2011/05/22 - 2011/05/24
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hamaxyさん
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まだ間に合うかと思いつつ箱根路に。でも晴れ時々雨の梅雨直前の空模様でした。
今回は、湯本と宮の下に連泊し、久しぶりの箱根路を楽しむことです。
湯本では早雲寺、正眼寺、湯本商店街
箱根登山で強羅へ。ケーブルカー、ロープウェイで大湧谷まで。
今回はノーカートラベルにしましたので 荷物一時預かりサービスも気になりました。
初日は一気に箱根登山で強羅へ。食事後ケーブルカー、ロープウェイで大湧谷まで。
湯本富士屋ホテルに宿泊
二日目は、近辺散策で 早雲寺、正眼寺、湯本商店街へ。
宮の下富士屋ホテルに宿泊
三日目は、小田原に戻り 城趾を散策しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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箱根は神奈川の最西の人気観光スポットです。東京からロマンスカーで一気にアクセスできる点もあり、またドライビングポイントでもあるので人気だ。箱根と言えば正月の「駅伝」効果もある。
我々は、横浜から東海道小田原経由「箱根湯本」だったが、ロマンスカーの旅!が箱根には似合いそうだ。
知らないうちにモデルチェンジしていた。(横浜だと小田急ロマンスカーには乗る機会があまりないのでびっくり)写真は50000形で2005年3月19日に営業開始。最新は60000形で2008年3月15日から営業運転を開始したそうだ。
小田原から箱根登山鉄道線で「箱根湯本」へ -
箱根登山鉄道は小田原駅から箱根町の強羅駅までを結ぶ山岳鉄道です。日本最急勾配の山岳鉄道らしい。急勾配なので3か所スイッチバックがあるので先頭車両(進行方向)が変わるので面白い。
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強羅駅では駅切符売り場で荷物の一時預かりがある。ホテルをチェックアウトした後や、手荷物が負担になるばあいおすすめだ。コインロッカーももちろんあるが 少し大きいサイズには「一時預かり」が良い。
チェックイン前なら たぶん宿泊先で預かってもらえるはず。強羅駅 駅
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ロープウェイは本当に天候次第。悪天(荒天)割引があると良いな!!!
早雲山駅〜桃源台駅間は約1分間隔で運行で大湧谷まで約8分。
姥子駅経由桃源台駅まで17分くらいだ。
今回は大湧谷で折り返すことに。見えない! -
18名乗りのゴンドラが各駅を約1分間隔で次々と出発だが、悪天候のときは貸し切りって感じです。乗る際、ちょっとスリリングですが 全面が窓なので 天気がいいと眺望は最高!そう。(昔乗った時も確か濃霧だったような)
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箱根登山ケーブルカーです。正式には箱根登山鉄道鋼索線というそう。
強羅駅から早雲山駅まで所要時間は約10分です。
各駅停車ですが、ノンストップの臨時便を運行することがあるそうです。テレビのクイズ番組にも登場しましたが、ドアが左右両方開く駅があります。(通り抜ける人がいます) -
最近、手作りの情報案内が増えましたね。手作り観光案内もありました。タイムリーで注目です。
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日本最大の急勾配を上る箱根登山鉄道鉄道線には三カ所スイッチバック箇所があります。列車交換の役割もあります。標高は234mでビューポイントでもある。
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ロープウェイの桃源台駅付近 地獄谷が見えました。これだけでも満足。でも数分の出来事でした。
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ロープウェイは、駅舎に突っ込む!!って感じでじっくり見るとちょっとしたジェットコースター気分です。
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強羅で少し空腹だ!ということで どこにしようか?とぶらぶら歩いていたら大昔食べたことのある「純手打そば喜楽荘」へ。そうかなり昔のことだ。お店のイメージも変わっていたのでリニューアルしたのかな。お店に入り、店員の案内を聞いて思い出した。ミスチョイス!まあしょうがないか。場所柄人気店のようだが「私」には向かない。20年前は新鮮な手打ちだったが今ではごく一般的な手打ち。腕のいい職人のお店がどんどん増える中、すこし考え直した方が良いのでは?という印象でした。
喜楽荘 グルメ・レストラン
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箱根のお土産と言えば?なんでしょうか。ということで湯本商店街を歩きました。温泉饅頭は百年の歴史を誇るらしい。小田原と少しかぶるが練り物と梅関連商品はかなり多かった。
箱根細工が有名ですが 高額なのでパス。 -
ウォーキングの途中で食べられるものは?ということで、ちくわとあげかまを購入。確かに小田原名産とある。美味しかった。
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水量を増す早川。早川は芦ノ湖に源を発し箱根湯本駅前を流れ、小田原で相模湾に注ぐ。温泉地に川って必需品?せせらぎの音を聞きながら「浴衣姿」で!ってもう古典?
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宮の下富士屋ホテル
昭和5年建築の登録有形文化財のレストラン。イスにも歴史が刻まれています。
クラシックホテル、この味わい方には好き嫌いはあれども、リゾートホテルライフの王道を味わうには最高のサービスだろう。 -
宮の下富士屋ホテルの歴史はここのサイトをご覧あれ。
古いから良いのではなく、使いこなしているから良い。この自動販売機のサイン。少し茶化ているがしっかりメンテされている。大事に使っている施設は、まず気持ちがいい。 -
室内プールがまたクラシカル。野外プールもあるが、歴史ある室内プールの仕立てを実感するのも良い。小さくて物足りないという意見も聞くが、歴史に寄り添いながらの空間の愉しみは贅沢極まりない。
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箱根湯本富士屋ホテル。おそらく富士屋ホテルグループ最も大きいホテルではないか?団体客が多い感じがしたが、個人客への気配りも上々だった。当日はかなり団体客が入っていたが、混雑を感じさせなかった。
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箱根湯本富士屋ホテルの朝食バイキング。和洋品目数は文句無し。食べ過ぎないように。
箱根湯本温泉 湯本富士屋ホテル 宿・ホテル
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宮の下富士屋ホテル
昭和5年建築の登録有形文化財のレストラン。天井の造りを眺めるだけでも価値があります。接客も格式の中にも堅苦しくなく 緊張することなく食事できます。 -
宮の下富士屋ホテルは
資料室があります。富士屋ホテルの歴史を知ることができます。レストランのメニューレシピや、当時使用されたタイプライター、食器、アイロンなどが展示されています。 -
宿泊した部屋です。
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バスルームには「猫足バスタブ」仕様です。
最近人気が出ているという「猫足バスタブ」ですが、冬場はしばらく流し湯の後に使用してくださいと注意書きがありました。足の不自由な人にはバリアフリーではありませんが、これもクラシカルホテルの醍醐味ですね。 -
クローゼットもかなり使い込まれた家具が設置されています。備え付けとはひと味違い味わい深いものがありました。我々も年をとったのかもしれませんが、良いですね。
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宮の下富士屋ホテル
朝食、和食を選択すると 隣接する「菊華荘」で食べます。<予約制>
別館 旧御用邸「菊華荘」は明治28年、皇室の宮ノ下御用邸として造営された由緒ある純日本建築の建物です。 -
「菊華荘」の朝食
質素でありながら、質感のある和食でした。菊華荘 グルメ・レストラン
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「菊華荘」の庭園がこれまたすばらしい。
菊華荘 グルメ・レストラン
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最終日は「小田原城趾」を散策しました。
荷物は 小田原駅のコインロッカーに預けました。
昼食を近くのうなぎ屋さんでとり、夕方のラッシュ前に帰路につきました。
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