2011/05/13 - 2011/05/16
363位(同エリア584件中)
Mにいさん
今回は台鉄の特急列車に揺られて、時計回りに台湾を一周しました。
どこか観光地に寄るのでもなく、汽車に揺られて過ごそうかという旅行です。
1泊目は花蓮、2泊目は高雄、3泊目は台北に泊まります。
台鉄の指定券は予めネットで予約していったので、座席は確保されており、一人旅でも安心でした。
まずは台北から東廻りで台東まで行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のスタートは羽田空港、フライトは10時20分出発のANA台北松山行きです。
特典航空券の利用で1万7千マイル使用。 -
まだ7時前なので、展望デッキには人がいません。
向こうに見える第一ターミナルでは忙しそうに飛行機が動き回っています。 -
一方こちらの国際線ターミナル側では、早朝の到着便が終わり、静けさが漂っています。
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チェックインを済ませて、ラウンジで一休みします。
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台北行きはB767−300、新シートの機材です。
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時間になったので、搭乗します。
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エコノミーの新シートはリクライニングをしても、背もたれが後ろに倒れないタイプです。
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この便はほぼ満席でした。
大半は日本人です。定刻に出発しました。 -
12時45分定時に到着、荷物もすぐに出てきました。
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飛行機を降りてから、外に出るまで約15分。
昨年、国際線復活の直後の時には1時間近くかかったので、かなりの進歩です。 -
早速MRTで台北駅へ向かいます。
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辺りを見回すと、飛行機に乗って来たと思われる人は10人もいません。
みんなツアーバスやタクシーに乗って行ってしまったのでしょうか? -
松山機場から台北駅までは20分ほど、便利ですね。
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台北駅の窓口でネット予約した切符を受け取ります。
受け取りには、ネットで決済した時の画面をプリントアウトしたもの、パスポート、決済に使ったクレジットカードが必要になります。 -
窓口の係員が端末を叩いて、すぐに発券されました。
切符は4枚で ①台北-花蓮 ②花蓮-台東 ③台東-高雄 ④高雄-台北です。
こちらではフリーきっぷ以外は列車毎に切符が必要になります。 -
花蓮行きの列車までにはまだ時間があるので、駅前地下街のCDショップでお買いものです。
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楊丞琳(レイニー・ヤン)のライブDVDを購入。
日本でもネットで買えますが、現地の方が安く、1600円ほどで買えました。 -
5月ともなれば暑いので台北駅に戻り、2階のフードコートにある天仁茗茶のお茶スタンドへ。
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アイスウーロン茶を飲みます。
やっぱり本場、美味しいです。
たしか200円くらいだったと思います。 -
列車の時間が近づいてきたので、ホームで待ちます。
ホームはかなり賑わっています。 -
15時55分発の自強1016号がやってきました。
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少し遅れて発車しました。
そこそこ混雑しており、指定券が無ければ座れなかったかもしれません。 -
順調に進んで行きます。
途中、海沿いを走り、素晴しい車窓の風景が広がっていたのですが、残念なことに自分の席は山側の窓側なので、写真を撮ることが出来ませんでした。 -
ほぼ定時に花蓮に到着しました。
すでに日は落ちて暗くなっています。
ここでは多くの人が降りました。 -
改札口の手前にはこのようなところがあり、スタンプを押せば切符を持ち帰ることが出来ます。
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台北−花蓮間は自強号で418元、日本円で1200円くらいでした。
青いスタンプが無効印です。 -
外に出ると小雨が降っていました。
ホテルまでタクシーで行こうと思い、運転手にホテルの住所、場所の地図を見せたのですが、良く解らないようで近くにいる地元の人に聞いたりしています。
戻ってくると「困ったなー」と日本語でつぶやきながら、OKといって車を出しました。 -
途中何回か停まって、住所を確認しながら10分ほどでホテルに到着しました。
中国名では知っていたようでしたが、バウチャーでクリナンホテルと英語名だったのでわからなかったようです。
安心した様子で、運ちゃんは帰っていきました。 -
ホテルのフロントには日本語が話せる人がいたので、チェックインも直ぐに済んで部屋に入りました。
一泊4500円ですが、清潔感があって良かったです。
お腹が空いてきたので、早速外出します。 -
ホテルから市街地方面に約15分歩いて、ガイドブックに載っているワンタンの有名店へ。
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時間が半端なので店内は空いており、壁には有名人のサインなどが飾られていました。
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まもなく出来上がりのようです。
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一杯60元、あっさりした味で美味しかったです。
このお店は売り切れ次第終了とのことなのでご注意! -
食後は街の中心方面に向かいます。
途中、少し賑やかな所がありました。 -
線路跡のようですが、昔は鉄道が通っていたのでしょうか?
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さらに歩くと屋台が並んでいる地区がありました。
食堂、果物店などがあります。 -
雨のせいかお客さんもまばらでした。
ジュースやさんでパパイヤミルクを買おうとすると、高校生くらいのバイトの女の子はニコッとしながら片言の日本語で話してくれました。 -
そろそろホテルに戻ります。途中にライトアップされた建物がありました。
何の建物かは判りませんでした。 -
花蓮では有名な餅店の「曽記ましょ」に立ち寄ります。
たくさん種類があって迷ってしまいます。 -
芝麻と緑豆をチョイス、一つ10元なので約30円。
宿に戻ってから食べましたが、大福のような感じでした。
袋は密封されていないので、お土産に日本に持って行くわけにはいかないようです。
現地でご賞味下さい。 -
コンビニで買ったビールとポテトチップで晩酌します。
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テレビではゲゲゲの女房が放送されていましたが、こちらでは鬼太郎之妻という題名のようです。
今夜はこの番組を視ながら寝ることにしました。 -
2日目の朝になりました。
薄曇りのすっきりしない空模様です。 -
ホテルのレストランで朝食バイクングを食べます。
それほど品数はありませんが、朝食なのでこれで充分です。 -
台東行きの列車は9時30分発なので、8時半に宿を出発しました。
花蓮駅まで歩いて行きます。 -
駅前まで歩いて30分、すでに汗だくになってしまいました。
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駅に行く前に、駅前にある鉄路公園へ
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ここではSLが静態保存されています。
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貨車なども数両保存されています。
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線路だけ敷かれている場所には、かつてSLがあったらしいのですが、復活して平渓線などで運転されているみたいです。
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保存車両を見た後は駅に向かいます。
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駅構内は天井が高くて、広々しています。
切符は購入済なので、改札を通ってホームに向かいます。 -
ホームで列車の到着を待ちます。
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飲料の自販機がありましたが、力士は飲んではいけないということなのでしょうか?
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花蓮発9時30分発の自強1051号がやってきました。
花蓮からは非電化区間なので、ディーゼル車になります。 -
早速乗り込みます。
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思ったよりも乗っています。
またまた山側の席でした。 -
列車は定刻に走り出しました。
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発車後は車内販売がやってきました。
台湾では車内でビールなどを飲む習慣が無いようで、飲んでいる人もなければ、売ってもいませんでした。 -
列車は順調に南下して行きます。
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11時半、池上駅に着くと、多くの乗客がホームに降りて行きます。
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池上といえば台湾駅弁の発祥の地、これは自分も買わねば…
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無事にゲットしました。
派手なパッケージですね。 -
早速いただきます。
ご飯の上に肉や卵がのっています。
これで70元は安いと思います。 -
まもなく台東です。
このあたりは田園が広がっていました。 -
12時10分台東駅に到着。
次は12時48分発の高雄行きに乗ります。
少し時間があるので、改札を出ます。
この後の模様は次の旅行記で!
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