ユングフラウ周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
スイス写真撮影旅行一人旅2日目(2011/06/02)<br /><br />前日はホテルで夜の9時ぐらいに寝てしまったので朝起きるのは比較的楽でした。<br /><br />この日はせっかくグリンデルワルドまで来たのでユングフラウヨッホへ、そのあとのことはユングフラウヨッホに行ってから決めようということで,外を眺めると、外は曇りで山の下のほうまで雲が垂れ込めていて怪しい雰囲気。<br /><br />この日の天気予報はインターネットで見ると晴れときどき雨という予報になっていて山特有の天気だなあと感じました。<br /><br />この天気予報の情報から自分勝手に解釈して、雲を抜けてしまえば晴れている確率は少しはあるなと判断してユングフラウヨッホに出かけることに。<br /><br />天気予報が晴れになっているということは雲が低い場合が多いのでとりあえず行ってみようと思って出かけました。<br /><br />この日のクライネシャイディック行きの登山鉄道の始発は7:17で、ホテルの朝食が食べられる時間は7:00〜からだったので朝食は昨日買っておいたサンドイッチをほおばってホテルの部屋を出ました。<br /><br />まだオフシーズンなのが始発の登山電車はあまり混んでいなくて快適でしたよ。<br /><br />グリンデルワルド駅で登山電車はインターラーケンオストかくる電車の隣のホームから出発<br />こちらも改札などそういうものがなくて車内検札で・・・<br /><br />ということで前日ユングフラウ鉄道パスを買っておいたので、こちらもただユングフラウ鉄道パスを車掌さんに見せるだけでした。<br />(ユングフラウ鉄道パスは6日間有効でスイスパス所持者は160スイスフランでした。)<br /><br />そうそう、忘れていましたが、クライネシャイディックから上、ユングフラウヨッホまでの区間だけはユングフラウ鉄道パスの料金に含まれなくて、切符を買わなければいけないのですが、それも前日、ユングフラウ鉄道パスを購入した時に同じところで一緒に購入できたので買っておきました。<br /><br />グリンデルワルド鉄道パスとクライネシャイディックからユングフラウヨッホまでの切符はグリンデルワルドの日本語観光案内所さんでも売っていてそこで私は買いました。<br />日本人のスタッフさんが対応してくれますし、日本語で買うことができるので楽でしたよ<br /><br />http://www.jibswiss.com/<br /><br />グリンデルワルドの駅前に立つと日本語で建物の上に「日本語観光案内所」と書いてある看板が見えるのですぐにわかりました。<br /><br />また<br />もしクレジットカードを使ったことがないのであれば、ここで切符を買うときなどにクレジットカードを使用してみると予行演習になるかも・・・<br /><br />日本人のスタッフさんが使用方法を誘導してくれるので必ずわかりますし、他の場所でクレジットカードを使用する場合もおなじスイス国内にあるのですからおおむね操作は同じだと思います。<br /><br />そうですねえ<br />私がクレジットカードで便利だなと思ったのは周遊券以外の乗り物の切符を買うときですかね。<br />ロープウエイやケーブルカーなど一部周遊券の適用範囲外の乗り物に乗るときにクレジットカードは細かいお金を数えなくて良いので助かりました。<br />なにせ切符売り場は人が並んでいますからね・・<br /><br />それから適用範囲外の切符を買うときに、スイスパスを持っているのであれば大体の場所の乗り物は半額になるので、ちゃんとスイスパスを提示するのを忘れないようにされるとよいと思います。<br /><br />スイスパスを持っているかと聞かれたことは一度もなかったので・・・<br /><br />今回の旅行でも1回だけスイスパスを出し忘れてしまったことがありました。<br /><br />それからホテルにも備え付けてあるかもしれませんが、ユングフラウ地方の時刻表(英語)はこちらのグリンデルワルド日本語観光案内所さんにもありましたのでもらっておくとよいとおもいます。<br /><br />このユングフラウ地方の時刻表はもし自由にユングフラウ地方を廻りたいのであれば、ぜひもらっておくことをお勧めします。<br /><br />私もこの日の朝のグリンデルワルド-ユングフラウヨッホ往復の時刻はインターネットで調べてあったのですが、結局一直線に行く場合の時間しかわからないので、それを持っていればほかの時間の列車の時刻も全部わかるので効率よくいろいろな場所をまわれたので大変重宝しました。<br /><br />あと、こちらの観光案内所でいろいろな手配やチケットを買えばいろいろとユングフラウ地方の観光についての情報も教えてもらえますよ。<br /><br />そうだなあ<br />私は食事をするところのおすすめを聞きましたかね・・・<br />何か所か教えていただいて、日本語で書いてあるメニューが置いてあるお店なども教えてもらいましたよ。<br /><br /><br />話を戻して<br /><br />登山電車は、一回グリンデルワルド駅を出るとグリンデルワルドグルンドというグリンデルワルドの谷の下まで降りてゆき、進行方向が逆になって、それからアイガーの裾をどんどん上がってゆきます。<br /><br />電車としてはかなりの勾配を上がってゆくのですが、日本ではこういう勾配を上る電車というのは私としてはみたことがありません。<br /><br />電車が上がり始めると雲の中へ・・・<br />あとは運ですかね・・・<br /><br />晴れてこないかなあと思いながら窓の外を見ていると何となく雲の中が明るくなってきて真っ青な空にアイガーの北壁が・・・<br /><br />うわっという感じですね。かなりインパクトがありました。<br />完全に雲の上に抜けました。<br /><br />登山電車はクライネシャイディックのほうに向かって、進行方向左側がアイガーの眺望、進行方向右側が遠景ということでアイガーの見たいのであれば進行方向の左側に座ったほうが良いと思います。<br />(グリンデルワルドグルンド駅で登山電車の進む進行方向が逆になるので気負つけてくださいね。)<br /><br />話がそれますが、今回列車にずいぶん乗りましたが、列車の席の左右どちら側に座るかでずいぶん眺望が違うと思いますよ。<br /><br />さて<br /><br />真っ青な空と朝日にあったったアイガーはちょっと感動ものでした。<br />しばらくして登山電車の標高が上がるにつれて反対側の景色も見事で雲海の上に高い山が連なって見えていました。<br /><br />眺望に心を奪われているのもつかの間、登山電車はクライネシャイディックに到着。<br /><br />乗っていた登山電車の反対側にすでにユングフラウヨッホ行きの登山電車が停車していて、乗り換え時間は約10分<br /><br />一緒にグリンデルワルドから登山電車に乗ってきたお客さんは、あまり多くはなかったのですが、すでにユングフラウヨッホ行きの登山電車はだいぶ混んでいて、どこからこんなに人が来たのだろうと考えてみると、反対方向のラウターブルンネンから上がってくる登山電車のお客さんと、クライネシャイディックの山岳ホテルに宿泊していたお客さんがいたようですね。<br /><br />ユングフラウヨッホまでの登山電車は混んでくると1編成だけではなくなって、この時にはもう1編成<br /><br />一緒に出発するのではなく2つの電車が時間をおいて同じような時間に上がってゆくというスタイルでした。<br /><br />これも面白いですね。<br /><br />1編成目に登山電車の乗ろうとしたのですが車掌さんがこの電車はいっぱいだから、2編成目の車両に乗ってくれと指示があって2編成目の車両に・・・<br /><br />1編成目の車両が出発してから数分後に私の乗った2編成目の車両が出発、<br /><br />結構混んでいましたが満員ではありませんでした。<br /><br />登山電車の車内にはモニターがあってそこでユングフラウヨッホの案内が流れていて多分ですが4〜5か国語ぐらいの言葉で案内がありました。<br /><br />日本語もあって、アルプスの少女ハイジをイメージしたと思われる少女の声で案内が・・・<br /><br />なんとなく違和感がありましたが・・・<br /><br />途中で何か所か駅に停車するのですが、2か所ほどのトンネルの中の駅では5分ほどの休憩時間が・・・<br /><br />展望スペースと便所があってガラス越しですが眺望を楽しんだり、用を足したり・・・<br /><br />後から聞いた話ですが、どうも減圧のことも考えて止まっているようですね。<br /><br />この休憩での注意は、電車は時間通りに出発してしまうということ。<br />スイスの電車は出発の時にベルも合図もなく、時間が来ると勝手に出発してしまいますので、それは注意しておいたほうが良いと思います。<br /><br />もし用を足したい方は風景を眺めるより先にようを足しておいたほうが・・・<br /><br />(一応車掌さんが最後に確認はしていたと思いますが・・・)<br /><br />後もう1つは登山電車の席は自由席なので、その中間駅で眺望を楽しんだり用を足したりして登山電車に戻ってくると、自分の座っていた席にほかの人が座っていたなんてことがあって、だからといって荷物を置いてゆくのもどうかと思いますし・・・<br />そんなところが意外だったかなあ・・・<br /><br />あと団体さんの場合には車両ごと貸切もあるようなので、そういった場合には当てはまらないかもしれませんが・・・<br /><br />そしてユングフラウヨッホ駅へ。<br />ユングフラウヨッホ駅はトンネルの中にあって、出口を出ると展望台のビルに出られます。<br /><br />出口を出て右側に行くと氷の宮殿方面、左側に行くとスフィンクス展望台方面。<br /><br />スフィンクス展望台は通路の途中に無人のエレベーターがあってそれで上がります。<br />私がユングフラウヨッホに行ったときには朝1番ということもあって、かなり空いていて、適当に人について行ったら、氷の宮殿のほうに行ってしまいました。<br /><br />その後スフィンクス展望台に上がったのですが、外は雪で視界0<br /><br />(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)1 グリンデルワルド→ユングフラウヨッホ」<br /><br />https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland1?feat=directlink<br /><br />スフィンクス展望台で天気が回復するのを待とうかとも思いましたが、待っても天気は変わりそうになかったので早々に駅まで戻ってきてレストランで何か食べようと思ったのですが、時間が早すぎてお茶だけしか飲めないということだったので、そのまま下りの一番早く乗れる電車へ乗ってクライネシャイディックまで降りてきました。<br /><br />下りは登山電車は空いていて、どこでも座れるような状態だったので、行きの登山電車とは反対側の席について、ゆっくりくつろいで景色を見ながらクライネシャイディックまで降りてきました。<br /><br />(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)2 ユングフラウヨッホ→クライネ・シャイデック」<br /><br />https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland2?feat=directlink<br /><br />クライネシャイディックに登山電車で降りてきて、クリンデルワルドでもらった時刻表を覗いてみると、クリンデルワルドと逆に降りるラウターブルンネン行きの登山電車が10分の乗り継ぎで発車するようだっだので、その登山電車の乗って、ラウターブルンネンまで行くことに・・・<br /><br />途中ウェンゲンという村を登山電車が通るのですが、ここからメンリッヒェンという山の展望台までケーブルカーが出ていてそれに乗りたかったのですが、運休中とのことだったので、そのまま終点のラウターブルンネンまで行ってシルトホルンに上がることに・・・<br /><br />登山電車がラウターブルンネンへ下ってゆく途中、クライネシャイディックを出てすぐの時には、やまは雪と岩とでモノトーンの景色だったのですが、だんだん緑がでてきて、雪の白と緑のコントラストがとてもきれいでした。<br /><br />この時にも車窓の眺望はラウターブルンネンに向かって左側(谷側になるのですが)こちらのほうが良いと思いました。<br /><br />登山電車が下ってゆくにつれ村も見えてきて、いかにもスイスの村といった雰囲気で牧歌的な雰囲気に魅了しましたね。<br /><br />(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)3 クライネ・シャイデック→ラウターブルンネン」<br /><br />https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland3?feat=directlink<br /><br />ラウターブルンネンからシルトホルンに上がるには、まずラウターブルンネンからロープウエイに乗りグリュッチュアルプへ(ラルターブルンネンのロープウエイと登山電車の駅は地下道でつながっています。)<br /><br />そこから登山電車に乗り換えてミューレンへ<br />登山電車のミューレンの駅からミューレンの村の中を徒歩で10~15分ぐらい歩くとシルトホルン行きのロープウエイの乗り口に・・・<br /><br />そこからシルトホルンまでは1回乗継のロープウエイで上がれました。<br /><br />ラウターブルンネンからミューレンまでは別のルートもあるようですね。<br /><br />なおミューレンからシルトホルンに行くロープウエイは、ユングフラウ鉄道パスの対象外のロープウエイで料金がかかりましたが、私はスイスパスを持っていたので半額でゆけたとおもいます。<br /><br />この時には天気は晴れていて、じつに雄大な景色でしたよ。<br /><br />ラウターブルンネンの谷を挟んでのユングフラウ三山の眺めやシルトホルンの頂上からの360度開けた眺望は圧巻でした。<br /><br />曇りでなくて良かったと思いました。<br /><br />(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)4 シルトホルン」<br /><br />https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland4?feat=directlink<br /><br />(シルトホルンへのロープウエイの様子はビデオがありますので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス 乗り物の車窓から(シルトホルン)」<br /><br />http://youtu.be/AS83-EO8Uio<br /><br />シルトホルンからロープウエイでミューレンまで下ってきて、かなりおなかが空いていたので、どこかでお昼でもと考えてお店を見ながら歩いていると一件のチャイニーズレストランを発見・・・<br /><br />しかもそこには日本語でカレーの文字が・・・<br />ということでそのお店にふらふら〜と入ってしまいました。<br /><br />中に入ると東洋系のご主人とスタッフさんが・・・<br />さっそくチキンカレーを注文、と思ったのですがクレジットカードが使えるかをまず確認して、使えないということだったので現金で支払うことに・・・<br /><br />食事はすぐにできてきて、そうですねえカレーはカレーですが、カレー風味のいためものがご飯の上に乗っているという感じかなあ・・・<br /><br />カレーの料金はうる覚えですが確か22スイスフラン、それにミネラルウォーターがたしか3.5スイスフラン<br /><br />しめて日本円にして2200〜2300円といったところでしょうか。<br /><br />その時には値段が高いなあと感じましたが、後になってスイスの物価から考えるとスイスの飲食店の金額としては安かったかも・・<br /><br />(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)5 ミューレン」<br /><br />https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland5?feat=directlink<br /><br /><br />そこでおなかを満たした後に行きと同じルートでラウターブルンネンへ下って、またまた時刻表を見ると、<br /><br />ラウターブルンネンから電車でウィルダースウ”イルというところまで10~15分ぐらいなのですが、ウィルダースウ”イルまで電車で行ってそこからシーニゲ・ブラッテ行の登山電車の最終から1つ前の電車に乗れそうだったのでラッキー<br /><br />さっそくラウターブルンネンからウィルダースウ”イルへ<br />そして電車のプラットホームが隣接しているシーニゲ・ブラッテ行きの登山電車の飛び乗ってみました。<br /><br />こちらはかなり勾配のきついところを通るかわいい登山電車で約1時間ぐらいかけてシーニケ・ブラッテへ<br /><br />ゆっくり走る電車で何とものどか・・・<br />しかも最終から1つ前の山に登る方の電車なので空いていました。<br /><br />登山電車の中は木の椅子でそうですねえ、ディスニーランドの中にある電車見たいかなあ・・・<br /><br />途中、ブリエンツ湖なども見えましたが山の中腹あたりから雲の中へ・・・<br />またまた雲の上に出れるのかが心配・・・<br /><br />今度はあまり標高の高くない山なので期待できないかなあと思っていましたが、終着のシーニケ・ブラッテに着いた時にはやはり雲の中・・・<br /><br />これは写真は取れないなと思って、最終の電車で下に降りることに、といっても最終の電車が出発するまでの間1時間ぐらい時間があったのでというか時刻表を見間違えていて、季節列車の時間を見ていたので、その時間に電車が来なかったので最終になったのですが・・・<br /><br />駅から少し行ったところにレストハウスがあって、その辺でイスがあったので休憩を・・・<br />(すでにレストハウスは閉店していました。)<br /><br />この時点ではもうかなり疲れていて、シーニケ・ブラッテ駅の上に高山植物園があるようだったのですが雲の中ですし、高山植物園にはゆかずにそこで休憩<br /><br />20分ぐらい過ぎた時になんと空が開けてきたではないですか!<br />これはラッキー・・・<br /><br />約20分間ぐらい雲が下がって、真っ青な空とユングフラウの山々が見えて、写真をいっぱいとってしまいました。<br /><br />そして最終列車へ<br /><br />シーニゲ・ブラッテはフィルストからのハイキングの終着点でもあるので、帰りはハイカーさんたちでとても混んでいて、ぎゅーづめでした。<br /><br />(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)6 シーニゲ・プラッテ」<br /><br />https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland6?feat=directlink<br /><br />(シーニゲ・ブラッテの登山電車の様子はビデオがありますので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス 乗り物の車窓から(シーニゲ・プラッテ) 」<br /><br />http://youtu.be/3-7bTtQsHZg<br /><br />その後<br />ウィルダースウ”イルからグリンデルワルドまで電車で移動して、この日の行程は終わりました。<br /><br />グリンデルワルドには夜の7時半ごろついたかなあ・・・<br /><br />かなり疲れていて、夕食も取らずバッタンキュー・・・<br /><br />翌日は今度はグリンデルワルドのインターラーケンオスト行きの始発の乗ってチェルマットまで行こうと考えていたので、そのまま就寝となりました。<br /><br />この日はかなり強行軍で1人で動いたからこのスケジュールをこなせたのだと私的には思っています。<br /><br /><br />

スイス写真撮影旅行一人旅02

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2011/06/02 - 2011/06/02

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yama0117さん

スイス写真撮影旅行一人旅2日目(2011/06/02)

前日はホテルで夜の9時ぐらいに寝てしまったので朝起きるのは比較的楽でした。

この日はせっかくグリンデルワルドまで来たのでユングフラウヨッホへ、そのあとのことはユングフラウヨッホに行ってから決めようということで,外を眺めると、外は曇りで山の下のほうまで雲が垂れ込めていて怪しい雰囲気。

この日の天気予報はインターネットで見ると晴れときどき雨という予報になっていて山特有の天気だなあと感じました。

この天気予報の情報から自分勝手に解釈して、雲を抜けてしまえば晴れている確率は少しはあるなと判断してユングフラウヨッホに出かけることに。

天気予報が晴れになっているということは雲が低い場合が多いのでとりあえず行ってみようと思って出かけました。

この日のクライネシャイディック行きの登山鉄道の始発は7:17で、ホテルの朝食が食べられる時間は7:00〜からだったので朝食は昨日買っておいたサンドイッチをほおばってホテルの部屋を出ました。

まだオフシーズンなのが始発の登山電車はあまり混んでいなくて快適でしたよ。

グリンデルワルド駅で登山電車はインターラーケンオストかくる電車の隣のホームから出発
こちらも改札などそういうものがなくて車内検札で・・・

ということで前日ユングフラウ鉄道パスを買っておいたので、こちらもただユングフラウ鉄道パスを車掌さんに見せるだけでした。
(ユングフラウ鉄道パスは6日間有効でスイスパス所持者は160スイスフランでした。)

そうそう、忘れていましたが、クライネシャイディックから上、ユングフラウヨッホまでの区間だけはユングフラウ鉄道パスの料金に含まれなくて、切符を買わなければいけないのですが、それも前日、ユングフラウ鉄道パスを購入した時に同じところで一緒に購入できたので買っておきました。

グリンデルワルド鉄道パスとクライネシャイディックからユングフラウヨッホまでの切符はグリンデルワルドの日本語観光案内所さんでも売っていてそこで私は買いました。
日本人のスタッフさんが対応してくれますし、日本語で買うことができるので楽でしたよ

http://www.jibswiss.com/

グリンデルワルドの駅前に立つと日本語で建物の上に「日本語観光案内所」と書いてある看板が見えるのですぐにわかりました。

また
もしクレジットカードを使ったことがないのであれば、ここで切符を買うときなどにクレジットカードを使用してみると予行演習になるかも・・・

日本人のスタッフさんが使用方法を誘導してくれるので必ずわかりますし、他の場所でクレジットカードを使用する場合もおなじスイス国内にあるのですからおおむね操作は同じだと思います。

そうですねえ
私がクレジットカードで便利だなと思ったのは周遊券以外の乗り物の切符を買うときですかね。
ロープウエイやケーブルカーなど一部周遊券の適用範囲外の乗り物に乗るときにクレジットカードは細かいお金を数えなくて良いので助かりました。
なにせ切符売り場は人が並んでいますからね・・

それから適用範囲外の切符を買うときに、スイスパスを持っているのであれば大体の場所の乗り物は半額になるので、ちゃんとスイスパスを提示するのを忘れないようにされるとよいと思います。

スイスパスを持っているかと聞かれたことは一度もなかったので・・・

今回の旅行でも1回だけスイスパスを出し忘れてしまったことがありました。

それからホテルにも備え付けてあるかもしれませんが、ユングフラウ地方の時刻表(英語)はこちらのグリンデルワルド日本語観光案内所さんにもありましたのでもらっておくとよいとおもいます。

このユングフラウ地方の時刻表はもし自由にユングフラウ地方を廻りたいのであれば、ぜひもらっておくことをお勧めします。

私もこの日の朝のグリンデルワルド-ユングフラウヨッホ往復の時刻はインターネットで調べてあったのですが、結局一直線に行く場合の時間しかわからないので、それを持っていればほかの時間の列車の時刻も全部わかるので効率よくいろいろな場所をまわれたので大変重宝しました。

あと、こちらの観光案内所でいろいろな手配やチケットを買えばいろいろとユングフラウ地方の観光についての情報も教えてもらえますよ。

そうだなあ
私は食事をするところのおすすめを聞きましたかね・・・
何か所か教えていただいて、日本語で書いてあるメニューが置いてあるお店なども教えてもらいましたよ。


話を戻して

登山電車は、一回グリンデルワルド駅を出るとグリンデルワルドグルンドというグリンデルワルドの谷の下まで降りてゆき、進行方向が逆になって、それからアイガーの裾をどんどん上がってゆきます。

電車としてはかなりの勾配を上がってゆくのですが、日本ではこういう勾配を上る電車というのは私としてはみたことがありません。

電車が上がり始めると雲の中へ・・・
あとは運ですかね・・・

晴れてこないかなあと思いながら窓の外を見ていると何となく雲の中が明るくなってきて真っ青な空にアイガーの北壁が・・・

うわっという感じですね。かなりインパクトがありました。
完全に雲の上に抜けました。

登山電車はクライネシャイディックのほうに向かって、進行方向左側がアイガーの眺望、進行方向右側が遠景ということでアイガーの見たいのであれば進行方向の左側に座ったほうが良いと思います。
(グリンデルワルドグルンド駅で登山電車の進む進行方向が逆になるので気負つけてくださいね。)

話がそれますが、今回列車にずいぶん乗りましたが、列車の席の左右どちら側に座るかでずいぶん眺望が違うと思いますよ。

さて

真っ青な空と朝日にあったったアイガーはちょっと感動ものでした。
しばらくして登山電車の標高が上がるにつれて反対側の景色も見事で雲海の上に高い山が連なって見えていました。

眺望に心を奪われているのもつかの間、登山電車はクライネシャイディックに到着。

乗っていた登山電車の反対側にすでにユングフラウヨッホ行きの登山電車が停車していて、乗り換え時間は約10分

一緒にグリンデルワルドから登山電車に乗ってきたお客さんは、あまり多くはなかったのですが、すでにユングフラウヨッホ行きの登山電車はだいぶ混んでいて、どこからこんなに人が来たのだろうと考えてみると、反対方向のラウターブルンネンから上がってくる登山電車のお客さんと、クライネシャイディックの山岳ホテルに宿泊していたお客さんがいたようですね。

ユングフラウヨッホまでの登山電車は混んでくると1編成だけではなくなって、この時にはもう1編成

一緒に出発するのではなく2つの電車が時間をおいて同じような時間に上がってゆくというスタイルでした。

これも面白いですね。

1編成目に登山電車の乗ろうとしたのですが車掌さんがこの電車はいっぱいだから、2編成目の車両に乗ってくれと指示があって2編成目の車両に・・・

1編成目の車両が出発してから数分後に私の乗った2編成目の車両が出発、

結構混んでいましたが満員ではありませんでした。

登山電車の車内にはモニターがあってそこでユングフラウヨッホの案内が流れていて多分ですが4〜5か国語ぐらいの言葉で案内がありました。

日本語もあって、アルプスの少女ハイジをイメージしたと思われる少女の声で案内が・・・

なんとなく違和感がありましたが・・・

途中で何か所か駅に停車するのですが、2か所ほどのトンネルの中の駅では5分ほどの休憩時間が・・・

展望スペースと便所があってガラス越しですが眺望を楽しんだり、用を足したり・・・

後から聞いた話ですが、どうも減圧のことも考えて止まっているようですね。

この休憩での注意は、電車は時間通りに出発してしまうということ。
スイスの電車は出発の時にベルも合図もなく、時間が来ると勝手に出発してしまいますので、それは注意しておいたほうが良いと思います。

もし用を足したい方は風景を眺めるより先にようを足しておいたほうが・・・

(一応車掌さんが最後に確認はしていたと思いますが・・・)

後もう1つは登山電車の席は自由席なので、その中間駅で眺望を楽しんだり用を足したりして登山電車に戻ってくると、自分の座っていた席にほかの人が座っていたなんてことがあって、だからといって荷物を置いてゆくのもどうかと思いますし・・・
そんなところが意外だったかなあ・・・

あと団体さんの場合には車両ごと貸切もあるようなので、そういった場合には当てはまらないかもしれませんが・・・

そしてユングフラウヨッホ駅へ。
ユングフラウヨッホ駅はトンネルの中にあって、出口を出ると展望台のビルに出られます。

出口を出て右側に行くと氷の宮殿方面、左側に行くとスフィンクス展望台方面。

スフィンクス展望台は通路の途中に無人のエレベーターがあってそれで上がります。
私がユングフラウヨッホに行ったときには朝1番ということもあって、かなり空いていて、適当に人について行ったら、氷の宮殿のほうに行ってしまいました。

その後スフィンクス展望台に上がったのですが、外は雪で視界0

(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)1 グリンデルワルド→ユングフラウヨッホ」

https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland1?feat=directlink

スフィンクス展望台で天気が回復するのを待とうかとも思いましたが、待っても天気は変わりそうになかったので早々に駅まで戻ってきてレストランで何か食べようと思ったのですが、時間が早すぎてお茶だけしか飲めないということだったので、そのまま下りの一番早く乗れる電車へ乗ってクライネシャイディックまで降りてきました。

下りは登山電車は空いていて、どこでも座れるような状態だったので、行きの登山電車とは反対側の席について、ゆっくりくつろいで景色を見ながらクライネシャイディックまで降りてきました。

(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)2 ユングフラウヨッホ→クライネ・シャイデック」

https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland2?feat=directlink

クライネシャイディックに登山電車で降りてきて、クリンデルワルドでもらった時刻表を覗いてみると、クリンデルワルドと逆に降りるラウターブルンネン行きの登山電車が10分の乗り継ぎで発車するようだっだので、その登山電車の乗って、ラウターブルンネンまで行くことに・・・

途中ウェンゲンという村を登山電車が通るのですが、ここからメンリッヒェンという山の展望台までケーブルカーが出ていてそれに乗りたかったのですが、運休中とのことだったので、そのまま終点のラウターブルンネンまで行ってシルトホルンに上がることに・・・

登山電車がラウターブルンネンへ下ってゆく途中、クライネシャイディックを出てすぐの時には、やまは雪と岩とでモノトーンの景色だったのですが、だんだん緑がでてきて、雪の白と緑のコントラストがとてもきれいでした。

この時にも車窓の眺望はラウターブルンネンに向かって左側(谷側になるのですが)こちらのほうが良いと思いました。

登山電車が下ってゆくにつれ村も見えてきて、いかにもスイスの村といった雰囲気で牧歌的な雰囲気に魅了しましたね。

(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)3 クライネ・シャイデック→ラウターブルンネン」

https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland3?feat=directlink

ラウターブルンネンからシルトホルンに上がるには、まずラウターブルンネンからロープウエイに乗りグリュッチュアルプへ(ラルターブルンネンのロープウエイと登山電車の駅は地下道でつながっています。)

そこから登山電車に乗り換えてミューレンへ
登山電車のミューレンの駅からミューレンの村の中を徒歩で10~15分ぐらい歩くとシルトホルン行きのロープウエイの乗り口に・・・

そこからシルトホルンまでは1回乗継のロープウエイで上がれました。

ラウターブルンネンからミューレンまでは別のルートもあるようですね。

なおミューレンからシルトホルンに行くロープウエイは、ユングフラウ鉄道パスの対象外のロープウエイで料金がかかりましたが、私はスイスパスを持っていたので半額でゆけたとおもいます。

この時には天気は晴れていて、じつに雄大な景色でしたよ。

ラウターブルンネンの谷を挟んでのユングフラウ三山の眺めやシルトホルンの頂上からの360度開けた眺望は圧巻でした。

曇りでなくて良かったと思いました。

(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)4 シルトホルン」

https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland4?feat=directlink

(シルトホルンへのロープウエイの様子はビデオがありますので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス 乗り物の車窓から(シルトホルン)」

http://youtu.be/AS83-EO8Uio

シルトホルンからロープウエイでミューレンまで下ってきて、かなりおなかが空いていたので、どこかでお昼でもと考えてお店を見ながら歩いていると一件のチャイニーズレストランを発見・・・

しかもそこには日本語でカレーの文字が・・・
ということでそのお店にふらふら〜と入ってしまいました。

中に入ると東洋系のご主人とスタッフさんが・・・
さっそくチキンカレーを注文、と思ったのですがクレジットカードが使えるかをまず確認して、使えないということだったので現金で支払うことに・・・

食事はすぐにできてきて、そうですねえカレーはカレーですが、カレー風味のいためものがご飯の上に乗っているという感じかなあ・・・

カレーの料金はうる覚えですが確か22スイスフラン、それにミネラルウォーターがたしか3.5スイスフラン

しめて日本円にして2200〜2300円といったところでしょうか。

その時には値段が高いなあと感じましたが、後になってスイスの物価から考えるとスイスの飲食店の金額としては安かったかも・・

(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)5 ミューレン」

https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland5?feat=directlink


そこでおなかを満たした後に行きと同じルートでラウターブルンネンへ下って、またまた時刻表を見ると、

ラウターブルンネンから電車でウィルダースウ”イルというところまで10~15分ぐらいなのですが、ウィルダースウ”イルまで電車で行ってそこからシーニゲ・ブラッテ行の登山電車の最終から1つ前の電車に乗れそうだったのでラッキー

さっそくラウターブルンネンからウィルダースウ”イルへ
そして電車のプラットホームが隣接しているシーニゲ・ブラッテ行きの登山電車の飛び乗ってみました。

こちらはかなり勾配のきついところを通るかわいい登山電車で約1時間ぐらいかけてシーニケ・ブラッテへ

ゆっくり走る電車で何とものどか・・・
しかも最終から1つ前の山に登る方の電車なので空いていました。

登山電車の中は木の椅子でそうですねえ、ディスニーランドの中にある電車見たいかなあ・・・

途中、ブリエンツ湖なども見えましたが山の中腹あたりから雲の中へ・・・
またまた雲の上に出れるのかが心配・・・

今度はあまり標高の高くない山なので期待できないかなあと思っていましたが、終着のシーニケ・ブラッテに着いた時にはやはり雲の中・・・

これは写真は取れないなと思って、最終の電車で下に降りることに、といっても最終の電車が出発するまでの間1時間ぐらい時間があったのでというか時刻表を見間違えていて、季節列車の時間を見ていたので、その時間に電車が来なかったので最終になったのですが・・・

駅から少し行ったところにレストハウスがあって、その辺でイスがあったので休憩を・・・
(すでにレストハウスは閉店していました。)

この時点ではもうかなり疲れていて、シーニケ・ブラッテ駅の上に高山植物園があるようだったのですが雲の中ですし、高山植物園にはゆかずにそこで休憩

20分ぐらい過ぎた時になんと空が開けてきたではないですか!
これはラッキー・・・

約20分間ぐらい雲が下がって、真っ青な空とユングフラウの山々が見えて、写真をいっぱいとってしまいました。

そして最終列車へ

シーニゲ・ブラッテはフィルストからのハイキングの終着点でもあるので、帰りはハイカーさんたちでとても混んでいて、ぎゅーづめでした。

(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)6 シーニゲ・プラッテ」

https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland6?feat=directlink

(シーニゲ・ブラッテの登山電車の様子はビデオがありますので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス 乗り物の車窓から(シーニゲ・プラッテ) 」

http://youtu.be/3-7bTtQsHZg

その後
ウィルダースウ”イルからグリンデルワルドまで電車で移動して、この日の行程は終わりました。

グリンデルワルドには夜の7時半ごろついたかなあ・・・

かなり疲れていて、夕食も取らずバッタンキュー・・・

翌日は今度はグリンデルワルドのインターラーケンオスト行きの始発の乗ってチェルマットまで行こうと考えていたので、そのまま就寝となりました。

この日はかなり強行軍で1人で動いたからこのスケジュールをこなせたのだと私的には思っています。


旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
  • クライネシャイディック行き登山電車です。

    クライネシャイディック行き登山電車です。

  • 登山電車の車内です。

    登山電車の車内です。

  • グリンデルワルドグルンド駅で撮影しました。

    グリンデルワルドグルンド駅で撮影しました。

  • クライネシャイディック駅で(登山電車)撮影しました。

    クライネシャイディック駅で(登山電車)撮影しました。

  • ユングフラウヨッホ行き登山電車(クライネシャイディック駅で)撮影しました。

    ユングフラウヨッホ行き登山電車(クライネシャイディック駅で)撮影しました。

  • ユングフラウヨッホ行き登山電車の途中駅で撮影しました。

    ユングフラウヨッホ行き登山電車の途中駅で撮影しました。

  • ユングフラウヨッホ駅です。

    ユングフラウヨッホ駅です。

  • ユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台です。

    ユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台です。

  • ユングフライヨッホ展望台です。<br />なぜか日本の郵便ポストが・・・

    ユングフライヨッホ展望台です。
    なぜか日本の郵便ポストが・・・

  • ユングフラウヨッホからクライネシャイディック行きの登山電車の車内です。

    ユングフラウヨッホからクライネシャイディック行きの登山電車の車内です。

  • クライネシャイディック駅付近の景色です。

    クライネシャイディック駅付近の景色です。

  • クライネシャイディック駅付近の景色です

    クライネシャイディック駅付近の景色です

  • ラウターブルンネン雪の電車の中からアイガーを望んでいます。

    ラウターブルンネン雪の電車の中からアイガーを望んでいます。

  • ウェンゲンの村をラウターブルンネン行きの電車の中から望んでいます。

    ウェンゲンの村をラウターブルンネン行きの電車の中から望んでいます。

  • ラウターブルンネン雪の電車の中から望んでいます。<br />ウェンゲンの村のそばです。

    ラウターブルンネン雪の電車の中から望んでいます。
    ウェンゲンの村のそばです。

  • ラウターブルンネンの谷です。

    ラウターブルンネンの谷です。

  • シルトホルン展望台の山の案内板です。

    シルトホルン展望台の山の案内板です。

  • ミューレンで写真を撮りました。

    ミューレンで写真を撮りました。

  • ミューレンの村で食べたカレーです。

    ミューレンの村で食べたカレーです。

  • シーニゲブラッテ駅そばのハイキングの標識です。

    シーニゲブラッテ駅そばのハイキングの標識です。

  • シーニゲ・ブラッテ駅です。

    シーニゲ・ブラッテ駅です。

  • ウィルダースウ”イル駅です。

    ウィルダースウ”イル駅です。

  • ウィルダースウ”イル駅です。

    ウィルダースウ”イル駅です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • とらいもんさん 2011/06/19 08:35:01
    一人旅
    拝見させていただきました。
    とても親切なお話しは良かったです。
    有難うございました

    yama0117さん からの返信 2011/06/19 09:25:56
    RE: 一人旅
    yama0117と申します。

    ご覧いただいてありがとうございました。

    > 拝見させていただきました。
    > とても親切なお話しは良かったです。
    > 有難うございました

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