2011/07/10 - 2011/07/10
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空飛犬quillさん
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3日目。今日は積丹半島へ。
積丹のウニ丼を目指します。
小樽から一般道路で移動の為、所要時間が全くわかりません(-_-;)
time overになりそうなら途中で予定を大幅変更しなければなりませんが、何とか予定通りの食い倒れができました(^_-)
この時点で何だかベルトの穴が・・・・・・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小樽ノルドホテルはこじんまりした素敵なホテルです。
信号を渡って写しました。
今回は朝市で朝食を頂きたかったので、朝食はつけていません。 -
ホテルのロビーです。
-
夜の運河しか写してない事に気づいた奥様が一生懸命走って写真を写して来ました。
転ばなかったので一安心です。 -
ホテルの向かい側にワンコの銅像がありました。
-
何と消防犬らしいです。
24歳まで生きたと書いてあります。
すごいですねエ。
きっと幸せな一生だったんでしょうね。 -
麟友朝市にある「みさき」さんに行って朝食をいただきます。
ガイドブックの地図では近く感じたのですが、歩いてみると30分位かかりました。
奥様がブーたれていたので帰りは小樽駅までバスを利用する事に。
¥250でバス停3つだったかな!?
とても楽でした。
麟友朝市は日曜で休み。でも「みさき」さんは営業中です。ちょうど1グループ3名が待ち状態でした。
何人か朝市を目的で訪れていましたが、朝食を食べて帰ればいいのにねエ。
そのまま帰ってしまいます。 -
刺身系・煮魚系・色々なメニューがあります。
どれも美味しそうです。 -
空飛犬君は行く前からホッケ焼きの定食に決めていました。
¥840でとても大きなホッケです。魚肉も厚い。
とてもデリ〜〜〜〜シャスです。 -
奥様は北海道に来てから食べっぱなしなので、軽く汁物にすると言って「蟹汁」¥525をオーダー。
こちらは松葉ガニの味噌汁でとても美味しいです。
どちらも期待以上でした。 -
市内には廃線の線路が残されています。
街には歴史的建造物がいっぱいです。
日本もヨーロッパのように旧市街地と新市街地を分け、しっかり保存してほしいものです。
小樽はその意味では合格点です。 -
北のウォール街にやって来ました。
まさに旧市街地と言った雰囲気で歴史がありそうな建物が点在しています。
建物が建てられた当時、建物と建物の間は何があったのでしょうか??
まさか空き地と言う事も無いと思うんですが・・・・?
旧北海銀行本店 -
日本銀行旧小樽支店金融資料館「小樽バイン」と書いてあります。
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小樽商工会議所
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旧塚本商店
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小樽ガラス屋本店
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旧四七銀行小樽支店
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これは何だったのでしょうか??
わかりません(;一_一)
きっと旧北海道銀行本店だと思います。
アップにすると全体が見えないので後で何だったか調べるのにとっても苦労します。
今後気をつけます。 -
旧北海道拓殖銀行小樽支店
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旧三菱銀行小樽支店。
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これは逆に遠すぎて建物の名前が分かりません(-_-;)
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旧三井銀行小樽支店。
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ホテル近くのお土産屋さんの看板娘??
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奥様が楽しみにしていた堺町本通り方面に向かいます。
今日も強行軍なのでホテルをチェックアウトし車で向かう事に。 -
ちょうど北一硝子三号館の隣のパーキングに入ることができました。何と「¥2,000以上北一硝子館で購入すると二時間無料」書いてあります。
ラッキー(^_^)v -
修学旅行とみられる高校生や中学生が結構います。
奥に見える建物は「小樽オルゴール館」です。 -
スィーツで有名なルタオ本店です。
奥様の目がキラリと光ります。
まるで獲物を狙う野獣の目です。
「お〜〜怖い(';')」 -
メルヘン交差点周辺です。
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これはメルヘン交差点のすぐわきです。
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常夜灯です。
(小樽海関所灯台)
明治初期に消失した木造の灯台「常夜灯」は、平成に入り、上部が鉄製、下部が御影石製としてメルヘン交差点に再び登場した。暗くなるとセンサーで自動点灯する燈は夜の交差点を照らしつづけている
以上はHPからの引用でした。 -
蒸気時計
小樽オルゴール堂の前には蒸気時計があり時を刻んでいる。時計自身は残念ながら電気式だが、15分毎の時報は汽笛でメロディを奏でてくれる。冬など気温の低い時は、時報の蒸気で水びたしになるので注意。
とHPに書いてありますが、やはりこの時期水は飛び散っていなかったように思います。
汽笛のメロディは素敵でした。 -
北一ガラス館内。
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これも北一ガラス館内。
天井にはシャンデリアもあります。 -
可愛らしいスタンドがいっぱいあります。
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ガラス館の別棟にはレストランもあります。
スィーツやらビールやら、色々あります。
甘党にも辛党にも支持される店だと思いますが、今回はこれから移動があるので空飛犬君は入りません。
と言うよりビールお預け状態です。 -
ルタオ2Fでケーキとパフェを頂きます。
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サクランボパフェ¥780は空飛犬君。
ケーキセット¥840は奥様がオーダー。
パフェとっても美味しいです。 -
店内です。
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窓から外を見ると向かいにルタオの別店発見。
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よ〜〜く見るとソフトクリームがありそうな感じ。
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降りてみると、やはりソフトクリームが美味しそうです。
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早速頂きました。
まさに食い倒れの本領発揮です。
つい先程スィーツを食べたばかりでも、奥様は平気で次の獲物を狙います。
このハングリー精神に脱帽です。 -
オルゴール館内部です。
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ミッキー・ミニー・プーさんも街を彩るのに一役買っています。
11時になってしまったので急いで次の目的地「うに丼」目指して移動です。 -
13:00小樽から積丹半島の中村屋さんにやっと到着です。
小樽を抜けるのに結構混みました(-_-;)
さ〜〜〜〜!!ウニ丼食べるぞ〜〜〜〜!! -
待つこと約20分。入店後即オーダー。
奥様は三食丼¥2,200。
ムラサキウニ+エビ+イクラが所狭しと乗かっています。 -
空飛犬君はムラサキウニ丼¥2,500。
美味し〜〜〜〜い(^^♪
大満足です。 -
積丹の島武意海岸です。
岩盤まで透き通って見える綺麗な海です。
日本の渚100選にもなっているようです。
これも丹波と同様玄武岩なのでしょうか?! -
海の綺麗さがよく分かります。
先程頂いたウニ君はこの海で生育しているんでしょうねエ。
美味しいわけです。 -
大体この角度でガイドブックに掲載されます。
-
展望台の標識。
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遊歩道をしばらく歩くと開けた場所に出ます。
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こちらは遊歩道を少し歩いた場所です。
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積丹岬自然遊歩道の看板です。
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海と反対側にも素晴らしい景色が広がります。
向こうに見える山はニセコアンヌプリでしょうかねエ。
息子が小学一年の時ニセコにスキーに来て、たった一人でリフトが斜めになるくらいの強風下山頂まで登って見た日本海はこの辺りだったのでしょうかねエ。 -
ポツンと灯台が建っていました。
激寒の真冬はいったいどんな風景が広がるのでしょうか?! -
積丹からの帰りに古平町港の脇を通ります。
港には漁船が何艘も停泊しており、幟がはためいていたので何となく立ち寄りました。
外国からの観光客と思しき人たちも一生懸命写真撮影中でした。 -
積丹岬はこんな感じのところです。
帰り道にワンコ派の空飛犬君にとってはずせない場所を発見しました。 -
「セタ・カムイ伝説」の地です。
色々な伝説がありますが、どれも涙無しではいられません。
摩周湖の伝説もそうですが、アイヌ伝説は悲しい話が多いです。
それだけ厳しい環境で人と人が支えあって生きてきたと言う事なんでしょうか。 -
アイヌ伝説より
セタ・カムイとは アイヌ語で犬の神様と言う意味です
文化神 オキクルミが この地を去るとき 犬を置いて行ってしまいました
犬は主人の後をしたって此処まで来ましたが海にへだてられ悲しんで遠吠えをしている内に岩に成ってしまったと言う話です
義経伝説より
義経がこの地を去るとき、可愛がって飼っていた犬を置いていきました。
犬は主人の後を追って荒れ狂う波の中を泳いで船にすがり付こうとしましたが波が高くてどうしても駄目でした。
そして、とうとう犬は波の間に姿を消してしまいました。
やがて、海辺に遠く主人の名を呼ぶ犬の姿の岩が出来たと言う話です。
民話より
昔、沖村川の近くに犬と猫を飼っているアイヌが居ました。
ある時捕ってきた川魚を焼いて居ました、とっても美味しい臭いが立ちこめていました。飼っている犬と猫がそれをジッと見つめていましたが、主人がチョット目を離した隙に猫が我慢できなくなりその川魚をくわえて逃げ出してしまいました。
それを見ていた犬が猫を追いかけましたが、猫はどんどん海の方へ逃げとうとう海辺の岩まで逃げて来ていました。
それでも猫は追ってくる犬を避けて猫は岩の上の方に登って逃げていきました。
岩に登れない犬は 猫が降りて来るまでジッと岩の下で待っていましたが
何時までたっても降りて来ない猫と ジッと降りて来るのを待つ犬はとうとう岩に成ってしまいました。
昔、セタ・カムイには、もう一つ猫岩が有ったそうですが、地震で落ち今では犬岩だけが残ったそうです。 -
札幌に戻る途中「小樽鰊御殿」に立ち寄りました。
海辺の小高い丘に凛として立っている感じです。
丘に上がるには非常に細い道しかなく御殿前の駐車場は数台しか止めることが出来ません。
丘の麓には民間の駐車場がありますが、そこのおっちゃんはちょっと不親切です。
「鰊御殿の駐車場は何処ですか」と訪ねると「ここだよ」と答えます。
ガイドブックで「駐車場有」と知っていた空飛犬君はてっきり御殿の駐車場かと勘違いしてしまいました。
実は、民間駐車場脇の細い道を上がっていくと鰊御殿の駐車場に登れるのですが、初めてでは分かり辛いです。
「鰊御殿の駐車場は何処ですか」と訪ねたら「御殿の駐車場はこの道を上がったところだけど、狭くて止められないかもよ。ここなら空いてるよ」と言うのが受け答えと言うものではないんかい(`´) -
ここは、旧 田中福松邸
御殿は当時鰊でがっぽりもうけた姿がうかがえます。
「当時の生活を考えると豪華な作り・・・云々」とガイドブックで紹介されていますが、まさにそんな感じですねエ。
柱には豪華な絵も・・・・ -
労働者(ヤン衆)が寝起きした中二階部分。
よく見ると更に板が敷かれ、さらに二重に分かれています。
立ち上がると頭を打つくらいの狭さです。
小林多喜二の小説「蟹工船」がふっと頭をよぎります。
労働者は自分達の労働の結果、高価な製品を生み出しているにも関わらず、蟹工船の持ち主である大会社の資本家達に不当に搾取されていた。
それに耐えかねた労働者は一斉に蜂起する。
いわゆる「トロツキーイズム」ですねエ。
2008年ブームになったのでお読みになった方も多いのではないかと・・・・・
因みに空飛犬君は中学生くらいの時に呼んだ記憶が・・・
大昔です(-_-;) -
小樽湾の一部が見えます。
「番屋」と言われる理由が納得できます。 -
熊が抱えているのは鮭or鰊??
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なんやかんやで札幌にたどり着いたのは18:00をまわっていました。
札幌の町は格子状に造られていて車の運転はしやすいですが、一つの交差点に二つの町名が表示してあるところが有るので「え〜〜〜っ!」と思うこともありました。
ホテルにチェックイン後、札幌駅にラーメンを食べに移動です。
地下鉄の移動ですが、何故かワクワクしました。
何だか外国で始めて地下鉄に乗るときと同じような気分です。
何ぜでしょうかねエ?! -
札幌駅前の風景。
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札幌駅前の風景。
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今夜は「青龍」さんで頂くことに(^_-)-☆
ここも札幌営業所からの情報です。 -
奥様は醤油ラーメン小
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空飛犬君は味噌ラーメン。
JAL機内でもらった「グルメガイド」に偶然特典券が付いていて、蟹足2本サービスです(^^♪
札幌ラーメンらしい味がしてgoodでした。 -
駅地下のロッテリアで発見した地域限定「アスパラバーガー」。
とても美味しそうで触手が伸びかけましたが、ヤッパリお腹に入りそうも無いので断念。 -
駅から大通り公園のホテルまで腹ごなしにブラブラ歩くことにしました。
夜の北海道庁旧本庁舎です。
手持ちでも何とか写るのもです。まだ19:00位で明るさが残っています。 -
手前の花も思ったより綺麗に写っています。
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時計台にたどり着く頃にはすっかり暗くなっていました。
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始めてみた時には「小っせえ」と思ったのですが、充分存在感はあります。
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何人か人が写真を写していましたが、夏休みは大変な人混みでしょうねエ。
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19:45「さっぽろテレビ塔」に到着です。
上に上ることにしました。
エレベーターは空飛犬君にとって緊張の瞬間です。 -
中々綺麗です。
-
遠くに大倉山シャンツェが見えています。
えらいものです。直線距離にして7〜10?位でしょうか。
札幌オリンピックの時90メートルジャンプでジャンパーが飛ぶたびにアナウンサーが「札幌の街に向かって飛び出します」と何度も行っていたのが、やっと理解できました。
あれから30年以上経過しているのに、昔の事は鮮明に覚えています。
今の事はすぐ忘れるのにねエ(-_-;)
しかし今まで数回札幌で泊まっているのに大通り公園付近からでも大倉山が見えることは全く知りませんでした。
今まで何を見ていたのでしょうか?!
呑屋のおねえちゃんの事ばかり頭にあったのでしょうねエ。 -
テレビ塔から降りると向かいのビルにテレビ塔が写っていました。
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真下から見たテレビ塔。
エッフェル塔でもこの角度から写しましたが、あんまり上手には見えませんねエ。
構図が悪いんでしょうか??⇒センスの問題ちゅー事だな(陰の声) -
狸小路の神社です。
正式名は「本陣狸大明神社」というらしいです。随分な名前です。
右隅にお狸さんが鎮座しています。
狸の○○八畳敷きとはよく言ったものです。 -
狸小路4〜6辺りをブラブラしています。
-
外国からの観光客が少ないですねエ(-_-;)
心斎橋付近も昨年の尖閣諸島漁船事件以来めっぽう中国からの観光客が減り、少し回復してきたと思った矢先の「東日本大震災」で又客数減になっています。
早く外国からの観光客数が元に戻って欲しいと思いつつ、ホテルに帰りました。 -
ホテルオークラ札幌の室内です。
広くて奥様は大変気に入ってくれました。
今回のホテルは トマム・小樽・札幌 それぞれの街の雰囲気にベストマッチで我ながら合格点だな(^^♪ うんうん。 -
エグゼクティブスーペリアダブルは、広い室内で旅の疲れを癒してくれる最高の空間でした。
おやすみなさい。
明日はいよいよ最終日です。
(-_-)zzz
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