2011/06/18 - 2011/06/18
522位(同エリア587件中)
めくっぺさん
福岡のガイドブックを見ていて、たまたまめくってしまった佐賀県のページ。。
あまりイメージのなかった佐賀ですがとても行きたくなって、急きょ、福岡から半日で唐津に出かけることにしました。
私は、時間が限られていたため、駆け足で少ししか回ることができませんでしたが、他にもいろいろ見どころがあって、一日楽しめる場所です。
佐賀は、歴史が深くて、自然もすばらしく、こんなに魅力的な場所だったとは。。
たくさんの人に是非訪れてほしい唐津です。
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博多から空港線にのること、1時間とちょっと。
唐津駅に到着です。 -
駅前通り。
朝早いこともありますが、のんびりしてますね。 -
唐津に来て、とても古い建物が多いことに気が付きました。
歴史が深いんですね。
このお城みたいのも、実は市庁舎なんです。 -
駅からちょっと歩いていくと唐津神社にたどりつきます。
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そう、唐津神社といえば、唐津くんちで有名なんです。
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唐津くんち。
名前は有名ですが、あまり内容がよくわかってなかったので、神社の隣にあった曳山展示場にお邪魔しました。 -
曳山とは、お祭りのときに町を練り歩くいわゆる山車のことです。
いろんな種類があって、こんな風に飾られてます。
盆も正月も戻らない若者もこの時ばかりは戻ってくる、そんな風に紹介ビデオは言ってました。 -
鯛かわいいなぁ。
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かわいすぎるよ。。
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そう、実際はこんな感じで引っ張られて、町中を練り歩くのです。
お囃子の音があったりして、小さな唐津の町が熱気であふれて、さぞ風情があるんだろうなぁ。
毎年11月2、3、4日にあるみたいです。
いつか本番に行ってみたいなぁ。 -
また歩き出して、少し行くと、旧高取邸なるものがあります。
高取さんとは、昔の炭鉱の経営者だったようで、邸宅の中に能舞台があったりと、豪華な感じのようです。
面白そうなんだけど、私は時間ないため泣く泣く通過しました。 -
高台に立つお城が見えてきましたよ。
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玄界灘が見える浜辺までもすぐ近くです。
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ここらへんで特徴的なのは、この松林。
近くに来てみると、よく手入れされているなぁと実感します。 -
あじさいの美しか季節です。
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唐津城の天守閣まで行くには、この階段をあがって行かなければなりません。
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階段の途中です。
藤の時期には、すごくきれいなんやろうなぁ。。 -
天守閣見えました。
舞鶴城の別名を持ち、鶴が舞う形に見えるとか、、
なんとなくわかる気がしますよね。 -
唐津城の一番上のところ。
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そして、ここからの景色は絶景です。
向こう側に見える、深緑色の一帯は、虹の松原といわれる松林です。
これぞ白砂青松の世界です。 -
晴れていたら、海の遠くのほうまで見渡せるんでしょう。
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唐津の街並み。
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他にもこんな古い建物があったり。
旧唐津銀行本店。
何か見覚えがあるようなこの建築。。
そう、東京駅の設計を手掛けた唐津出身の建築家に師事した人の建築らしいです。 -
唐津駅近くの商店街。
地元のおばさま方がにぎやかにしておられて、ほのぼのする感じです。 -
唐津のもう一つの魅力といえば、唐津焼。
唐津焼総合展示場にやってきました。 -
自然の色が特徴的。この渋さが唐津焼の魅力なのであります。
展示場ですが、商品を買うこともできます。
お求めやすいものから、手を出しにくいものまでいろいろありました。
唐津焼が好きなら、窯元めぐりをしてみるのも楽しいかもしれません。 -
うーん、いとをかし。
好きになってしまった佐賀県。
次はどこ行こうかなぁ?
呼子?伊万里?有田?吉野ヶ里?嬉野温泉とかもいいなぁー
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