2010/12/28 - 2010/12/28
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chiroinuさん
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相棒は愛と勇気とアリナミンEX。
そしてこの日のために買ったCASIO EXILIM EX-H15を連れて
クリスマスシーズンのスペインを一人で旅してきました。
■5日目 チカン出没!セビリア
天気は快晴!とても軽やかな気分で朝を迎えました。
なぜならばレンタカーに乗る予定がないからです!
ここ数日で迷いに迷って極限状態だった為か、
インスピレーションの類が明らかにレベルアップしました。
・何故かスペイン語の道案内が解る(今なら念話もイケる!)
・あっちで目的地が呼んでいる気がする。フラ〜
つらい思い出ですが、不本意ながらこの能力が
迷路のようなセビリアの街で迷わず観光するのに多少役に立ち、
そして同時に、レベルが上がるくらい迷いもしました。
ビッグカメラで「いらねーよ」と思った”最新モデル!なんとGPS付カメラ”
なんてもっていたら大活躍でしょう。
----チカン注意!----
真昼間にユダヤ人街でチカンにあいました。
迷子中、現地人が広場まで案内してくれたのですが
唐突に広場の影にひっぱりこまれ、タンゴのきめポーズか!という姿勢で
ブッチューとされ体をさわられました(腰が死ぬ!!)。
飛行機の中で熟読した犯罪事例によると、こういう場合2つの可能性があります。
1:単なるチカン
2:チカンと見せかけたスリ(気を逸らして盗む)
私は後者を警戒してタンゴの姿勢でも財布とカメラをガッチリガードしましたので被害はありませんでした。
みなさんも、チカン1・2に気をつけてください。
------
それはさておき、セビリアは見所満載・町もきれいで賑やかで楽しかったです。ここは来ておいて良かったです。
趣味で変なタイル写真ばっかりのっけてます。すみません・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
馬車がいっぱい。
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-
街の目玉。アルカサル
グラナダのアムハンブラとやっぱり似ていますが、
こっちもイイですよ。
自分的GOODポイント
・ライオンの門(写真)の赤い壁と城っぽいギザギザがかっこいい!
・黄色い壁がところどころあり、爽やかというかかわいいというか。
アムハンブラのほうが雰囲気が重苦しい感じ。
・タイルの人物画がヘタカワイイ
・孔雀さん猫さんいます -
宮殿の中その1
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頭に光輪があるのが聖人でしょうか。顔色が・・
-
読みづらい・・・「NRA.SRA.ELLAS MERCED」でしょうか。
Googleで検索するとNuestra Señora de las Mercedがヒットします。
それをGoogle翻訳すると「慈悲の聖母」だそうです。
さらに慈悲の聖母を画像検索すると、
マリア様のマントに何人か包まれている絵が出てきます。
災厄から守ってもらいたいという絵だそうです。
両端のまる子顔の2人がかわいい・・・
このマリア様の寄り目を見て浅田真央の顔が浮かびました。 -
人頭に見えますがライオンなのかしら。
これのTシャツほしい -
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中は結構人がいます。
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中庭
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金ぴかのマリア様。
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タペストリーの間
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タペストリーの間
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放し飼いのクジャク達
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めっちゃ広い庭
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お待ちかね☆タイルコーナー
見よ、この上目遣い!
母性本能がくすぐられます。 -
タイルコーナー②
ALONSO V FE ARAGONと書いてあるのでしょうか。
スペイン史で「アルフォンソ5世」さんは聞いたことあるけど
アロンソ5世さんてGoogleで検索しても良くわからない。
王冠かぶっているから偉いんだろうね。
偉い人をこんな締まらない表情で描いちゃって大丈夫なんだろうか・・・。
製作者の安否が心配です -
タイルコーナー③
上2つに比べるとりりしい横顔が素敵ですが
肩のエイリアンみたいな顔が気持ち悪いです。
棘のついた棍棒のようなものは何でしょうか。
最初は王様らしく杖でも持っているのかと思ったんだけど
よく見ると武器だよなぁ・・・ -
タイルコーナー④
群を抜いてアホそうな表情のこの方も
王冠のようなものをかぶっています。
セビリアには当時、時代を先駆けたユルキャラブームでもあったのでしょうか。
こう、ヨーロッパのほうの皿とか焼き物の絵って
キャンバスに描かれたように写実的で華やかで精密な・・・という
先入観をもっていたので、このゆる絵は衝撃でした。 -
タイルコーナー⑤
タイルいっぱい
私だけかもしれませんが、ここでタイルみているのは飽きないなあ -
日本っぽいですね。
日本なのかしら -
お皿。タイルに比べて繊細度がぐんとアップ↑
そうそう、西洋の焼き物の絵のイメージはこんな感じ。
「ユル絵タイルに激怒した王により、職人は投獄され、
代わりにフランスから職人を輸入して皿を焼かせました」
というストーリーを夢想しました。
ガイドさんが欲しいです。 -
アンニュイな表情ですな。
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ところ変わって別のお屋敷。
入場料7ユーロくらいだった記憶があります。
2階に絵画が多数展示してあり、日に何回のツアーに参加すると見れます。 -
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窓辺の等身大シエスタ女性像
優雅です。 -
徒歩で移動したので足がくたくた。
闘牛場です。
12月はシーズンオフなので闘牛はありませんが、
見学はできます。
赤いスーツのお姉さんがガイドさんです。
英語かスペイン語、または両方でガイドしてくれます。 -
闘牛の衣装。
聞き間違えでなければ以下のような説明でした。
「すべてヤギの毛で出来ていて、総重量は20kgくらい。
うふふ・・・!そして最も大事なことを言うわ!
マタドールは下着はいてないのよ!キャー」
ガイドさんきっと腐女子・・・。 -
闘牛場を見た後、20分歩いてホテルに戻り、タクシーでAVEの駅へ。
ネットから予約できなかった為、チケットオフィスで購入。
取れたのが1時間後発の列車でした。
仕方がないのでカフェで時間つぶし・・・ -
マドリッド着後、ホテルでフラメンコを予約し、
地下鉄で夜のショーへ!
新宿みたいな街でした。
アムハンブラ宮殿を意識したつくりで
ガイドブックにも乗っている人気の店なので
店内満員でした。
フラメンコは迫力あって見ごたえがありました。
嗄れ声で歌うカンタという歌も聴いていて気持ちよかったです。
私は最前列のテーブルで、ドリンクを飲みながら鑑賞したのですが
本当に激しい踊りなので、最前列は踊り子さんの汗が振ってきますので注意・・・
時間ロスが発生したものの、予定していたものはすべてまわれました。
明日のトレドとマドリッド観光に備え、本日もアリナミン4粒投入。
時間がたつのはあっという間ですね
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