2011/06/04 - 2011/06/05
4位(同エリア193件中)
ベームさん
みんなでドイツ旅行。旅行の動機などはその1を見て頂けたらと思います。
3日目/6月4日。
ミュンヘン散策。絵画館に行く者、市内ガイドツアーに参加する者、オペラを鑑賞する者、夫々にミュンヘン最後の日を楽しみました。
4日目/6月5日。
鉄道でレーゲンスブルクに移動。大聖堂のドームシュパッツェンの歌声を聴き、ドナウ河畔で歴史的焼きソーセージを食べた後ニュルンベルクへ。
写真はミュンヘン、ニンフェンブルク城。
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3日目 6月4日。
ホテル前の停留所からトラム17番でニンフェンブルク城に行く。
ドイツの乗り物は電車もバスも鉄道も改札がないから乗り降り自由。勿論我々はきちんと切符を買って検札が来るのを待つ。来たらハイ!と見せようとてぐすねを引いて待つ。しかし来なかった。旅行中トラム、バス、Sバーンでは一度も経験せず仕舞い。
写真はシュロス・ニンフェンブルク停留所。○の中にHのマークはトラムやバスの停留所/Haltestelleの印。 -
シュロス・ニンフェンブルクで下車、歩いて5分ほどで城が見えてきた。
よい天気でお城が朝日に映える。8時20分。 -
停留所から城に続く運河。
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ニンフェンブルク城 。
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ニンフェンブルク城 。
池には白鳥が泳いでいる。 -
ニンフェンブルク城。
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ニンフェンブルク城 正面。
ヴィッテルスバッハ家の夏の離宮として17世紀半ばから建築が始まる。ルートヴィヒ2世は1845年ここで生まれた。 -
ニンフェンブルク城。
庭園側。 -
ニンフェンブルク城 。
まだオープン(9時より)していなかったので先に庭園に回る。 -
ニンフェンブルク城 。
庭園の池のほとりの白鳥、逃げようとしない。 -
ニンフェンブルク城 庭園。
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ニンフェンブルク城 庭園側。
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ニンフェンブルク城。
入場料65歳以上5ユーロ。ドイツの博物館、美術館などは大概老人割引がある。知らないで大人1枚と言うと年寄りと見て取ったか向こうから年齢を訊いてくれる時もある。 -
ニンフェンブルク城 。
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ニンフェンブルク城。
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ニンフェンブルク城。
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ニンフェンブルク城。
ルートヴィヒ2世の生まれた部屋。 -
ニンフェンブルク城 。
美人画ギャラリー。ルートヴィヒ1世好みの36人の女性の肖像画が飾られている。狂王ルートヴィヒ2世は1世の孫に当たる。 -
ニンフェンブルク城 /美人画ギャラリー。
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ニンフェンブルク城 /美人画ギャラリー。
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ニンフェンブルク城 /美人画ギャラリー。
極め付きの美人ぞろい。画風が同じようなので一人の画家が描いたのでは。
1番右下はルートヴィヒ2世の母マリー(マクシミリアン2世妃、マリー・フォン・プロイセン)。
後日記:これらの絵はルートヴィヒ1世の依頼によりヨーゼフ・シュティーラーという画家が20年以上をかけ描き、1850年に完成したものだそうです。王族から踊り子まで様々な階級の女性が描かれており、ルートヴィヒ1世の好みが窺われます。 -
ニンフェンブルク城 :美人画ギャラリー。
左下がローラ・モンテス。 -
ニンフェンブルク城 。
ローラ・モンテス。この踊り子とのスキャンダルがもとでルートヴィヒ1世は退位を余儀なくされた。昭和30年の映画「歴史は女で作られる」では妖艶マルチーヌ・キャロルがモンテスを演じている。映画では作曲家リストも彼女の愛人だったことになっている。彼女はアメリカに流れ哀れな晩年だったという。 -
その絵葉書です。ルートヴィヒ1世ならずとも・・・。
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ニンフェンブルク城。
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ニンフェンブルク城 からトラムでカールス門に戻り、近くのテラスカフェで一休み。10時40分。
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男は勿論です。
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次はトラム27番でアルテ・ピナコテークへ行く。11時20分。
1836年ルートヴィヒ1世が開設。1世は女たらしであったが文化・芸術への理解は深く、バイエルン王国の文化興隆に大きく貢献した。
ここは15~18世紀の絵画の宝庫。入場料5ユーロ。 -
しばらくアルテ・ピナコテークの誇る収蔵品をお楽しみください。
デューラー/4人の使徒。
左からヨハネ(青年)、ペテロ(老人)、マルコ(壮年)、パウロ(中年)といわれている。 -
デューラー/ルクレチアの自害。
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デューラー/自画像。
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レイメルスワーレ/収税吏とその妻。
追記:後日frau himmelさんのバッハラッハの旅行記に、作者は違いますがこの絵と構図がそっくりの絵の写真があるのを見つけました。昔の造幣局の壁に掲げてあるポスターの絵だそうです。お互いに二人の画家について勉強したところ、バッハラッハの絵はルーヴル美術館にあるクエンティン・マセイスの「金貸しとその妻」の模写ということが分かりました。有名な絵なんですね。 -
レーニ/聖母被昇天。
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ルーベンス/結婚衣装を着けたエレーヌ・フールマン。
ルーベンスの2人目の妻、当時16歳 -
ルーベンス/花輪の中の聖母子像。
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ルーベンス/最後の審判
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レンブラント/キリスト昇架、キリスト降架。
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ヴェロネーゼ/聖母子と寄進者。
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リッピ/受胎告知。
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バッハー/受胎告知。
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ラファエロ/カニジャーニの聖家族。
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ラファエロ/テンピ家の聖母。
聖母の画家といわれるだけあってラファエロの描く聖母は美しい。
ルートヴィヒ1世がこの絵を獲得するために見せた執念をテレビで放送していたように思う。 -
フローリス/聖家族。
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ダ・ヴィンチ/カーネーションの聖母。
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ロッホナー/合掌する聖母。
後にケルンの大聖堂でロッホナーの祭壇画の大作を見る。ロッホナーの描く聖母マリアは全て少女のように汚れ無く美しい。 -
同。
カタログから。 -
クリエン/Allegorishe Frauen Gestalt.
どう訳してよいのか、アレゴリーの(寓意的)女性たちの姿。?。 -
ブロイ/ルクレチアの物語。
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シャフナー/中央祭壇。
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ブリューゲル/聖家族。
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ホントロスト/帰宅した放蕩息子。
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ブーシェ/ソファーに臥す少女。
モデルの名前はルイーズ・オマーフィ。後にルイ15世の妾になっている。 -
ブーシェ/ポンパドール侯爵夫人。
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ナティエ/フローラに扮したバリオン侯爵夫人。
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メッシーナ/受胎告知のマリア(お告げの聖母)。
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聖女ヴェロニカの画家/聖顔布を持つ聖女ヴェロニカ。
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フランス・ハルス/ウィレム・ファン・ヘイテュイセン。
オランダの豪商。 -
ティチアーノ/皇帝カール5世。
1548年、晩年の神聖ローマ帝国皇帝。
マルチン・ルターの対立者。ルターの死後は急速に衰えた。 -
ヴォウエル/ユーディット。
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トリンケッセ/Galante Gesellschaft.雅やかな社交?。
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アルトドルファー/イッソスの戦い(アレクサンドロスの戦い)。
カタログから。 -
アルテ・ピナコテークのカフェで昼食。
カウンターで飲み物と料理を注文し、飲み物は自分で、料理はウエイターが運んでくれる。
12時40分。 -
アルテ・ピナコテーク。
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何人かが注文したパスタ・アラビッシュはタバスコをまるごと1本ぶち込んだような激激辛。殆ど残した人も、後でお腹の調子が悪くなった人も出る始末。
パスタとカプチーノで11.3ユーロ。 -
そのパスタです。いかにも辛そう。
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ノイエピナコテーク。
アルテ・ピナコテークの向かい。 -
次はノイエピナコテーク。これもルートヴィヒ1世が1853年開設、19〜20世紀の絵画が充実。入場料5ユーロ。
ロムニー/カテリーネ・クレメンツ。 -
ダヴィッド/アンナ・マリア・ルイーゼ。
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ゲインズボロー/ミセス・トーマス・ヒベールト。
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ボイッティ/母と子の居る室内。
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ドルーナー/芸人の2人の娘。
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ホヴァーベック/イエス、ヨハネとマリア、エリザベス。
マリアとエリザベスは従姉妹だからイエスとヨハネはまた従兄弟になる。 -
フリードリヒ・ヴィルヘルム/聖家族。
これら宗教画はアルテピナコテークにふさわしいような気がします。 -
カウフマン/キリストとサマリアの女。
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フォン・ヘス/フローレンスのマルチェッサ・マリアンナ。
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フォン・ヘス/アポロとミューズ。
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ヘス/ギリシャ王オットーの入城。
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フーバー/パリスの審判。
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ロバート/Procidanerin mit ihrem Kind.?。
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リーデル/母と娘。
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ヴァルトシュラー/窓辺の若い農家の女とその子供たち。
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シャドー/ファニー・エーファー。
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カテル/ボッツォリの民衆の祭り。
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ムンク/赤い服の女。
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モネ/アルジャントゥイユのセーヌ川。
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ゴッホ/ひまわり。何枚かある中の1888年作。
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ゴーギャン/キリスト生誕。
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マチス/ゼラニウムのある静物画。
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クリムト/マーガレット・ストンボロウ・ヴィットゲンシュタイン。
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マネ/アトリエでの朝食。
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ニンフェンブルク城、アルテ・ノイエピナコテークで疲れたのでホテルに帰り休む。
別行動組も合流して夕食はまたラーツケラーで。今日はそれほど混んでいなかった。
帰りは酔いを醒ましながらホテルまで歩く。
カオフィンガー通りのストリート・ミュージッシャン。幾らかヴァイオリンケースに入れる。CDも1枚買ってみた。15ユーロ。20時20分。
これでミュンヘンは終わり。バイエルン州立歌劇場のオペラ鑑賞で優雅な時を過ごす仲間もいた。R・シュトラウス「ばらの騎士」、ドヴォルザーク「ルサルカ」。 -
2日目に食事をしたアウグスティナー。
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4日目 6月5日。
ミュンヘン7:44発のREでレーゲンスブルクに向かう。ドイツで初めての鉄道、1等車に皆わくわく。 -
レーゲンスブルクへの車中。
綺麗な車内です。 -
9:14レーゲンスブルクHbf到着。今日も好天気。
事前の調べで駅にロッカーが有ることは分かっていたが、トランクが入る大きさのコインロッカーが有るかどうか心配だった。有った。ほっとする。なにしろ12人が大小の荷物を抱えているのでロッカーがなければ身動きが取れない。 -
駅から歩いて15分ほどだったか大聖堂に着く。今日は日曜日。お目当てはミサで歌われるドームシュパツェン(大聖堂のすずめたち、レーゲンスブルク少年合唱団)の歌声。
10時少し前に着き後ろの椅子が空いていたので座る。 -
座ったのはいいが、周りが信者の人たちで埋まりミサの進行につれ立ったり座ったり、その内ざるみたいなのが回ってきてお賽銭を出すことになった。
席をはずすタイミングが無く、坊さんの説教も聴かされ約1時間、それでも素晴しい歌声を聞くことが出来有りがたいことでした。 -
レーゲンスブルク大聖堂。
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レーゲンスブルク大聖堂。
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大聖堂から路地を北に行くとドナウ川に出た。
ドイツ南西部シュヴァルツヴァルトに源を持つドナウ川はこれから先パッサウでイザール川、イン川などと合流しはるばる黒海まで流れていく。まさに悠久の川ドナウだ。 -
ドナウ川。
橋は第2次十字軍も渡ったというシュタイネルネ・ブリュッケ(石橋)。1140年頃の建造。 -
橋の袂にあるドイツ最古の焼きソーセージ屋ヒストリッシェ・ヴルストキュッヘ/歴史的ソーセージ屋。いささかオーバーな名だが、その昔橋や大聖堂の建築人夫にソーセージを供したのが始まりとか。11時30分。
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少し時間が早かったので席があった。
指より少し太い焼きソーセージが6本入ったのを12人で9皿注文する。付け合せのザワークラウトがとても酸っぱい。ここでソーセージを食べるのも旅行の目的の一つだった。 -
晴天とドナウの川風に吹かれてビールが進む。
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ビールが空いてますよ。
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皆楽しそう。赤い布を被せられて籠に入っているのはパン。ウエイトレスにただかと訊くと1個80セント。支払いの時食べた数は自主申告。7個食べた。
そのうち待つ人が周りに立つようになってきた。人数が多い時は何事も早め早めが肝心。 -
橋を渡ったところからの大聖堂。
川面に突き出ている土台が面白い。水勢を分散させるため。 -
橋の中ほどに立つ「ブリュックメンヒェン/橋の小人」。
大聖堂の方を見上げている。 -
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レーゲンスブルク旧市庁舎。
この中に1663年から1806年の神聖ローマ帝国の終焉まで帝国会議が常置された部屋が残っている。 -
ノイ・プファール教会。
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レーゲンスブルク:ゴリアテハウス。
ダビデとゴライアスの壁画。 -
ポルタ・プレトリア。
ローマ軍団の築いた城門の遺跡。これを取り込んで建物が建っているのが面白い。日本では遺跡をこんな風に利用するなんて考えられるだろうか。 -
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ポルタ・プレトリア。
建物の入口に取り込まれている。 -
駅へ戻る途中に寄った聖エメラム教会。
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聖エメラム教会。
18世紀前半アザム兄弟により改造されたバロック様式の装飾が見事。 -
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説教壇。
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聖エメラム教会。
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聖エメラム教会。
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聖エメラム教会。
ミイラが横たわっているように見える。本物のミイラではないと思うが。
これでレーゲンスブルクは終わり、鉄道で次の宿泊地ニュルンベルクへ。ここでちょっとした想定外のことが。
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この旅行記へのコメント (6)
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- frau.himmelさん 2011/10/13 21:36:07
- このお宝旅行記まだ拝見していませんでした。
- ベームさん こんばんは。
いつもご訪問ありがとうござます。
いつものようにふらーっとベームさんの旅行記を散策しておりましたら、まだ見ていない旅行記を探し出しました。
私の好きな名画が満載のこの旅行記、お宝を発見したような気分です。
しかも、レイメルスワーレ「収税吏とその妻」を追加してくださり、私の名前も載せてくださったのですね。ありがとうございます。
やっと私の5月の旅もミュンヘンを残すだけになりました。
書いているときは、追い立てられるような気がしていたのに、終わりになると寂しいものですね。
次の旅行を計画しなければ…。
ベームさんはもう計画なさっているんですよね。この秋ご出発ですか?
himmel
- ベームさん からの返信 2011/10/14 11:45:43
- RE: このお宝旅行記まだ拝見していませんでした。
- himmelさん、
こちらこそ有難うございます。
そうですか、この度の旅行記もあとミュンヘンで終わりですか。寂しいです。
ハプニングがあってもとても充実した旅でしたね。ただの街歩きでなくドイツの過去の暗部も見つめておられる。なかなか出来ないことです、私には。
バッハラッハの絵で私も少し参加させていただき、勉強もできてとても楽しかったです。
私の旅行シーズンは終わってしまいました。荷物を考えて身軽に動ける時期、5月から9月頃に決めているからです。そのかわりミュンヘンのオクトーバーフェストとかクリスマスマーケットなどは諦めざるを得ません。
来年は初夏に初めての北ドイツ、ハンザ同盟の町めぐりを考えています。プランだけは既に4つも作ってありますよ。あれやこれや考えながら練り直すのは楽しいです。himmelさんにもこの気持ちは分かってもらえると思います。
オクトーバーフェストといえば12日にドイツ語クラスのメンバーで横浜赤レンガ倉庫で開かれている和製オクトーバーフェストに行ってきました。本場には足元にも及ばないでしょうが少し雰囲気を味わってきました。バイエルンの民族衣装、男性のLederhose/女性のDirndl姿も見かけました。
では、ミュンヘン旅行記お待ちしてます。
ベーム
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- ねずみんさん 2011/09/04 22:08:37
- みなさん楽しそうです♪
- ニンフェンブルグ城の美人画にうっとり。
美人画の女性に負けてない同行者のご婦人たち。
わたしもいつまでもみなさんのように旅行を楽しめる人生を送りたいと思っています。
今回私は南ドイツを中心に街歩きをしました。
レーゲンスブルグは是非行きたいと思っていた街です。
これから旅行記アップしますので
その時はまた見ていただけると嬉しいです。
ベームさんの旅行記は読んでいるとなんだか元気が出てきます。
その土地の歴史も勉強されていてとても興味深いです。
これからもよろしくお願いします。
ねすみん。
- ベームさん からの返信 2011/09/05 12:48:40
- RE: みなさん楽しそうです♪
- ねずみんさん、こんにちは。
重ねての投票有難うございます。ザルツブルクの旅行記拝見しました。良い天気に恵まれ良かったですね。私も3年前に行きました。暑いのと雑踏、足の痛みで少し辛かった思い出があります。もう一度ゆっくり訪れたいと思っています。
ニンフェンブルグ城の美人画にうっとり。
> 美人画の女性に負けてない同行者のご婦人たち。
> わたしもいつまでもみなさんのように旅行を楽しめる人生を送りたいと思っています。
今度女性たちに言っておきます。大喜びするでしょう。ねずみんさんはまだまだ何十年も旅行を楽しんでください。羨ましいですね。
>
> 今回私は南ドイツを中心に街歩きをしました。
> レーゲンスブルグは是非行きたいと思っていた街です。
> これから旅行記アップしますので
> その時はまた見ていただけると嬉しいです。
パッサウとレーゲンスブルクの旅行記お待ちしています。
>
> ベームさんの旅行記は読んでいるとなんだか元気が出てきます。
> その土地の歴史も勉強されていてとても興味深いです。
私は訪問先について極力下調べをします。ある建築物を見ていても、ただの古い建物として見るのとそのたどって来た歴史を思いながら見るのとでは印象が違いますから。下調べをするのも旅行の楽しみの一つなんです。
>
> これからもよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
>
ベーム
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- R66さん 2011/07/25 01:02:36
- レーゲンスブルグ大聖堂
- 大聖堂で1時間ミサに出席して貴重な体験でした。印象に残ったのは、合唱団の歌声と、パイプオルガンの響きでした。特に、パイプオルガンは、日本では木の内装のホールで聞く事が多いのですが、石造りの天井の高い教会で聴く響きには圧倒され、忘れられない思い出となりました。
- ベームさん からの返信 2011/07/25 10:22:20
- RE: レーゲンスブルグ大聖堂
- R66さん、
ご投票有難うございます。
R66さんもレーゲンスブルクでミサを経験されたのですか。クリスチャンでなくてもミサの雰囲気は良いものですね。しかも美しい歌声つき。
旅行記がまだ無いようですが是非アップしてください。楽しみにしています。
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