなく、アリヒロちゃんのおばあちゃんらしき人がアリヒロちゃんをレストランの外に連れ出してしまいました。
息子はとてもがっかりした様子。もっと早い時間に行けばよかったね。ごめんね・・・。 -
ちょっとかわいそうだったので、港にある公園で思い切りあそばせました。
アリヒロちゃんとあまり遊べなかったけど、気を取り直してくれたかなぁ。
ミロスはいたるところにブランコがあります。
港の公園は広く、たくさんの子供たちでおおはしゃぎでした。 -
ミロス島5日目。
12時25分のフェリーでシフノス島に向けて出発します。
息子は名残惜しそうにアリヒロちゃんのお店を見ています。
ミロスは4泊では全然足りず、とてもリピートしたくなる島でした。
私も名残惜しいよう。
まさかミロスが子連れでこんなに楽しめると思っていなかった。
とてもダイナミックな自然を堪能できて、観光地もあって、どこでも車ですぐ行けて、ほどよく大きい街があって便利で、おいしいレストランがたくさんあって、地元の人の生活も見ることができて、とてもバランスが取れていると思う。
とりあえず、来年の夏もギリシャ決定。 -
Sea Jetsのフェリーは遅れるのが普通だったのに、Aegean Speed Lineのフェリーは出発時刻10分前に12:15に到着。
港のカフェで遅れるだろうと思ってのんびりしていたら定刻前にフェリーが到着したのであわてて会計して船着場へ移動しました。
ミロスからシフノスへの船はCar Ferryでした。
大きい船はどうなの?と思ったのですが、船内は広くてとても快適。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36