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(準備編)<br /><br />海外旅行は大きな病気をしてしまったために10年ぶりで、とりあえずふらりとどこかに1人で行こうかなとおもって行き先を探していて、ヨーロッパはまだいったことがなかったので、スイスに行って山の写真を撮りに行こうかと思い立って行って来ることにしました。<br /><br />旅行パッケージではなく個人旅行にしたかったので自分で手配していってきました。<br /><br />理由は写真撮影の旅行は時間に制限されると写真が撮りにくいのですよね。<br />特に高い山については天気の変化も激しいですし、その場所に居座って待つこともしばしばなので、できれば自由気ままな旅のほうがいいと考えたからです。<br /><br />今回も行き帰りの飛行機とあとはスイス国内の移動と宿泊だけ手配して、現地でその日の様子をみながら行動しようと思いました。<br /><br />最初の内はグリンデルワルド周辺だけを考えていたのですが、スイスパスのキャンペーンを見つけてすこし行動範囲を広げようかと考えが変わりました。<br /><br /><br />交通機関については<br /><br />マイレージブログラムのマイレージがあったのでエールフランス航空でパリ経由でチューリッヒへ、そこからは列車でグリンデルワルドに向かいました。<br /><br />ちょうど日本にいるときにスイス国内の列車がほとんど乗れる周遊券のスイスパスが2等のスイスパスの値段で1等のスイスパスにアップグレードできるキャンペーンをレールヨーロッパで行っていて運よくそれを利用することができました。<br /><br />宿泊については現地の日本語の通じるエージェントさんとメールでやり取りをして宿泊を手配してもらいました。<br /><br />スイスの宿泊は<br />グリンデルワルド Hotel Bernerhof 7泊8日<br />http://www.bernerhofhotel.ch/<br />と<br />チューリッヒ空港の<br />ラディソンブルホテルという空港に隣接しているホテルを1泊お願いしておきました。<br />http://www.radissonblu.com/hotel-zurichairport<br /><br />宿泊場所については私は宿泊場所を移動するのがあまり好きではないのですよね。<br />大きな重い荷物を持って宿泊場所を移動するのはかなりつらいですし、宿泊場所になれも生じないのであまり個人的にはリラックスできないと考えているからです。<br /><br />また写真撮影の旅行は一生に1回しか行くことができないからという旅行ではあまり良い写真が撮れないというのもあって、仮に一生に1回しかその場所に行けないとしても、最初から1回しか行くつもりがないという旅行の仕方とはすこし感覚的に違うのかもしれません。<br /><br />グリンデルワルドのホテルについては最初シングルにしようかと思ったのですが、アイガーの眺望ができないということだったので、セミダブルのアイガー眺望の部屋をシングルチャージで現地エージェントさんにお願いしてみたところOKとのこと<br /><br />なぜそのホテルに決めたかというと駅前だったからですね。<br />大きな荷物を持ってゆかなければならないので駅から近いほうが何かと便利、昔海外にはよく行ったのですがその時の経験が大分生きていますね。<br />後1人だったので別に静かな高級ホテルではなくてもよいという思いもありましたし、そのホテルで部屋のランクをアップグレードしたのでそれで満足といった感じでした。<br /><br />この時に役にたったのがグーグルマップののストリートビュー、ストリートビューを使ってグリンデルワルドの駅前を表示させてホテルが駅からどのくらいの距離にあるのかの見当をつけてからホテルを決めました。<br /><br />地図を見ただけだとどうしても距離感がわからないのでとても重宝しました。<br /><br />あともう1つ理由があって、こちらのホテルではインターネットが使えることを確認したことですね。<br /><br />前に海外に行っていたころはインターネットの海外での利用というのはまだ現実的ではなくて、今のように便利ではなかったのですが、いまはインターネットを利用すると本当に便利ですね。<br /><br />スイス国内の天気からスイス国内の電車の時刻表、そしてスイスにいながら日本の情報が随時わかりますし、高い電話代を払わなくても電子メールである程度の連絡は全部つきますし・・・<br /><br />今回はパソコンを持って行ってものすごく重宝しました。<br /><br />またパソコンを持って行った理由はもう1つあって今回は写真を撮る旅行だったのでとった写真の枚数が多くなると思って、パソコンと大容量HDDを持ってゆくことで写真の保存をしようと考えたからです。<br /><br />しかもこちらのホテル ベルナーホフさんは宿泊費にインターネットの利用料が含まれているまたは無料でインターネットができるということになっていて、フロントで自分のパソコンを持っていて部屋で使いたい旨を片言ででもいえばアカウントを出してくれるのでそれで問題なく接続できました。<br /><br />そういえばこちらのホテルのインターネットの接続は<br />3時間以上使うと自動的にインターネットが切れてしまうようにシステムがなっているようなのですが、その時にはタイムアウトしてしまったとフロントでいったらば別のアカウントを出してくれました。<br /><br />あとインターネットでちょっと困ったのはプリントアウトができないということですね。<br /><br />今度どこかに行くときにはプリントアウトをしないでも内容を確認できるツールを探しておかないと・・・<br /><br />ということでこちらのホテルに実際に宿泊してみた感想はとても快適だったということですね。<br /><br />ただし部屋は少し狭いです。<br /><br />私が泊まった部屋も2人だと広さ的にはきついかなあという感じですね。<br /><br />あとこのホテルでよかったのは、フロントの隣にラウンジがあって決まった時間帯だけですが、お水とコーヒー、紅茶の無料のセルフサービスが利用できるのですがこれが良かったですね。<br /><br />スイスに行くまでは気が付きませんでしたが、飲み物は買うと日本に比べてお金が結構かかってしまって、なにかと飲み物を買ってしまうと相当金額がかかってしまうので、無料のこういうサービスはとてもありがたいですし助かりました。<br /><br />後こちらのホテルについた時の失敗談としては、どうもこちらのエレベーターはエレベーターの扉の前にドアがついていて、それをあけてのるようなのですが、ついた時にはわからなくて重いスーツケースを持って階段を上がってしまったのが失敗だったなあとおもいます。<br /><br />またチューリッヒのラディソンブルホテルを選んだ理由は空港に隣接しているからです。<br /><br />後のホテルは近くにあってもホテルの送迎バスを利用しなくてはならないので、まったくわからない場所では私的には宿泊代が高くてもホテルから空港まで歩いてゆけるのはかなり魅力的なのですよね。<br /><br />ということで現地のエージェントさんにお願いしたので、支払いは日本の郵便局から郵便為替でスイスフランだてで支払いをしました。<br /><br />支払終了後、電子メールの添付ファイルでPDF形式でバウチャーが送られてきて、それを印刷して持ってゆくというシステムですね。<br /><br />これも昔ではなかったことだなあ・・・<br /><br />あとはスイスの観光情報誌で自分が行きたいところを一生懸命読んだかなという感じです。<br />観光地の内容もさることながら私的にもっと大切なことはそこまで行く交通手段をちゃんと調べておくことなんですよね<br /><br />これをある程度頭に入れておかないと行く先々で誰かに尋ねなければならないのでその時にまったく地の利の知識がないと聞いてもわからないことって今までしばしばありましたから<br /><br />また個人旅行なので誰かに連れて行ってもらうわけではないのでわからなくなるとどうにもならなくなることもある可能性もありますから。<br /><br />またいまはインターネットで日本にいながらスイスの鉄道の時刻表を見ることができるのでこれを見て計画を練って、プリントアウトして持ってゆくことにしました。<br /><br />スイス国鉄のウエブサイト<br />http://www.sbb.ch/en/home.html<br />(このホームページは4つの言語で見ることができるようになっていて、enを指定してあげると英語で見ることができます。ちなみに日本語はありませんが、観光情報誌に英語で地名が書いてあればそれをその通りに入力すれば時刻表を見ることができます。)<br /><br />スイスの鉄道は時間い正確だということを聞いていたのでそれを信じることに・・・<br />国によっては時刻表などあってないような国もあるので最初の内はあまり信用していませんでしたが、実際にスイスに行ってみてその正確さは大したものだと思いました。<br /><br />時間の正確さということでは日本の鉄道と似ていると思います。<br /><br />3~4種類ぐらい、時間の違う同ルートの時刻表をプリントアウトできたのでそれを印刷して日本から持ってゆきました。<br /><br />行き帰り、あと途中行くかもしれない場所などの時刻表も印刷しておきました。<br /><br />こういうことが私的には楽しい部分でもあるのですよね。<br /><br />移動ルートを調べることで当然駅名を調べることになりますので、ルートも含めてスイスの地図が少しずつイメージできるようになりましたよ。<br /><br />準備の最後に持ってゆくお金ですが私の場合には少額ですが200スイスフランを日本の銀行で換金して持ってゆきました。<br /><br />あとはクレジットカードで支払いを済ませることが先進国ではできると考えていましたし、そのほうが帰ってきてからまた残ったお金を換金するのはめんどくさいのと、円とスイスフランの換金手数料のことを考えると、そのほうが良いと判断しています。<br /><br />また大量の現金を持っているのは国によっては危ない国もありますのであまり現金は持ち歩かないように私はしています。<br /><br />実際グリンデルワルドには円からスイスフランの換金は換金する機械もあって(日本語観光案内書の建物の外にありました。)そこでも円からスイスフランに換金することもできるようでしたし、どんな小さな買い物でもクレジットカードで支払いができるので一部クレジットカード払いができないお店もあるとは思うのでそれに対応する程度の現金を持って行くことを先進国に行くときには私的には考えています。<br /><br />昔はシティーバンクの国際キャッシュカードを持っていたのでそれでも現地でキャッシュを下ろせたのですが、そういうのも良いのかもしれませんね。<br /><br />クレジットカードでの注意点はちゃんとクレジットカードの暗証番号を覚えてゆくことですね。<br /><br />日本ではクレジットカードを使うときにあまり暗証番号を入力することがありませんが、スイスではクレジットカードを使うときには必ずクレジットカードの暗証番号を、暗証番号入力用の機械があって自分で入力するようになっていたと思います。<br /><br />結局帰国した時には50スイスフランぐらいは現金で残っていました。<br /><br /><br /><br /><br />(1日目)<br /><br />さてスイス旅行第1日目ですが<br /><br />成田空港夜初のエールフランス航空パリ行きでパリドゴール空港まで行きましたが、パリドゴール空港は初めてだったこともありますがとても広くて、しかもパリドゴール空港から乗りつくチューリッヒ行きの飛行機がエールフランス航空のシティージェット(EC内都市間運航)の飛行機だったもので、パリドゴール空港のターミナル2−Eからターミナル2-Gの移動が少し大変でした。<br /><br />成田からの機内でもアテンダントさんがその乗り継ぎのことを心配してくれて説明はしてくれるのですが、何とも心配そうなのであとはパリドゴール空港についてからという話をしてパリドゴール空港へ<br /><br />しかし初めてのヨーロッパだったこともあってすこし心配だったですかね。<br />パリドコール空港で入国審査を済ませなければならないのがまずピンときませんでしたし、入国審査を済ませて空港の周回バスのバス停を探してというところが大変でした。<br /><br />一応ドゴール空港の国際線のターミナル2-Eにはターミナル2-Gに行く案内板があちこちにあったのでそれを見ながら移動<br />といってもすこしバス停を探すのに手間取りましたかね。<br /><br />ターミナル2Eの周回バスのバス停を見つけてターミナル2−Gへ<br /><br />この時思ったのはチューリッヒまでの乗り継ぎ便もエールフランスのシティージェットだったので、パリドゴール空港では荷物は受け取らなくて荷物はチューリッヒまで自動的に行ってくれたので助かりました。<br /><br />あとは乗り継ぎ時間に余裕があったのでそれも助かったですかね。<br />昔マレーシアで同じようなことがあってその時には飛行機が遅れて乗り継ぎ時間が短くて乗継便に乗り損ねそうなったことがあったのでその経験も生かされていたかも・・・<br /><br /><br />今回はセキュリティーチェックも何か大きな国際的な会談か何かがフランスであったらしくて厳しかったですね。<br /><br />ベルトも外しましたし、靴も脱いでチェックされました。<br /><br />パリドゴール空港のターミナル2Gはターミナル2−Eからバスで10分走ったところにあって、歩いては行けないとか・・・<br /><br />ターミナル2−Gはエールフランス航空のシティージェット専用のターミナルのようで、このターミナルでちょっと困ったのは、出発便の便名は表示されているのですが、出発時刻が表示されていなくて、搭乗手続きが始まると出発時刻が表示されるので、搭乗手続き開始まで定刻で出発するかどうかが確認できなかったのがなんとも気になりましたね。<br /><br />チューリッヒに着くと、荷物を受け取って今度はフランスで入国審査を受けてしまったのでそのまま出口へ<br /><br />出口は緑の看板の出口と赤い看板の出口があって免税の申告をしない場合にには緑の出口へということのようです。<br /><br />今度は何となくあっけなかったですね。<br /><br />エールフランス航空のシティージェットだったのでチューリッヒ空港はターミナル2へ<br /><br />外に出るとスイス国鉄のチューリッヒ空港駅に向かったのですが、看板に絵が描いてあるのでわかりやすかったですね。<br /><br />空港ターミナルビルの中には駅は無くて空港ターミナルビルの隣の商業施設の入ったビルの地下に駅がありました。<br /><br />地下に鉄道の駅があるのですが、その上の階にチケット売り場が・・・<br />今回はスイスパスを持っていたのでバリテーションスタンプを押してもらいたいと思いどこでスタンプを押してもらうのかわからないのでチケット売り場に並びました。<br /><br />バリテーションとは周遊券の初日の日付をスタンプで押してもらうことでその日からの有効期間の周遊券に適用されるというもので、私の場合には日本でスイスパス(周遊券)を買ったのでチケット自体は日本で郵送で受け取って、それを持ってゆくという形でした。<br /><br />そうそう、そのチケットには自分でパスポートナンバーやサイン、日付を書き込むところがあってそこは自分で書き込まないといけないようですね。<br /><br />そしてスイスについてからスタンプを押してもらうと有効になるという感じですね。<br /><br />でスタンプを押してもらう場所がわからなかったので鉄道のチケット売り場でスイスパスのチケット出してみたらちゃんと押してくれました。<br /><br />これでスイスパスの準備も終了で、後荷物ですが、行きは私は使わなかったのですが鉄道のバゲージシステムでファストバゲージというシステムがあって、原則午前9時までに荷物を預けると夕方6時以降に指定の駅で受け取れるというシステムで行きは午前9時を過ぎてしまったので自分で持ってゆきましたが、帰りは利用してみました。<br /><br />これまた失敗談ですが 、帰りはグリンデルワルドで荷物を預けたのですが、どうも何時までにこの荷物は目的地に着けばよいのか聞かれたようなのですが、ただ預ければそれで手続きは終わりなのかと思っていて、急に言われたこともあって、それがよくわからなくて近くにいた言葉のわかる日本人の人に助けてもらいました。<br /><br />話を戻して<br />その状態でホームへ<br />スイスの鉄道は改札口がないのですよね。<br />そのまま1回下のホームにエスカレーターで降りるとホーム直付けで・・・<br />何か不思議・・・<br /><br />改札口がないならばどうやって切符を確認するのかというと車内検札があるのですよね<br /><br />その時にスイスパスを持っているとそれを見せるだけで終わりで車掌さんと言葉を交わさなくても大丈夫なので、言葉に心配がある人でもそれなりに大丈夫です。<br /><br />この時には日本から持って行った時刻表が役に立って、時刻表にはホームの何番線から列車が出るのかも書いてあるのでそのホームへ・・・<br /><br />またホームに降りるとアルファベットのA〜Dの文字があって、1等車両がたとえばBのあたりとか2等車両はCとDのあたりとか、大体の場所を電光掲示板が案内してくれます。<br /><br />電車の側面には数字で1とか2とかかいてあって数字の1と書いてある車両は1等車、2と書いてある車両は2等車ということみたいですね。<br /><br />そしてさっそく列車の乗り込もうとしたのですが、なんとドアがあかない・・・<br />よくよく見るとドアは自分でボタンを押してあげるようになっていました。<br /><br />数日間電車に乗っていて、ドアをかける開け方は列車によって違うというのもわかりました。<br />ボタンを押してドアを開ける場合もあるし、特に地方の列車に多かったのですがドアを自分で押したり引いたりする場合もあるし、横にスライドさせる場合もありました。<br /><br />大都市間の急行は多分ほとんどが押しボタンだと思います。<br /><br />あともう1つは列車の乗った後、車内に入るときに自動ドアがあるのですが、この自動ドアがただドアの前に立っただけでは開かない場合があるのですよね。<br /><br />センサーがドアの上のかどについていてドアが開かない場合にはそこに手をかざしたりするのが最初の内はよくわからなかったなあ・・・<br /><br />この辺は<br />スイス政府観光局公式ホームページの<br />http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/<br />個人旅行のところに書いてありますし、<br />http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/travel/fit/<br />紹介ビデオもありましたよ<br />http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/page-Tab_Planning-FIT-341412.html<br /><br />もう一つ<br />スイスの列車は発車のベルがならずに時間が来ると発車してしまうということですね。<br /><br />こんなところが日本の鉄道と違うところかなあ・・・<br /><br />スイスの鉄道は車内はとても静かで整然としていますね。<br />しかも<br />クワイエットゾーンという車両がついていることがあって、この車両の中ではおしゃべり禁止、携帯電話禁止、携帯プレイヤーで音楽を聴くのも禁止になっているようです。<br /><br />私がのった列車がチューリッヒ空港駅を出発、しばらくするとチューリッヒHB駅へ<br /><br />ここで進行方向が変わって、ベルン経由シュピーツへ向かいました。<br />こちらの列車は時間に正確なので時計を見ていれば自分の乗り降りする駅はある程度わかりますね。<br /><br />シュピーツで列車を乗り換えて、インターラーケンオストへ<br />そこから登山列車に乗り換えてグリンデルワルドへ<br /><br />乗り換えの時間を入れても3時間はかからなかったと思います。<br /><br />前にも書きましたが時刻表にホームの番号が書いてあるのでほとんど迷うことはありませんでしたよ<br /><br />あと主要駅はホームの移動にスロープがついていることが多くて、重い荷物もかつぎあげることはしなくて済むのはよいですね。<br /><br />ただしやっぱり登り坂のスロープは重い荷物を引っ張ると少し疲れましたが・・・<br /><br />列車もこれも列車のよってはですが、大体の車両がホームと水平にドアが開いて中に入ってからも持ち上げなくても良い車両もあるのでその辺は楽ですね。<br /><br />ということでチューリッヒ空港を10時半ごろの列車の乗って、1時半過ぎにはグリンデルワルドに・・・<br /><br />グリンデルワルドは初めてなのですが、グーグルマップのストリートビューやガイドブックを見ていたので全然迷うことはありませんでした。<br /><br />ホテルに到着して、階段を重い荷物を持って上がったのは失敗でしたが、フロントでチェックインを、1時半過ぎだったのでまだ部屋に入れないと思いましたが、入っても良いとのことでそこのまた荷物をかつぎあげて部屋へ・・・<br /><br />部屋に入ると目の前にはアイガーが見えて、少し休憩・・・<br /><br />まだ何も予定を立てていなかったので、とりあえずこの日は、エージェントさんに挨拶をして、そこで少し情報を仕入れて、ユングフラウ鉄道パスを購入<br />このユングフラウ鉄道パスは6日間有効で区間内は乗り放題というパスでもともと買おうと思っていたパスだったのですよね<br /><br />そのあとあとスーパーを探して・・・<br /><br />この辺も個人旅行ですかね。<br /><br />1人なので食堂に入る気はあまりなかったのですよね。<br />スーパーでどんなものがあるかをじっくり物色して、食べられそうなものを買ってホテルへ<br /><br />スーパーはその場所や国の物価を知るうえでとっても重要だと考えているのですよね。<br /><br />ホテルでは調理はしてはいけませんと言われたのでそのまま食べられるものを探してみました。<br /><br />結局その時に分かったのは<br />ミネラルウォーターは通常3.5スイスフランするが、スーパーで買えば1.05スイスフランぐらいで買えること。<br />あと<br />物価は日本より高いということ。<br />(サンドイッチや野菜サラダ、果物などすぐの食べられるよう調理されたものをスーパーで買ったのですが1つ5スイスフランぐらい)<br /><br />あと時間に厳格でグリンデルワルドのスーパーは夕方5時半に終わってしまうということ。<br />週末は18時まで<br />また6月は月2回ほど定休日があるようだということ<br />支払いはクレジットカード払いもOKだということ<br />などの情報を仕入れてホテルに戻って、すこしうとうとして休息をとったのですが・・・<br /><br />何となく翌日のことをどうしようか考えていて<br />その時にも絶対というわけではなく起きられたら始発の電車でユングフラウヨッホに上がろうかな程度を考えて、そうすると始発の時間に電車に乗ってしまうとホテルの朝食の時間より速くホテルを出なくてはならなくなるので朝食は食べられないなあなんて考えていたのですが、それはスーパーで買い物をしたので解決<br /><br />でボーとしていて<br />なんだか全然日が沈まない・・・<br />あれっと思ったらもう夜の9時なのですが夕日がさしていて<br />こんなに夜が短いと明日は大変なので日の沈む前に寝てしまいました。<br /><br />明日から写真を撮ることに専念できることを期待して・・・<br /><br />この日の列車の車窓からの景色などのビデオをYoutubeにあげてありますので興味のある方はご覧になってみてください。<br /><br />「スイス 乗リ物の車窓から スイス国鉄SBB」<br /><br />http://youtu.be/5_d-4CoDoCE<br /><br /><br />

スイス写真撮影旅行一人旅01

4いいね!

2011/05/31 - 2011/06/01

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yama0117さん

(準備編)

海外旅行は大きな病気をしてしまったために10年ぶりで、とりあえずふらりとどこかに1人で行こうかなとおもって行き先を探していて、ヨーロッパはまだいったことがなかったので、スイスに行って山の写真を撮りに行こうかと思い立って行って来ることにしました。

旅行パッケージではなく個人旅行にしたかったので自分で手配していってきました。

理由は写真撮影の旅行は時間に制限されると写真が撮りにくいのですよね。
特に高い山については天気の変化も激しいですし、その場所に居座って待つこともしばしばなので、できれば自由気ままな旅のほうがいいと考えたからです。

今回も行き帰りの飛行機とあとはスイス国内の移動と宿泊だけ手配して、現地でその日の様子をみながら行動しようと思いました。

最初の内はグリンデルワルド周辺だけを考えていたのですが、スイスパスのキャンペーンを見つけてすこし行動範囲を広げようかと考えが変わりました。


交通機関については

マイレージブログラムのマイレージがあったのでエールフランス航空でパリ経由でチューリッヒへ、そこからは列車でグリンデルワルドに向かいました。

ちょうど日本にいるときにスイス国内の列車がほとんど乗れる周遊券のスイスパスが2等のスイスパスの値段で1等のスイスパスにアップグレードできるキャンペーンをレールヨーロッパで行っていて運よくそれを利用することができました。

宿泊については現地の日本語の通じるエージェントさんとメールでやり取りをして宿泊を手配してもらいました。

スイスの宿泊は
グリンデルワルド Hotel Bernerhof 7泊8日
http://www.bernerhofhotel.ch/

チューリッヒ空港の
ラディソンブルホテルという空港に隣接しているホテルを1泊お願いしておきました。
http://www.radissonblu.com/hotel-zurichairport

宿泊場所については私は宿泊場所を移動するのがあまり好きではないのですよね。
大きな重い荷物を持って宿泊場所を移動するのはかなりつらいですし、宿泊場所になれも生じないのであまり個人的にはリラックスできないと考えているからです。

また写真撮影の旅行は一生に1回しか行くことができないからという旅行ではあまり良い写真が撮れないというのもあって、仮に一生に1回しかその場所に行けないとしても、最初から1回しか行くつもりがないという旅行の仕方とはすこし感覚的に違うのかもしれません。

グリンデルワルドのホテルについては最初シングルにしようかと思ったのですが、アイガーの眺望ができないということだったので、セミダブルのアイガー眺望の部屋をシングルチャージで現地エージェントさんにお願いしてみたところOKとのこと

なぜそのホテルに決めたかというと駅前だったからですね。
大きな荷物を持ってゆかなければならないので駅から近いほうが何かと便利、昔海外にはよく行ったのですがその時の経験が大分生きていますね。
後1人だったので別に静かな高級ホテルではなくてもよいという思いもありましたし、そのホテルで部屋のランクをアップグレードしたのでそれで満足といった感じでした。

この時に役にたったのがグーグルマップののストリートビュー、ストリートビューを使ってグリンデルワルドの駅前を表示させてホテルが駅からどのくらいの距離にあるのかの見当をつけてからホテルを決めました。

地図を見ただけだとどうしても距離感がわからないのでとても重宝しました。

あともう1つ理由があって、こちらのホテルではインターネットが使えることを確認したことですね。

前に海外に行っていたころはインターネットの海外での利用というのはまだ現実的ではなくて、今のように便利ではなかったのですが、いまはインターネットを利用すると本当に便利ですね。

スイス国内の天気からスイス国内の電車の時刻表、そしてスイスにいながら日本の情報が随時わかりますし、高い電話代を払わなくても電子メールである程度の連絡は全部つきますし・・・

今回はパソコンを持って行ってものすごく重宝しました。

またパソコンを持って行った理由はもう1つあって今回は写真を撮る旅行だったのでとった写真の枚数が多くなると思って、パソコンと大容量HDDを持ってゆくことで写真の保存をしようと考えたからです。

しかもこちらのホテル ベルナーホフさんは宿泊費にインターネットの利用料が含まれているまたは無料でインターネットができるということになっていて、フロントで自分のパソコンを持っていて部屋で使いたい旨を片言ででもいえばアカウントを出してくれるのでそれで問題なく接続できました。

そういえばこちらのホテルのインターネットの接続は
3時間以上使うと自動的にインターネットが切れてしまうようにシステムがなっているようなのですが、その時にはタイムアウトしてしまったとフロントでいったらば別のアカウントを出してくれました。

あとインターネットでちょっと困ったのはプリントアウトができないということですね。

今度どこかに行くときにはプリントアウトをしないでも内容を確認できるツールを探しておかないと・・・

ということでこちらのホテルに実際に宿泊してみた感想はとても快適だったということですね。

ただし部屋は少し狭いです。

私が泊まった部屋も2人だと広さ的にはきついかなあという感じですね。

あとこのホテルでよかったのは、フロントの隣にラウンジがあって決まった時間帯だけですが、お水とコーヒー、紅茶の無料のセルフサービスが利用できるのですがこれが良かったですね。

スイスに行くまでは気が付きませんでしたが、飲み物は買うと日本に比べてお金が結構かかってしまって、なにかと飲み物を買ってしまうと相当金額がかかってしまうので、無料のこういうサービスはとてもありがたいですし助かりました。

後こちらのホテルについた時の失敗談としては、どうもこちらのエレベーターはエレベーターの扉の前にドアがついていて、それをあけてのるようなのですが、ついた時にはわからなくて重いスーツケースを持って階段を上がってしまったのが失敗だったなあとおもいます。

またチューリッヒのラディソンブルホテルを選んだ理由は空港に隣接しているからです。

後のホテルは近くにあってもホテルの送迎バスを利用しなくてはならないので、まったくわからない場所では私的には宿泊代が高くてもホテルから空港まで歩いてゆけるのはかなり魅力的なのですよね。

ということで現地のエージェントさんにお願いしたので、支払いは日本の郵便局から郵便為替でスイスフランだてで支払いをしました。

支払終了後、電子メールの添付ファイルでPDF形式でバウチャーが送られてきて、それを印刷して持ってゆくというシステムですね。

これも昔ではなかったことだなあ・・・

あとはスイスの観光情報誌で自分が行きたいところを一生懸命読んだかなという感じです。
観光地の内容もさることながら私的にもっと大切なことはそこまで行く交通手段をちゃんと調べておくことなんですよね

これをある程度頭に入れておかないと行く先々で誰かに尋ねなければならないのでその時にまったく地の利の知識がないと聞いてもわからないことって今までしばしばありましたから

また個人旅行なので誰かに連れて行ってもらうわけではないのでわからなくなるとどうにもならなくなることもある可能性もありますから。

またいまはインターネットで日本にいながらスイスの鉄道の時刻表を見ることができるのでこれを見て計画を練って、プリントアウトして持ってゆくことにしました。

スイス国鉄のウエブサイト
http://www.sbb.ch/en/home.html
(このホームページは4つの言語で見ることができるようになっていて、enを指定してあげると英語で見ることができます。ちなみに日本語はありませんが、観光情報誌に英語で地名が書いてあればそれをその通りに入力すれば時刻表を見ることができます。)

スイスの鉄道は時間い正確だということを聞いていたのでそれを信じることに・・・
国によっては時刻表などあってないような国もあるので最初の内はあまり信用していませんでしたが、実際にスイスに行ってみてその正確さは大したものだと思いました。

時間の正確さということでは日本の鉄道と似ていると思います。

3~4種類ぐらい、時間の違う同ルートの時刻表をプリントアウトできたのでそれを印刷して日本から持ってゆきました。

行き帰り、あと途中行くかもしれない場所などの時刻表も印刷しておきました。

こういうことが私的には楽しい部分でもあるのですよね。

移動ルートを調べることで当然駅名を調べることになりますので、ルートも含めてスイスの地図が少しずつイメージできるようになりましたよ。

準備の最後に持ってゆくお金ですが私の場合には少額ですが200スイスフランを日本の銀行で換金して持ってゆきました。

あとはクレジットカードで支払いを済ませることが先進国ではできると考えていましたし、そのほうが帰ってきてからまた残ったお金を換金するのはめんどくさいのと、円とスイスフランの換金手数料のことを考えると、そのほうが良いと判断しています。

また大量の現金を持っているのは国によっては危ない国もありますのであまり現金は持ち歩かないように私はしています。

実際グリンデルワルドには円からスイスフランの換金は換金する機械もあって(日本語観光案内書の建物の外にありました。)そこでも円からスイスフランに換金することもできるようでしたし、どんな小さな買い物でもクレジットカードで支払いができるので一部クレジットカード払いができないお店もあるとは思うのでそれに対応する程度の現金を持って行くことを先進国に行くときには私的には考えています。

昔はシティーバンクの国際キャッシュカードを持っていたのでそれでも現地でキャッシュを下ろせたのですが、そういうのも良いのかもしれませんね。

クレジットカードでの注意点はちゃんとクレジットカードの暗証番号を覚えてゆくことですね。

日本ではクレジットカードを使うときにあまり暗証番号を入力することがありませんが、スイスではクレジットカードを使うときには必ずクレジットカードの暗証番号を、暗証番号入力用の機械があって自分で入力するようになっていたと思います。

結局帰国した時には50スイスフランぐらいは現金で残っていました。




(1日目)

さてスイス旅行第1日目ですが

成田空港夜初のエールフランス航空パリ行きでパリドゴール空港まで行きましたが、パリドゴール空港は初めてだったこともありますがとても広くて、しかもパリドゴール空港から乗りつくチューリッヒ行きの飛行機がエールフランス航空のシティージェット(EC内都市間運航)の飛行機だったもので、パリドゴール空港のターミナル2−Eからターミナル2-Gの移動が少し大変でした。

成田からの機内でもアテンダントさんがその乗り継ぎのことを心配してくれて説明はしてくれるのですが、何とも心配そうなのであとはパリドゴール空港についてからという話をしてパリドゴール空港へ

しかし初めてのヨーロッパだったこともあってすこし心配だったですかね。
パリドコール空港で入国審査を済ませなければならないのがまずピンときませんでしたし、入国審査を済ませて空港の周回バスのバス停を探してというところが大変でした。

一応ドゴール空港の国際線のターミナル2-Eにはターミナル2-Gに行く案内板があちこちにあったのでそれを見ながら移動
といってもすこしバス停を探すのに手間取りましたかね。

ターミナル2Eの周回バスのバス停を見つけてターミナル2−Gへ

この時思ったのはチューリッヒまでの乗り継ぎ便もエールフランスのシティージェットだったので、パリドゴール空港では荷物は受け取らなくて荷物はチューリッヒまで自動的に行ってくれたので助かりました。

あとは乗り継ぎ時間に余裕があったのでそれも助かったですかね。
昔マレーシアで同じようなことがあってその時には飛行機が遅れて乗り継ぎ時間が短くて乗継便に乗り損ねそうなったことがあったのでその経験も生かされていたかも・・・


今回はセキュリティーチェックも何か大きな国際的な会談か何かがフランスであったらしくて厳しかったですね。

ベルトも外しましたし、靴も脱いでチェックされました。

パリドゴール空港のターミナル2Gはターミナル2−Eからバスで10分走ったところにあって、歩いては行けないとか・・・

ターミナル2−Gはエールフランス航空のシティージェット専用のターミナルのようで、このターミナルでちょっと困ったのは、出発便の便名は表示されているのですが、出発時刻が表示されていなくて、搭乗手続きが始まると出発時刻が表示されるので、搭乗手続き開始まで定刻で出発するかどうかが確認できなかったのがなんとも気になりましたね。

チューリッヒに着くと、荷物を受け取って今度はフランスで入国審査を受けてしまったのでそのまま出口へ

出口は緑の看板の出口と赤い看板の出口があって免税の申告をしない場合にには緑の出口へということのようです。

今度は何となくあっけなかったですね。

エールフランス航空のシティージェットだったのでチューリッヒ空港はターミナル2へ

外に出るとスイス国鉄のチューリッヒ空港駅に向かったのですが、看板に絵が描いてあるのでわかりやすかったですね。

空港ターミナルビルの中には駅は無くて空港ターミナルビルの隣の商業施設の入ったビルの地下に駅がありました。

地下に鉄道の駅があるのですが、その上の階にチケット売り場が・・・
今回はスイスパスを持っていたのでバリテーションスタンプを押してもらいたいと思いどこでスタンプを押してもらうのかわからないのでチケット売り場に並びました。

バリテーションとは周遊券の初日の日付をスタンプで押してもらうことでその日からの有効期間の周遊券に適用されるというもので、私の場合には日本でスイスパス(周遊券)を買ったのでチケット自体は日本で郵送で受け取って、それを持ってゆくという形でした。

そうそう、そのチケットには自分でパスポートナンバーやサイン、日付を書き込むところがあってそこは自分で書き込まないといけないようですね。

そしてスイスについてからスタンプを押してもらうと有効になるという感じですね。

でスタンプを押してもらう場所がわからなかったので鉄道のチケット売り場でスイスパスのチケット出してみたらちゃんと押してくれました。

これでスイスパスの準備も終了で、後荷物ですが、行きは私は使わなかったのですが鉄道のバゲージシステムでファストバゲージというシステムがあって、原則午前9時までに荷物を預けると夕方6時以降に指定の駅で受け取れるというシステムで行きは午前9時を過ぎてしまったので自分で持ってゆきましたが、帰りは利用してみました。

これまた失敗談ですが 、帰りはグリンデルワルドで荷物を預けたのですが、どうも何時までにこの荷物は目的地に着けばよいのか聞かれたようなのですが、ただ預ければそれで手続きは終わりなのかと思っていて、急に言われたこともあって、それがよくわからなくて近くにいた言葉のわかる日本人の人に助けてもらいました。

話を戻して
その状態でホームへ
スイスの鉄道は改札口がないのですよね。
そのまま1回下のホームにエスカレーターで降りるとホーム直付けで・・・
何か不思議・・・

改札口がないならばどうやって切符を確認するのかというと車内検札があるのですよね

その時にスイスパスを持っているとそれを見せるだけで終わりで車掌さんと言葉を交わさなくても大丈夫なので、言葉に心配がある人でもそれなりに大丈夫です。

この時には日本から持って行った時刻表が役に立って、時刻表にはホームの何番線から列車が出るのかも書いてあるのでそのホームへ・・・

またホームに降りるとアルファベットのA〜Dの文字があって、1等車両がたとえばBのあたりとか2等車両はCとDのあたりとか、大体の場所を電光掲示板が案内してくれます。

電車の側面には数字で1とか2とかかいてあって数字の1と書いてある車両は1等車、2と書いてある車両は2等車ということみたいですね。

そしてさっそく列車の乗り込もうとしたのですが、なんとドアがあかない・・・
よくよく見るとドアは自分でボタンを押してあげるようになっていました。

数日間電車に乗っていて、ドアをかける開け方は列車によって違うというのもわかりました。
ボタンを押してドアを開ける場合もあるし、特に地方の列車に多かったのですがドアを自分で押したり引いたりする場合もあるし、横にスライドさせる場合もありました。

大都市間の急行は多分ほとんどが押しボタンだと思います。

あともう1つは列車の乗った後、車内に入るときに自動ドアがあるのですが、この自動ドアがただドアの前に立っただけでは開かない場合があるのですよね。

センサーがドアの上のかどについていてドアが開かない場合にはそこに手をかざしたりするのが最初の内はよくわからなかったなあ・・・

この辺は
スイス政府観光局公式ホームページの
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/
個人旅行のところに書いてありますし、
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/travel/fit/
紹介ビデオもありましたよ
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/page-Tab_Planning-FIT-341412.html

もう一つ
スイスの列車は発車のベルがならずに時間が来ると発車してしまうということですね。

こんなところが日本の鉄道と違うところかなあ・・・

スイスの鉄道は車内はとても静かで整然としていますね。
しかも
クワイエットゾーンという車両がついていることがあって、この車両の中ではおしゃべり禁止、携帯電話禁止、携帯プレイヤーで音楽を聴くのも禁止になっているようです。

私がのった列車がチューリッヒ空港駅を出発、しばらくするとチューリッヒHB駅へ

ここで進行方向が変わって、ベルン経由シュピーツへ向かいました。
こちらの列車は時間に正確なので時計を見ていれば自分の乗り降りする駅はある程度わかりますね。

シュピーツで列車を乗り換えて、インターラーケンオストへ
そこから登山列車に乗り換えてグリンデルワルドへ

乗り換えの時間を入れても3時間はかからなかったと思います。

前にも書きましたが時刻表にホームの番号が書いてあるのでほとんど迷うことはありませんでしたよ

あと主要駅はホームの移動にスロープがついていることが多くて、重い荷物もかつぎあげることはしなくて済むのはよいですね。

ただしやっぱり登り坂のスロープは重い荷物を引っ張ると少し疲れましたが・・・

列車もこれも列車のよってはですが、大体の車両がホームと水平にドアが開いて中に入ってからも持ち上げなくても良い車両もあるのでその辺は楽ですね。

ということでチューリッヒ空港を10時半ごろの列車の乗って、1時半過ぎにはグリンデルワルドに・・・

グリンデルワルドは初めてなのですが、グーグルマップのストリートビューやガイドブックを見ていたので全然迷うことはありませんでした。

ホテルに到着して、階段を重い荷物を持って上がったのは失敗でしたが、フロントでチェックインを、1時半過ぎだったのでまだ部屋に入れないと思いましたが、入っても良いとのことでそこのまた荷物をかつぎあげて部屋へ・・・

部屋に入ると目の前にはアイガーが見えて、少し休憩・・・

まだ何も予定を立てていなかったので、とりあえずこの日は、エージェントさんに挨拶をして、そこで少し情報を仕入れて、ユングフラウ鉄道パスを購入
このユングフラウ鉄道パスは6日間有効で区間内は乗り放題というパスでもともと買おうと思っていたパスだったのですよね

そのあとあとスーパーを探して・・・

この辺も個人旅行ですかね。

1人なので食堂に入る気はあまりなかったのですよね。
スーパーでどんなものがあるかをじっくり物色して、食べられそうなものを買ってホテルへ

スーパーはその場所や国の物価を知るうえでとっても重要だと考えているのですよね。

ホテルでは調理はしてはいけませんと言われたのでそのまま食べられるものを探してみました。

結局その時に分かったのは
ミネラルウォーターは通常3.5スイスフランするが、スーパーで買えば1.05スイスフランぐらいで買えること。
あと
物価は日本より高いということ。
(サンドイッチや野菜サラダ、果物などすぐの食べられるよう調理されたものをスーパーで買ったのですが1つ5スイスフランぐらい)

あと時間に厳格でグリンデルワルドのスーパーは夕方5時半に終わってしまうということ。
週末は18時まで
また6月は月2回ほど定休日があるようだということ
支払いはクレジットカード払いもOKだということ
などの情報を仕入れてホテルに戻って、すこしうとうとして休息をとったのですが・・・

何となく翌日のことをどうしようか考えていて
その時にも絶対というわけではなく起きられたら始発の電車でユングフラウヨッホに上がろうかな程度を考えて、そうすると始発の時間に電車に乗ってしまうとホテルの朝食の時間より速くホテルを出なくてはならなくなるので朝食は食べられないなあなんて考えていたのですが、それはスーパーで買い物をしたので解決

でボーとしていて
なんだか全然日が沈まない・・・
あれっと思ったらもう夜の9時なのですが夕日がさしていて
こんなに夜が短いと明日は大変なので日の沈む前に寝てしまいました。

明日から写真を撮ることに専念できることを期待して・・・

この日の列車の車窓からの景色などのビデオをYoutubeにあげてありますので興味のある方はご覧になってみてください。

「スイス 乗リ物の車窓から スイス国鉄SBB」

http://youtu.be/5_d-4CoDoCE


旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 飛行機
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • 2011/6/1早朝<br />パリドゴール空港<br />ターミナル2-Eでターミナル2-G行きのバス停を見つけた時に撮影したものです。

    2011/6/1早朝
    パリドゴール空港
    ターミナル2-Eでターミナル2-G行きのバス停を見つけた時に撮影したものです。

  • 2011/6/1<br />スイス チュリッヒ空港駅(鉄道)<br />これからグリンデルワルドに向かうために駅ホームにいた時に撮影<br />スイス国鉄IR(急行)

    2011/6/1
    スイス チュリッヒ空港駅(鉄道)
    これからグリンデルワルドに向かうために駅ホームにいた時に撮影
    スイス国鉄IR(急行)

  • 2011/6/1<br />グルンデルワルドに向かうのに利用した急行の車内(1等車のクワイエットゾーン)<br />この車両では<br />私語厳禁、携帯電話や携帯音楽プレーヤーの使用禁止<br />(窓にクワイエットゾーンのステーカーが張ってあります。)<br />

    2011/6/1
    グルンデルワルドに向かうのに利用した急行の車内(1等車のクワイエットゾーン)
    この車両では
    私語厳禁、携帯電話や携帯音楽プレーヤーの使用禁止
    (窓にクワイエットゾーンのステーカーが張ってあります。)

  • 2011/6/1午後1時半ごろ<br />グリンデルワルド到着時のグリンデルワルド駅と登山鉄道<br />(このインターラーケン明日と駅から来る登山電車にも1等車あり)

    2011/6/1午後1時半ごろ
    グリンデルワルド到着時のグリンデルワルド駅と登山鉄道
    (このインターラーケン明日と駅から来る登山電車にも1等車あり)

  • 2011/6/1午後2時ごろ<br />ホテルベランダから見たアイガー

    2011/6/1午後2時ごろ
    ホテルベランダから見たアイガー

  • 2011/6/1午後2時ごろ<br />ホテルのベランダから見たグリンデルワルド駅

    2011/6/1午後2時ごろ
    ホテルのベランダから見たグリンデルワルド駅

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