2010/03/20 - 2010/03/22
1573位(同エリア5329件中)
ヨーダさん
海外旅行が好きで独身時代は年に2、3回は行っていたけど、結婚して子供が生まれて随分ご無沙汰・・・
子どもも3歳になって、そろそろ海外デビューしちゃう?!と決めた行き先は北京。
えっ、なんで北京!?もっと子連れで行きやすそうなところあるやん!!と周りの人に言われつつ、行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
初めての子連れ海外ということでかなり不安な反面、やっと海外に行ける!!とテンションも上がりつつ出発!!
子連れなんで、ホテル探しでウロウロするのも嫌だし、無難に現地でフリープランのツアーに申し込んで行きました。
15時 福岡空港から大連経由で北京に出発!!
航空会社は中国国際航空・・・
初めて乗ったエアラインだったけど、ちょっと怖かった。
離陸してすぐ今まで聞いたことのないような音と振動が・・・
結構、揺れているのに機内食を配られ、ナミナミとコップにドリンクを入れるのでこぼれるし・・・
普通、この揺れじゃベルト着用サインつくやろ?と思いながら、機内食を頂きました。
大連経由だったので、一度大連で降りて入国審査をしました。
入国審査場での雰囲気は独特・・・なんか、ちょっと怖いなぁと感じながら子供を連れてパスポートを渡しました。
そこで、今回唯一子どもに覚えさせた「ニーハオ」を子どもが言うと、今まで無表情だったお姉さんもちょっとだけ笑ってくれました。
子どもよ、ありがとう・・・と思いながら、審査場をクリアして搭乗口に行き、両替をしたりしながら待ち時間をつぶしました。
また同じ飛行機なので、怖い・・・と思ってたけど、福岡からよりは揺れず一安心。
あっという間に北京に到着しました。大連経由で入国審査も終わってたので北京についてからはラクチンでした。
ちょうど黄砂がひどくって、空は黄色・・・
車も汚れてるし、道端には砂がたまってました。日本でも黄砂すごいな〜と思ってたけど、やっぱり本土はもっとすごかった・・・
久しぶりに海外、来たわ〜と実感しました。 -
今回のホテルはニューオータニ長富宮飯店。
日系だし、地下鉄の駅も近く、天安門広場からも地下鉄で3駅という立地で
周りにはレストランなどもあって静かでよかったです。
でも、黄砂はほんとすごくってホテルの入り口にも砂が入り込んでました。
近くのレストランとかには砂が入らないようにビニール暖簾みたいなのがついてるところもあり、一応黄砂対策してるんだな〜と思いながらも、どんだけ砂飛んでくるねん!!とビックリでした。 -
北京に着いたのが夕方だったので、ホテルに行きチェックインしたら早速ご飯を食べにホテル近くを散策に行きました。
子どもも、いたって元気でやたら「ニーハオ」と言って楽しそう。
とりあえず、お腹すいたのでガイドブックで目をつけてたレストランに行ってみました。
そこは 呉越水郷というレストランで江南地方の料理を出すところでした。
オススメとガイドブックにのってた蟹粉小籠包と蟹チャーハンやらシイタケ肉詰めみたいなのを適当にオーダーしました。
料理がくるまで、お店のおねえちゃんたちはうちの子どもにかわるがわる話しに来て、子どももチヤホヤされて嬉しそう。
料理はどれも美味しくって、うま〜いといいながら旦那もパクパク食べてました。もちろん、子どもも満足気。
子どもがさっさと食べ終わると、お店のおねえちゃんたちは子どもを抱っこして他のおねえちゃん達に見せに行って10人くらいのおねえちゃんに囲まれてニヤニヤ愛想を振りまいてる子どももみつつ、親はゆっくりご飯を堪能できて、中国いい所やぁ〜と感激しながら味わえました。
帰る時には子どもに店で飾ってた金のブタの飾りをくれて、子どもも名残りおしそうに、「シェイシェイ」といいながら店を出ました。
かなり満足な1日目でした。 -
2日目は早起きして、ホテルで朝食です。
この日は念願の万里の長城に行くので朝から家族3人いっぱい食べて、頑張って歩くぞ〜と言いながらモリモリ食べました。
ホテルの朝食はビュッフェで、種類も豊富で卵料理やお粥などはオーダーして作ってくれました。
どれも美味しくってパワーがでました。 -
今回は現地フリープランの内容だったので、万里の長城に行くのも自力です。
子連れで大丈夫なんかな?って不安だったけど、中国では漢字が結構通じるので何とかなりそう・・・
事前にガイドブックで調べた北京周辺の長城ではもっともポピュラーな八達嶺長城を目指しました。
地下鉄で西直門駅まで行き、外に出てすぐの北京北駅から鉄道で行きました。
あらかじめ鉄道の時刻は調べていたけど、チケットは現地で購入ということで、ちゃんと通じるのか?と不安でしたけど、旦那が昔ちらっと中国語を勉強したことがあって、メモ帳に八達嶺までみたいなのを書いて見せたら、どうにか通じて予定していた時間の鉄道に乗れました。
北京北駅は結構近代的な感じで、結構な広さでだったけどわかりやすくて迷うことなく乗れました。
子どもはプラットホームが長いので、早速「抱っこ〜」と言ってたけど、乗ってしまうとご機嫌で日本から持ってきていた本などを見て過ごしてました。
ガイドブックには中国の新幹線・・・って書いてたので、どんなもんかと思ってたけど、見た目や乗り心地は新幹線って感じだけど遅かった・・・
ま、でも1時間くらいで着くので景色を見ながら楽しめました。
途中からは所々で長城が見られて、すごい〜!!と感動しながらだったので
あっという間でした。 -
八達嶺駅につくとぞろぞろと観光客が降りて、長城入り口まで10分くらい歩きました。
途中、写真の像があって写真タイム。
一体、これは誰なのかわからんけど、みんな撮ってるので撮ってみました。 -
大人だけだったら1時間くらいかけて、のんびり歩いて登ってみたかったけど、今回は子連れなのでムリせずロープウェイで八達嶺長城の山頂(北八楼)近くまで行くことにしました。
このロープウェイ、めちゃデンジャラス!!
なんかカプセルみたいやし、扉は自動なんだけど、ちゃんとかみ合ってなくって隙間があいてる・・・
想像してたより急なところを登っていって、下は崖・・・
そして途中で止まると風に揺れてぶーらぶら・・・
私と旦那は「怖い〜〜〜!!」と言ってたけど、子どもはキャッキャ笑って楽しんでました。怖いものしらず・・・ってすばらしい。
帰りは下りだからもっと怖いかも・・・と思いながらも、とりあえず無事に山頂近くまで到着。
ふぅ〜、怖かった。 -
イチオシ
山頂駅から、北八楼まですぐ近くやから余裕、余裕!!と思ってたけど、想像以上に急な坂道、かつ階段でなかなか手ごわい。
そして、中国の人口の多さを痛感しながら20分くらいかけて登っていきました。
でも、景色は最高。
今までテレビや本などで見てきた長城が目の前に。
いや〜、すごい!!
一体、この急な山の中にどうやってどれだけの人でこれを作ったんやろう!?と考えながら見てました。
そして、息子・・・3歳にして長城にくるとは、なかなかやるの〜と思った母でした。
死ぬまでに来れてよかった。 -
写真をみてもらったらわかるように、ほんまめちゃ急なんです。
登りも大変やったけど、下りは慎重に行かんと落ちそう・・・
石の階段やし、大人は最悪落ちてもどうにかなりそうだけど子どもだけは落ちないようにゆっくり降りました。
階段の幅も結構ムラがあって歩きづらい・・・
ま、でも子どもはなぜは楽しんでました・・・壁側には所々、穴が開いてて覗けるようになってました。射撃窓なんかな?!でも、覗くと絶壁で怖かった・・・
いや〜、それにしてもすごい人でビックリでした。 -
山頂からはまたロープウェイで降りて、お土産屋さんが並ぶ駐車場近くのレストランで昼食を食べ、また八達嶺駅から鉄道で北京に帰りました。
北京に着くまで大人はウトウト居眠りをしてたけど、息子だけはずっと元気で遊んでました。
子どもの体力、すごいなぁ〜と感じながらお疲れモードの母でした・・・
北京に着いてからは天安門広場へ。
お〜、あのテレビで中継をしてるところや・・・毛沢東さんもいるよ〜とテンションも上がったけど、とりあえず人が多い・・・
そして、その中でみかけた1歳くらいの子どものお尻を見てみると、ズボンのお尻部分が割れてて生のお尻丸見え・・・
ちょっと噂で聞いたことがあったけど、ほんまにそんな尻割れズボンがあるんや〜と感動。
そして、街中で見つけた銅像まで尻割れズボンでした・・・
トイレトレーニング中にすぐ用を足せるように・・・とかいう理由を聞いたけど、北京結構寒いのに大丈夫なのか?と心配になりました。
ちょっと買って帰りたかったけど、旦那に反対され、あきらめました。
ま、日本じゃ着れないよね。 -
ま、長城に行けたし、天安門広場にも行けたし、子連れでこれだけ行けたら充分でしょ!!と、息子よりも疲れた母が言い訳しながら早めにホテルへ。
しばらく、休憩して北京での最後の晩餐を食べに、ホテル近くをウロウロして見つけた小洒落たレストラン。
昨日のところはガイドブックにも載ってたし、どうにかオーダーできたけどここは言葉通じるのか?と心配しながらも、どうにかなるやろう!!とチャレンジしてみました。
英語メニューもあったので、全然心配なくオーダーもできて最後の晩餐にふさわしい美味しいお料理でした。
息子もモリモリ食べて嬉しそう。ちなみに子供用のスプーンやフォークは用意されてないので常に日本から持ってきたフォークを持ち歩いてました。
お箸は日本のものより長いし太いので持ちづらいから子どもにはフォークがあるほうが便利です。
3日目は朝6時にホテルロビー集合だったので、早めに寝ました。
朝、5時に起きて用意して子どもは寝たまま抱っこでチェックアウトして、そのまま車で空港へ。
空港についてようやく起きた子どもはその日も元気でした。
帰りの飛行機もちょっと揺れたけど、行きよりは落ち着いて乗れました。
機内で出たパサパサのパンに分厚いハムみたいなのをはさんだ軽食は、私も旦那もあまり美味しくなくって食べれなかったけど、息子だけは「美味しい!!」と言って食べてたので、子どもすごいなぁ〜と我が息子ながら感心。
もうこれでまた海外行けるな!!この子なら大丈夫やわ!!と確信した母でした。
不安もいっぱいあったけど、大人だけでは味わえない旅の楽しさがあることがこの旅でわかりました。
この旅で出会った中国の人はみんな子どもにやさしくて、よく声をかけてくれました。
言葉は違って言ってることはわからないけど、子どももそれなりに何か感じたように思います。
親子共々、よい経験になりました。
さ、次はどこに行こうかな!?
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