2011/05/13 - 2011/05/17
4532位(同エリア8890件中)
ちぃさん
4泊5日のカンボジアの旅。
いつもの3人+友だちの彼。
行き先は、兼ねてより行きたいと思っていた「アンコール・ワット」
そして、初!陸路で国境越え。
アンコール・ワットは、「進ぬ電波少年」の「アンコールワットへの道」企画の影響で、秘境というイメージがありました。
でも、国境ポイペットからシェムリアップまでの道はきれいに舗装されていたし、アンコールワットの前にはカフェもあり、観光地化が進んでおりました。
なので、すごく観光もしやすく、行きやすかったです。
「秘境・アンコールワット」ってのは、ちょっと前までのようです…。
が!
アンコール・ワットは偉大だった!!!!
壁のレリーフの精巧で堀が深いのに感動。
クメール仏教の仏像の顔が好き。
建物やレリーフに表れた徹底した宗教観。
残念だったのは、西塔門のテラスと中央の塔が修復中で緑のカバーがかかっていたこと。
ま、完全な姿を見にもう一度来る理由ができたということで^^
今回は、個人旅行で、ガイドは、地球の歩き方!笑
遺跡についたら、誰かが地球の歩き方を読むという形で、観光していきました。
地球の歩き方でも、十分!詳しく書いてあるので、分かりやすかったです。
三大仏教遺跡、ミャンマー・バガンに引き続き、アンコールワット制覇です。
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2011/5/13 タイ・バンコク→カンボジア・シェムリアップ
2011/5/14 アンコールワット
アンコールトム周辺
2011/5/15 クパール・スピアン★
バンテアイ・スレイ★
2011/5/16 アンコールワット
2011/5/17 カンボジア・シェムリアップ→タイ・バンコク
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【三日目】 車でちょっと遠出観光
午前
*クバール・スピアン
午後
*バンテ・アイスレイ(東洋のモナリザ)
*アンコール博物館
表紙の写真は、ホテルの部屋のアンコールワットの絵。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の移動手段は、バンだった。
4人でバン1台なんて、豪勢!
バンテアイスレイ・クバールスピアンまでは片道1時間30分くらいだけど、道も舗装されてて、快適だった。 -
運転席が左…
なんか、変な感じだ〜 -
クバールスピアン到着。
ここから、約1時間かけて、遺跡のある場所まで山登り。
結構、険しい道のり。 -
遺跡まで1500m。
100mごとに標識があって、あと何メートルって分かるけど、これがかえって「まだー!?」となるので、最後の方は、できるだけ見ないようにしてた。
思い出した頃に見たほうが、進んだ感じがするしね!笑 -
山道が続く。
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途中で開けたところに出て、ちょっと休憩して、まだ登る。
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岩がごろごろある道をひたすら登る。
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クバール・スピアン到着!!
おじさんが木のブランコに座ってた笑 -
川中の岩に彫られた彫刻。
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アーナンダに横たわるヴィシュヌ神。
へその辺りからハスの花がはえ、その上でブラフマー神が瞑想しているらしい。 -
馬と人・・・ですかね。
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ちょうど、水の少ない時期だったから、川の中に沈む彫刻は見られなかったけど、上流から下流へ歩いていく道で常にこんな彫刻があるから、めっちゃテンション上がる!
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無数のリンガ
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ブラフマー神
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緑が水にも映って、一面緑がきらきら光って、まぶしかった。
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シヴァ神とナーガ…かな?
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この川はシェムリアップ川の源流にあたるらしく、この川の水がシェムリアップに流れる。
だから、無数のリンガを造り、シェムリアップまで流れてくる間に、水をリンガで清め、よりパワーのある水にしようとしたらしい。
昔の人が作ったものって、偶然とかじゃなく、ちゃんと宗教や生活に根付いたものが多くて感心する。 -
入口にクバール・スピアンの全体図があった。
行きはスルーしてしまって、山を降りたときに見つけた。 -
バンテアイスレイ
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第一周壁の門。
遺跡の入口。
このおばさん、誰かを待っているのか、ずっとどいてくれなかった笑 -
第一周壁の門のレリーフ。
カーラの上に座るヴィシュヌ神。
カーラ可愛い。
カーラ大好き。 -
カーラとガルーダ。
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ヴィシュヌ神の化身「ナラシンハ」が阿修羅王を組み伏し、殺そうとしているところらしい。
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第二周壁の門。
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「本物のレリーフは、プノンペンの博物館にあって、実際にあるのはレプリカらしいよ」なんて話をきいたから、転がっているのをみると、こっちの方が価値ありそうって思った。
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白鳥に乗ったブラフマー神。
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ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーがゾウの聖水で身を清めてもらっているところらしい。
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ラーマーヤナの一説のレリーフ。
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瞑想するシヴァ神と妻のウマ。
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背筋がすごい笑
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道の両側にリンガが並ぶ。
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バンテアイスレイの入口は、めっちゃきれいで、おみやげ物屋やカフェもあった。
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駐車場も広い。
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まだちょっと時間があったので、『アンコールワット博物館』へ
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アンコール博物館、綺麗だったし、映像が多くて、しかも日本語でも聞けた。
でも、時間なくて最後の方、ゆっくり見れなかったー(TT)
アンコールワットについて、色々と知りたいと思ったから、もっとちゃんと見たかったな。 -
本日のご飯は、宿の近くで適当に。
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おみやげ物屋さん。
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たばこ。
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ホテル・ドゥ・ラペ
ここの中にあるカフェが夜は、ケーキやパンが値下がりしてて、買って帰った。
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