2011/06/24 - 2011/06/24
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甲斐寝あーぬん愚さん
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リートリンゲンからバスで20分ほど北へ向かいます。
するとツヴィーファルテン(Zwiefalten)という村へ到着。
ここには有名な修道院があり、そしてやっぱり無茶苦茶な教会(?)があるわけで…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
修道院のあるところ、(たまに)ビール醸造所あり、と。
この村も然りで、ちょっとした工場もありました。 -
この村には修道院の大きな敷地があります。
あと回りに家がちょこちょこある、そんな感じの造り。
その敷地内に目指すものがあります。 -
歩いてみると、意外に広いことが分かりました。
村役場や公的な建物もこの敷地内に収まっているので、そうなっちゃいますね。 -
さて、見えてきました、教会。
「ミュンスター」という呼び名です。
南ドイツにある有名な教会にはこの名前が付いていますね。
もともとは修道院にある教会を「ミュンスター」と呼んだようで。 -
正面入口です。
さて、中へ入っていくことにしましょう。 -
こんな感じで!
南ドイツにあるロココ教会の傑作のひとつと言われています。
毎回同じようなコメントで申し訳ないですが…
脱帽ものです(教会の中では帽子を脱ぎましょう、笑) -
天井画言う事ないっすね。
-
こちらも。
-
この教会は内部装飾がとにかく素晴らしい。
-
こちら中央祭壇前の聖母像。
-
講壇の下部分にもビッシリと装飾が。
-
上のほうにも。
たまにこのようにしゃれこうべなど見かけますが、なんでなんでしょうね? -
イチオシ
ここにもはっきりと。
不気味なものを加えることで神聖さを3割り増しで見せるというものなんです、かね?
まあ、ともかくすごい装飾だと… -
こちらが後ろ側。
やっぱりどこにも隙が見当たりません。 -
イチオシ
わざわざこんな遠い場所まで足を運んで、内部が改装中とかだったらどうしよう、なんて考えていましたが(大体そういう情報はネットなどでは知らせてくれないので)、幸運にも完全な形で拝めました。
ドイツはお城や教会、綺麗なものはかなり行きづらい場所にある、というのを身を持って体験した、シュヴェービッシュ・アルプ編でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 一歩人さん 2011/06/29 21:56:40
- うん、うん、装飾がすご〜い
- 斐寝あーぬん愚さんへ
ふ、ふ、掲示に行く前に投票を忘れるくらい、立体レリーフがすごいです。
絵画風でもあり、彫刻なんですよね。いまでも、動き出すような。
ふ、ふ、骸骨くんもいましたね。
不思議な天空の天井でした。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
- 甲斐寝あーぬん愚さん からの返信 2011/06/30 03:25:23
- RE: うん、うん、装飾がすご〜い
- 一歩人さん、こんばんわ。
> ふ、ふ、掲示に行く前に投票を忘れるくらい、立体レリーフがすごいです。
> 絵画風でもあり、彫刻なんですよね。いまでも、動き出すような。
ありがとうございます。
本当にドイツのバロック、ロココ教会には毎回どきもを抜かれます。
> ふ、ふ、骸骨くんもいましたね。
> 不思議な天空の天井でした。
そう、不思議な空間なんですよね。
わずかな大きさの空間に、これほどまでに色々なものが詰まっているのは。
> ありがとうございました。
> 失礼しま〜す。
いえいえ、またいつでも遊びに来てくださいませ♪
甲斐寝
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