2011/07/09 - 2011/07/09
9809位(同エリア20632件中)
jun2さん
久しぶりにドラゴンズバック(龍脊)を歩いてみた。
アジアのベストハイキングコースにも選ばれているこのコース。
ホンコン・トレイルstage7にもなっている。
このコースは山の尾根を歩くのだけど、赤柱(スタンレー)側、石澳側の両側の海の景色を見ながら歩けるのがよい。
ホンコンのトレイルらしく、山の上から海の景色が見えるとても気持ちのよいコースです。
◆行程
09:15 紫湾(Chai Wan)から歩き出し。
09:30 ホンコントレイルと合流
09:45 最初の分かれ道
10:00 2つ目の分かれ道
10:30 ドラゴンズバックの看板(三角点)
11:00 バス通りへ
11:30 石澳の街中へ
12:00 石澳の先の大頭州(Tai Tau Chau)の先端
12:30 赤バスで筲箕灣(Shau Kei Wan)へ
- 旅行の満足度
- 3.0
-
トレッキングに行くとき、好んで使うフェリー移動。
船に揺られての移動はとても気持ちが良い。
写真は紅磡側。 -
北角で地下鉄乗り換えて、紫湾(Chai Wan)に移動し、E出口からトレッキング出発。
水、その他は駅構内で買える。 -
E出口を出るとそのまま歩道橋を歩いていく。
とにかく南へ南へ移動する。
突き当たりのビルに入り、地上に降りて外に出る。 -
ビルから出ても、南方向を意識して移動。
蓮城通(Lin Shing RD)を見つけ、南方向へ。
お墓を目指して歩いていく。 -
お墓が見えてくるとその真ん中をどんどん登っていく。
途中門が閉まっていることがあるけど、歩行者部分は鍵が掛かっていないので、そのまま登っていく。
入り口部分には石碑や石材屋が並んでいる。 -
振り返ると紫湾、その向こうに将軍澳(Tseung Kwan O)のビル群が見える。
都会と自然が融合した香港らしい風景だな。
お墓の写真は載せないけど、しっかりと顔写真のあるお墓が多い。 -
お墓を越えると、少し寂しい道になるけど、気にせずどんどん登る。
-
登り切るとちょっとした広場(公園)がある。
ここがHongkong Trail との合流地点。
右に行くとこれから行く龍脊(ドラゴンズバック)方面、左に行くと大浪湾(Big Wave Bay)に行く。 -
この道はアスファルトなんで、この時期結構暑い。
右手には、紫湾のビル群の向こうの藍塘海峡(Lam Tong Hoi Hap)が見えてくる。 -
アスファルトの道をしばし歩くと、龍脊(ドラゴンズバック)への分かれ道が見えてくる。
ここで左側の道を行く。
ここまではそれほどアップダウンは無い平坦な道が続いている。 -
ようやくトレッキングらしい道になった。
今日は暑い日だけど、このトレッキング道は周りの木々や海風もあるので、結構涼しい。
歩くスピードも早くなる。(気持ちいいから走っている) -
途中ほとんど木々に覆われていて、それほど視界は良くない。
でもたまに景色が開けると右手側には赤柱(スタンレー)の町並みが見えてきた。
青い空、青い海、とっても気持ちがいいな。
でも、直射日光はかなり暑い。 -
そのまま山道を歩いていくと、再度分かれ道になる。
左に行くと龍脊(ドラゴンズバック)へ、このまままっすぐに行くと山腹部分をスタンレーを見ながら歩くことになるけど、ここまできたら綺麗な景色を楽しまないと思うので、やっぱり龍脊(ドラゴンズバック)方面がお奨め。
ちなみに途中で合流します。 -
道は少し荒れて見た目滑りやすい。
でも今日は濡れていないので、滑らないので、大丈夫。
でも濡れているときは滑りそうな道だなー。 -
少しののぼりを登り切るとそこは尾根伝いの道になる。
日差しをよける場所は全く無いけど、海風と気持ち良い風景が両側に広がっているので、気持ちが良い。 -
右手側に見えるのは、赤柱(スタンレー)方面。
さっきより高度が上がっているので、見晴らしも良い。 -
左手側には、石澳の町並み、手前にはゴルフコースが見える。
石澳の町並みの先にある半島が今日の最終目的地の大頭州(Tai Tau Chau)。
今日はその島の先端まで行く予定。 -
進行方向左後側には、大浪湾(Big Wave Bay)のビーチが見える。
今日はかなりの暑さなんで海水浴客がたくさん見える。 -
途中の尾根上には、赤柱(スタンレー)側の風景の看板あり。
遠く先には、南丫島(Lamma Islan)も見える。 -
その先には赤柱半島が見える。
半島の先には、監獄があるんですよね。 -
尾根伝いの道は、龍の背中のようにちょっとしたアップダウンを繰り返した道が続いている。
そんな感じから名前がつけられた龍脊(ドラゴンズバック)。
でもそれほど高低差は無いので、とても歩きやすい。 -
ここが?一番高い部分なんだろうか?
三角点が見える。
ここから見える景色も最高。 -
そしてこれがそこにあるドラゴンズバックの標識。
標高284mなんでたいしたこと無いけど、海の景色もみえて気持ちの良いトレイルです。
ちなみにここのピークの名前は、”SHEK O PEAK”って言うんだな。
初めて知った。 -
綺麗な花。
この時期の香港トレイルには、いろんなトロピカルな花が咲いていて目を楽しませてくれる。 -
これから歩く方向の道。
尾根伝いに続く道がこれから歩いていく道。
香港のトレッキング道は、こうした尾根を歩くことが多いのですが、飛行機からも見えるほど道筋がしっかりしているので、迷うことはほとんど無く、手軽に安心して歩くことが出来る。 -
龍脊(ドラゴンズバック)の何番目の山を越えたんだろう? 石澳(Shek O)の街もはっきりと見えるようになってきた。
手前のゴルフコースも緑が綺麗。 -
振り返ると、先ほど居た標識のあるピーク。
奥側の気象台の建物のある山の向こうから登ってきたんだな って思い出した。
写真に写っているのカップル。
とてもトレッキングする格好で来ていないけど、気軽に登れるのも香港トレイルの魅力だと思う。 -
龍脊(ドラゴンズバック)を後にして次に向かうのはこの大頭州(Tai Tau Chau)の先端部分。
下のバス通りに合流したら、道沿いをランニングして移動しよう。 -
石澳の街中で少し迷ったけど、とりあえずメインの通りをぐんぐん歩いていくと島に渡る道がある。(一番広い道を歩けば良し)
満潮時などは水かさが増して行けないのかな? って思っていたら橋が掛けられていたので大丈夫。 -
島の道はアスファルトなのでとっても暑い。
生えている植物はマングローブだけど背丈が低いので、まったく日よけにならない。
しかもお昼時なので、太陽の日差しも強い。
これなら山の中のほうが涼しいなと思いながら歩いている。
そして一番先端まで行くと、目の前には南シナ海が広がっている。
普段香港の街中では味わうことの出来ない潮の香りが堪能できる。 -
来た道と違う方向から戻ってみる。
すると面白い形の島が見える。
島が均等に5等分されているように見える。 -
良く見えると、島の岩(岩盤)が割れている。
これって以前行った破邊洲(Po Ping Chau)ができる以前の形なんだろうか?
自然の力って不思議だなってつくづく思う。 -
大頭州(Tai Tau Chau)の丘の上から見た石澳(Shek O)の町。
両側に海水浴場があり、海の町だなってつくづく思う。
奥側の山は龍脊(ドラゴンズバック)の山々。
しかし、ホンとここは暑い!! -
石澳(Shek O)の町に戻ってきた。
路地の奥を見ると、よく香港の街中で目にする天后廟がある。
香港ではこの天后廟をいろんなところで目にすることができる。
街中にもあることが多いようですが、実際には海の守護神を祀っていて昔はそこが海岸線だったとのこと。 -
ここの天后廟の入り口にあるちょうちんはとっても見ごたえあり。
隣町の大浪湾から贈られたようですが、描かれている龍や虎(入り口左側)が生き生きしている。 -
最後に立ち寄ったのは、石澳湾ビーチ。
のんびりとしたビーチで、人もそれほど多くない。
ゆっくり出来そうなビーチでした。
今日は約3時間の行程。
トレッキングは、そのうちの1時間ちょっとなので、気軽に楽しみたい人はバス通りまででもOKなコースです。
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