2011/06/03 - 2011/06/06
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tm806さん
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ソウルから、韓国の北東部にある江原道への旅行
電車、バス、タクシー、徒歩で
日本海(東海)側の観光スポットを周遊した
梅雨入り前の好天に恵まれてラッキーだった
6/3 23:00 ソウル発
6/4 正東津⇒江陵⇒束草
6/5 雪岳山、束草
6/6 束草⇒ソウル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
清涼里駅23:00発のムグンファ号
仕事後、一度家に帰り、シャワーを浴びてから
家を出ても十分間に合った -
終点は江陵
我々は1つ前の正東津駅で降りる
到着予定時刻は4:40・・・ -
このマスコットはムグンファくん?
-
頻繁に駅に停車するし、
近くの席にいた女子グループの話し声がうるさくて
あまり寝られないまま、正東津に到着
今は最も日が長い時期だが、さすがにまだ薄暗い -
ここまで乗ってきたムグンファ号
お疲れさま
江陵まであと1駅、頑張って下さい -
今日の日の出は5:03
ここは日本海(東海)に面しているので、
日の出がキレイに見えることで有名 -
そして、この駅は海に一番近い駅として
ギネスに登録されている -
ドラマの撮影もあったみたい
ベートーベンウィルス?
どういう内容のドラマやったんやろう・・・ -
正東津
景福宮(光化門)の真東にあるということで、
こういう名前になったらしい -
駅から海岸へ下りてみた
本当に駅と海岸がすぐ近く -
海岸をウロウロしながら5:03を待つが、
日の出の時間が過ぎても何も見えず・・・
この時間、雲が多くて、ヤバイなと思っていたけど、
やっぱり日の出は拝めなかった -
日の出をあきらめて、モレシゲ公園へ
-
モレシゲとは砂時計のこと
公園には巨大砂時計が置いてあった -
直径8.06メートル
砂の重さ8トンって・・・、そんなにあるかな? -
モレシゲ公園を一通り見物して、
駅に戻ろうとしたら、太陽が見えた -
もう少し早く雲がはけてくれてたら・・・
惜しかった -
太陽を見ながら駅に戻るが、
正東津にはこの他に特に見るモノがないので、
江陵に向かうことにする
江陵には正東津駅前のバス停から路線バスで行く -
江陵に着いたら、まずは朝ご飯を食べに
草堂スンドゥブ村へ
江陵市の中心部から市内バスに乗り、
20分ぐらいで到着
スンドゥブ村の入口、
ちゃんと豆腐の形にしてあるやん -
スンドゥブ村にはいくつか店があったが、
「元祖草堂スンドゥブ」に入ることにした -
「元祖草堂スンドゥブ」店構え
-
チョ・ドンインおばあさんが作った店かな・・・
-
スンドゥブ定食と豆腐定食を1つずつ注文
素朴な味でうまかった -
「元祖草堂スンドゥブ」を出て、来た道とは反対側へ歩く
反対側の入口にも草堂スンドゥブ村と書いてあったが、
この黄緑が何を表すのか分からず -
もう少し歩いて行くと、鏡浦海水浴場に到着
まだ朝9時ぐらいで、人がほとんどいない -
海水浴場にあったベンチに落書きが・・・
どこの国にもこういうモノを描くヤツはいるんやな〜
写真を撮るヤツはあんまりいないやろうけど・・・ -
釣り人たち
ここは何が釣れるんやろ -
韓国はWi-Fi天国
ビーチでも無料で無線インターネットが出来る -
鏡浦海水浴場から歩いて、鏡浦湖を横切り、
202番の市内バスに乗って、
船橋荘(ソンギョジャン)へ向かう -
船橋荘は上流階級の伝統的な屋敷
個人の屋敷らしいが規模がデカイ -
池に建つ活来亭という名の東屋
-
高台から船橋荘全体を見渡してみる
-
船橋荘の入口
-
キッチン
-
ここは寝室?
-
当時はこうやって鍵をかけていたんや・・・
-
一通り見学した後、徒歩で烏竹軒(オジュッコン)へ
地図で見たら近そうに思ったから歩いたけど、
日差しのきつい中、20分ぐらいかかって疲れた -
やっと烏竹軒の入り口に到着
気を入れ直して見学開始 -
ここは5千ウォン札の肖像になっている李珥(イイ)と
その生母である申師任堂の生家
李珥は大儒学者で、申師任堂は大儒学者を生み、
育てた母親として、「理想の母」と言われている -
5千ウォン札と一緒に
ちなみに母親は5万ウォン札の肖像に採用された -
横顔と字がいっぱい書かれた本
-
烏竹軒
右側にある「夢龍室」で、李珥は生まれた
この建物も5千ウォン札に描かれている -
文成祠
李珥を祀っている御堂 -
烏竹軒の名前の由来となった黒い竹
「烏」はトリではなく、カラスです・・・ -
この黒い竹が周囲にたくさんあったので、
烏竹軒という名前がついた
この烏竹も5千ウォン札に描かれている -
李珥のお母さん、申師任堂
5万ウォン札と一緒に撮ろうと思ったけど、
タイミング悪く持ってなかった・・・ -
江陵の観光を終えて、
江陵バスターミナルから束草へ向かう -
この高速バスに乗って1時間ぐらい
-
束草に到着後、クラス300ホテルにチェックイン
-
新しいホテルで、部屋も広く快適だった
今日は1日が長い・・・少し休憩 -
休憩後、夕食を食べに大浦刺身団地へ
束草は日本海に面した町だけに
新鮮な刺身を食べることが出来る -
似たような店がいくつもある中、
何とな〜く、「マンソンホ」という店に決定! -
人数を言うと、こんな風にかごの中に何匹か魚を入れて、
3万ウォンとか言ってくるので、そこから交渉 -
店内の様子
待つこと10分ぐらいで魚を捌いてくれる -
ヒラメと名前の分からない魚が1匹ずつ、
イカとホヤで2万ウォン
釜山や木浦で刺身を食べた時は、
付き出しが食べきれないぐらい出てきたけど、
ここはシンプルに刺身だけ -
サンチュとニンニク、コチュジャンは
別料金で5千ウォン
おいしかったが、刺身ばっかりで
最後の方は少し嫌になった
やっぱり付き出しは必要かな -
食後、大浦刺身団地内を散歩
たくさんの客と呼び込みをする店員でごった返している -
店先で子持ち魚を炭火で焼いているところがあって、
気になったので買ってみた
5匹で1万ウォンは高いと思ったけど、
韓国人にも同じ値段で売っていたので、
ぼったくられた訳ではなさそう -
灯台を見ながら、子持ち魚を食べる
今日は朝の5時ぐらいから
14時間ほど動いていたので、さすがに疲れた
今晩はよく眠れそう・・・
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