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2ヶ月ぶりの登山で、道後山に登りました。<br /><br />ナデシコが咲き誇り、なでしこジャパンのワールドカップでの優勝を予感させる風景が広がっていたのです。<br /><br />岩樋山データ:標高1271m<br />道後山データ:標高1268.40m(一等三角点、点名:道後山、最高点1271m)、日本三百名山<br /><br />登山コース:月見ヶ丘(1.3km、33分)岩樋山(1.4km、28分)道後山(2.3km、56分)月見ヶ丘、トータル5.0km、1時間57分、累計標高差約280m<br />同行者:単独<br />登山体力度:★☆☆☆☆、コース難易度:★☆☆☆☆(★が多いほど困難)

ナデシコ咲き誇る道後山へ

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2011/07/17 - 2011/07/17

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

2ヶ月ぶりの登山で、道後山に登りました。

ナデシコが咲き誇り、なでしこジャパンのワールドカップでの優勝を予感させる風景が広がっていたのです。

岩樋山データ:標高1271m
道後山データ:標高1268.40m(一等三角点、点名:道後山、最高点1271m)、日本三百名山

登山コース:月見ヶ丘(1.3km、33分)岩樋山(1.4km、28分)道後山(2.3km、56分)月見ヶ丘、トータル5.0km、1時間57分、累計標高差約280m
同行者:単独
登山体力度:★☆☆☆☆、コース難易度:★☆☆☆☆(★が多いほど困難)

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 道後山スキー場の上部にある月見ヶ丘駐車場に到着。快晴です。正面の山は岩樋山です。道後山の手前にある山で、まず岩樋山に登ります。

    道後山スキー場の上部にある月見ヶ丘駐車場に到着。快晴です。正面の山は岩樋山です。道後山の手前にある山で、まず岩樋山に登ります。

  • 月見ヶ丘駐車場の案内看板。ここからスタートです。

    月見ヶ丘駐車場の案内看板。ここからスタートです。

  • 道後山は花の百名山です。どんな花に出会えるかな。

    道後山は花の百名山です。どんな花に出会えるかな。

  • しばらくは林道のような道でしたが、数分で本格的な山道となりました。登山道沿いはヤマアジサイが咲いていました。

    しばらくは林道のような道でしたが、数分で本格的な山道となりました。登山道沿いはヤマアジサイが咲いていました。

  • 林の中の登山道を抜けると展望地のある東屋がありました。

    林の中の登山道を抜けると展望地のある東屋がありました。

  • その展望地から月見ヶ丘駐車場を見下ろす。

    その展望地から月見ヶ丘駐車場を見下ろす。

  • 東屋の前は中国山地の展望が広がっています。

    東屋の前は中国山地の展望が広がっています。

  • 展望地を過ぎるとまた林の中へ。林の中でダイコンソウが咲いていました。

    展望地を過ぎるとまた林の中へ。林の中でダイコンソウが咲いていました。

  • 岩樋山と道後山へのトラバース道との分岐。岩樋山を目指します。下りはトラバース道の予定。

    岩樋山と道後山へのトラバース道との分岐。岩樋山を目指します。下りはトラバース道の予定。

  • 林の中の登山道を抜けると草原が広がり、シモツケソウが咲いていました。

    林の中の登山道を抜けると草原が広がり、シモツケソウが咲いていました。

  • 直射日光を浴びながら草原の中を歩きます。風邪が爽やかで思ったほど暑くありません。

    直射日光を浴びながら草原の中を歩きます。風邪が爽やかで思ったほど暑くありません。

  • 草原の中にまだレンゲツツジが咲いていました。ピーク時には岩樋山はツツジの赤で染まるということです。

    草原の中にまだレンゲツツジが咲いていました。ピーク時には岩樋山はツツジの赤で染まるということです。

  • 草原の中の緩やかな登山道を歩いて岩樋山山頂に到着。広々とした山頂です。

    草原の中の緩やかな登山道を歩いて岩樋山山頂に到着。広々とした山頂です。

  • 展望は最高です。猫山方面(スキー場)。

    展望は最高です。猫山方面(スキー場)。

  • 遠く大山が見えます。

    イチオシ

    遠く大山が見えます。

  • このあと登る道後山。

    このあと登る道後山。

  • 岩樋山山頂付近は多くの花が咲いていました。特に、このカワラナデシコが咲き誇っていました。

    イチオシ

    岩樋山山頂付近は多くの花が咲いていました。特に、このカワラナデシコが咲き誇っていました。

  • 咲き誇るカワラナデシコを見て、翌日未明の吉兆を感じたのです(もう結果はご存知ですよね。なでしこジャパンおめでとう。そしてありがとう)。

    咲き誇るカワラナデシコを見て、翌日未明の吉兆を感じたのです(もう結果はご存知ですよね。なでしこジャパンおめでとう。そしてありがとう)。

  • イヨフウロ。岩樋山山頂にて。まだ少し早いのかな?

    イヨフウロ。岩樋山山頂にて。まだ少し早いのかな?

  • キバナカワラマツバ。岩樋山山頂にて。

    キバナカワラマツバ。岩樋山山頂にて。

  • ナデシコ以上に咲いていたのがノアザミでした。

    ナデシコ以上に咲いていたのがノアザミでした。

  • ウツボグサ。岩樋山山頂にて。ウツボグサはほぼ全域で見ることができます。

    ウツボグサ。岩樋山山頂にて。ウツボグサはほぼ全域で見ることができます。

  • ヤマブキショウマ。岩樋山山頂にて。

    ヤマブキショウマ。岩樋山山頂にて。

  • シロバナニガナ。岩樋山山頂にて。

    シロバナニガナ。岩樋山山頂にて。

  • ヨツバヒヨドリ。まだ蕾です。岩樋山山頂にて。

    ヨツバヒヨドリ。まだ蕾です。岩樋山山頂にて。

  • アカモノの実。晩春から初夏にかけてピンクの小さな花を咲かせます。夏には実となります。食べてみると甘酸っぱい。

    アカモノの実。晩春から初夏にかけてピンクの小さな花を咲かせます。夏には実となります。食べてみると甘酸っぱい。

  • 岩樋山山頂で花を楽しみ、軽く食事をした後、道後山に向かいました。登山道沿いには石塁があります。岩樋山から道後山の鞍部は両国牧場があったらしく、石塁は牧柵だったようです。

    岩樋山山頂で花を楽しみ、軽く食事をした後、道後山に向かいました。登山道沿いには石塁があります。岩樋山から道後山の鞍部は両国牧場があったらしく、石塁は牧柵だったようです。

  • 両国牧場跡で振り返り岩樋山を見る。

    両国牧場跡で振り返り岩樋山を見る。

  • 目指す道後山はもうすぐです。

    目指す道後山はもうすぐです。

  • 道後山山頂。

    道後山山頂。

  • 道後山は一等三角点の山です。

    道後山は一等三角点の山です。

  • 道後山山頂も多くの花が咲いていました。やはり中心はカワラナデシコとアザミです。これはまだ蕾のホソバノヤマハハコです。

    道後山山頂も多くの花が咲いていました。やはり中心はカワラナデシコとアザミです。これはまだ蕾のホソバノヤマハハコです。

  • 道後山山頂から見る大山。この日下界は相当な猛暑でしたが、標高1200mを超える道後山は爽やかな風が吹き、気持ちよかったです(勿論暑いです)。

    道後山山頂から見る大山。この日下界は相当な猛暑でしたが、標高1200mを超える道後山は爽やかな風が吹き、気持ちよかったです(勿論暑いです)。

  • 道後山からの下山は迂回して大池のそばを通りました。大池といっても湿地で、道後山や岩樋山の山頂付近とはまた違う種類の花を見ることができます。

    道後山からの下山は迂回して大池のそばを通りました。大池といっても湿地で、道後山や岩樋山の山頂付近とはまた違う種類の花を見ることができます。

  • まだ蕾ですが、ギボウシです。大池付近にて。

    まだ蕾ですが、ギボウシです。大池付近にて。

  • ギボウシ。大池付近にて。

    ギボウシ。大池付近にて。

  • シシウド。大池付近にて。

    シシウド。大池付近にて。

  • ミヤコグサ。大池付近にて。

    ミヤコグサ。大池付近にて。

  • ウマノアシガタ。大池付近にて。

    イチオシ

    ウマノアシガタ。大池付近にて。

  • ハンカイソウ。大池付近にて。

    ハンカイソウ。大池付近にて。

  • 登りで歩いた道に合流しました。両国牧場跡付近。

    登りで歩いた道に合流しました。両国牧場跡付近。

  • 岩樋山への分岐。ここは岩樋山には登らず、山裾を歩く近道で駐車場へ向かいます。

    岩樋山への分岐。ここは岩樋山には登らず、山裾を歩く近道で駐車場へ向かいます。

  • そして無事月見ヶ丘駐車場に下山しました。下界と比べると幾分かは涼しいとはいえ、車の中は恐ろしい暑さでした。

    そして無事月見ヶ丘駐車場に下山しました。下界と比べると幾分かは涼しいとはいえ、車の中は恐ろしい暑さでした。

  • 下山後は、近くにあるひばごん郷温泉すずらんの湯で汗を流しました。

    下山後は、近くにあるひばごん郷温泉すずらんの湯で汗を流しました。

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