2011/06/07 - 2011/06/09
1位(同エリア226件中)
obaqさん
第1日目6月7日(火)
成田からバリのデンパサールへ 空港の近くのホテルへ泊まり翌朝スラヴェシ島へ、バスに8時間も乗り一日中移動。 トラジャでの観光は旅行3日目から始まりました。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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10:50成田発(ガルーダインドネシア航空881便)17:20デンパサール着 機内で配られる出入国カード・税関申告書記入してそのまま入国審査全て終了のカードを渡された。日本からの飛行機の特権らしく、おかげで入国カウンター通らずそのまま入国
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18:25ホテル着 19:30〜ホテル内で夕食 アストン・クタ宿泊。翌朝5:30ホテル発 5:40空港着 06:40ガルーダインドネシア航空620便にてウジュンパンダンへ。 機内から火山の噴火口を望む
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07:45スラヴェシ島の空港ウジュンパンダン着 ・ウジュンパンダン→旧名マカッサル 今でもマカッサルもよく使われる
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08:20空港発 08:30〜09:00ウジュンパンダンのバザールの見学
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食べ物の市場です。・スラヴェシの主要民族 人口1300万人
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トラジャ族・マカッサル族・ブギス族・マンダル族。南はトラジャ族・マカッサル族・ブギス族が住む。トラジャ以外は、イスラム教を信仰。マカッサル人は大柄
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マカッサルの人口 60万人(内20%が中国人)
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南スラヴェシ 26県。ブギス族は金持ちで中部に住む。マカッサル族 南部に住み、軍人・警察が多い。性格は怒りやすい。労働者&貧乏(米が一回しか穫れない)。マンダル族 東部に住む。女1人に数人の男。
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各種族のお互いの言葉はまったく異なる。トラジャ人は、北から移住してきたと考えている。マカッサル・ブギス・トラジャ族には蒙古斑がある。5000年前、中国南部から移住。 アボリジニとマカッサル人は共通点が多いとのことです。
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かに
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カツオ
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美味しそうだけどとりあえず敬遠です
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さて8時間をかけてトラジャの街に向かいます。
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約315km 道はかなりひどいです
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高床式 家の形で身分・職業がわかる。屋根の鬼瓦が魚のしっぽは漁業
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水牛の角→農業
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・トイレと台所一緒(男性だけ家の中で)だそうで 大きいほうは、500m離れた家の外で用を足す。(笑
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・運転免許は20万ルピアで取れる。外人もOKだそうです。右側ハンドルなので運転しやすい
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10:00〜10:20 ザボンの産地でストップ
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甘くて苦味がなく水っぽい。最高です。
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10:35〜10:45 ダンケ休憩
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DANGE→やし+黒餅米+やしさとうで作られたお菓子
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焼きながら販売
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三年前から人気が出て、店が増えているそうです。 2万ルピア(200円)白い方が美味しかった。
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型に入れて焼きます。
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バナナの皮で包まれた色々な餅菓子が売られていました。
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青い色をしたアヒルの卵
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12:10〜12:50 昼食
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海に面した気持ちいいところです。
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闘鶏用の鶏
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13:45〜13:55 トイレ休憩・
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中央スラヴェシ ポソ付近は、キリスト教徒50% イスラム教徒50%のため、紛争が絶えなく危険らしい
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・ENREKANG県→丁字、カカオが有名
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14:25〜14:35 ドリアンを食べるためストップ。ラオスの時より遙かに小さいなぁ
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→例年より遅くまであるそうで、今年は雨期が長かったせいとか。 3個5万ルピア
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臭いは凄いがやはり美味しい。人に迷惑をかけないためここで食べてしまいます。
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愛嬌のある娘でカメラを向けたら・・・
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色々とパフォーマンスをしてくれました。
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アリガトー!!
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若い女性たちが日陰で涼んでいます。
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ついでにマンゴも頂きました。まだ熟していないようで、甘さが足りなかった。 15:30〜山道へ(出発より220km)(標高55m)
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16:00〜16:20 トイレ休憩(出発より240km)(標高450m)
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お店にいた女の子です
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・エロチック山・・・だそうです
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BELAJENを過ぎたSALUBALANIよりタナトラジャ県へ
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18:45 ホテル着(出発より315km)(標高800m)
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19:30〜 ホテル内で夕食。庭に建てられたトンコナンの家
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ホテルの壁に掛かっていたトンコナンの昔の風景
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ホテルの部屋です
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朝、部屋の窓から
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早朝、ホテル付近を散策します
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トラジャについて:・タナ=土地、ト=人、ラジャ=山。ブキス語→ブギス人がトラジャ人を山に住んでいる人としてこう呼びました。王の意味も。トラジャ人から多くの王を搬出
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トラジャ人は、自分達の事をトラヤ(?)と呼ぶそうです。意味は太陽の上がるところ。そのために、
トンコナンには、太陽の図柄が描かれる -
イスラム教5%、ALUK TODOLO(アニミズム=昔の宗教の意)45%、その他キリスト教徒
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田植えはいつでもOK。ただ人間の力のみで畑仕事をするので、1〜2期作しか出来ません
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フランス人「トラジャは、金を貯めて葬式に使う」。トラジャ人「フランス人は、金を貯めて葬式を見に来る」・・・だそうです(笑
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トラジャ人は、葬式がなければ金持ちのはずなのですけどね〜。ホテルのプール海パンを持参したけど最後まで使わなかった(^_^;
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ホテルの入り口
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ホテルの門
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08:50 ホテル発。お葬式を見に行きます。
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トンコナンの家をバックにこれからお葬式へ行く人たちを
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お葬式だというのに皆ニコニコ、手を振ってくれる人も・・・
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トラジャ 平均月収 2万円程度
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但し家族の誰かが都会で働き、その人々は医者や教授など頭が良く裕福な家庭が多いそうです。
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09:10〜10:25 葬式の見学
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・カヌルワン村での葬式を見学します
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この時期(稲刈りが終わった時期)は葬式が多いそうで・・・
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水牛は、死人の魂を天国へ連れて行く乗り物と考えられており、多く殺せば殺すほど、早く天国にたどり着ける。 また権威の象徴でもあるとのこと
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今回は一頭だけが生け贄になりました。
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長い時間打ち合わせをして、教会に何頭を捧げるかの、道路修理に何頭を供出するかを決める
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水牛の角の形、色、大きさで値段が決まる。黒とピンクのまだらは、値段が高いそうだ
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まだら水牛5億ルピア(500万円) 普通500万ルピア→魂が抜けた水牛の肉 5万ルピアですって・・・
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皮はジャワ島などへ売り、サッカーボールにもなるとのこと
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自分の家で飼っていた水牛も、市場(6日に一回開かれる)で買ってきた水牛もあり、明日は、余った水牛を殺すのだそう・・・(なんだか可愛そう)
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今回は個人の敷地内で葬式をおこなったが、村にある葬式場でおこなわれる事もあるそうです
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年齢や男女などで服装が決まっているようです。
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おもちゃのピストルをこちらへ向けて「バァーン!!」(笑 これでお葬式??
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男性73才で昨年12月に亡くなったそうです。
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張り付けされたキリストの十字架が・・
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この時期(稲刈りが終わった時期)は葬式が多い。死後3ヶ月〜数年後に葬式を行い、その数日後に遺体を墓まで運ぶ。この葬式の期間をペスタ(祭りのような意味)と呼びます
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死後最初の4日間は家の中に座らせる。その後、布を巻き、ホルマリン注射、祈祷師の薬で臭いを消し(寝かせる)住んでいた場所で葬式までの間 一緒に暮らします
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この期間は、死んでいるとは見なさずに、病気の人(トゥー・マクラ?)と呼び家の門に白い旗を立てることで、この家は葬式前の死人がいるとわかります。
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子供たちも皆楽しそう
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皆でお香典らしき物を集めて見学をさせてもらいました。
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沢山の人が来てくれるのを家人も喜びます。
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年寄りの女性があちこちウロウロしていますが、誰もが寛容でした。
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解体がすでに終わったようです。
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豚・鶏を土産とする弔問のお客さんがやってきます。毎日1000人程度の弔問客が・・・ 葬式を見学後トラジャの街の観光に。
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この旅行記へのコメント (20)
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- kokonoさん 2011/07/20 14:24:36
- 想像はしていたけれども・・
- インドネシア国も広いんですなぁ
ジャワ島のジャカルタからバリ島までは陸路をジープで走破しているんで
なんとなく、わかっていたつもりでしたが・・なんとなんと
隣りにある島が海星容とはなぁ〜
聞き覚えのあるナマエはジャワ海 ・マカッサル海峡・セレベス海くらいで・・
フローレス海・マルク海・バンダ海が周囲を囲んでいるとは知りませんでしたぁ〜トホホ
デンパサール空港からウジュンパンダン空港まてもかなりの距離があるんですねぇ〜
船旅だったら、船酔いしてしまいそうですよ
マカッサルの街も広くって道路も整備されていますなぁ〜 (ぐーぐる地図で観ると)
民家の屋根は茶色が目立ち、所々に白色の建物が混在して見えます
港にはコンテナ船が数隻見えますね
港外の小島にはリゾートみたいな建物とプールがひとつ見えましたよ 笑い
おバキュウさんは海水パンツ持参だったんだからこのプールでひと泳ぎなんて考えはなかったんですかぁ〜
バーチャル旅行もこうやって未知の国へ出かけることが楽しいです
ありがとうございます♪♪
ココノよりです。
- obaqさん からの返信 2011/07/21 06:33:50
- RE: 想像はしていたけれども・・
- ココノさん
なんだか私の知らないお話ばかり・・・(笑
実際に行ってきた本人が良い勉強させてもらってます(^_^;
せっかく海パンを持っていったのに、プールや海に入る時間が全く無くてリゾートへの旅はそれだけが目的にしなければだめと言うことを痛感でした。
そろそろ私もバーチャル旅行専門にならざるを得なくなりそうですよ(笑
obaq
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- kokonoさん 2011/07/12 18:34:09
- コレは面白い旅行記♪
- おバキュウさん、インドネシアへの旅はおハッでは ??
まちがいました、
ジャワ諸島方面でしたぁ〜
私〆は、今まで地理的に不便な場所だとばかりに想っていましたが・・
キョウミのほうは非常に強い場所でした
特に、記載されている
「女一人に男が三人」の言葉に惹かれましたよ 笑い
ゆっくりと、おバキュウさんの新開地旅行記を楽しみます
とりあえずご挨拶いたします
ココノよりです。
- obaqさん からの返信 2011/07/13 07:12:03
- RE: コレは面白い旅行記♪
- 私の旅行遍歴は、東南アジア方面が最後・・・と思ってきたのですが、このところこの方面ばかり。
そろそろ最終地に近づいてきたのだなぁ、と思う日々になりました。
加齢で身体も若い時のように動きにくくなって、焦って旅を続けています(笑
他の国々もそうですが、特にインドネシアは行く前のイメージとは全く違いました。
ほんとうに世界は広いですね〜。
> 「女一人に男が三人」の言葉に惹かれましたよ 笑い
逆の「男一人に女三人」じゃなかったのですか?
だとしたらココノさん、相当なイケメンでモテる人ということですよね〜(笑
ありがとうございました。
- kokonoさん からの返信 2011/07/13 10:55:02
- RE: RE: コレは面白い旅行記♪
- まだまだ、マラソンの最終点はず〜っと先ですよぅ
スカイタワーの続編も中途半端ですし、
東南アジアの諸島は残っているし
宇宙への旅はかなり難しい、笑い
加齢帽子方法は、先ほどのアサイチで教えていましたよっ
おバキュウさんを推測すれば、柳沢さんよりマイナス点だと想います♪
益々の、ご発展を望みます あはは
ところで、イケ面の事柄ですが・・
仰せの通り、
ココノは自負している時期は確かにありました 嘘ですよぅ 笑い
逆も真也で、当時は本当に悩み事が多くって難儀したことが・・
流暢に、ニッポン語を会話できる老若男女の人たちがいて
誠実さもニッポンジン離れの見事さとか、父敬愛の強さとかを感じていたものです
そんなこんなでモテルイケメンは大勢いたのでは ??
難儀を強いられた現地の人たちの
現在の姿を、おバキュウ旅行記で追跡するのは意義があると確信します
世代は替わるものでしょうねぇ〜
世情も世のつれ
見知らぬ諸島の現実を垣間見たいココノが心情です。
ココノよりです
- obaqさん からの返信 2011/07/13 17:34:12
- RE: RE: RE: コレは面白い旅行記♪
- まぁ、どの国へ訪問してもそうなのですが、新しいそして不思議な事象や民族性で感動させられますね。
ココノさんの心情にお答えできるか心もとないのですが、感じたまま旅行記を続けますので宜しくお願いします(^_^;)
obaq
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- トラッキー☆さん 2011/07/11 21:24:00
- お葬式
- obaqさん、こんばんはぁ☆
あれ〜、ついこの前ベトナムに行ってたと思ったら、次はインドネシアですか!
そして、お葬式を見学されたんですねぇ。
とても貴重な体験、興味深く拝見させて頂きました。
私も、前にネパールで火葬を見学して、とても衝撃を受けました。
冠婚葬祭って、その国の文化や考え方を反映してて、おもしろいですね。
続き、楽しみにしています♪
とら☆
- obaqさん からの返信 2011/07/12 08:36:32
- RE: お葬式
- とら☆さん まいどです♪
ベトナムへ行ったのは2月だったのですが、2ヶ月ほど寝こんでしまったので、ベトナムの投稿が終わらせたのが、インドネシアへゆく前日だったのですよ(^_^;)
おかげで毎年見る、桜、桃、フジ、ツツジ、紫陽花などが今年は見ることができませんでした。
世界にはまだまだ私たちの知らない文化や風習がたくさんあるんだなぁ、と改めて感じました。
ネパールなどの東南アジアやアフリカなどにとても多いですね。
ありがとうございました。
obaq
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- marimari526さん 2011/07/04 09:26:31
- トラジャなつかしいです
- obaq様
ご無沙汰しています、西アフリカのマリの時、アドバイスいただきましたmarimariです。お元気そうで何よりです。
インドネシアに行ってこられたのですね。
トラジャには、う〜んと若い頃(笑)1人で行ったことがあります。
タイ、マレーシア、インドネシアと3ヵ月ほどかけて回ったのですが。
写真、興味深く拝見しました。バザールなんかはあまり変わっていない様子。豚さんたちが同じように縛られているのは笑いました。
小学生の時、子供向けの雑誌でトラジャのお葬式のことが取り上げられていて、”お葬式のために一生かけて貯金する不思議な人たち”に会ってみたいとずっと思っていて、それで大人になってから行ってしまいました。
でも、お葬式は見られなかった!観光客も受け入れてくれるのですね。それに雰囲気も全然暗くないし。貴重な体験でしたね。機会があったら私も見てみたいな〜。
亡くなられた方はクリスチャンみたいですが、それでもお葬式は伝統的な方式なんですね。やっぱり崖にあるお墓に葬られるんですか?
私が行った頃はマカッサルと呼ばれていました。トラジャまで今でもやっぱり8時間ほどもかかるんですか。やっぱり悪路だったみたいですが、一応は舗装されているみたいですね。昔は小石でかためたみたいな道路で、車の振動がすごかったです。
ドリアン好きです(笑)。おいしいと思うんだけどなあ・・・。チーズが好きな人は絶対好きだと思うんですけど。
続き、期待してます!
- obaqさん からの返信 2011/07/04 17:45:58
- RE: トラジャなつかしいです
- marimariさん お久しぶりです。
コメントを頂き有り難うございます。
> タイ、マレーシア、インドネシアと3ヵ月ほどかけて回ったのですが。
うらやましいですね〜
行ってみて解ったことは、インドネシアだけでも1ヶ月の期間がほしいと思ったくらいです。
陸路がその頃と同じ時間がかかっているのですか。
舗装と言ってもむしろ始末が悪くなっているかもしれません(笑
数千もの島々と300の言葉も文化も違う少数民族があるこの国、飛行機を降りる毎に別世界を堪能しました。
中でもトラジャは独特な文化を創り出して、感動ものでした。
お葬式には出来るだけ沢山の人にきてもらうことを喜びとしているようで、気持ちよく拝見させてもらいました。♪
キリスト教と古い宗教が折衷されてこの独特なお葬式ができあがったらしいですね。
マカッサルの名は一度戻ってまた変わったそうで、そのためか今でも習慣的に使われているそうです。
豚さんは自分の運命を予知しているのか、どれもが泣き叫んでいてちょっと可愛そうな気になってしまいました(^_^;
obaq
-
- くまのみホヌ子さん 2011/07/04 02:46:54
- 命を考えさせられました
- obaqさん、こんにちは
インドネシアに行かれてたんですね。
興味はあるけど、まだまだ知らないことがいっぱいの国です。
葬式を観光っていう言葉に違和感を覚えました。
日本人の感覚からすると不謹慎なともとれますが、
地元の皆様にとっては、お祭りのような感覚なんですね。
文化の違いを感じました。
牛のシーンはショッキングでした。
命が終わる瞬間。崩れ行く体。
しかし、よくよく考えてみると、これは当たり前のシーンなのだと気づきました
ふだん何気なく食べているお肉
どこかでだれかに命を絶たれたから、こうしてその命をいただくことができているわけですよね。
命が絶たれるシーンを実際目にすることもないから
なんの感謝の気持ちもなく、そこにあってあたりまえのように食べていました。
私たちが生きるということは、どこからか命をいただいて
自分たちの命を生き長らえさせているということなんですね。
のみホ
- obaqさん からの返信 2011/07/04 17:28:13
- RE: 命を考えさせられました
- のみホさん
こんにちは
確かに私たち日本人から見ると違和感と不謹慎な思いが頭をよぎりますよね〜。
でも現地での雰囲気は全く違うんですよ。
死の床についてからすでに数ヶ月から一年も過ぎているせいかもしれませんが、その間共に添い寝という行動からして、私たちには全く別の世界という感覚でした。
水牛も神の一員ということで、労働や仕事は一切させずに大事に扱われます。
無駄な部分は殆ど無く利用されるそうです。
ある意味、松坂などの和牛と同じ扱いなのかなと・・・
私たちはあまり見ることは無いけど、日本でも沢山の牛が私たちの食料になっているわけですね。
考えてみれば、狩りが下手な肉食獣は結局死ぬしか無いという自然の摂理も人間だからと言うわけにはいかないのではと思います。
ケニヤでは原住民だけが象やライオンを殺すことを認められていると聞きました。
私たちも「郷に入っては郷に従え」という気持ちになったら、この後観光したお墓での骸骨などを見ても、今まで感じた気持ち悪さというものをあまり感じなかったと、一緒の人たちと話していたところです。
まるでこの人たちのライフワークはお葬式のためにあり、それが生きる目的のように思わざるを得なかったです。
obaq
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- 天星さん 2011/07/01 12:23:56
- LIFE
- こんにちは
思わずショッキング画像
LIFEの写真集を思い出しました
今夜夢に出て来たらどうしよう...
生々しいですね
驚きのドキュメント
迫力感じました
天☆
- obaqさん からの返信 2011/07/01 15:02:47
- RE: LIFE
- 天☆さん どうもです
最初はお葬式なんか大枚を叩いて見たくなんか無い・・
と思っていたのですが、トラジャの人々の明るさや人のいい接し方にまるでお祭りのような気分に浸らせられてしまいました。
このあと骸骨だらけのお墓を見るのが、トラジャ観光の全てなのですが、それもあまり違和感が無かったと言うことも不思議な気持ちになりましたですね。
結構楽しめた一日でした。♪
obaq
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- kodeyanさん 2011/07/01 07:24:40
- エロチック山
- に反応してしまいました(笑)
obaqさん こんにちは
130ヶ国をまわった方が、
一番良かったのはインドネシアだというんです。
物価、食べ物、人柄、すべてGOODなんでしょうね。
宗教観や価値観の違いが葬儀という儀式に
独特な個性を生み出しているんでしょうね。
旅立ちでもあるんでしょうか。
- obaqさん からの返信 2011/07/01 14:56:33
- RE: エロチック山
- ハハハッ!
私も書くのに戸惑いを・・・ウソ♪
インドネシアは300の少数民族があり、どれもが違う言葉と風習を持ち合わせているらしいです。
飛行機を降りる毎に違う国へきたような気持ちになりました。
これをまとめ上げたスカルノという人のものすごい偉大さを、行ってみて知った気がします。
トラジャの人々のほとんどがキリスト教ということも、信じられないことの一つでした。
昔から変わらずある風習にキリスト教が入ると、このような個性的な文化が生じるのでしょうかね〜。
obaq
-
- バートンさん 2011/06/30 23:46:54
- お久しぶりです
- obapさん、こんにちは。
最近は東南アジアづいていらっしゃいますね〜。
お葬式に向かう途中にギネスの幟があったので
不謹慎ですがお祭りかと思ってしまいました。
でも私たちの知っているお葬式とは随分と違った雰囲気ですね。
まるで一生を終え新たな門出を祝っているかのようです。
価値観の違いって興味深いです。
美味しいコーヒーは飲めましたか?
これからの旅行記を楽しみにしています。
ばーとん
- obaqさん からの返信 2011/07/01 14:42:37
- RE: お久しぶりです
- ばーとんさん こちらこそ♪
海外旅行の最後にと、とっておいた東南アジアですが、とうとうそんな日々がきてしまった・・・という気がしてます。
トラジャの人たちにとり、数ヶ月から1年も前に亡くなった人のお葬式ですから、もうお祭りの範疇なんでしょうね。
誰もが楽しそうで、にこにこ顔のオンパレードです。
トラジャの人たちにとって、生きる目的が「お葬式」といっても過言では無いようです。
そしてほとんどの人がキリスト教徒ばかりだそうです。
村の風習が宗教と混じり合った珍しい現象なのでしょうね。
トラジャコーヒーは地元ではほとんど飲まず、輸出だそうです。
Keyコーヒーの社員が駐在して買い付けをしている人に会って話を聞き、500g買ってきました。次回にUPしようと思っています。
obaq
-
- シンバさん 2011/06/30 23:38:00
- 葬式y(^ー^)y!!
- いやぁー、思わず見入ってしまいました。
水牛の生贄とか、生々しい。
一方で、笑顔でピースサイン♪
ちょっと不謹慎な気もしますが、葬式を観光化しているなんて逞しい限りです。
そうそう、なんだか三十数年前の父の実家で参列した葬式と同じ臭いがしました。
もちろん、生贄とかはなかったのですが。
ホント、貴重なものを拝見させて頂きました。
シンバ
- obaqさん からの返信 2011/07/01 14:31:01
- RE: 葬式y(^ー^)y!!
- こんにちは
そうですよね。
死後の添い寝、水牛の生け贄、派手な洋服の3つの要素がなければ、日本での昔の田舎風葬式そっくりなんですよ。
一週間もお祭り騒ぎのように近所中で飲んだくれていた、祖父の葬式によく似ているなと思いました。
それにしても、この3要素はその全てを圧倒し去るほどのインパクトがありましたね〜。
子供たちも慣れたもので、目一杯お祭りを楽しんでいるようでした♪
obaq
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