2011/07/10 - 2011/07/10
236位(同エリア663件中)
みじんこさん
また訪れたかったアイルランド。
今回、タイミングが合い、訪愛を実行することに。
この機会に、イニシュモア島でウェディングドレスを着てしまおう、という計画も立て、いざ、アイルランドへ。
第1日目:成田~ダブリン
第2日目:ダブリン~ベルファスト
第3日目:ベルファスト(ジャイアンツコーズウェイツアー)~ダブリン
第4日目:ダブリン市内観光(指輪探し)
第5日目:ダブリン~(ゴールウェイ)~イニシュモア島
第6日目:イニシュモア島
第7日目:イニシュモア島~ダブリン
第8日目:ダブリン~成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、ホテルは、コノリー駅近く・タルボット通り沿いの「O'sheas」です。新しい感じではなく、昔からある内装です。私たちの部屋は、1階(といっても、1.5階くらい。)。カーテンを開けると通りから丸見えでした。(^^;)
さて、朝食。グランドフロアにはフロントを通ってレストランがあります。
その中にはいり、「フル・アイリッシュブレックファースト」を頼みました。内容は、卵(スクランブルエッグを頼みましたが、きたのは目玉焼き)、ポテト、ベーコン、ホワイトプディング・ブラックプティング・ソーセージ2本でした。トーストも二枚ずつくれましたが、結構お腹いっぱい。
シリアルも自由にとっていいそうでしたが、ワンディッシュでかなり満足でした。 -
部屋から見た景色。
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さて、今日は、理想のクラダリングをもとめて街へ繰り出します。そのあと、夕方からベルファストへ向かいます。
写真は、タルボット通り。ここからは、コノリー駅、セントラルバスステーションも近く、交通の便はピカイチです。中心通りのオコンネル通り(地元発音では、「カナルストリート」と聞こえます。)も通じており、B&Bも多いので、泊まるにはオススメです。 -
オコンネル通りと、タルボット通りの交わるところにある、ランドマークタワー。
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近くには、G.C.P.(郵便局)があります。
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指輪屋さんを探しますが、どこも空いていません。もしかしたら、日曜は休み??式は、14日木曜日なのになぁ。早いとこ見つけて安心したいものです。グラフトン通りで探しましょう。オコンネル橋を渡り、リフィ川を横切ります。
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グラフトン通りでも、ジュエリーショップは休みでした。今日は諦めましょう・・・!グラフトン通りから、細い通りをはいると、天使のいる素敵な教会が。
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おおきな通りへ入りしばらく行くと、オリンピアシアターの前に来ました。4年前に来たときに、R.E.M.のステージを行なった場所です。3日間、並んだ思い出が一気に蘇ります。
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オリンピアシアターの前に来たら、是非上を見上げてください。陽がすきとおり、とても美しいですよ。
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オリンピアシアターをまっすぐ行くと、クライスト・チャーチ大聖堂に。13:30から教会内のツアーが始まるとのことでしたが、現在10:30すぎ。是非とも内部を見てみたいものですが、その時間に戻ってこられるかなぁ。
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お庭の中には、何かの跡地もあります。
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植物をデザインした、美しいドア。
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はとたちも、花形の窓辺でひと休みしています。
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できれば、教会の中もみたいなぁ・・・、13:30に帰って来れるかなぁと思いつつ、この場を離れます。
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適当に歩くと、こんな通りを見つけました。石畳の人気のない雰囲気のいい通りです。なぜか、シーフード料理を作っているような匂いもしていました。どこか近くにレストランあったのかしら。
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ダブリン城の近くの図書館のお庭に来ていました。色とりどりの花が咲いています。この旅行記の表紙写真もこちらのお庭で撮りました。
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ダブリン城のとこにあった扉。左右におっさんの顔(失礼)が見張っています!
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ダブリン城にある教会。「ここ、入っていいのかな?」と思う場所でしたが、入っても問題ない場所なので、是非とも見学してください。厳かで豪華な内装です。
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さて、セントスティーヴンスグリーンも見学です。ここは、市民が思い思いにピクニックを楽しんでいる感じ。カモメたちも、みんなが持ってくるごはんを目当てに集まってきます。
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フリートストリートにもどり、そこからテンプルバーに入ります。ホテルにあった地元紙に「パーフェクトなギネスを出す店 ベスト10」にあった、「The Palace Bar」へ。現在、13時半すぎ。そう言えば、教会のツアー始まっているけど、ギネスの誘惑には勝てず。ギネスを頼むと、たっぷりの細かい泡のギネスを持ってきてくれました。一口飲むと、今まで飲んでいたギネスと全く違う♪ほのかなカラメルのような香り・甘味・・・。アルコールのあまり得意でない相方も、ごくごく飲んでいました。
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美しい天井。バラの模様が入ったステンドグラスに気持ちが和みます。
みんな、ゆっくりとした時間を楽しんでいました。 -
一杯目を飲むと、また何か頼みたくなりました。「ギネス、とても美味しかった!他にも何かおすすめがあったら頼んでみたいんだけど・・・」というと、ベルファストのインディペンデントの醸造所のお酒を出してくれました。とても華やかな香りのビールです!
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さて、ビールを飲んだら、ホテルにあずけていた荷物をもち、コノリー駅へ。ここからベルファストへ向かいます。16:00発の予定です。
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事前にオンラインで予約をしていました。改札を抜けると、駅員さんが、その席は一番端っこの車両だよと教えてくれました。行くと、端っこに「オンラインでの予約専用車両」みたいなことが書いてありました。
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窓からの景色。羊たちがゆっくり草をはんでいます。
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ベルファスト駅につきました。時間は2時間位。ここからホテルへと歩いて向かいますよ。
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ベルファストのホテル「Express by Holyday in」。ダブルの部屋が一泊40ユーロ(朝食なし)。にもかかわらず、とっても綺麗で広い部屋!!
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ベッドもおおきい!
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シャワーだって、こんなに綺麗!
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ホテルをでて少し散歩。シティホールにつきました。豪華な装飾です。中もとても気になる・・・。でももう時間も遅いし、(19:00くらい)見学は無理でした。
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繁華街らしき通りを行きましたが、もうすでに店は閉まっており、人通りもまばら・・・。日曜日だから?それとも時間的に遅いのかしら・・・。
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ランドマーク的な、時計台に向かいます。時計の真ん中には、どなたかの像が座っていました。
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しばらく行くと、巨大な魚(カツオ?)の像が。川沿いにいました。
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よく見ると、一つ一つのパーツが、写真または何かの記事で出来ています。
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ひとりでそっと川沿いに佇むこのおさかながとても気に入りました。それにしても、少し寂しそうな面立ち・・・・。
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さて、さかなから離れてホテルに帰りますか・・・。
これはラガン川です。住居が映って、とても美しい川面です。 -
日曜だからなのか、飲食店もやっていなかったため、ホテルの近くの「ピザ・エクスプレス」へ。入ると、落ち着いた雰囲気の店内。観光客になれているのか、やわらかな接客。マルゲリータと、ディアボロピザ。シーザーサラダにロケットとバルサミコ酢のサラダを頼みました。バルサミコ酢のソースが、チョコレートの味も入っていてとても美味しかった・・・。ここで初めてポンドを使いました。
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