2011/06/02 - 2011/06/06
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bibirinさん
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旅の3日目は程陽風雨橋へ。三江はとても小さな街。夜は9~10時ごろから鼓楼の前の広場に町の人が集まってオープンカフェ状態とか。雨が降って出れなくて残念。
町の中心(?)にはバスターミナルがあってバスを待つらしき人買物をする人など中国の田舎の町の暮らしぶりがうかがえました。
車で約1時間。三江から程陽の間は両側を山に囲まれ川に沿った道。まるで田舎に帰った様な風景が続きます。田植えをする人(もちろん手植え)、天秤棒で荷物を担ぐ人、水牛を追いながら歩く人・・
そして今日は三江から桂林を通り越え陽朔まで6時間以上の車の移動。中国って広いな~
写真は程陽のトン族踊りと歌。1日2回のショーです
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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程陽には1番有名な永済風雨橋のほかにも新しいのふるいのといくつかの風雨橋がありました。これもその一つ。
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水車で水を田んぼに上げています。
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少し奥に入った合龍橋という名の雨風橋。小さいものですが土地の神様などが祀ってあり、私は永済風雨橋より気に入りました。
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その中。修理や建て替えのための寄付を募るおじさんやお土産を売るおばさんも向こうの方に・・
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橋の中で買った財布。縫製は荒いものですが刺繍が面白いかなと思って買いました。
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同じく。1つ15元。言い値で支払おうとしたらおばちゃんがえっという表情をした。値切ってよかったんだね。でも田舎の人らしい正直な反応になんかほっとしてしまいました。
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村の小学校とのこと。
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村の鼓楼。集会所であり、役場であるような働きをするそうです。
中では何人かのおじちゃんがテレビを囲んでおしゃべりしていました。寄付をしてもらった人の名前を石に彫っているおじちゃんも・・。「何処から来た?」ととても話し好きな人でした。 -
鼓楼の入り口。左に立てかけているのは大きな笙のような楽器。音が出るのかな・・
そして映画の上映予定が書かれています。 -
トン族のショー。男性が持っている楽器は三味線そっくり。
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永済風雨橋。これを設計図もなしに村の人たちだけの手で作られたことに感心してしまいます。
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永済風雨橋。
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村の建物は大体が3階建てで1階は鶏や牛などの家畜、2階が人、3階が収穫物だそうです
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程陽ともお別れ。
陽朔までの6時間以上の車の移動は中国の地方の景色を見て飽きることがありませんでした。中国は広いな〜。
またドライバーさんが長時間はしんどいだろうと腰に当てる小さなクッションを用意しいて下さってて楽でした。中国でもこんな気配りをしてもらえるんだと失礼ながら感動でした。
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