2011/05/03 - 2011/05/03
21位(同エリア157件中)
ぺこっちさん
5日目。最大の目的、ペトラ観光が終わりちょっと気抜け状態。でも当初予定になかったものの、おもしろそうだから、と追加したワディ・ラムの4WD観光ももちろん楽しみ♪
1日目 成田空港⇒
2日目 ドバイ空港⇒ヨルダン空港着
ネボ山⇒マダバ⇒マカエラス⇒カラク城⇒ペトラ泊
3日目 ペトラ遺跡 ペトラ泊
4日目 ペトラ遺跡 ペトラ泊
5日目 ワディ・ラム⇒アンマン泊
6日目 アンマン市内⇒アジュルン城⇒ジェラシュ アンマン泊
7日目 デザートキャッスル⇒ヨルダン空港発⇒
8日目 ドバイ空港⇒成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食とチェックアウトを済ませロビーでドライバーのムハンマドを待つ。約束の7時を過ぎても来ない。しばらくすると、わき腹を手で押さえながら、超苦しそうにムハンマドが登場。
どうしたの!?と聞くと、ゆうべチキンを食べたんだけど、脂っこかったんだ、と説明を始める。ロビーのソファに座ってたおっちゃんがムハンマドの知り合いで、彼のいるソファに私とムハンマドも座り、ムハンマドが話し始める。
どうやら胆石があるらしい。以前病院で手術を勧められたんだけど、「神がくれた体にメスを入れたくない」という理由で拒んだらしい。ふーむ、そういう考え方なんだなぁ。でも一緒に話を聞いていたおっちゃんはさらっと一言、「手術した方がいいよ」。同じヨルダン人でも考え方は人それぞれなのね。
ムハンマドはトイレに行ったので、私はおっちゃんと二人っきり。ムハンマドによると彼はヨルダンの観光ガイドの大先輩で、しかも教授。「彼はほんとにすごい人なんだよ!」と何度もムハンマドは絶賛していた。これからワディ・ラムに行くというとワディ・ラムの歴史を色々語ってくれたんだけど、英語が完全にアラビックで半分くらいわからない…汗
ムハンマドはトイレに行ってちょっと復活したようなので、とにかく出発! 今日はたくさんドライブするから朝早く出なきゃね、とムハンマドがそう言って自分で7時に設定したのに、随分遅くなってしまいました・笑 -
ワディ・ラムへ向かってひたすら南下。すでに辺りは砂漠の景色。時々羊がいたり、家があったり。
ムハンマドは最初の頃は調子がよさそうだったけど、段々体を傾けたり、大きくため息をついたりしんどくなってきた模様。
携帯でたびたび4WDツアーの担当者と連絡をとっている。 -
と、突然、道路脇に停車。その前に4駆が停まってる。あの車に乗り換えてツアーの開始だよ、と言われる。え、こんな路肩で?ビジターセンターとかに行くんじゃないんだ!ちょっとびっくり。しかも私一人。
ムハンマドはお昼を食べるベドウィンキャンプで待ってるとこのと。んじゃ、行ってきます!! -
4駈に乗り換えるとそのまま砂漠へ突入!
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すごいすごい、ほんとに砂漠だー!
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ドライバーのヤヘア。22歳の若きベドウィン。ムハンマドのよると、南部のベドウィンが一番今でも伝統的だそう。
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ヤヘアに動物はいるの?と聞くと、キツネ、ウサギ、ねずみ、鳥、いろいろいるとのこと。足跡を発見!この足跡がなんのものだか聞いたんだけど、私が知らない英語でわからなかった。
一見不毛の地に見える砂漠。ところどころに植物も生えてるし、地下水が豊富だとのこと。 -
かわいいお花!
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おもしろい形の岩山とヤヘア。似合うなぁ。
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いろんなところにおもしろい形の「自然の橋」が。ここは登ってみることにします。
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いい景色!
今日はよく晴れて風もあまり吹いてなく絶好の天気です! -
しばらくすると、ベドウィンとラクダがいます。ラクダに乗れるというので人生初のラクダ乗りに挑戦!
ラクダは後脚から立つので、前につんのめりそうになる、と聞いていたので、意識して乗ったところ、我ながら上手に乗れた。
周辺をゆっくりうろうろ。思ったよりもかなり高い!乗り心地はまあまあかな。でも楽しい☆ 昔はラクダに乗って戦争してたんだよね?走るラクダに乗って、両手離して相手と戦うなんて考えられん! -
私を降ろしたラクダさんは小花を食べていました。ラクダはこのお花が好きなんだって。
ヤヘアに初めて乗ったんだよ!と言ったら、上手だねと褒めてくれました♪ -
ヤヘア以外はみんな無愛想。砂漠の男達って感じかしら。火をおこしてシャイを飲んでいました。
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ドライブ再開。
ほんと砂漠って素敵。もちろんもし私がここで置いてきぼりにされたら生きてはいけないけど。
ヤヘアは今は家族と近くの町の家に住んでいるけど、時々砂漠で寝るんだそう。ゆうべもそうしたみたい。やっぱり砂漠がいいんだって。 -
ヤヘアがお茶にしよう、と言って車を停める。岩でできた日陰で休憩。
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といってももちろん座っていればお茶が運ばれてくるわけじゃない。
まずは枝集め。落ちている枯れた枝を使うんだなと思ったら、生えているものも引っこ抜いていた・笑 燃えやすいものがあるようで、よく選びながら集めていた。私も適当に枝を拾う。 -
枝を集めたら、火を点ける。
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火が大きくなってきたら周りに石を置く。
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そして、ヤヘアが家から持ってきたシャイが入った土瓶を火にかけます。
セージ入りのシャイ、めっちゃおいしかった!私もヤヘアも3杯くらい飲んだ。
ヤヘアと色々話をする。彼はヨルダン男性には珍しくタバコを吸わない。家族で誰も吸わないんだって。お父さんは観光客の宿泊用キャンプをしているそう。お母さんはとっても料理上手で、最高においしいよ!と言っていた。仲のいい家族なんだろうなぁ。
土瓶に残ったシャイは、砂の上にジャーと捨てていた。火はそのまま。消さないの?と聞くと放っておいていいという。 -
再びドライブ。
すごい、ここの砂、きれいに2色にわかれてるー!!ヤヘアになんで?と聞くと、左の砂は左の岩山から吹いてきたもので、右の砂は右の岩山からきたものだからだよ、と。
超きれい!!! -
片方の砂で反対側の砂の上に名前を書いてごらん、と言われ、二人でそれぞれ名前を書いてみる。
ヤヘアに習って私も裸足になると、砂がさらさらですっごい気持ちいい!全然暑くなくてほんと最高! -
またしばらく走ると、岩山の隙間に冬の間水が溜まってたところがあるというので行ってみる。
車を降りるとヤヘアはボンネットを開けペットボトルに入れた水をエンジンにかける。特に車の調子が悪そうな様子もなかったから、普段からこうやるのかな。
写真の石の壁の向こう側に水が溜まってたみたいだけど、もう乾いててなかった。
昔はこうやって水を探しながらベドウィンは生活してたんだろうな。 -
アラビアのロレンスの舞台。
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この岩の穴の中に彼が住んでいた時期があったそう。入ってみたけど真っ暗で何にも見えない。でも狭い道がかなり奥まで続いているようだった。
ヤヘアにアラビアのロレンスをどう思ってるのか聞いてみると、「最低。彼はベドウィンをたくさん殺したんだ。それに彼はゲイだし」とのこと。しきりに「奴はゲイなんだよ」と言っていた。 -
きのこのようなおもしろい形の岩の前で車を降ります。
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そこにはベドウィンテントがあり、男性がシャイを入れてくれました。
なんと、砂糖の入っていないシャイ! 日本では紅茶は砂糖を入れずに飲んでるけど、ヨルダンでは甘ーいシャイしか飲んでなかったので、新鮮! 甘くないのもおいし〜。 -
乾燥した植物をお香のように焚いていました。いい香り。
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テントの中にはお土産も売っています。でも商売っ気ない感じ。
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セージ入りのシャイがおいしかったので、ドライセージを購入。買った時点でちょっと怪しいなと思っていたんだけど、日本に持ち帰ってしばらく経ったらきれいにカビでコーティングされました・笑 結局一度も使わずに捨てました。
突然、ヤヘアが二カーブを被ってみなよ!と言いだす。目だけが出るムスリムの女性の衣装だ。二人の男性に被せてもらってなんだかお姫様気分♪ で、鏡を見ると…あれ、やっぱダメだ、目が…。アラブの女性はパチッと大きく美しい目なので、目だけが出る二カーブがすごく素敵なのに、奥二重でたれ目だとマヌケ…。 二人はきれいだよ!と言ってくれたけど、やっぱ似合わないなぁ。でも、全然見えづらいとか、うっとおしいという感覚はなく、着心地は悪くない。 -
あ、猫ちゃんだー!! テントの奥で寝ていた猫が目を覚まし、飼い主に近付いてきました。
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超幸せそう♪ でも私が近付くと逃げちゃいます。飼い主ラブなのね。
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奥にある壷に水が入っていると教えてもらったので近付いてみると、あ!なんか楽器がある!
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楽器があるよー!と騒いだら弾いてくれました。ウードかな。素敵。
しばらく聴き入っていると別のツアー客のグループが到着したので私たちは出発。 -
これで砂漠ドライブも終了。ムハンマドが待つキャンプへ向かいます。
キャンプの駐車場に着くもムハンマドはまだ到着していない。ヤヘアと一緒に車の中でしばし待機。
ヤヘアは私が音楽が好きだとわかったので、「僕はこの曲が好きなんだ」と携帯で音楽を再生。なんと、ベートーベンの月光! 私も大好きだよ!と言って、二人でしずかに月光を鑑賞。なんだかロマンチックだなぁ。それにしてもベドウィンの男性がベートーベンのピアノソナタが好きだなんて、びっくり。
その後、ベドウィンの伝統的な結婚式の踊りを動画で見せてくれる。そのうちにムハンマド到着。
ここでヤヘアとはお別れ。二人きりで間が持つのかな、と最初心配したけど、本当にいい青年で、素晴らしい時間を過ごすことができた。ありがとう! -
ここはJABAL RUM CAMPっていうのね。
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私は昼食だけだけど、宿泊用のテントがたくさんあります。一人でテントに泊まるのが心配だったから宿泊にしなかったんだけど、こんなにきれいに整備されてるなら泊まればよかったなぁ。夜の砂漠を体験してみたかった。
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ムハンマドは知り合いの家で休んでいたそうで、すっかり元気に。
彼はほんとどこにいっても友達がいる。前に、アンマンで車をぶつけて、次の日仕事でワディ・ラムに行ったらもうみんな事故のこと知っててびっくりしたよ!と言っていた。 -
ここではベドウィン料理をいただきます。次々と並べられる料理に大興奮!
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メインは骨付きのラム肉。おいしい!添えられた豆が入ったご飯も食べたことのない味付けでおいしい。ここで食べた料理が旅行中で一番おいしかった!
ムハンマドは友達をみつけ、ちょっと彼と話してくる、と言ってしまう。一人で食事を続けるが、お腹いっぱいになったので、ぼーっとしてムハンマドを待つ。
アラブでは客人が残す量の食事を出すのが礼儀なのかな?絶対食べきれない量が出てくるし、残っててももう手をつけてないとわかると片付けにくる。
食事ができるスペースはかなり広いんだけど、お客は私一人。隣に西欧人ファミリーがきたけど、宿泊客らしく、テントの準備ができたようで行ってしまった。従業員もかなりいるし、大人数の団体ツアー向けのような場所なのに、私しか客がいなくて気の毒な感じ。やっぱり民主化騒動で観光客が減ったって言ってたからかな。 -
ムハンマドを相当待ってから、出発。
あ、砂嵐だ!そういえば食事が終わった頃には風が強くなっていた。 -
砂漠の中に畑が!じゃがいもだそう。ほんと、一見不毛の地に見えるけど、地下水によって農業もできるんだな。
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あー!ラクダがたくさんいるー!
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今日はあとはアンマンへ向かうのみです。ヨルダンの道路はほんときれいに整備されてる。
長いドライブ中、ムハンマドと色々話す。彼のお母さんはシリア人で、両親の馴れ初めも聞く。ムハンマド自身は以前従妹と婚約していたんだけど、やっぱり考え方が違うということで婚約を破棄し、今も独身のまま。
私がふと、「オサマ・ビン・ラディンが殺されたね」というと、ムハンマドはくすっと笑って、「どうだかね〜。ま、オバマも選挙が近いし」と言った。 -
お、救急車! ヨルダンは医療技術が高く、他のアラブ諸国からも金持ちがヨルダンに治療を受けにくるそう。
赤ベースの救急車と青ベースの救急車があるので、どう違うの?と聞くと、私立の病院と公立の病院で違うらしい。
ムハンマドは胆石を摘出する手術を受けることにした、と言っていた。 -
アンマンに近付くにつれ建物が多くなり、
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中心部になるとこの交通量!
すごいね!とムハンマドに言うと、「何言ってるの、東京の方がすごいでしょ」と言われる。確かにそうかもしれないけど、今までペトラとかワディ・ラムとか、大自然の中にばかりいたからなんだか衝撃! -
ここは新たに開発しているエリアだそう。オフィスや高層マンション、商業施設など、なんでも揃うエリアを建設中。
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今日明日と泊まるトレドホテルに到着。思ったより早く着いた。素敵な客室。
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あ! 天井にメッカの方向を示すステッカーが! 初めて見た〜。
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窓を開けると目の前にアブダビのバスターミナル。
まだ明るいからどこかへ出掛けようかなと思うけど、うだうだしているうちに陽が暮れてしまった。オサマ・ビン・ラディン殺害のニュースを見ようと思い、テレビをつける。アルジャジーラじゃ全然わからないので、CNNとBBCを交互に。その中でパキスタン人の市民がインタビューに答えていて、「彼は死んでないよ。今までも何度も死亡説が流れたんだ。だから今回も彼は死んでない」と言っていた。
イタリア人のマルコの単純な喜びようと、ムハンマドやこのパキスタン人の反応の違いに驚く。日本でもこのニュースは報道されているだろうけど、大多数の人がアメリカ政府の発表と言えば、なんの疑問も持たず信じるだろう。でも考えてみたらアメリカが言っていることは正しい、という前提ができてる私たちの方が危ないのでは?反米感情が強いアラブに行き、なんていうか、あらためて日本がアメリカよりであることを実感し、危険だと思った。
テレビを見ていたら、アザーンが聞こえてきた!初めて聞くアザーン!窓を開けて外を見ると、車も普通に入っているし、特に変わった様子はなし。今回の旅行中、私は一度もお祈りをしている人をみなかった。たまたまだったのか??
暗くなってしまったし、お昼たくさん食べたので、夕食は抜き。おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ウェンディさん 2013/10/17 22:03:34
- 火星の様??
- ぺこっちさん こんにちは。
年末に、ヨルダンを旅します。
動き方はあらかた決まって、4-Traで情報収集をしていて、ぺこっちさんのワディ・ラム旅行記を発見!
赤い砂の砂漠と白っぽい砂が作る風景、素敵ですね。
そして、火星の様な(行ったことないけど)景色。
今回の同行者は御年70歳を迎える母なので、のんびりゆったりヨルダンを楽しんできます。
ワディラムが終わったら、また、他のヨルダン編へ遊びに行きますね。
ウェンディ
- ぺこっちさん からの返信 2013/10/18 11:23:57
- RE: 火星の様??
- ウェンディさん、こんにちは!ご無沙汰しております。
投票&コメントありがとうございます。
> 年末に、ヨルダンを旅します。
> 動き方はあらかた決まって、4-Traで情報収集をしていて、ぺこっちさんのワディ・ラム旅行記を発見!
>
> 赤い砂の砂漠と白っぽい砂が作る風景、素敵ですね。
> そして、火星の様な(行ったことないけど)景色。
うっわー!!!!!いいですねー!!!
ぜひぜひ楽しんできて下さい。結構寒いと思いますので、防寒対策もしてくださいね。砂漠は日帰りですか? 私は日帰りでしたが、泊まればよかったな〜と後悔しています。ヨルダンの砂漠キャンプは野宿ではなく、結構ちゃんとして部屋がありますよね。
> 今回の同行者は御年70歳を迎える母なので、のんびりゆったりヨルダンを楽しんできます。
お母様、素敵ですね。いくつになっても旅に出たい!っていう心を持っていられるといいですよね。
> ワディラムが終わったら、また、他のヨルダン編へ遊びに行きますね。
ありがとうございます。
色々あって、エジプト旅行記の続きもUPしてないし、他のトラベラーさんの旅行記も全くチェックできなくて・・・。でもウェンディさんが私の存在を覚えていて下さってなんだかとっても嬉しいです・涙
私もウェンディさんのヨルダン旅行記を楽しみにしていますよー!!!
ぺこっち
- ウェンディさん からの返信 2013/10/18 19:33:40
- ワディ・ラムでは砂漠のキャンプで…。
- ぺこっちさん こんにちは。
ヒトの一生には色々な波があり、ぺこっちさんは、今は、その一つの波の中でもまれている時なのですね。
エジプト旅行記白砂漠・黒砂漠編、気長にお待ちしています。
旅行記を書くべきその時が来たら、きっと手が勝手に動いて旅行記を紡いでくれる気がします。
年末のヨルダンでは、ワディラムのキャンプに1泊する予定です。
インディージョーンズの映画を見て、憧れたペトラ遺跡に行けると思うとワクワク♪
今回の旅は、移動からホテルまで個人手配として組んでもらったので、お姫様(おばさん??)旅行。
冬なので雪が降らないかがちょっと心配です。
ウェンディ
- ぺこっちさん からの返信 2013/10/18 22:13:42
- RE: ワディ・ラムでは砂漠のキャンプで…。
- ウェンディさん、こんばんわ。
書き込みありがとうございます!
> ヒトの一生には色々な波があり、ぺこっちさんは、今は、その一つの波の中でもまれている時なのですね。
> エジプト旅行記白砂漠・黒砂漠編、気長にお待ちしています。
> 旅行記を書くべきその時が来たら、きっと手が勝手に動いて旅行記を紡いでくれる気がします。
ありがとうございます。
エジプトが本当に大好きになったので、もっともっと宣伝したいのですが・・・。1日も早く渡航延期警告が解除されて、またたくさんの人に訪れてほしいです。もちろん私もまた行こうと思っています♪
> 年末のヨルダンでは、ワディラムのキャンプに1泊する予定です。
> インディージョーンズの映画を見て、憧れたペトラ遺跡に行けると思うとワクワク♪
> 今回の旅は、移動からホテルまで個人手配として組んでもらったので、お姫様(おばさん??)旅行。
うわーーーー!!いいですね!!!かなり寒そうですが、その分一段と星がきれいなんだろうなぁ。
ぺトラはほんっとに素晴らしいですよ!!! とにかく広大なので、時間かけてゆっくり見学して下さい。ゲートの手前右側にあるモーベンピックホテルのアイスもおすすめですよ★。 ぺトラ、また行きたいな〜。
> 冬なので雪が降らないかがちょっと心配です。
そうですね。今年の中東の冬は例年になく寒くなるみたいで、サウジアラビア北部も雪が降るってあちらのニュースで行ってましたので、防寒対策はほんとしっかりした方がいいと思いますよ。暖房設備は充実してない可能性がありますし。
うーん、楽しみですね!!
ぺこっち
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- Yattokame!さん 2011/07/26 03:16:49
- 砂漠ドライブ
- ぺこっちさん
こんばんは。
ワディ・ラムの砂漠体験楽しいですよね。私は混載ツアーによる参加だったので、地元のベドウィンとの会話はあまりできなかったのですが、ペコっちさんはいろいろな人と交流されて、より一層深い思い出ができたようですね。
ぺこっちさんが行かれたのは私が通ったのとは別のところのようで。砂漠の赤と黄色が交わらずにくっきりと分かれるところははじめてみました。
Yattokame!
- ぺこっちさん からの返信 2011/07/26 10:04:59
- RE: 砂漠ドライブ
- Yattokame!さん、こんにちは!
書き込み&投票ありがとうございます☆
> 私は混載ツアーによる参加だったので、地元のベドウィンとの会話はあまりできなかったのですが、ペコっちさんはいろいろな人と交流されて、より一層深い思い出ができたようですね。
そうなんですよ、まさか二人きりとは思わなかったので、始めはどうなるかと思いましたが、とても楽しく過ごせました。私は代理店が全て手配したのでよくわからないのですが、日本人の多く参加するのは別の会社のキャンプのツアーのようです。
> ぺこっちさんが行かれたのは私が通ったのとは別のところのようで。砂漠の赤と黄色が交わらずにくっきりと分かれるところははじめてみました。
ほんとあそこはびっくりでした!自然が作り出す風景ってすごいですよね。
ぺこっち
-
- ぱぶさん 2011/07/24 10:42:25
- 懐かしの月の谷 (Valley of the Moon) 、ワディラム ! (*^_^*)
- ぺこっちさん:
とても良いスナップとナレーションに引き込まれました!
ぱぶさんはここで、ベドウイン・ガイドのテントに一泊しましたので、ぺこっちさんよりもっとたくさんの月の谷 (Valley of the Moon) 、ワディラム を Enjoy しました!
特に、夕日がゆっくり沈む風景を赤砂の窪地に座ってただ、漫然と眺め、また早朝に岩山に登り、日の出を迎えたのもよい思い出です。今思うととても危険な天然の石の橋(Rock Bridge)の上でピース・サイン、赤砂の山に登り砂すべり、ロレンスの泉、岩に残されたベドウイン祖先の壁画等々です。ちなみにぱぶさんの記録は http://4travel.jp/traveler/pabusan/album/10072282/ 他3篇です。
ぺこっちさんのベドウイン青年ガイドとの会話も良いですね!清き1票ですね! (*^_^*)
- ぺこっちさん からの返信 2011/07/25 10:11:02
- RE: 懐かしの月の谷 (Valley of the Moon) 、ワディラム ! (*^_^*)
- ぱぶさん、はじめまして!
書き込みとご投票、ありがとうございました!
> ぱぶさんはここで、ベドウイン・ガイドのテントに一泊しましたので、ぺこっちさんよりもっとたくさんの月の谷 (Valley of the Moon) 、ワディラム を Enjoy しました!
やっぱり泊まるべきでしたね〜(> <) うらやましいです。
> ちなみにぱぶさんの記録は http://4travel.jp/traveler/pabusan/album/10072282/ 他3篇です。
ばぶさんのページをちょっと訪問しましたが、アカパやウンム・カイスなどいろいろ行かれたんですね!これからゆっくり旅行記を訪問させていただきます★
> ぺこっちさんのベドウイン青年ガイドとの会話も良いですね!
彼はほんとに素敵な青年でした。アラブの男達は明るくて調子がよくて騒々しい(いい意味で)というイメージだったのですが、やっぱりいろんなタイプの人がいますね。
ぺこっち
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