2011/07/16 - 2011/07/18
480位(同エリア704件中)
edanさん
7月の3連休+αで中華民国と中華人民共和国を行ったり来たりしてきました。
本当は「台湾まったり旅」の予定でしたが、相方の休暇が取れなくなりひとり旅に(-_-)
ひとりでまったりしてもしょうがないので、以前から気になっていた台湾の離島「金門島」と、そこから海を挟んで僅か数キロメートル先にある中国大陸を訪れてみることにしました。
【中華人民共和国:廈門 Xiamen】
台湾側の情報はインターネット検索で情報収集することが出来たので大体のイメージは掴んでいましたが、金門港は船の形をした思っていたより立派なビルでした。
チケットカウンターでパスポートを出してチケットを購入します。
650+100(港施設使用料)=750台湾ドル
ちなみに松山→金門の飛行機は2050台湾ドルでした。
まずは台湾を出国、国際港なので免税店もあります。
船内は中国本土からの観光客団体の荷物が山積...そして賑やか~(~ヘ~;)
時化の為かなり揺れ、通常1時間のところ15分ほど長い船旅になりました。
下船してから入国はとってもスムーズ、あっというまに中華人民共和国へ入国です。
港のビル内には観光案内所もATMもある♪
お目当ての「福建土楼ツアー」の案内を発見!
しかし英語は全く通じない...
それでも愛想のよいカウンターの女の子は”ホテルに行って聞いてみれば大丈夫”
のようなことを、筆談と身振り手振りで伝えてくれました。
まずはホテルへ!多少ふっかけられても良いからタクシーに乗ろうと思っていたのにタクシーが1台もいない...
バスが1台とまっているけど誰も乗っていなくて、どこへ行くのか不明です。
他の客もあてどもなく何かを待っているような様子です。
港の職員らしき人にホテルの地図を見せて「ここに行きたーい」と訴えてみると、停車していたバスに乗れと教えてくれ、運転手さんにも確認してくれました。
他の人たちもワラワラとバスに乗り込みだしました。
バス代1人民元?小銭がない~100元札を見せて「どうしよう?」と言う顔をしている私に、運転手さんが身振りで”乗りなさい”と...でもなぁ~とうろうろしていると近くにいた女性が”私がかわりに払ってあげる”と料金箱に1CNY投入してくれた。
せめてちゃんとお礼が言えるくらいの言葉は覚えておきたかった...
「謝謝」「多謝」を繰り返すだけでは芸が無さ過ぎる(-_-;
運転手さんにここで降りるように言われた場所からは、地図を頼りに歩きました。
珍しく迷わずに無事ホテルへ到着!
ネットで予約できるようなホテルだったら英語が通じるかな?
と思ったのが甘かった...中国を1人で旅するなら最低限の語句を覚えて行くべきだったと反省です。それでもなんとか意思の疎通が出来るようにネットの翻訳機能やら何やらで一生懸命手助けしてくれたホテルのスタッフに感謝。
なんとか現地ツアーに参加して「福建土楼」を見ることが出来ました。
ツアーではなくタクシーをチャーターすると1000人民元以上もするところ168人民元で済みました。
しかしこのツアー、外国人は私だけ。
”途中で置いていかれたらどうしよう”と不安いっぱいでの参加です。
そして...
初・中国大陸&言葉が全く解らない&習慣の違いのせいか~
私の人生のなかでMAX値のストレスを体験。。。
良い経験になりました(^_^;
廈門から金門への始発は朝8:00、何時間前に行けば良いのかが謎??
早くに目が覚めたのでとりあえず港へ向かってみました。
港施設は6:00に開くようで、チケットカウンターが営業を始めるのは7:00です。
ちょうど6:00に着きましたが15分ほど遅れて職員がドアを開けにやってきました。
カウンターでパスポートを渡して乗船券を購入します。
130+30(港施設使用料)=160人民元
日本円換算して行きも帰りもほぼ同額でした。
免税品店は廈門の港のほうが充実しています。
海が時化ていなかったので1時間弱で金門港へ到着!
なんだかホッとしました。
海を隔てて数キロメートルしか離れていないけれど「まったく違う国」だと思いました。
- 旅行の満足度
- 1.5
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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●福建土楼
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●栄定客家土楼は世界遺産です
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中華民国の金門県から中華人民共和国の廈門へ。
都会だ〜! -
チェーン展開しているホテル
「速8酒店 时代雅居店 Super 8 Hotel」 -
アメニティーもそろっているし文句なし。
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ホテルの近くには飲食店やスーパーもあります。
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土楼ツアーに参加しました。
朝7:30(でも30分遅れてきたから8:00)にホテルにガイドさんが迎えに来て、このバスに乗り込みました。
これは強制立寄りの大型みやげ物屋施設に停車中の図。
体育館のような建物の中に迷路のような道が作られその両脇に土産物が並んでいます。
素通りしても出口に出るまで10分くらいかかります。 -
土楼に到着してまずは昼食。
テーブルに白ご飯が入ったタライがど〜ん。
自分でご飯をよそってテーブルに並んだオカズを銘々がジカ箸でつっつきます。
食事の方法はともかく、結構おいしい昼食でした。 -
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イチオシ
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イチオシ
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