2011/06/16 - 2011/06/21
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yattoさん
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6月16日、マルマリスを9時のボートに乗ってトルコを出国。2時間半くらいでロードス島に到着。ここからはユーロ圏。港を出るとおばあちゃんに声をかけられる。ホテルの客引きだ。値段は30ユーロのレンタルーム。まず部屋を見てからと付いて行く。部屋を見ると悪くないので値段交渉。この後クレタに行くので船のある日曜日というのを信じて3泊するといい、一泊25ユーロに値切って泊まる。宿に荷物を置いて町に出て代理店でクレタ行きを聞くと5日後の火曜日か今晩11時だという。ロードス島に5日間はいる気はしなかったのであわてて宿に帰りキャンセルの交渉。向こうも日曜日に船があるといった手前もある。こちらも3日分、75ユーロも支払っている。そこで夜の10時まで部屋を利用するということで50ユーロの返却をしてもらう。台所と冷蔵庫も付いて自炊も出来るので気に入っていたが仕方が無い。せいぜい利用しようと洗濯をしてから再び町に出る。
時間的の主に廻ったのが旧市街地区。
画像は騎士団長の宮殿の内部。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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騎士団長の宮殿の内庭。
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騎士団通り
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ロードス島の旧市街、サンセットを見るので人が段毎に場所取りをしていた。
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木曜日は夜の11時発クレタ行き、4人部屋のキャビンは49ユーロ。
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フェリーの乗り口は車が出入する場所と一緒。入ったところに荷物預かり所があるので、デッキの人は大きな荷物を預けていた。
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クレタ島の最初の停泊地はシティア、8時ころに着いたのでてっきりイラクレオンかと思い荷物を背負って降りると続く人の数が少ない。確認するとイラクレオンではないというので慌てて戻る。
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イラクレオンの考古学博物館の蛇を掲げる女神。
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パリジェンヌ、案外小さかった。
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ベネチュア時代の要塞から見たイラクレオン。宿は最初ミラベロホテル、トイレ・シャワーが共同で35ユーロ。最後の晩はルームレンタHellas、同じ条件で26ユーロ。
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クノッソス宮殿、朝一番で行く。期待が強すぎたのか今ひとつに感じてしまった。
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イラクレオンでは土曜バザールが開かれていた。
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サマリア渓谷トレッキングのためにハニアにバスで移動。
旧市街。
宿は例によってバスを降りると客引きがいて旧市街ではなく西のビーチにあるルームレンタ、台所つきで30ユーロ。ビーチに数十メートルだった。 -
サマリア渓谷の下り始め。1200mと時計の高度計は指し示していた。
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途中で歩けなくなった人用のロバ。しかしこちらのほうが危険か。
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休憩場所が4-5箇所あった。水も出ていたが飲めるのかはわからない。
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その日のうちに隣のレシムノに行こうかと思っていたので、当初、ビーチまで行ってしまうと時間が足りないと迷っていた。
途中まで2時間ほど下って3時間半で登り返せば15時のバスの間に合いハニアに帰れると思っていたのだ。しかし、バス代が思いがけず高く14,3ユーロもしていたので確認すると、行きはクシロスカロ、帰りはボートが着くスファキアからハニアまでの切符だった。ビーチまで下る選択しかなかった。結果的にはゴルジュらしいところは下のほうだったのでよかったが。 -
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トレッキングの出発点とゴールの2箇所にチケット売り場があった。最後のところでもチケットの確認があった。
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ガイドブックには16キロとも18キロともあったが、下ってみると休まずに歩いて3時間半でビーチまで着いた。
しかし、2時間半で降りなければ11時のボートには間に合わないので、急いでも仕方が無かった。
ビーチで5時間待つことになってしまった。 -
山から下りてくるとすぐに水着になって海に入る。
中にははじめから水着で歩いている人もいた。
足元はさすがにシューズだったが。 -
チケットの裏には12.8キロとあった。終点からバスがあったが2キロだったので歩く。
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船が遅れてやってきた。
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スファキアに着いてバスの乗り換える。ハニア行きのバスは1台で足りたようだが、あれほどいた客は日帰りツアーの客だった。そちらのバスは7-8台あった。
ハニア行きは船が遅れ、バスも遅れたためハニアに着いたのが夜の9時。朝に荷物を預けていったがその預かり所は8時半に閉まってしまっていて、荷物が受け取れない。
仕方なく、近くのレンタルームに行って泊まる。30ユーロ。
預かり所は翌朝6時半に開くという。 -
ハニアのバス停で荷物を取り返し、すぐイラクレオンに向かい、乗り換えて東のアギオス・ニコラウス、再びバスを乗り継いでエルンダ。
そこに宿を取ってスピナロンガ島へ向かう。レンタルームで25ユーロ。 -
スピナロンガがどういうところかもわからずに来てしまったが、16-7世紀ころのベネチュア時代の城砦跡だった。ボートは往復10ユーロ、入場料2ユーロ。
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人は住んでいないようだが教会があった。
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エルンダのビーチ。
古本屋が1軒あり日本語の本を売りに行ったが3年間開いていて日本人は1回も訪れていないから買い取ることは出来ないといわれた。トルコで60TLで購入したロンプラ・トルコ編はいくらと聞くと3ユーロという。重いのでそれを売って、そこにあったギリシャ・アイランド編を購入。差し引き9ユーロ支払った。日本語の本はプレゼント。 -
エルンダの地図
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25ユーロのレンタルーム
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部屋には冷蔵庫
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エルンダのビーチもクリーンビーチのひとつ
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