2011/07/08 - 2011/07/12
189位(同エリア786件中)
tymyさん
しばらく旅に出ていないと、どうしても疼いてくる旅心。
長期の休みは取れないし、それより何より予算もない。
制約が多くともとりあえずどっか行こうと、毎日NETで検索して、ようやくチケットを押さえたのが出発6日前。
ジャカルタ経由でジョグジャカルタへ。日本とジャカルタ往復はANA、国内線はエアアジア利用。
総予算10万円。ジャカルタ一泊、ジョグジャカルタ二泊の弾丸日程。目指すはボロブドゥール、プランバナン二つの遺跡とチープだけど旨いモノ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
NH937便・9:20成田発、ジャカルタはスカルノハッタ国際空港14:45定刻通りの到着。
そういえば成田発は久しぶり。自宅をこんなに早い時間(5:20)にでなければいけないのはやはり少々不便かな。
でもスカイライナーはGood!日暮里から成田空港まで40分程で着いちゃいます。
空の旅は揺れずに快適。おおよそ7時間のフライトだが、ANAの席狭すぎ。
そしてジャカルタの大渋滞は噂以上。ホテルまで90分もかかりました。 -
翌朝エアアジアにてジョグジャカルタへ向かいます。
しかしスカルノハッタ空港へついたはいいが、ターミナルが違ったようで大慌て。ターミナル2からターミナル3までは無料のシャトルバスで5分程だが、焦ってるから遠く感じたなぁ。
ホッとしてチェックインすると2時間の遅延との事・・・。
最終的には3時間半の遅れ(怒)。やってくれるぜエアアジア。 -
ジョグジャカルタ、アジスチプト国際空港には14時すぎに到着。
外に出ると客引きがワッとよって来る。面倒なのでエアポートタクシー(50,000r)を選択。とりあえずホテルに向かうのだ。
今回はNETでホテルはおさえてあるので、バウチャー見せてあとはドライバーまかせね。 -
今回は海外HOTEL予約サイト「agoda」にて手配済み。中心よりも少し北に位置する「Adya Nalendra Boutique Hotel」に2泊。
親切なスタッフにきれいなお部屋でとても良かったのだが、中心部へ行くまでベチャで15,000〜25,000rはとられる。歩くと約20分くらい。
静かでいい場所だけど少し不便かな。
一泊$22(agodaにて支払い)、朝食ブッフェ付き。 -
当初の予定では午前中に着いているはずだったのに、フライトが遅れた為、町に繰り出せたのはもう4時過ぎ。
お腹もすいていたので、早速なんか食わせろ〜とメインストリートのジャランマリオボロめざしてベチャでGO。相場わかんねから宿近くから25,000r払った。結構じいさんだったから、若いベチャ乗りには抜かれまくったが、目的地には無事到着。 -
まずはブリンハルジョ市場へ突入。
ココはジョグジャカルタで一番活気のある場所。数千の店舗が並び、食料品、衣料品をはじめ何でもありまっせってな感じです。 -
それにしても人が多い。人をかき分けながら奥へ奥へと進みます。
エスカレーターもあり、上の階も同じように人人人・・・。
スリに注意ですな。 -
どこの国も市場はエキサイティング!
空腹もここでいろいろつまんでいけば、あっという間に満腹ですね。 -
町でよく見かけるボトル入りガソリン。バイク用簡易スタンドですね。
アジアではこの売り方がポピュラーなスタイルのようです。
この日は宿まで歩いて帰り、途中のレストランで夕食。
早めの就寝で1日目の観光終わり!
エアアジア遅れたから町歩きの時間が削られた。少し物足りない! -
2日目。
朝からチャーターしたタクシーで、向かうはボロブドゥール遺跡。
町から約1時間。外国人用入場口から入ります。飲み物無料でどうぞってコーヒーやら紅茶が置いてある。せっかくなのでボトルの水を3本もらって入場。
興味ある遺跡だったから、日本語ガイドも雇いました。($7) -
整地された公園内を少し歩くと、見えた! ボロブドゥール!
-
日曜日という事もあってか、多くの観光客、特にインドネシアの方々が来ておりました。
インドネシア人の入場料は10,000r、外国人はその約15倍、$15なのだ! -
ガイドはボロブドゥールの歴史やレリーフを細かく説明してくれました。
$7は物価からすれば高いのかもしれないけど、私には納得価格。最初は\1,000って言ってたけど、相場は幾らなんでしょ。 -
2010年メラピ山の噴火により、ボロブドゥールには数?の火山灰が積もったそうです。
その影響で現在も壇上のストゥーパへは上がれなくなってます。(11月より解禁だそうです) -
1000年以上見続けているものとは・・・
-
ボロブドゥール見学のあとは、メラピ山を見て欲しいとドライバー。
その前に腹ごしらえ。ドライバーおすすめの店でナシゴレン。 -
メラピ山は活発な火山で今も噴煙を出しているようです。
この日は曇り空だったから、山の全景は見えなかった。このあたりも去年の噴火で多くの人や家屋が被害にあったそうです。 -
おばちゃんの呼び込みで屋台を見るとメラピ山Tシャツ、色々揃えておりました。
各色各サイズあるよ〜!って言ってたのかな? -
噴火で村も木々も無くなってしまったようです。
少年が小さな苗木に水をやってました。 -
次のポイントはプランバナン寺院遺跡。
ここは数年前の大地震でかなり大きな被害を受けたらしく、修復もまだまだこれからといった感じでした。
瓦礫と化した遺跡が手つかずになっているところも多く見受けられました。 -
ロロ・ジョングラン寺院。
修復途中で見られない箇所も多いけど、ココだけしか見ないで帰る人がほとんどのようで、この一画だけは渋滞中。 -
高さ47mあるシヴァ神殿。
近づくとその高さに圧倒されます。 -
ロロ・ジョングランを離れると人影もまばらになるけど、奧にもいくつかの寺院があるんです。
ランブン寺院、ブブラ寺院、セウ寺院等がそれです。
修復中でも誰もいません。周りは崩れた石が整理され並べられていました。 -
一番奥にある、セウ寺院。
敷地内に入ろうとしたら、白人男性が話しかけてきた。何でも映画のロケをやっているから、ここから先は遠慮してくれとの事。
奧からは火薬の破裂する音や大勢のスタッフの姿が見えましたが、何の映画かは教えてくれませんでした。
たくさんの大型テントやバス、トレーラーで寺院前はいっぱい。
ハリウッド映画は規模がでかい。 -
夜食は近くのレストランで、指さし注文。名前も分からない料理だけど美味しかった。
ジョグジャカルタではWi-Fiフリーでどこでもつかえて超便利。
でもi-padで近くの情報みてたら、おすすめの店がすぐそばにある事が発覚してちょっとがっかり。 -
3日目最終日。フライトまで少し時間があるので、ホテルに荷物を預けて散歩。
町の中心にある、トゥグの塔。ジョグジャカルタのシンボル。
交差点の真ん中にもかかわらず地元の人は記念写真を撮るとる。
ファインダーのぞき込んだまま後退していくから見ている方がハラハラです。 -
クラトン(王宮)を見学し、その後、水の王宮と呼ばれるタマンサリへ。
-
昼食はベチャでオックステールスープ(Sop Buntut)のお店に。
ベチャのおじさんお勧めのこの店。ライスを一緒に頼んだが激旨! -
町の移動にはベチャがいい感じ。
でも日射しは強いし値段もそれなりだから、タクシーとの旨い使い分けが必要かな。 -
ジョグジャ最後の食事。
いつものように分からぬメニューから適当な物を指さし注文。
麵料理だったがこれも旨しっ! -
土産でコピ・ルアック買いました。
野生のジャコウネコが食べたコーヒーの実。しかし、果肉は栄養源となるが、種にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、その糞を探して、中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗ってよく乾燥させた後、高温で焙煎する。
これが世界一高価といわれるコーヒー、コピルアック!
100gで$17!! 確かに高い、いや高すぎだろ。 -
そして夕方には空港へ。
しか〜しエアアジア今日も遅れてます。今度は3時間の遅延。
ジャカルタでANAに乗り継ぐのに余裕も持った予定で助かった。
ジャカルタではかけ足でチェックインできたが、もし一つ前のフライトなら間に合ってなかった。
頼みますよ、エアアジアさん。
最後の最後で冷や汗かいたけど、忙しくも楽しい全行程3泊5日の一人旅でした。
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