2011/07/02 - 2011/07/02
27位(同エリア49件中)
やまさん
先月末に登録されたばっかりのエディルネにあるセミリエ・モスクに行った。
(行き方)
イスタンブールのエセンレル・オトガルに行く。
エディルネ行きのバスは3社から出ているので、チケットを購入。20TL。
バスで2時間半後、エディルネのオトガルに着く。
セルヴィスが待っているので、それに乗る。
30分ぐらいでセミリエ・モスクのすぐ近くまで行く。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モスク建築の名人スィナンの像。
ちなみに彼はミマール・スィナンと呼ばれるが、何とミマールというのは建築家という意味で、当時トルコ人はファーストネームしか持っていなかった為、名前はスィナンのみである。
従って、建築家ミマール・スィナンと書くと、建築家建築家スィナンという意味になってしまう。トルコ人が名字を持つのはアタ・トゥルクの時代以降とのこと。 -
スィナンの設計したモスクでも最大のセリミエ・モスク。
イスタンブルのアヤ・ソフィアを超える大きさのドームだそうな。
但し、イスタンブルのアヤ・ソフィア程、中身は面白くない。 -
入口。
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もう世界遺産に登録された事を示す看板ができていた。
こういう事は速いのですね。 -
入口から入るとそこは市場だった。
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市場の中にモスクへの階段があった。
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イズニックタイルが使われている。
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中。
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天井。
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真ん中に何かあって、何かなと見に行った。
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水のみ場だった。
水を飲んでいる人がいた。
勿論、自分は試さなかった。 -
奥のほうはイズニックタイルが使われているようであったが、ムスリムではない私が中まで行くのは躊躇われた。現役もモスクであるし。
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付属の博物館。
入場無料。 -
中は回廊と小さな展示室で構成。
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こんな小さな部屋。
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イズニックタイルも展示。
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寺子屋みたいな施設だったらしい。
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付属のトルコ・イスラム美術博物館は修復中。
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ここまででまだ1時間も経っていないが、これ以上は時間を潰せぬと諦めて、他に向かった。
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エスキ・ジャミイ。
エディルネで最古のモスクらしい。
中はもういいやと思い、パス。 -
エディルネ限定のマンホール。
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スィナン設計のハマム。
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ウチュ・シェレフェリ・ジャミイ。
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ここは一本だけ、ねじねじのミナレットが特徴だそうな。
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一応中まで入った。
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結局、往復6時間以上かけたのに、2時間しかエディルネには滞在しなかった。
売りがモスクだけというのは、やはり辛い。
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