2006/03/29 - 2006/03/30
1058位(同エリア1889件中)
スーさん
モン・サン・ミッシェルで1泊しました。オフシーズンでしたので島内に宿泊でき、さらに大潮でしたので海に閉ざされるモン・サン・ミッシェルも見ることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モン・サン・ミシェルまではバスで移動です。途中で観光しながら向かいます。まずはシャルトルに立ち寄りました。シャルトルブルーで名高いノートルダム大聖堂があります。
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周りに高い建物がないので、大聖堂が際立って目立ちます。昔の巡礼者は遠くからでも見える大聖堂を目印に旅をしていたのでしょう。
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イチオシ
街中を通り抜けて大聖堂へと向かいます。
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西側の入口は『王の扉口』といわれています。
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向かって左がゴシック様式、右がロマネスク様式と、左右非対称の尖塔です。
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入口からして見事なレリーフで覆われています。真ん中にいるのがキリストで、その下に歴代の王たちがいます。
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中にも聖書をモチーフにした彫刻があります。受胎告知の場面かな?
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洗礼者ヨハネによるイエスの洗礼だったと思います…。
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シャルトルブルーといわれるステンドガラスです。本物はもっと目の醒めるような青です。
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第2次世界大戦の際には、ガラスは外して隠していたそうです。
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聖遺物『マリアが身に着けていたヴェール』だそうです。ほかにもマリアが身に着けていたチュニックも納められているそうです。
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シャルトルを出てサン・マロに向かいました。
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街は城壁で囲われており、中世には要塞の島でした。現在は本土と陸路で結ばれています。城門を通って市内に入ります。
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Hotel de Ville。ホテルと名前がついていますが、なんとこれ、市役所だそうです。
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巨大な碇です。
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城壁の一部を散策しました。遠浅の海岸です。
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沖合にあるグラン・べ島です。潮が引けば歩いて行くことができます。18世紀の政治家・詩人のフランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンの墓があります。
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サン・マロはクレープで有名です。町のクレープ屋さんですが、とてもいいにおいがしていました。
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サン・マロはかつてフランス私掠船のコルセールの基地でしたので、やたら海賊グッズが売っていました。
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この近辺は牡蠣をはじめとした貝の養殖が有名です。
この船で漁をするそうですが、なんとタイヤがついています。 -
潮が引くと遠浅になるため、このような舟が作られたそうです。海までは車として行き、水に入ると舟になります。
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荷台には牡蠣殻が山のように積まれていました。
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24時間耐久レースで有名なル・マンで昼食です。昼食後、いよいよモン・サン・ミシェルに向かいます。
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跳ね橋を渡り、いよいよ島内にはいります。
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島内のホテルです。広くはないですが、清潔で快適なホテルでした。
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何百年前から変わらない窓からの眺めです。
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何百年も前から巡礼者がここに宿泊していたのですね。この窓辺でやっぱり旅行記なんかを書いていたのでしょう。
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モン・サン・ミシェルで一番有名なオムレツの店です。おっきなフライパンが目印です。
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我々はここで夕食を頂きました。
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オムレツと…
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牡蠣&エビです。海産物があるとホッとしてしまいます。
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日も傾きかけたころ、段々と潮が満ちてきました。
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島内の入り口まで潮が満ちてきています。
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イチオシ
道路がなければ完全に島は完全に孤立してしまいます。
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各国のTVクルーも撮影に来ていました。日本からはNHKが来ていました。探検ロマン世界遺産の撮影に来ていたようです。
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日が暮れて、寺院もライトアップされています。
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赤地に二頭の獅子は、かつてこの地を治め、その後イングランドを征服したノルマンディー公家の紋章です。
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もう一度外へ。ライトアップされた寺院です。
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門前町もすっかり寝静まっています。
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寺院の下までやってきました。
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ノルマンディー地方はリンゴが名産で、リンゴから作ったシードルも有名です。炭酸が疲れた体を癒してくれます。
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早朝目が覚めたので辺りを散歩しました。
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まだ、人影もなく、波と風の音だけが聞こえていました。
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朝の満潮時間です。押し寄せる波はマスカレと言われています。
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8世紀に小さな修道院から始まったモン・サン・ミシェルですが、現在の寺院の姿と、門前町ができたのは16世紀になってからのことだそうです。
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この道路ができたのは1877年だそうですが、潮流が変化し、100年間で2mの砂が堆積したそうです。道路を橋に架け換える予定ですが、なかなか工事が進まないようです。
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朝、修道院の開院と同時に入ることができました。
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寺院の上は、吹き上げのすごい強風が吹いていました。
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寺院の頂上にある、大天使ミカエルの黄金像です。
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修道院で最も美しいといわれる回廊です。
13世紀フィリップ2世の寄付により造られました。
かつて、中庭は薬草園でした。 -
イチオシ
美しい回廊は、ラ・メルヴェイユ、驚嘆すべきものと言われています。
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イチオシ
重厚な柱と小さな窓が特徴的なロマネスク様式の修道院の食堂です。
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大潮の後は泥だらけになるので、掃除が大変みたいです。
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この辺りの海水を含んだ牧草を食べた羊はとても柔らかく、美味しいそうです。
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