2011/06/17 - 2011/06/21
5355位(同エリア7768件中)
soltさん
今回の沖縄は那覇を拠点に中部・南部を楽しみました。
米軍基地に友達がいるので、その人に会いに行くのがそもそもの目的。
基本的な観光エリアはもちろん、観光客がなかなか行かない場所まで紹介できて、日本の良さを存分に伝えられたと思います。
北のリゾート区域しか経験がありませんでしたが、今回の旅で、那覇も悪くないなと再発見。
涙あり、笑いあり、出会いありの心に残る旅になりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田空港に小一時間前に到着。
用心派なんもんでいつも余裕を持って行動する、そんな私・・・。 -
機内ですでに沖縄気分。オリオンビールをいただきました!
穴場の時期だったみたいで、機内はめちゃくちゃ空いてました。
3席独占!気分よかったな〜! -
到着!今回は那覇と中部のみの旅だったのでレンタカーは借りず。
バスやモノレールで移動します。 -
それにしても暑い!同じ気温でも体感温度が違うのが沖縄!
-
さてモノレール。東京と違ってクーラーガンガン効いていました。
出ると暑い。
体調管理にご用心。 -
泊まったのはリッチモンドホテル。
モノレール美栄橋駅から3分くらいで着く便利なロケーション。
値段のわりに綺麗です。
ちなみに私は4泊5日航空券混みで6万弱でおさまりました。 -
ホテルの室内。
キングサイズのベットを独占!これで4泊5日航空券込み6万なら安い!(楽天トラベルのANA楽パック利用) -
さてさて友達と落ち合うために北谷(チャタン)のアメリカンビレッジに移動です。
読谷行きの28号線というのに乗るといいですよ。本数もけっこう多いです。 -
乗客がサインを残していった跡があちこちの座席に。
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沖縄はやっぱり車文化。
幸運にも空いているほうでしたが、時間によっては北谷までの道のりは大渋滞します。 -
待ち合わせのアメリカンビレッジ。
那覇からバスで700円くらいだったです。
タクシーでは2500円ほどとのこと。
無事友達と落ち合うことができました。 -
アメリカンビレッジは、その名のとおり外国人がたくさん。
お店もアメリカンなものがいっぱい。 -
200円で売られていたアメリカのワッペン。お土産にいいですね!
すごい種類がありました。 -
そこらじゅうで外国人が散歩していて、
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アメリカムード満載の町です。
女性の場合夜は気をつけて! -
観覧車が目印。一回600円。
今回は時間がなくて乗れず。サンセットの時間帯はきっと素敵! -
スタバもアメリカ人だらけでした。
私もなんとなくアメリカンな気分になって普段は頼まないラージサイズを!暑いのでペロっといけました。 -
無事落ち合えたので那覇にカムバック。
夜は美栄橋駅近くの「はなじゅみ」というヤギ料理屋さんに行きました。国際通りはどんどん観光地化されている中、美栄橋にはローカルなお店がたくさん残っています。
この「はなじゅみ」では、沖縄の伝統的な小料理を楽しめます。
ここのお勧めはなんといっても味のある女将さん!
常連客も多く、ディープな那覇を楽しみたい方にはかなりお勧めです!
http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47003885/dtlmap/ -
2日目はnewsさんというところにお願いして、慶良間諸島にシュノーケルに行きました!
グッズ・保障・送迎等々込みで一人3500円くらいだったかな?かなり大きな船で行くので船酔いもせず! -
那覇からほんの20分ほどで美しい慶良間にやってきました〜!
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今回は耐水カメラとカメラ用の防水袋を持っていったので、水中でたくさん写真を撮りました^^
少し値段はしますがaquapacという防水袋は、プロ仕様で、大変丈夫。一度買っておくと便利です。何度も使ってますが全然心配ないです。 -
はしゃぐわたくし。
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シュノーケルはコツをつかめば、ただ浮かぶだけでなく、水深3メートルくらいまで潜ることができます。相方はかなり上手でした。
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日本語を解さないため、沖縄でシュノーケルツアーに参加する機会はなかったそうで、大変満足しておられました。はい。
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楽しかったシュノーケルもここで終了。
お互い日焼け止めを塗りたくっていたので日焼けはしませんでした。
私のお勧めはダントツ、金のアネッサ!
サーフィンが好きなこともあり何度も炎天下の海に入っていますが、焼けたことがありませぬ。 -
離島に出航する拠点は「とまりん」と呼ばれています。駅のようなものですね。
今回泊まった美栄橋のリッチモンドホテルからは徒歩5分ほど。
大変便利。 -
夜の国際通りを散歩。夜遅くまでにぎわっています。
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おなじみのシーサー。
手頃なお土産は国際通りで十分ですね。 -
国際通り路地裏のicharibarというところで一杯ひっかけました。
お洒落な雰囲気。沖縄ムードに飽きた時はぜひ。
イケメンのバーテンが営業してます。
http://www.hotpepper.jp/strJ000796814/ -
ダーツボードもありました。地元の人とプレイして、勝ちましたですよ私!はい!
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翌日はひめゆりの塔へ。
沖縄には何度か来ていましたが、訪れたのは実ははじめて。
那覇から車で30分ほどです。 -
防空壕の前にはたくさんの献花が。私もひと束ささげて手を合わせました。合掌。
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この暗い防空壕の中で、若い女学生たちが苦しみそして働いていた。身につまされる衝動でした。
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ひめゆりの塔は大変有名ですが、この南部には、たくさんの壕や慰霊地が残されています。
南部の戦いがどれほど激しかったを物語ます。 -
続いて平和記念公園へ。
ひめゆりから15分ほど。 -
平和記念公園は、沖縄だけではなく、全国、そして海外の戦没者を哀悼して設立されました。
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沖縄戦で指揮をとっていた牛島司令官が自決した壕が残されていました。
このトップの自決により、沖縄の軍隊および島民は戦闘集団としてのまとまりを失ってゆくことになります。 -
壕の周辺は未開のまま。
静かで、寂しげな景色・海のとどろき。
映画にそのまま出てきそうな雰囲気。
案内してくれたタクシーのおじさんは、「きっとまだ遺体が見つかるはず」と言っていました。私もそう思います。 -
こんな寂しいところ、誰も楽しく泳ぐ気にはならないでしょう。
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平和記念公園は、沖縄こそが、平和を願う中心地になろうという心から設立されました。
それを象徴する噴水。 -
数えきれないほどの慰霊が。今もまだ増え続けているそうです。
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深い哀悼の意を抱きながら岬を後にしました。
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とはいえおなかがすく私。
紅芋ソフトをほおばる。
サツマイモというのは「薩摩」とつきますが、本来は沖縄発の食物だそうです。薩摩藩は商売意欲が強く、欲のない沖縄にはそれができなかったと説明を受けました。
ちなみにマンゴーも宮崎ではなく沖縄出身のもの。 -
国際通りに戻ってきて沖縄ショーを楽しむ。
ただし国際通りのこうした居酒屋はとても高いです。
東京と値段変わらないかちょっと高いくらい。
ショーが終わったら長居無用。 -
ホテル近くに退散してbar baffinoというビストロバーに行きました。
沖縄料理にもそろそろ飽きてきたので^^;
地元の人がたくさんいて、よかったですよ!
カジュアルでいて落ち着いた、いい店でした。
http://www.churaguru.net/shop/index.aspx?shop_id=baffino -
飲みすぎちゃいましたが最終日もちょっと酒臭く、観光〜〜!
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これまた実は行ったことが無い首里城へ。
沖縄出身の人からは小さくてつまんないよ と言われてましたが、予想外に広くて、やっぱり訪れる価値がありました! -
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首里城からの風景
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メインの神殿。中は撮影自由でした。
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この小さな島で、美しい芸術や文化が栄えていたのですね〜
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続いて世界遺産の玉陵(たまうどぅん)へ。首里城から10分ほどのところにあります。
あまり有名ではないようで、独占でした! -
玉陵というのは、王族の墓です。1501年に尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏応答の陵墓になったとのこと。
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中はひっそりとして神秘的な風がただよっています。一人だけだったので、ほんのちょっと怖かったりした私・・・。
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これがほんとのシーサーね!
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園内はたくさんの大木が残されていました。
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最後は那覇県立博物館・美術館へ!
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岡本太郎と沖縄
というテーマで企画展がやっていました。
太郎は沖縄から多大なるインスピレーションをうけ、あの燃えるような太陽の塔の設計に至ったそうです。 -
企画展以外でも観るところがたくさん。
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体験で防空頭巾をかぶることができました。かぶると暑い・・・。
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博物館の庭。のんびりしたかったのだけどなんせ暑い!暑いよ沖縄!
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さあもうすぐフライトの時間。
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さようなら沖縄。
今回も忘れられない旅になったよ。 -
今度はスキューバの免許を取りにこようかな。
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最後は空港で食事。
フランチャイズのそば屋、「そじぼう」です。
しかし私はそじぼうが大好き!なぜなら本わさびをくれるから!!
別れを惜しんでオリオンのビンビールを一人でがぶ飲み! -
また会おうね沖縄。
何度来ても発見のある美しい島。
ありがとう!
またねーーー!
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