1993/03/07 - 1993/04/04
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Shirokumaさん
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まだ、ムンバイがボンベイでコルカタがカルカッタだった頃
今ほど情報は飛び交ってなく、どこか、出たとこ勝負な旅をしてた。
でも、情報が少ない分、目の前に写る景色は100%新鮮だった。
インターネットが普及する前の、これはそんなアナログ放送的な旅。
-
★デリー・メインバザール
牛は神聖な動物
日常に野良牛?が
うろうろしていたこることに感動。 -
★ホーリー
春の訪れを粉をかけあって祝う。
この日ばかりは無礼講。
私もかなりカラフルに染めて
いただいた。 -
★ターリー
店によってまちまちで、デザート付きの
豪華なものもあった。
10Rs (約40円) -
★アグラ
ここはインド有数の観光地だけあって
リキシャーも筋金入りだった。
バトルのコツを否応なしに
身につけたのもここ。 -
★ジャイプール
風の宮殿
建物も薄かったけど、記憶も薄い。 -
★アジャンタ
大都会のボンベイで数日、
トラベラーズチェックの換金など都会の恩恵?
を受け、再び移動。
アジャンタとエローラを見た。
やっぱり遺跡とかよりも自然が好き。 -
★ゴア
インドなのに、どこかインドっぽくなく……。
西洋人のバックパッカーが沈没すると
聞いて、なんとなく納得。
摩訶不思議な雰囲気が漂う町だった。 -
列車のチケットを取るのが大変。
駅にはエラい列が出来ていて……。
しかも駅員の仕事は
失神しそうになるぐらいノロい。 -
★マドラス
小麦色のボクご一行様 -
★プリー
海辺に足を踏み入れたら
そこは漁村で、恩恵を受けるため
海との真剣勝負が繰り広げられていた。 -
★カルカッタ
サダルストリートの安宿で
生まれて初めて
ベッドバグ(南京虫)に
KOパンチを食らう。 -
掻きむしりながら
マザーテレサの『死を持つ人の家』へ。 -
★ブッタガヤ
お釈迦様ゆかりの村。
悟りを開かれた有名な菩提樹が
ドヤ顔して、たたずんでいた。 -
★バラナシィ
ガンジス川が聖なる川ってこと
本当だった。
駅から町を通り
ガンジスへと
ご遺体が運ばれてくる。 -
生まれて初めて
人が荼毘に付す音を聞いた。
丸太が燃えるときよりも
もっと太い音。人生の音。
しばらく遠くからその様子を
見守っていた。 -
★サドー
これといって金銭を要求されることは
なかった。 -
★振り出しデリー
オートリキシャーを見て
デリーに戻って来たことを実感。 -
★ヒンディー・ムービー
インドの〆はこれ。
そしてすっかり魅せられた。
この1本に喜怒哀楽すべてがつまっている。
日本で
『ムトゥ踊るマハラジャ』が
はやる2年前のこと。
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