2011/07/15 - 2011/07/17
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mariusさん
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7月初めに海の日3連休に海ではなく、友人たちと尾瀬に行こうと盛り上がり決行しました。
昨年も8月に尾瀬に行きましたがニッコウキスゲが咲き終り花があまり無い(無いわけではないのですが)尾瀬行きになってしまい、今年はワタスゲ&ニッコウキスゲを見るために再チャレンジしました。
いつも尾瀬に行く際はこちらのホームページにお世話になっています。
http://www.geocities.jp/mhnskow/
ハイキングコースだけでなく花の情報もあり本当に尾瀬に行くにはお役立ちです。
前回朝の3時起きで東京を出発、6時から尾瀬ハイキングし、立ち寄り温泉に入り帰宅し、結構ハードだったので、今回は素泊まり&ハイキング、温泉+宴会コースで行ってきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時30分頃の鳩待峠です。
鳩待峠は交通規制で手前(沼田方面からだと戸倉)の駐車場でマイカーは降り乗合タクシーで峠に向かいます。峠まで30分弱です。
尚、費用は駐車場1000円、乗合タクシー往復1800円です。日にちによっては交通規制はなく鳩待峠のパーキングまでマイカーで行けます。去年は私は鳩待峠までマイカーで行きました。駐車料金は2500円と高めですが、上記のように1名でも合計2800円ですから若干安いです。ただし、広くないので満車になれば戸倉で降りることになります。
今回のハイキングコースは鳩待峠>山の鼻>牛首分岐>竜宮十字路>美晴>赤田代分岐>東電小屋>ヨッピ橋>牛首分岐>鳩待峠の約22Kmのコースです。 -
入り口右側の看板です。
朝5時に老神温泉の宿を出ました。今年は早起きで車で東京から向かうのは疲れるので、金曜日、会社を退社後素泊まりプランで老神温泉に宿泊。23
時過ぎには到着。温泉は源泉かけ流しで2600円でした。食事は付いてないけどコストパフォーマンス大です。
ということで4:30起床、5時過ぎ老神温泉スタートとなりました。 -
尾瀬の湿原は基本的にはフラットです。
峠から湿原入り口の山の鼻に向かっては下りです。鳩待峠から尾瀬の湿原まで山の中を降りて生きます。道は整備されており、階段も人間が歩くこと=特にお年寄りにも気を使ってか段差は低く、かなりバリアフリーを意識して整備されています。比較的年配の方が多いのも頷けます。 -
7時前なので涼しく、緑の中を気持ちよく下ります。
ところどころ白系の花が咲いています。
こちらはヤマブキショウマ(かな?) -
ヤグルマソウかな?多分。
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オオレイジンソウの蕾かなあ?
間違っていたらごめんなさい。
山の鼻まではぜひゆっくり花を探しながら歩いてください。
写真はないですがヤマオダマキなんかもひっそり咲いていました。 -
尾瀬といったらやっぱり「アレ」ですね!
しかし、あの可憐な花は7月中旬にはなくなり葉も大きくなり
ええっ?これ水芭蕉?という感じです。確かに芭蕉扇を想像すればさもありなん?という感じです。 -
カエル岩です。
帰りにのぼりで見るより下りで見下ろす方がカエルらしくみえます。 -
これもヤマブキショウマです。
まだ早いかな、8月はじめくらいがきっと見頃です。 -
山の鼻に到着です。
ここから尾瀬研究見本園という散策できる湿原があります。
白樺を見ると高原だという気持ちが盛り上がるのは私だけでしょうか? -
尾瀬研究見本園で今回の尾瀬訪問の目的の1つニッコウキスゲに会えました。この後、群生地があることは知っていましたが写真撮りまくりです。
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見た目通りユリ科の植物です
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山の鼻から牛首分岐に向かいます。
湿原のあちこちに羊草が水面に葉を浮かべた池が点在しています。 -
このシーズン白系や黄色系の花が多く、紫の野アザミは新鮮です。
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尾瀬訪問のもう1つの目的、ワタスゲです。
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もうシーズン終わりに近いようでワタスゲの綿毛は崩壊しつつあります。
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特に尾瀬というわけではないのですがカキツバタです。湿原でも密集している場所がところどころあります。
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小さくてわかりにくいのですがサワランです。小さくピンク色の花がかわいいです。背丈が低い上に下向きに咲いていますのでなかなか撮影しにくい被写体です。
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透明度抜群の小川。尾瀬も10時をすぎると27−8度になり暑いです。ついつい足を入れたくなります。
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遠くの黄色いエリアがニッコウキスゲの群生地です。
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この群生地は竜宮十字路近くです。
ニッコウキスゲは開花は一日ということですが、中には同じ花が次の日も咲くものもあるらしいです。 -
かなりの群生地なのですが、実は牛首分岐-ヨッピ橋間の群生地の方がすごかったです。
ただ群生地は一斉に咲くこと、花持ちが短いため小さな群生地は1−2週間で終わってしまいます。 -
黄色の絨毯はもって今月いっぱいくらいかな。月末は厳しいと思います。
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ニッコウキスゲ4連発、しつこくてすみません<m(__)m>
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基本的にはハイキングコースの中で小川を渡ること何回かあるのですが魚は見えません。ここだけたくさんの魚が泳いでいました。
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ワタスゲ群生
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水芭蕉です。雪解けのときにみかける白い部分は花のようですが実は葉です。中心のつくしのようなもの(小さな花が集まった花序という)が大きくなると写真のようになります。
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奥に見えるのが下田代十字路の山小屋です。ここはたくさん山小屋があります。正面は燧ケ岳です。
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イチオシ
美晴(下田代十字路)の休憩所です。写真にはありませんが弥四郎小屋で湧水がありとても冷たく10秒も手を入れていると痛くなってしまう程冷えています。このあたりでコースの半分くらいの地点です。
写真は歩いてきた竜宮十字路方面、遠くの山が至仏山です。 -
ニッコウキスゲの蕾にトンボがとまっていました。トンボはたくさん飛んでいます。
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東電小屋です。
今、話題の東電ですがそういえば経費削減で尾瀬の維持費も話題になっています。なんと尾瀬国立公園の土地のうち4割が東電所有です。
賠償金の問題はあるのでしょうが売ることになるならきちんと自治体(新潟・群馬・福島の各県)で買い取ってほしいものです。水源狙いでアジアの覇権国家に買い取られることがないようにしてほしいです。
東電小屋、別館と合わせてたくさんツバメが巣を作っていました。
東電小屋着は11時20分、ここでお昼にしました。東電小屋では生ビールが飲めます。@800円でした。 -
イチオシ
ヨッピ橋-牛首分岐間のニッコウキスゲ群生地です。牛首分岐-竜宮分岐間の群生地よりも大きく、ただただ「見事」です。
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ニッコウキスゲは木道沿いに続きます
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TDLじゃありません。昨年設置された木道にTEPCOのマークです。
あらためて東電が管理していることを認識しています。 -
少ないですが陽も高くなり羊草が咲きました。名前の通り、といっても羊の刻(PM2時)じゃなくても咲いています。
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イチオシ
なんと、まだ咲いている水芭蕉を発見!
ただ、可憐な小さな花ではなく、やはり葉っぱ並みに巨大でした。改めて白い部分は花ではなく葉だと実感しました。 -
もう1回ワタスゲです。
このあと、牛首分岐を通り朝歩いた道を逆にたどり乗合タクシーに乗るため鳩待峠へ向かいました。
約7時間のハイキングコースでした。
カメラをいじっていて一度木道を踏み外しました。浅いと思ったら意外と深く完全にコケてしまいました。場所によっては木道の下が1メートル近いところもありみなさんも気を付けてください。特に午後になると平坦な道が多いですが足も疲れています。 -
さて、あとは老神温泉で源泉かけ流し露天風呂と宴会のみ!もしかしたら今回の本当の目的はそれかもしれません。
チェックインまで少し時間があるので途中吹き割の滝に寄り道です。
暑い日でしたので水に入りたくてしかたなかったけれども我慢です。 -
シャッタースピード低速と高速で2枚、掲載します。
老神温泉はあまり見るところはありませんが、こじんまりとした温泉街でゆっくり露天風呂を楽しめました。17日はお月さまもきれいでした。
今度は秋の尾瀬を楽しみたいな。 -
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