2011/06/27 - 2011/06/27
5位(同エリア15件中)
クッキーさん
旅行三日目。
チェスターからバンガーまで列車で移動後、路線バスでカナーヴォンへ行きます。
バスの時刻表は、かなり後になってネットから入手できました。
ネット検索がうまくいくたびに、達成感、旅行への期待が膨らみます。
旅行するのが目的だけど、計画を立てるのはもっと好きかもしれない。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:23の列車でバンガーへ行きます。
5時半頃起きて、紅茶とマフィン、クッキーで軽い朝食を。
朝早いのですが、荷物は昨日と同様、保管室で預かってもらえたので
身軽に出発です。
ホテルから駅まで10分ほどなのに、街並を見るとすぐカメラに手がのびます。 -
車窓から。
今日は雲が多そうだけど、天気は大丈夫かな。 -
列車は海沿いも走ります。
途中のコンウィンベイという街がとてもきれい。
コンウイが近づいたころ車窓から城壁が。圧倒されました。 -
バンガー駅、8:33着。
バンガーの駅は全面改装中。
駅を出ても行くべき方向が定まらずウロウロ。
駅からは坂を下ります。
途中でまた道に迷っていたところ、親切そうな警官を発見。バスステーションの方向を聞いたところ「連れて行ってあげるよ」「このパトカーで?オー、サンキュー」
記念に写真を撮らせてもらいました。
会話が弾めば云う事なしですが、語学力がともないません。 -
無事バスステーションにたどり着きました。
バスの時刻を確認した後、発車まで時間があったので、すぐ近くのバンガー大聖堂に寄り道です。
バスステーションの周辺がもう町の中心ですが、歩きまわる時間はありません。 -
カンタベリー大聖堂より古い525年に基礎が築かれ20年の歳月をかけて建設されたイギリス最古の大聖堂。
1073年にはノルマン侵入で破壊されたが12世紀に再建。 -
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内部は白壁の木造建築。
木の天井が落ち着きを感じさせます。 -
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ウェールズ大学です。
天気のせいか、腕のせいか、かすんで見えますが。
バンガーのバス停、9:15発。
カナーヴォンへの往復と、コンウィへも行くことを告げると、一日乗車券を発券されました。£5.4。
路線バスらしく、乗客はスーパーの袋をさげた老婦人や子供を抱えた若い主婦、杖を片手の老人など。 -
カナーヴォン、9:40着。
家並みがパステルカラー。世界遺産の街というイメージとギャップが。 -
カナーヴォン城。
13世紀、エドワード?世によって、ウェールズ征服のために築かれた10の城塞のうちの一つで、最大かつ最強の城。 -
正面から。
ここでもBHPを使います。 -
中庭を8つの塔が囲みます。
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塔。
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塔。
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全景の模型が展示されています。
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塔への階段。急こう配。足がもつれそう。
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塔の上から。
南側はセイオント川、西側はメナイ海狭に面しています。
船での物資輸送や援軍を送りやすくするための計らい。 -
メナイ海峡側。
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1969年、今のウェールズ皇太子が就任式を行った時の写真が展示されていました。
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南側のクィーンズタワーではエドワード?世の資料などが展示されています。
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城壁の外。
川に架かる橋から。 -
城の外の家並み。
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城壁が続きます。
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城壁の中の家並み。
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壁の上の高さもすごい。
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海の町ですね。
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本当にカラフル。
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城の正面入り口の前のレストラン。
もう少し遅い時間なら観光客でいっぱいなのでしょう。 -
のんびりとくつろぐ地元の人。
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クイーンズゲート?を外から。
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城の東側のキャッスルスクウェアにはマーケットが出ていました。
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