2007/12/26 - 2008/01/05
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jialaiさん
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陽朔って何処?・・
大学時代の友人に場所を教わり行ってみた。
後に・・私の旅ランキング1位に
この場所がなる事も知らずに・・・
〜以下、旅行記より抜粋〜
12月30日 上海虹橋空港でMU5379 桂林行きを待っていた。前日の夕刻成田からマイナス3度上海に入りをし、翌日に国内線を使い桂林に渡る計画を立てた。
今年は去年以上に中国は寒いらしい。空港なのに暖房は聞いていなく、隙間風が奇麗な音色を奏でている。空港職員もトレンチコートに身を
包み、手をさすっている。
両手をポケットに入れながら、ふと物想いにふけった
2007年の年末をどこで過ごそうかと考えた時、やはり中国が浮かんだ。それは、悪夢の2006年から2007年を迎えた際、私は中国の杭州にいた。2007年という年を無事に過ごせた感謝と2008年も同じ様成功を納めたい願いを込めつつこの地・中国を選んだのだ。
今回の目的地は中国の奥地広西チワン族自治区 桂林から南に70Km弱下った小さな田舎街 陽朔(よんさく=yangshou)である。中国の水墨画をイメージして頂けるとわかりやすいであろう。丸い山々が奇麗な景観を映し出す言わずと知れた漓江下りの終着点である。
はたしてどんな年越しになるのか、不安と期待を秘めつつ、MU5379便の搭乗手続きが始まった。当然の如く、ゲートから直接飛行機に搭乗するわけではなく、バスで飛行機のそばまで行き、そこからタラップで搭乗するパターンだ。
搭乗予定の飛行機が見えた時、私は眼を眼を疑った。これが本当に飛ぶのか?まぁ、ここで考えても仕方がないと割り切り、搭乗。中国の国内線は正直、怖い。以前も上海〜北京間で利用したが、揺れる、揺れる、揺れると尋常ではなかった。
果たして、今回は大丈夫であろうか。
そんな不安をよそに、MU5379便は定刻通り虹橋空港を飛び立った(続)
- 旅行の満足度
- 5.0
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ディスプレイが古いなぁ
大丈夫か?中国・・・ -
-
はじめて中国の国内線へ
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桂林の空港
ここからバスで桂林駅へ。
桂林駅から陽朔行きが出てるらしい。
いつも、この「らしい」情報のみで旅している私。 -
桂林駅前
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陽朔のバスターミナル
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桂林から漓江を下った場合の到着地がこの陽朔の石碑の前に
なるらしい -
冬は水量が少ないので桂林からのクルーズは中止。
バスのみです。この場所にこれるのは -
自転車で30分。メインストリートから行ったところにある
ムーンヒル -
テクテク自転車をこいでいくと色んなものがある。
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こんな景色やら
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あんな景色
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なぜ、ある?
この巨大蝶 -
そして、つり橋
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蝶の様に踊る・・女性
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帰りは自転車で桂林まで戻るかな?
(冗談) -
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まぁ、のんびりね
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