2011/07/12 - 2011/07/13
238位(同エリア986件中)
QQちゃんさん
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7月梅雨明けと富士山山開き機会に12,13日と一泊二日の富士登山バスツアーに参加した。
このツアーは新宿から満員バス2台で出発。初心者登山のガイド付きである。
往年の登山者が多いのかと思いきや若年層がほとんどでした。
還暦の初心者は私を入れて5,6人だけでした。(最年長66歳)
富士スバルライン五合目にバスで入り軽い準備運動を行って山頂を目指して登山を開始。
六合目までは足馴らし。これからが本番!
七合目まで、ゆっくり歩きで我慢どころ。ガイドの佐々木さんはゆっくり歩きで引っ張る。
八合目(本八合目)、頂上が見えてきたが、踏ん張りどころ。休憩中に深呼吸して高山病対応をする。
一日目はここで山小屋に泊まる。
13日(水)
夜中に宿を出発。
山頂でご来光を拝む為、超急勾配、石段が不規則に続くきついところを登る。
九合目では真っ暗な登りをヘッドライトの明かりを頼りに足場をさがして注意して登る。休憩はこまめに取った。
山頂の鳥居を見ると「来たー」って呼んでみた。
ご来光の10分前到着!
初登頂、初ご来光を拝めて超ラッキーでした。
ツアー全員がご来光を拝めたそうです。
脱落者もなく、佐々木ガイドも驚いていました。
火山口一周しながら富士三角点登頂で富士山制覇!
帰りのバス時間もあるのでゆっくり登頂気分を味わっている暇はなく下山する。
下山道は砂利道でほこりが立ってマスクが無いと咳き込む。滑って尻餅を付きながら(足腰が疲れてこらえきれない)踏ん張って降りる。休憩で座ると立てない位筋肉痛になる。(悲しい!)運動不足、準備不足。
五合目のゴール点に着いて一時間の休憩中は着替え室で横になったままです。
帰路途中で温泉に入ることが出来るツアーでしたから、温泉の有り難味を感じ、登頂祝いのビールが超旨かった。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
五合目登山スタート&ゴール地点です。
バスで到着後レストランの着替え室で登山着に着替え、登山に不要な物は貸しロッカーに預けます。300円/小サイズ。
右側の広場へ集合して準備体操をした後、気合を入れてスタートです。
多くの登山者Grに驚いたが、夏休み中はもっと増えるのだそうです。 -
12:30分
佐々木ガイドの説明を聞きながら、初心者だからゆっくり亀歩行していくのでガイドより前に行かないこと。また、最後尾には遅れが出ないように番頭が付いています。
前後をガイドに囲まれながら全員が頂上へ登れる様にガイドをしますぅーと再度、気合を入れなおしてGO!。 -
足馴らしでここまで来たが、ここから山頂まで6時間です。
これから本番! -
七合目目指して登って登って登って!
この辺、登り道が安全柵で保護されているが、大変汚い感じです。
先頭 佐々木ガイド
後方番頭さん 黄色いカバーをかけた人の4人目です。
かなり先頭に離された感じ、途中は他のGrが休憩中です。 -
七合目に到着
14:45分 スタートから2時間15分位です。
んー!疲れたー! -
でも、八合目を目指してがんばる!
登山者も多く渋滞である。ガイドの休憩指示が無くても休めるから楽チン。
しかし、ペースが乱れるから疲れてくる。 -
雲海を眺めながら休憩。お天気最高!!!
この辺、超きついー!
ガイドも皆さんの様子を見て「次は、あの辺で休憩しますからがんばれー」
と目標を指示してくれます。もちろん、最後尾の遅れも調整しています。
登りに自信のない人はガイドの後ろに付いて登る様に指示してくれます。
体力だけでなく、空気が薄い分高山病の心配も見てくれます。 -
八合目到着 3,250m
17:57分
七合目から3時間45分もかかりました。
あぁー疲れたー! -
まだまだ!。
本八合目を目指して登る。
お月さんが見えますが、鑑賞している気分じゃない。 -
本八合目に到着
18:35分
ここの宿で一泊です。
超!疲れたー。 -
宿はシュラフに入って眠る。
三畳に六人とツアー計画書に書いてあったが、八人詰め込まれて寝返りも出来ない狭さでした。このトモエ館は良くない印象です。 -
13日(木)
本八合目から山頂を目指して出発。
まずはご来光を拝む為、夜中の2:45分頃スタート。
ツアー連中は集まりが悪く集合してから20分も待ち、冷えてくる。
頭にきて「渇」 入れる。
集団行動で待たせるのは最低とガイドにも怒られる始末!
なんだかんだ言っても登らねば始まらん!
山頂の鳥居に到着。
これを通ると山頂!
しかし、石場が多く不規則でかなり急傾斜の登りです。
この辺は渋滞で登っては停まり、登っては停まりが続いた。夏場はこんなもんじゃないよ、もっと混むんだぜ!とガイドさんが言っていました。 -
山頂〜!!!
4:20分頃
冷えるからと超着込んできたが予想より寒くなかった。
風もなく、天候のも恵まれて、ご来光を待つばかり。
着込んだもの
アンダー半袖とアンダー長袖+トレーナー+防寒着
はいた物
ヒートテック+ズボン+厚い靴下+毛手袋+毛帽子
これだけの準備で寒さは感じなかった。ホカロンは忘れた...。 -
もうすぐ拝める...!
ヘッドライトは必要です。懐中電灯はちょっと無理。
岩場の登りで邪魔になって落ちたりするから、両手が使える様にした方が良いです。
最新のLEDヘッドライトは超明るい。 -
4:25分頃
場所取りは早く登ったものが勝ち。
ご来光は目で楽しんだ方が一番良いと思うが、こんな風に横一列に並んで携帯に撮る姿は現代風。 -
しばし、ご来光を拝みましょう!
-
雲に邪魔されず、最高のショットが撮れました。
-
この後、ご来光に感謝して万歳三唱をしました。
-
山頂火口の一周ツアーに参加する。
500円/一人 ガイド付き -
最後の登り、馬の背を登って富士山 三角点を目指す。
超!きつい登りですー! -
6:10分
富士山 三角点到着!
きてよかった〜!
感無量...。還暦過ぎてから富士山に登るとは夢にも思わなかった。
実現できてよかった。
お天気様に恵まれてよかった。
三角点を建てた人に感謝です。
ここが、富士山山頂です。 -
でも、帰りのバス時間もありますからそこそこにして下山する。
雪渓が所々ありました。
山開きの為に道を整備して頂いた方々に感謝しながら下山です。 -
超!ラッキー!
影富士です。
感激ですー
数回来ても見られなかった登山者もいるのに、初登頂でこんなに歓迎されてうれしかったです。 -
遠くに見えるぎざぎざ山は八ヶ岳です。
-
山中湖
通称「くじら」と言うそうです。
なんとなく くじらに見える...? -
下山道は砂ボコリと足が滑ってしりもちを着く等、注意して降りました。
下山時はマスクが必要です。すごい埃です。
この状態が続く為、かなり足腰に疲れがでます。休憩を取って座ったら立てない位です。
筋肉痛、ひざが笑っている。
ちょっと滑ってバランスが崩れるとひざが耐え切れない位疲れます。 -
10:40分 ゴール!
疲れて、しゃがみ込んだら立てなかったですー。
三角点山頂から休み休み降りて5時間位かかった。
登り、降りと超、きつい登山でした。
「富士登山初登頂のツアーに参加して感想」
東京からバスで五合目まで行き、本八合目で一泊して、翌夜中2:30に宿を出発し、山頂にてご来光を拝み、火口を一周して下山しました。
富士山は初登山ですから山の状況はわかっていませんでした。
世界遺産の候補ですから期待していきましたが、期待はかなり裏切られた次第です。登り側と下山側がありましたが、登り側の登山道は人工的防災策があり、目に余る汚さの光景です。せめて、下山側の様に柵のない登山道なら許せるが、見上げた時に錆びた柵を見る景色が許せなかったです。
登山者保護も必要でしょうが、過剰すぎやしませんか?
山頂ってどこ?山頂で商売は不要でしょ!呼び込みはやめてよ!うるさい音楽もやめてよ! 山小屋の質も落ちたのかな〜?
三角点山頂を目指す気持ちだけでいい。
達成感、満足感に不満の残った富士初登頂者の感想でした。
再トライしますか? NO!。
(関係関連の方々の努力には感謝します。)
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