2006/08/27 - 2006/08/27
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techno0301さん
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宮島〜年間300万人近い参拝客・観光客が訪れるそうです。海上に浮かぶ大鳥居と社殿で知られる厳島だよ。
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宮島〜路面電車にのります、といってもたったの一駅。
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すぐに宮島桟橋に到着。約10分おきにフェリーが出ているので、待つのも苦になりません。発進して10分少々で宮島に到着。
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この日は最高の晴れ模様で、みんな元気な反面、暑さでぐったりしてもいます。ちなみに宮島に来たのは約10年ぶり。
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まずは厳島神社を目指します。門前町を通らずに海岸沿いをすたすたと歩くのが地元風です、というか昔からそういうものだと思ってました。鹿も暑くてバケツに頭をつっこんで水をがぶ飲みしてます。
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満潮前後なのか水位が高く、どうやら大鳥居の真下には行けそうにありません。厳島神社はもうすぐです。それにしても暑い!
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木陰にじっとしていた鹿。
こいつはおとなしめでした。中には立派な角が生えたのもいてちょっと怖かったです。
ちなみに、こんなおとなしそうな個体でも食べ物が絡むと豹変します。 -
大鳥居が近づいてきました。噂によると、この鳥居は地中に何か埋めて固定することなく、海の上にポンと置いてあるだけだとか。相当な重量なんでしょうね。
台風のときでもこの大鳥居がヤバい!というニュースは聞いたことがありません。 -
ようやく厳島神社に侵入成功。拝観料は大人300円。真正面から入らない神社なので、よく考えたら珍しい神社なんでしょうね。
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回廊から臨む五重の塔。塔の左に見える屋根は豊臣秀吉が建てた千畳閣。手前の海は鏡池といって満月が映るといい風情みたいです。
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こちらが本殿を正面からみたところ。こうして改めて見るとやっぱり独特な神社なんだなあと思います。いかつい感じではないのがいいですね。外国人も大勢いました。
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本殿を過ぎるとこの能舞台があります。相当古い建物です。満潮で満月の夜にかがり火を焚いて能を見たりするといいんでしょうね。
厳島神社自体はこれでゴールです。抜けると弁財天を祀ってあるお寺があります。ついでそこにも潜入。 -
これは伊藤博文が植えたといわれる九本松。巨大というわけではありませんが、変わった松です。
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弁財天を抜けて宮島水族館に行くことに。その途中に立ち寄った食堂で食べたあなご飯です。これで1350円也。結構高いです(^^;) ところがこの日に見かけたあなご飯の中では最もリーズナブルなお値段。2000円超は当たり前でした。味は、よかったです、普通に・・・。
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お腹もいっぱいになったことで体力も回復。宮島水族館に入ります。昔からこの入口は変わってません。ただし水族館のアイドルがラッコからシロイルカに変わったような気が・・・
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水族館の中ではピラニヤやテッポウウオの実験があったりペンギンのおさわりタイムがあったりアシカショーがあったりでイベントが盛りだくさんでした。
この魚はピラルクという世界最大級の淡水魚。なんせ、じっとして動かないのでまともに撮影できたのはこいつだけです。 -
水族館を抜けて、大聖院に行った後、帰路に。途中で五重の塔に立ち寄りました。夕陽に朱色が映えてとてもきれいでした。
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これが千畳閣。ただし拝観時間終了で中には入れませんでした。次回に期待です。
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帰りの門前町で見たもみじ饅頭製造マシーンです。饅頭がない状態で稼働してました。小さい頃はしがみついて見ていました。
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無警戒のまま歩いていて出くわした世界最大のしゃもじ!全長7メートルを超えるでかさにあ然です…。これでご飯をよそうと何人分になるのでしょうか。
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本日の最後のつまみ食いは、この「あなご竹輪」。肉の部分にあなごが入っていてコクがある絶品です。店頭で蒸してあったアツアツのものをゲット。250円也。
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