2011/07/18 - 2011/07/18
237位(同エリア533件中)
tajiさん
7月17日(日)
六魂祭は14時無事終了。パーキングで子供達と義父母と別れ、妻と
翌日の塩釜での仕事の為にダイワロイネットホテル仙台にチェックイン。
http://www.daiwaroynet.jp/sendai/
17時半~食事に仙台市内に出る。
ウェスティンホテル トラストタワー2F『花祭り 本店』
http://homepage2.nifty.com/hanamaturi/shop/shop_honten.htm
七ヶ浜産など三陸の地魚が揚り始めて、美味しい魚を堪能。
さば、かれい、牛タン、ブドウ海老、そばなど。
焼酎1升をほとんど2人で飲んでしまった。 36000円強
メトロポリタン1Fのバー『ナイト』で1杯飲みホテルへ戻り爆睡 6000円位
http://www.s-metro.stbl.co.jp/restaurant/03.html
7月18日(月)
朝、特ダネでナデシコジャパンのワールドカップ優勝を知る。
昨夜は部屋に帰りすぐに爆睡。試合を見る事が出来なかった。
おめでとう!
ホテルの前のパーキング~仙台駅で義弟と演奏者2人をピックアップ。
143号線を塩竈に向かう。
マリンゲート塩竈に着く。
http://www.shiogama.co.jp/
第64回塩竈みなと祭り
http://kankoubussan.shiogama.miyagi.jp/modules/tinyd0/?id=5
で表博耀氏が行う震災奉納創作神楽で演奏する為の塩竈入り。
奥州一之宮鹽竈神社がある塩竈で震災奉納神楽を行う。
塩竈みなと祭りを全く知らずに来たが、日本三大みなと祭りだそうだ。
奥州一之宮鹽竈神社のお神輿を、御座船「鳳凰丸」に奉安し、日本三景の松島湾内を渡御するという。
山形からのボランティアチームがカレーの炊き出しを行っていていただく。
凄く美味しいカレーだった。
リハーサルを終え、少し塩竈港の写真を撮りに行く。
13時から本番。ちょうど御座船が戻ってくる時間と重なり、一時間近く現場で待つ。
無事本番が終わり、15時過ぎにマリンゲートを出発。
帰りに笹かまぼこを購入。500円
被災地を少し回り、仙台港北ICから三陸自動車道へ
仙台若林JCT辺りの風景は津波で流された流木がまだ残っている状態だった。
国見SAでお土産を購入。鐘崎の笹かまぼこ、東北リンゴ味のハイチュウ。1万円程。
18時前に須賀川に着き、鳥峰で皆で食事。
鈴与でガソリンを入れ、明日石川町の石都々古和氣(いわつつこわけ)神社で演奏がある妻を
置いて12時前に東北道に乗り帰京するが
途中鹿沼で大事故。2キロ通過するのに40分位かかる。
3時半頃やっと家に帰る。
3連休、久しぶりに仙台に行き、六魂祭、塩竈みなと祭りを見るが
東北が元気になりつつあり非常に有意義な旅だった。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
17日に仙台駅まで泊まった
ダイワロイネットホテル仙台
http://www.daiwaroynet.jp/sendai/
昨年8月に出来たばかりの新しいホテル -
部屋
-
仙台駅
エスカレーターなどはまだブルーシートがかかっている -
仙台駅駅前
仙台市内でほとんど震災の影響を感じなかったが、
まだ壁などが落ちて改築中の建物はあった。 -
夕食を食べにウェスティンホテルに向かう
-
ウェスティンホテル トラストタワー2F『花祭り 本店』
http://homepage2.nifty.com/hanamaturi/shop/shop_honten.htm
七ヶ浜産など三陸の地魚があがり始めて、美味しい魚を堪能。 -
この焼酎を飲む。
-
岩手産、金華サバ。
普通にしめた物と、醤油で漬けたもの。
どちらも凄く美味しかった。 -
七が浜であがった、かれい。
久しぶりに美味しいかれいを食べた。 -
石巻産、ぶどう海老。
妻が大絶賛 -
仙台といえば、牛タン。
ちょっといい所をいただく。
中取りという部分らしい。 -
食事後、メトロポリタンのバー“ナイト”に飲みに行く。
既に結構酔っぱらっている。 -
翌日、ヨドバシカメラ口で義弟などをピックアップ
-
マリンゲート塩竈に着く。
http://www.shiogama.co.jp/ -
マリンゲート塩竈の1Fで復興市をやっていた
-
松島観光遊覧船が出ている
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山形から来られた方達がカレーの炊き出しをしていたので
いただいた。
ものすごく美味しいカレーだった。 -
マリンゲート塩釜の1Fでは無料の血圧測定、健康相談を
行っていた。 -
本番までマリンゲート塩釜の周りを探索。
いまだに震災の爪あとが濃く残っていた。 -
打ち上げられた漁船。
これでももっと向うの道路にあったものをここまで
移動させたらしい。
あとでパネル展を見てわかった。 -
海のすぐ横の歩道はいまだにこんな感じだった。
-
今回のみなと祭りの主役。
鹽竈神社の神輿を奉安する御座船の鳳凰丸。
鳳凰丸による海上渡御は、昭和23年の第1回みなと祭から、中心行事として行われていて、現在の鳳凰丸は二代目。昭和40年7月に建造され、その年の第18回みなと祭から就航し、現在に至っています。
ということは45年も使われているんだ、、。
その絢爛豪華な姿は全国にも知られ、古くはオーストラリアのたばこのデザインに使用されたり、週刊新潮の表紙に描かれたりされているらしい。 -
御座船を先導する警鼓船
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御座船の出航を見送る人々。
岸壁は多くの人であふれていた。 -
出航する船団。
例年100艘の船で祭りをするらしいが、今年は震災で規模を縮小して80艘での祭りらしい。 -
帰ってくる御座船
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帰ってきた神輿を出迎える人々
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神輿を塩竃神社に奉納しに行く
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神輿を担ぐ人々
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奉納創作神楽を披露する
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創作神楽を奉納し、このあとに鎮魂歌を歌う。
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いただいた、うちわ。
塩竃の方、頑張ってください。 -
マリンゲート塩竃の復興セールで買った
笹かまぼこ。500円は安い!
が保冷剤が無いので一袋しか購入できず。 -
ここからはパネル展の震災〜津波被害の様子です。
今日訪れたマリンゲートももろに津波の被害があったようです。
松島湾の島々が防波堤になって、津波は4Mで済んだらしいですが
それでも塩竃市で45名もの方が犠牲になってしまったらしい。
ご冥福をお祈りいたします。
マリンゲートからの津波に飲まれる街の様子。
すさまじい、、。 -
この、タイガーというパチンコ屋にパーキングしたが
このビルも津波の被害にあっている。
(パネル展写真) -
今いるマリンゲートも津波に飲まれたと思うと恐ろしい。
(パネル展写真) -
マリンゲートからの津波の様子
(パネル展写真) -
観光船もモロに被災している
(パネル展写真) -
おそらくこの日も普通に観光船が遊覧していただろう。
(パネル展写真) -
言葉が出ない
(パネル展写真) -
この高さまで水が浸水したようだ。
(パネル展写真) -
すぐそこの道路も津波が引いた後は土砂でぐちゃぐちゃになった様だ。
(パネル展写真) -
今までいた辺りがつい4ヶ月前にこうだったと思うとぞっとする。
(パネル展写真) -
今回の祭りでみた御座船2艘も打ち上げられてしまったようだ
(パネル展写真) -
昼間撮った魚船もここまで打ち上げられてしまっていた。
(パネル展写真) -
津波が引いたあと
(パネル展写真) -
マリンゲートから。
津波が引いた後。
ついさっきまでここでライブを見ていた。
(パネル展写真) -
自衛隊の災害派遣の方はいまだに駐屯されている。
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車で街の被害状況を見に行く。
地震で完全に倒壊してしまった家。 -
壁が崩れ落ちている建物も残っていた
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ガードレールもヒシャ曲がっている
-
4ヶ月経ってもこういう建物がまだ、数多く残っていた。
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仙台若林JCT辺りの風景は津波で流された流木がまだ残っている状態だった。
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ニュースで何度も見た、仙台空港へ津波が押し寄せる映像
のあたり。
流木が残っているが、草が生えているのでぱっと見ると
ここに津波が押し寄せたとはわからなかった。 -
国見インターの横断幕。
本当に頑張ってください。
微力ながら東北に行ったらお金を落とします。 -
国見インターからの福島盆地。
曇っていてあまり見えないが、晴れていると福島盆地の
様子が良くわかる。 -
国見インターのトイレ。
TOTOのマークが反対に付いている。
隣のものはちゃんと付いているのに、、。 -
鐘崎の笹かまぼこをお土産に購入。
-
家の隣の子に留守中、朝顔に水やりをお願いしていたので、
ハイチュウをお土産。 -
須賀川によって9名で夕食。
いつも行くとり峰 -
実家で佐藤錦を食べて、東京に向け出発
-
東北道で事故渋滞に巻き込まれる。
隣を走っていた異様な車。
サイレンを鳴らした車が先導していたが何だったんだろう、、?
安全なものではないのは確かだ。
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